何かちゃんと出来てるか心配
Happy End を目指すと宣言してから2日後
エース「はぁ~、信頼を得るって難しいな」
あの後ユメ先輩の計らいで無事編入出来たは良いがホシノから
ホシノ『貴方の事は絶対認めませんから!!』
と言われてしまった
エース「………いちいち気にしてても仕方ないよな、
信用してもらえるようにゆっくり着実に接していくしかないしな!」
ちなみに今はこのアビドス高等学校の保健室に住んでいる
最初はユメ先輩が自分の家に住まわせようとしたが、流石に全力で拒否させてもらった
ホシノからの視線が痛かったし
エース「さてと、そろそろ教室に………」
ドカーンッ
「な、何だ!?」
急に近くで爆発音が鳴り響き、急いで窓の外を見る
エース「………あれは確か……ヘルメット団だったか、
でも様子がおかしいな」
そう思い見続けているとよく知る顔が二人いた
エース「ユメ先輩とホシノ!?」
自分の先輩と同級生二人がとんでもない敵の数と戦っていたのだ
「二人とも強いけど流石に多勢に無勢すぎる」
敵の数は視認できる範囲でも百数十人、流石の二人でもかなり苦戦しているように見えた
「………加勢ついでに力試しだ!」
そうしてデザイアドライバーを手にし、外に出た
ブーストバックルをひねり、バイクを呼び出す
『BOOSTRIKER』
エース「行くぞ。」
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ホシノside
ホシノ「くっ!」
敵の数があまりにも多すぎる
普段はこれほどの人数は居ないはずなのに
ヘルメット団A「はははは、学校を明け渡してもらうぜ〜」
ユメ「絶対に私達の学校は渡さない!!」
ヘルメット団B「って言ってもよ〜、もう勝敗はついてるようなもんだけどな〜?」ニヤニヤ
ヘルメット団C「数の暴力ってやつ〜?」ニヤニヤ
ユメ「くっ」
確かに勝敗はついてるようなものかもしれない私も先輩も残りの弾数と体力はわずかしかない、とてもじゃないが絶望的だ
そう諦めかけた時
『 SET 』
何処からかそんな音がした
ヘルメット団B「おい、奥に誰かいるぞ!!」
それにつられ、私とユメ先輩は後ろを振り返った
そしてそこにいたのは……
ユメ「エース君!?」
えっ?何であいつがここに!?
それにあの赤いバイクは何処から
エース「すみません、遅くなりました。」
そういうとあいつは腕を時計回りに回した後
腕を前に突き出し、狐の影絵を作り、指を鳴らした
エース「『 変身 』」
叫んだと同時に腰につけた何かを操作しだした
『 MAGNUM 』
『 Ready Fight 』
仮面ライダーギーツ マグナムフォーム
まるで白い狐のようなスーツを着たエースが現れた
ヘルメット団A「な、何なんだあいつ!!」
ヘルメット団B「とにかく撃t」
何かを言い終わる前にあいつによって狙撃された
『 MAGNUM SHOOTER 40X 』
ヘルメット団リーダー「狼狽えるな数は圧倒的にこっちが多いんだ!!まだ、私達が有r」
またもや言い終わる前に狙撃された
エース「さて、次はこれかな」
そういうと白い何かを抜き取り、赤くバイクのハンドルのようなデザインの物をさしこんだ
『 SET 』
『 BOOST 』
『 Ready Fight 』
仮面ライダーギーツ ブーストフォーム
上半身が白から赤へと変わり、目の前のヘルメット団を殴り倒していく
その姿に私は驚くことしか出来なかった
ホシノ「…………ユメ先輩」
ユメ「………何?」
ホシノ「何なんでしょうね。あいつ」
ユメ「さぁ、でも確かなのは私達を助けてくれていることだよね」
確かに先輩の言う通り助けに来てくれたのは間違いないのだろう
だから聞きたかった、どうして会ったばかりの私達を助けに来てくれたのだと……………
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エース side
エース「………全体の4分の3まではいったかな?」
ここまでスムーズに撃退できているのはホシノとユメ先輩が削ってくれたのも大きいのだろう
ヘルメット団リーダー「くっ!おい!あれを出せ!!」
エース「ん?」
何か戦車が来たな
ヘルメット団リーダー「ハーっハッハッハッハ、これでも食らえー!!」
ホシノ&ユメ「「エース」君」
二人の心配する声が聞こえるな
っていうか今ホシノ俺のこと名前で呼んだか?
これは一歩進歩だな〜、っと下らないこと考えてる暇ないな
そろそろ決着をつけるか!!
『 SET 』
『 DUAL ON 』
『 Get Ready for BOOST AND MAGNUM 』
仮面ライダーギーツ ブーストマグナムフォーム
エース「ここからがHigh Lightだ」
『 REVOLVE ON 』
180°回転し、上半身と下半身の能力を入れ替える
仮面ライダーギーツ マグナムブーストフォーム
ヘルメット団C「何かキモッ!お前それどうなってんだよ!!」
…………無視しよう
エース「これで終わりだ」
ブーストバックルを操作し、ライダーキックをお見舞いする
『 BOOST TIME 』
『 BOOST GRAND VICTORY 』
ドガーン
見事に当たり、戦車は大破した
エース「……まだやるか?」
睨見つけ、脅しをかけてみることにする
ヘルメット団B「ば、バケモンだ」
ヘルメット団A「おおおお、おい早く逃げるぞ!!!」
そういうと残ったヘルメット団は全員逃げていった
いやよかった結構疲れてきてたから助かった
エース「二人は大丈夫でしたか?」
ユメ「う、うん大丈夫だけどエース君は?」
エース「俺の方も大丈夫でしたよ」
疲れはしたけど
ユメ「ならよかった!」
ホシノ「ねぇ」
エース「はい?」
何か話がありそうだな、まぁ予想はつくけど
ホシノ「あの力は何なんですか?」
エース「……それについては学校についたら話します
今は一旦ここを離れましょう」
ホシノ「…………そうですね」
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? side
?「………………フム」
「白い狐、様々な力を自在に操る神秘、実に興味深いですね
近い内にコンタクトを取ることにしましょうか。」
?「………………………クックックック」
ブルアカって大好きなんだけどまだストーリー読み切ってないから色々ぶれそうで怖いです。
ちなみに自分は投稿頻度遅めとは入れてはいますが気まぐれなので不定期と言ったほうが正しいですね