狐のライダーは青春を駆ける   作:kazuribook

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展開の区切りをーーーーーーから◇◇◇◇に変えました



俺、稼ぎます

ホシノside

 

 

 

 

あの一件から数分後

私達はバイクに乗せられ、学校に戻っている

このバイクは何処から出したのだと問うと……

 

 

エース『それは、このバックルからポンッと………』

 

 

意味がわかりません

 

 

学校につき、ユメ先輩とともに生徒会室で問いただすことにしていた

 

 

ホシノ「………あのパワードスーツにみたいな力は何なんですか?」

 

 

エース「あれは俺の前世の特撮番組にあった仮面ライダーっていう力で、色んなバックルをベルトに装填、変身することでその能力を使うことが出来るんだ」

 

 

そういうとエースは白いバックルを取り出した

 

 

エース「……これはマグナムバックルといって、変身すると

マグナムとライフルを切り替えられる銃が使えるようになる」

 

 

ユメ「それってどのくらい種類があるの?」

 

 

エース「小型の物も合わせると、十数個ぐらいですかね。

基本俺は大型のバックルしか使わないとは思います」

 

 

ホシノ「…………話は変わりますが……どうして助けてくれたんですか?」

 

 

そう質問するとエースは首をかしげて

 

 

エース「どうしてとは?」

 

 

ホシノ「だってそうじゃないですか!………私達はまだあって2日しか経っていません!しかもあなたはヘイローが無いじゃないですか!!私達にとっては痛い程度の銃弾も、あなたにとっては一発でも命の危機がさらされるんですよ!!」

 

 

そうエースにはヘイローが無い

このキヴォトスでは銃弾が日常のように飛び交う場所であるため、身を守るために必須であるヘイローが無いというのは

戦闘において危険度が段違いなのだ

 

 

エース「………理由は二つ、

一つは二人に対して恩がある、こんなどこの誰ともしれない俺を拾って匿ってくれましたし」

 

 

ホシノ「………私は反対してましたけど」

 

 

エース「でも置いてくれたのは事実ですし……

二つ目は、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二人には幸せになってほしいですから!!!」

 

 

ユメ「え!?」////

ホシノ「は!?」////

 

 

エース「だっておかしいでしょう?ただの女子高生にとんでもない額の借金があって、普通の学園生活がおくれないのって……」

 

 

ホシノ「あなた…………今とてつもなく恥ずかしいこと言ってる自覚あります?」////

 

 

エース「え、どこが?

ホントのこと言ってるだけですけど?」

 

 

無自覚でこういうこと言うのかこの人

 

 

 

 

 

 

ユメ「幸せになってほしい……………えへへ」////

 

 

あ、この先輩ダメだ

余韻にひたってる

 

 

エース「とにかく!俺は俺が助けたいから助けただけです、

そこに他意も下心もありません!!」

 

 

別に下心があるとは思ってませんでしたが…………

 

 

エース「あぁそれと………」

 

 

ホシノ「何ですか」

 

 

エース「バイトって何かある?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◇◇◇◇

エース side

 

 

 

 

 

 

 

エース「ん~………」

何か効率よく稼げそうなものは……………

無いよな〜、そんな都合のいいもの

強いて言えば懸賞金がかかったやつを探してヴァルキューレに突き出すしかないけど

 

 

 

エース「…………やるか〜」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数分後

 

 

 

 

『 BULLET CHARGE 』

 

 

 

 

『 TACTICAL SHOOT 』

 

 

 

ヘルメット団一同「「「「「うわーーーーー!!!」」」」」

 

 

マグナムシューター40Xの必殺技でヘルメット団を一掃する

 

 

エース「ん~、やっぱりマグナムバックルが一番キヴォトスでは使いやすいな

ここでは銃撃戦がほとんどだし」

 

 

俺は今懸賞金がかかった奴を一網打尽にしている

現時点では賞金首をヴァルキューレに突き出す方法が一番手っ取り早くて確実だったからだ

 

 

プルルルル

ガチャ

 

 

エース「あ、もしもしヴァルキューレさん、賞金首捕まえたので受け取りに来てくれませんか」

 

 

?『…………分かりました。すぐそちらに伺います』ガチャ

 

 

エース「よし!後は待つだけっと」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◇◇◇◇

 

 

 

 

カンナ「はじめまして、ヴァルキューレ警察学校一年の

『尾刃カンナ』と申します」

 

 

目つきがキリッとした女の人がきた

 

 

エース「はじめまして、浮世エースといいます。

よろしくお願いします」

 

 

カンナ「男性の方でしたか。はい、よろしくお願いします」

 

 

そういえば人間の男って珍しいんだっけ………

ユメ先輩とホシノはそこら辺に反応がなかったから忘れてたけど

 

 

「…………それで賞金首はどちらに?」

 

 

エース「あぁ、あそこに」

 

 

そういって指を指した先には……

 

 

カンナ「……………これまた随分と多いですね」ハァ

 

 

エース「何かスミマセン、結構暴れちゃって」テヘッ

 

 

カンナ「いえ、助かることには変わりないので……

どうぞ、懸賞金の64万です」

 

 

エース「ありがとうございます!!またお願いするかもしれないんでよろしくお願いしま〜す!」タッタッタッタ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エース「思ったより大収穫だったな〜………でもこの調子だと賞金首の数も減ってきつくなりそうなんだよな」

 

 

「次はゲヘナに行ってみるのもありか!まだ試したいバックルも多いし」

 

 

そういって俺はアビドスに帰ることにした

 





次回で主人公とヒナを絡ませようと思うけど
どういう絡ませ方しようかめっちゃ迷います。
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