【第二部開始】もしも新宿決戦で五条悟が北を向いて両面宿儺に勝っていたら? - 呪術廻戦『受愚戴転』 - 作:糾縄如氏
一部の余韻を大事にしたい方は、
これは読まないでおくか、エピローグ後に読んだほうが良いかもしれません。
また、下記内容はあくまで構想時点のイメージです。
実際とは異なる場合があります。ご容赦を。
第二部・制作決定!!
【予告①】
第二次『死滅回游』開幕ッ!!!
夢のため闘え! 日本全土がリングだ!
有無を言わさず呪力を授かった全日本国民。
今回はルール上、呪力切れを起こせば即死亡!
才なき者は命である
才ある者のみが呪力をモノにするデスゲーム!
戦わなければ生き残れない!
だが、勝者となれば願望器の行使権を得る!
そんな世界で……。
「や、私平気だから。もう自力で呪力捻出でき……」
「なに言ってんだコイツ喰えっ、食わなきゃ死んじゃうんだぞ!」
「ぐああああゲロ雑巾の味がずる……!!?」
呪霊を絞って出した汁を食わせ、
無理やり呪力を与えて延命させる。
Wow wow wow 呪霊を喰え!(強要)
という、神出鬼没の
バッチリ遺伝したヘンな前髪。
そう、彼こそが!
「死んだ母さんが言ってた通りだ。猿を皆殺しにした術師だけの世界。なんてことを……殺してやる。殺してやるぞッ、夏油傑!!!」
呪術廻戦 -受愚戴転・弐-
~夏油
そして……。
五条悟がたまたま日本に居ない今。
『現代の異能』が、再び参戦する!
「誓ったんだ。先生に、親友を二度も殺させない……!」
「――夏油傑は、僕が殺します」
特級術師・乙骨憂太。
ここに縛りは解放された。
変幻自在、底無しの呪力。
「来い――『リカ』ッ!!!」
ここに堂々、完全復活。
大長編不可避の内容に、私の筆ついていけるのか!?
アーマードコア6くらいの気持ちでお待ちください!!!
【予告②】
「そういや、去年の今頃だったな」
「あー、そういやそうだね。いつかのデカブツ祓ったのも、春なんだっけ」
「花より団子の頭でも覚えてたようで何よりだ」
などと、仲睦まじく話す二人の街道。
その道中に待っていたのは!
「やっ!」
「「……うっわ」」
色違いの、真っ黒い婪佳久。
座敷童めいた和服に身を包み、
同じ術式を有した――ソレは。
「なんだよ、言ったじゃない、『またな』って。そして
――どこか、致命的にバグって。
愛という歪みを、その眼に宿し、
「禍福――和多子を殺した責任、ちゃんと取ってもらうからね?」
咲く花のように微笑む、
少女の形で再発生した、
――特級超過呪霊『
「そっかぁ、そうかよ、そうですかぁ――わざわざ祓われに来てくれたんなら好都合だ、ここでまたブッ祓してやる!!」
「あぁ、そーいや居たわよね。卵の殻――いいねェ今度こそ、その器ブチ割ってやるよ!!」
「おい待てバカ女2名、流石に今それどころじゃ!」
「「――禍福は黙っとれ!!!」」
「どわ――!?」
突然に幕開けるキャットファイト!
そんな彼等が挑む死滅回游の対処!
高専術師たちはこの危機を乗り越えられるのか!?
なんだかんだで告白できずにいた禍福少年の明日はどっちだ!!!!
なんとか頑張って出しますので、ご期待ください!
あ、第二部やるとしたら、黒閃は基本的に発生させません。
もはや今回、味方皆んな起こしてるレベルでやりすぎてたので……反省反省。