俺、サトシになってました(笑)   作:黒ソニア

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今回が初のまともなバトル回だよ!

なると巻様、真檀クロノス様、殤不患様
明日のやたからす様
高評価ありがとうございます。
お陰様で更にこの作品に対しての意欲が高まりました。




第10節:『初のライバル戦!』

 

 

 

『第24話:初のライバル戦!』

 

 

 

おっす! オラ、サトシ!

いやー、昨日までは色々と大変だったぞー………止めよ。

 

いや、普通に大変だった。

トキワの森での出来事…ロケット団のムコニャ(3人)に、スピアーの群れといい……ホント、大変だったわ。

 

しかし、そんな事はもうどうでも良い。

これからいよいよ初のジム戦である。

 

勿論、挑むジムはニビジム。

その相手はもちろん……タケシだ。

 

この頃のタケシは正にガチの公認ジムトレーナー。

サトシくんはピカチュウで挑んでいたが、俺にはピカチュウはいない。

しかし、俺には頼れるポケモン達のケロマツ、ニャビー、モクロー、アシマリがいる。

ニャビーはこのいわタイプのジムと次のジムのみずタイプのジムでは出されないが……サトシくんの様にタイプ相性無視して勝負するという無茶な行動は当然とらずに行くぜ!

 

 

「サトシくん。朝から気合い入ってるね!」

 

「そりゃあね。リーフも早いじゃん。」

 

「うん……だって、私達…大事な事をしていないよ?(モジモジ)」

 

「(ゴクリ)大事な、事だって…!?」

 

 

何だ……一体何だってばよ!

その大事な事って───

 

 

「私達、まだバトルをしていないよ!

だから、バトルしようか!」

 

「Oh Yeah。(※イケボ)」

 

 

咄嗟にイケボで返答してしまった…!

うん。そう言えば俺等ってバトルしていなかったね。

 

と言うわけで、早速ライバル戦が始まった。

リーフは既にジムバトルを経験し、勝利したトレーナー。

 

…気を引き締めて行かねばな!

 

 

「…サトシくん、バトルの時は凄い顔つきになるね。」

 

「悪いな、ガラ悪くて。」

 

「ううん。悪い意味じゃなくてね。

ポケモンバトルに神経を注いでいるみたい。

まるで、ポケモンと共に戦っている感じがする。」

 

 

リーフは知っている。

彼女はシゲルと共にサトシを陰で見ていたのだ。

シゲルはあくまでもケロマツ達のデータを測る意味の方が大きかっただろうが、リーフはポケモンと共に一生懸命に頑張っているサトシを見ていたかったから見ていた。

 

だからこそ───

 

 

「そりゃそうだろ?

ポケモンとトレーナーは一心同体。

トレーナーはただポケモンに指示を送るだけで無く、ポケモンと心を一つにして戦う。

ポケモンの痛みを共に感じ、その状況に適した判断を指示する。

それこそが、ポケモントレーナー…だろ?」

 

 

サトシはニィと笑いながらリーフを見つめた。

それにリーフは……嬉しそうに笑った。

 

 

「うん、そうだったね。

それじゃあ……早速やろう!」

 

 

サトシとリーフは互いにボールを構える。

アニポケやゲームでは片方が先に出し、もう片方がその後に出す演出だったがここは違う。

この世界では同時にポケモンを繰り出すのだ。

 

 

「頼むよ、フシギダネ!」

「ケロマツ、キミに決めた!」

 

 

リーフはフシギダネを、サトシはケロマツを繰り出した。

 

 

「フシギダネ……そうか、リーフはフシギダネを貰ったんだな。」

 

「そうだよ。そして、サトシくんはケロマツだね。

相性はコッチが有利でも油断しないよ!」

 

 

リーフはそう告げて、《はっぱカッター》を指示する。

本来なら相性が悪い故、交代をするケースが多いが…ケロマツはやる気満々だし、状況を見て交代を視野に入れて、コチラは《みずのはどう》で様子を見る。

技にもタイプ相性による強弱があるが、レベル差があるからだろう…二つの技は相殺された。

 

次に俺は《でんこうせっか》を指示する。

フシギダネはその攻撃を見切れずにダメージを受けた。

 

勿論、こんなのでは倒れないので反撃に《つるのムチ》で攻撃し、ケロマツは攻撃を受けてしまう。

リーフは効果抜群の攻撃を当て、ニヤリとしていたが…。

 

 

「甘いぜ、リーフ!

俺のヒーロー達はそれ位じゃ怯みもしない!

ケロマツ、《こごえるかぜ》!」

 

 

ケロマツは瞬時に《こごえるかぜ》でフシギダネにダメージを入れる。

効果抜群の技にフシギダネは身動きが取れなくなってしまう。

 

しめた! 追加効果で素早さも下がっているから、ここで一気に叩き込む!

 

俺はケロマツに《いあいぎり》の猛攻攻撃を指示した。

リーフはそれに《ねむりごな》で止めようとするが、ケロマツのスピードについていけずに《ねむりごな》を躱しながら《いあいぎり》を連続で叩き込んで戦闘不能にする。

 

フシギダネは倒れた。

 

 

「お疲れ様、フシギダネ。

…流石だね。ジム戦でも活躍したから行けると思ってたけど、博士達から隠れてバトルの特訓してただけあって相性を覆されちゃった。」

 

「悪いな。けど、これがポケモンバトルだ。」

 

「うん。けど、もう勝った気になってたら甘いよ!

お願い、プリン!」

 

 

リーフは次にプリンを繰り出した。

 

ほほう、他にもポケモンがいたんだな。

ならばこちらも!

 

 

「ケロマツ、お疲れさん。

次はお前だ! アシマリ、キミに決めた!」

 

 

俺はケロマツをボールに戻してアシマリを繰り出した。

公式戦ならダメージを与えて戻すなりで色んな考えがあるが、フリーバトルでは一体一体を活躍させる方針で考えている。

 

そして、リーフはプリンに《チャームボイス》を指示する。

それに対してこちらも《チャームボイス》で対抗する。

同じ技の対決はタイプ一致の分プリン側に分がある…と思いきや、これもレベル差もあって互角で相殺された。

 

今度はこちらの番だ。

アシマリに《アクアジェット》で先制技を利用して素早く攻撃する。

プリンはその攻撃を受けて吹き飛ばされる。

そこへ追い討ちに《みずのはどう》で追撃しヒットし、戦闘不能にまで追い込んだ。

 

プリンは倒れた。

 

 

リーフは改めてこちらのレベルを認識した事で緊張感を張り巡らせる顔になった。

 

 

「流石だね。粘れると思ってたけど、考えが甘かったみたい。」

 

「…甘くは無いとは思うけどな。」

 

「ありがとう。でも、結果として追い込まれている。

だから……こっちもとっておきで行くよ!

お願い、ニャース!」

 

 

リーフはとっておきである…ニャースを繰り出した。

 

それに対して、俺はロケット団のニャースを思い出して少し嫌な顔が顔に出てしまった。

 

 

「だ、大丈夫?」

 

「…大丈夫。ここまで来るのにちょっとあってな。

でも、そいつはフシギダネと同格かそれ以上だな。

けど、こいつは負けないぜ!

ニャビー、キミに決めた!」

 

 

俺はアシマリを戻してニャビーを繰り出した。

同じ猫ポケモン対決……負けられない緊張感が走った。

 

先に行動を移したのは俺達の方だ。

ニャビーに《ニトロチャージ》を指示する。

対してリーフはニャースに《ねこだまし》を指示しようとする……が。

 

 

「それは読めていた!

ニャビー、上へジャンプだ!」

 

 

ニャビーは《ニトロチャージ》の炎を纏った状態で空中にへと逃げる。

ニャースの方は至近距離直前に《ねこだまし》を発動させる気だったので、不発に終わってしまった。

 

《ねこだまし》という技はゲームでは優先順位が高い技で強制的に怯ませる技だ。

ただし、それはあくまでもゲームの仕様。

ここは現実、ゲームじゃない。

ゲームでは命中100%の技も、必中の技も時と場合と手段によっては避ける事が可能な何でもありなアニポケ仕様なのだ。

 

 

「嘘!? こんなやり方があるの!?」

 

「悪りぃな。意外と悪知恵が働く方なんだ。

ニャビー、《ニトロチャージ(その勢い)》で《ほのおのキバ》だ!」

 

 

俺のバトルのスタイルはサトシくんが考案したブイゼルの『氷のアクアジェット』の理論を考え、技と技を合わせる戦法を取り入れていた。

そうする事で、弱い技も威力が上がって高火力技にするのだ。

 

現に、オニドリル戦においてアシマリの《こごえるかぜ》にモクローの《かぜおこし》の合わせ技はレベルの上をいくオニドリルを追い詰める程であった。

 

ニャビーの《ニトロチャージ》の状態での《ほのおのキバ》が炸裂し、ニャースは吹き飛ばされ、大ダメージにより戦闘不能……かと思いきや、ニャースは立った。

 

 

「ふふ、私のニャースの耐久に驚いた顔をしているね。

この子はシルフカンパニーでお世話をしていた子なの。

元々はお父様達の子だったけど、私が旅に出ると知ってついて来てくれたんだよ。」

 

「そりゃ良かったな。

だけど、今のどういう事なんだ?

俺のニャビーはリーフも知ってる通り、旅に出る前から鍛えてたんだ。

……耐えるのはまだ分かるが、割とケロッと立ったのは何でだ?」

 

「それはね……この子はただ可愛がられてた子じゃないんだよ?

()()()()()の教育も受けているから、かなり強いんだよ!」

 

 

お姉ちゃん……ああ成程、そういう事か。

 

どうやらこのニャース…さっき戦ったフシギダネやプリンとは桁違いの強さを持っている様だ…!

ニャビーの攻撃も大技を受けた様に見えて、実際は受け流した故に吹き飛ばされただけなんだ!

あー、あのムコニャのニャースのせいで完全に油断した…!

 

 

「それじゃ、今度はこっちの番!

ニャース、《ひやみず》!」

 

 

んげ!? みず技かよ!?

しかも、動きが思ってたよりも早くて弱点技を受けちまったぞ!?

 

不意打ちの《ひやみず》を受け、動きが止まった隙を狙われて追撃の《ずつき》を受けてしまう。

これによりニャビーの体力が1/3以下になり、次の攻撃を受ければ戦闘不能になるのは一目瞭然。

 

だが───

 

 

「受け身を取れるのはそっちだけじゃないぞ!

ニャビー! ニャースに《ほのおのキバ》で喰らい付け!」

 

 

俺の指示にニャビーは吹き飛ばされるが、根気を見せてニャースの腕に《ほのおのキバ》で噛みついた。

それによってニャースは、痛みのあまりにのたうち回ってニャビーを振り解こうとする。

 

 

「ニャビー! そのまま《にどげり》でニャースの頭に攻撃だ!」

 

 

ニャビーが噛み付いている状態でニャースの頭を狙って《にどげり》を炸裂させる。

効果抜群の技も受けてニャースは先に限界が来て戦闘不能になった。

 

ニャースは倒れた。

 

 

「うっし! よくやったぞニャビー!」

 

「あうぅ……やっぱり強いなぁ…。」

 

 

俺は頑張ったニャビーを抱き上げ、リーフは悔しそうにしながらも頑張ったニャースを抱え上げて頭を撫でた。

 

初のリーフとのライバル戦は俺の勝利となった。

 

 

 

◆◆◆◆◆

 

 

 

「へー、サトシが勝ったんだ!」

 

 

バトルを終え、ジョーイさんに回復を頼んだ直後にカスミが起きてきてバトルをしたのを教えた。

カスミは「女の子なんだから最初くらい負けてあげなさいよ。」と少し小馬鹿にする様に俺に言うが、それにリーフは「それで勝っても嬉しくないよ。」と返してカスミは「あ、ごめん。」とバツが悪そうに返事した。

 

そう、リーフはこう見えてバトルに関しては自分にも他者にも厳しい。

これはリーフが元からそういう気質があったから…か、或いは姉によってノウハウを叩き込まれていた影響が関与しているのだろう。

もしくはその両方か。

 

ま、でもカスミの言いたい事も分からない訳ではない。

女子に優しくするのはgentlemen(※イケボ)として当然の礼儀だ。

 

カスミが少し気まずくしているので、ここは少し軌道修正するとしよう。

 

 

「リーフ、これは答えたくなければ答えなくていいが、残り2人はゼニガメとヒトカゲのどっちがどっちを選んだんだ?」

 

「ん? あ、そういえばサトシはマサラタウンから来ているのよね?

ならどうしてサトシはフシギダネ、ゼニガメ、ヒトカゲのどれも持ってないのよ?」

 

「それに関してはオーキド…爺さんのウッカリのせいだな。

あの爺さん、研究ばかりしているせいか、今回俺達が4人いる事を忘れていて3匹しか用意してなかったんだよ。」

 

 

その事を聞いた途端、2人は驚愕する。

 

 

「え!? あ、だからサトシくんは遅れてやって来たの!?」

 

「そ。もし時間通りにやって来ても、俺は既にケロマツ達がいるからズルいだのと言ってくる奴がいるのは目に見えてたから、ワザと寝坊したんだ。」

 

「そうだったんだ……というかサトシくん、ゴンタくんの事…覚えてたんだ。」

 

「忘れたくても忘れられないよ、あんな奴。

ま、それでも鬱陶しいから知らないフリをして振る舞ってたんだ。」

 

「…そのゴンタってどんな奴なのよ…。」

 

「我が儘の塊で、自分勝手な奴。」

 

「うわー…。」

 

 

カスミは俺が言った事にリーフがげんなりとし、嫌な顔をした時点でおおよそ察して理解してドン引きしていた。

 

…と、そうしてる間にもケロマツ達の回復が終わったようだ。

 

 

「それで? そのゴンタって奴は何を選んだのよ?」

 

「………ごめん。いくら彼が苦手だとしても、それを教えるのはその…。」

 

「でも、それを言ったらサトシは既に手持ちを知られてるんでしょ?」

 

「あ……うー……。」

 

「いや、良いよカスミ。ここはリーフを立てよう。

どちらにせよ、負けなければ良いんだ。

少なくても、どちらかがゼニガメでヒトカゲのどちらかなのは判明してる訳だし。」

 

 

ま、恐らくシゲルはゼニガメでゴンタ(ジャイアンもどき)はヒトカゲであろう事は察してるしな。

 

 

「…サトシくん、ありがとう。」

 

「それくらい気にしなくて良いよ。

リーフは正しい事をしただけなんだからさ。

それと、カスミは俺の事を考えて言ってくれた訳だから、その辺を考慮してくれると助かる。」

 

「うん! そこは大丈夫だよ!」

 

 

リーフは笑顔で応じてくれる。

頬まで少し赤くしている美女の姿を見れて、吾輩はいい気分!

 

 

「全く、あんたって奴は…。」

 

「にゃあ?」

 

「……何でもない。リーフも苦労するわね…。」

 

 

カスミは何やら溜め息を吐いてやれやれとした態度を取っていた。

どういうことやねん?

 

 

 

◆◆◆◆◆

 

 

 

「さて、俺はこの後ジム戦に挑戦するけどリーフは?」

 

「えっと、この後ハナダシティに行って今話題になっている水中ショーを午後から観に行かないと行けないんだぁ…。」

 

 

昨日聞いた話なのだが、リーフはジムチャレンジの中で親の手伝いをさせられているらしい。

カントーのジムを巡るのを利用して、リーフに様々な社会体験をさせるらしい。

 

やれやれ…この世界では10歳で成人扱いされるのが末恐ろしいと改めて思わされるな。

 

因みに、ハナダの話をし始めた途端にカスミが嫌なそうな雰囲気をしていたが…まぁいいだろう。

 

 

「そっか……シルフカンパニーの手伝いをさせられるとは大変だな…。

てか、それだとまともに旅してねぇじゃん。」

 

「うん。それについてお父様に抗議したんだけど……お父様は───」

 

「旦那様はリーフお嬢様を溺愛されてますからな。

つい過保護になってしまわれるのです。」

 

 

俺達の会話に割り込んで来たのはリーフを迎えに来た執事さんであった。

この人は前々から顔を合わせた事があり、リーフをマサラタウンからニビシティへ連れて来たのもこの人だ。

後、リーフをこのニビシティに連れて来た理由がニビ博物館でのイベントに間に合わせる為だったらしい。

 

 

「ごめんね、時間を取らせちゃって。

それじゃ、私はもう次に行くね!

また会ったらバトルとか色々としようね!」

 

「うん。お互いに頑張ろうな〜。」

 

「それから、サトシくんも他のポケモンを捕まえようね!

私だって仕事を手伝いながら育成もしつつ、ポケモンゲットを頑張るんだから!」

 

 

そう言ってリーフを俺達に手を振ってハナダシティにへと行ってしまった。

 

ふむ……確かに、今はケロマツ達だけでも問題は無いが、仲間を増やす行動もしていかないとな。

加えて、ケロマツ達に遅れを取らさないように育成もしてないといけないわけだから大変だ。

そう言った今では仲間も増やしすぎるのも考えもの……アレ?

 

そういえば……バタフリーとポッポを捕まえてないぞ?

トキワの森でもケロマツやニャビーにモクローの様な「サトシくんのポケモンだ!」という直感も働かずにトキワの森を出たしな。

 

んー………ま、俺は俺の捕まえたいポケモンを捕まえればいいか!

 

と、気持ちを切り替えるのであった。

 

 

 

◆◆◆◆◆

 

 

 

ああ、サトシくんは変わらない。

 

私はハナダシティにへと向かう中、車の揺れを感じながらそう思った。

 

覚えている。

彼が語った『ポケモントレーナー』。

 

───トレーナーとは指示を送るだけでならず、心を一つにして戦う。

 

彼はこれをオーキド研究所の資料で目にしたと語っていたが、その様な事は一言も書かれていないと、オーキド博士とナナミさんは告げていた。

 

それはつまり……この考えは彼が独自に考えた事だ。

 

その事を知った時、シゲルくんは「ただそれらしい事を言ってカッコつけてるだけだね。」と少し小馬鹿にする様な言い方をしていたが、その時のシゲルくんの目は真剣なものだった。

 

彼なりに思った事があったのだろう。

そしてそれは……私自身にも。

 

私は………彼が誰よりも輝かしい存在だと思っている。

彼の様な存在になりたい。

 

真っ先にそう思った。

 

そして───

 

 

「……負けないよ、サトシくん!」

 

 

ずっと側で見ていたい。

 

だって、どんな事でも真っ直ぐに歩むキミはいつだって私の支えなんだから。

 

 

 






・なんだかんだ初のトレーナー戦(描写的意味で)
その相手はリーフ。
バトル戦法はアニポケ方式でやる為色々とやれて楽しい。
しかし、その分色々と考えないといけない事や、描写が長くなってしまうのが欠点!
後、もう一つの作品では(※ボールに戻す)という自分なりの分かりやすい行動を入れてますが、コッチはお試しに無しでやってみましたが…どうですかね? この方が良いのかな?
………リーフ戦を前座にジム戦をメインにするつもりが、がっつりリーフ戦のみで1話作っちゃった!

・バタフリーとピジョンを捕まえてない事に気がついた。
バタフリーの事は少し知っているが、ピジョンから捕まえた事を知らない偽サトシ。
さてさて……ケロマツ達といいピカチュウといいサトシくんとはえらく違う流れで「どーしよ…」となるのであった。

・リーフはサトシに惚れている自覚がまだ無い。
結論から言うと、好きだとまだ認識していない。
ナナミさん…側から見れば十分惚れていると見えるが、本人にまだ自覚が無い。
何処かの機会でリーフちゃんから見たサトシを語らせたいものです。

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