偽サトシ達が2つ目のバッジを手にし、クチバシティへ向かってる頃には寝ながら食べるという娯楽の域に至っていた。
この『ケンキュウジョ』で1番偉いジジイが何やらぶつくさと何やら言ってるが、聞く耳は持たない。
…一応、食事を貰える身になった事には感謝してるが、僕は誰の指図を受けない…ああ、寝ながら食べる食事は最高だね。
キキョウシティに向けて旅を再会した偽サトシ達。
偽サトシ達にとっては久しぶりの長旅になるが、ティアにとっては初めての経験で且つ楽しくて常にハイテンションだった。
「うー!♪」
「ふふ、ティアは旅が楽しくてたまらないのね〜。」
「うぅ〜!♪」
セレナに抱きつくティア。
彼女は本当に楽しくてたまらないのだろう。
「はは、ティアの楽しんでる姿は見てる俺達もより楽しく感じるな。」
「だな。」
「そうね。」
「…ティアの姿、ポケモンじゃなくて歳上のお姉さんだったら…。」
タケシとしても今の人間姿のティアは好み範囲なのだが、ポケモンなので反応せずに本気で残念がってた。
「ほっときなさいな。」
「おう。んじゃ、そろそろ行きますか。」
朝食も終えたのでそろそろキキョウシティに向けて歩き出す。
暫くの内に森に入ったのだが…少しすると、森の中に荒れ果てたエリアに辿り着いた。
「…不自然な程に荒れてるな。」
偶然とは思えない、何かがあったような感じだが…それよりも。
「…ん? あの大きな樹木にいるのって…。」
タケシが指差す方に視線を向けると、そこには大きな樹木に群がっているバタフリーとヘラクロス達がいた。
「いやぁ! 虫は無視なのぉ〜!」
「落ち着けって…こっちから何もしなければ、向こうも何もしてこないから…。」
「そうよカスミ。
それに虫ポケモンだってよく見れば可愛いポケモンだっていると思うの。
ほら、バタフリーってよく見れば綺麗だし、ヘラクロスはカッコいいよ?」
セレナがフォローを入れるも、カスミは早くこの森を抜けたがっていた。
全く、ジョウト地方を巡る目的の一つにGSボールを渡しに『むしタイプ』のジムのあるヒワダタウンに向かうってのになぁ…。
まぁ、苦手なものは苦手なんだから仕方ない。
誰しも駄目なものはあるもんだ。
…っと、考えているとカイロスの群れがやって来て、樹木で樹液を摂取してるバタフリーとヘラクロス達を威嚇し、樹木を我が物にし始めたのだ。
「…妙だな、ヘラクロスはカイロスに負けないポケモンだ。
こうも簡単に引き下がるとは思えないな…。」
「───この森のヘラクロス達は心優しいんだ。
だから、ポケモン同士の戦いには応じないんだよ。」
「あなたは?」
「失礼。僕はこの区域の森林警備隊、モリオ。
よろしく。」
モリオ曰く、ここ最近カイロス達が縄張りから抜け出て他のポケモン達の樹木を奪っているらしい。
本来、カイロス達もポケモン達同士で決めていたルールで自分達の縄張りから出ずに生態系を守っていたのだが、原因が分からない為にモリオさんがここへやって来たとの事だ。
と、モリオさんの話を聞いている内に樹木に1匹取り残されていたバタフリーがいた。
カイロス達がハサミの角で威嚇し怖がらせていたが、ヘラクロスも1匹残っており、カイロス達からバタフリーを守っていた。
そのヘラクロスを見てピンッと来た。
間違いない、あれはサトシくんのヘラクロスだ。
俺自身ヘラクロスは好きなポケモンだから仲間にしたい。
と、加勢しようと思ったが…手出しは出来なかった。
「サトシ? どうして助けないの?」
「…助けるだけなら簡単だ。
でも、それをした所でカイロス達は…。」
「ああ。ヘラクロス達を警戒せず、人間の方を警戒するだけ。
ここはヘラクロス達だけで乗り越えないと意味が無い。」
「…そっか。そう言う事もあるのね。」
…しかし、本心としては今すぐ助けてぇ…!!
などと思っていると、ヘラクロスが《はさむ》を仕掛けているカイロス達を《カウンター》で返り討ちにした。
その後、駆けつけたヘラクロス達が追撃して迎撃した。
「おお!」
「やるじゃないヘラクロス!」
タケシとカスミが《カウンター》をしたサトシくんのヘラクロスを褒めるが、他のヘラクロス達がバタフリー達と勝ったことに喜びあってる中、一人だけ樹液を啜っていた。
「…あいつ、ただの大喰らいか?」
「ちょっとかっこいいって思たのに…。
やっぱり虫は無視ねぇ…。」
溜め息吐くタケシとカスミ。
まぁ…気持ちは分からなくもないけど…。
「でも、このヘラクロスがいなければあのバタフリーは危なかった。」
俺はサトシくんのヘラクロスへと近寄り、鞄からオボンの実を取り出して渡す。
「ナイスガッツ! かっこよかったぜ!」
『…? ヘラクロッ!』
ヘラクロスはオボンの実を食べ、体力を回復する。
正直言えば仲間に勧誘したい所だが、こいつにもこいつの居場所と仲間がいるしな。
せめて俺がしてやれる事は…。
「…カイロス達が生態系を崩し始めたのは偶然じゃない。
何かが起こっている。」
「ああ。僕もそう思う。」
「…多分、カイロス達の縄張りに何かがいるんだ。
俺達で見に行こう。」
「そうね!」
「よし、行くか!」
「…しょうがないわねぇ。」
と、偽サトシの後を追う仲間達。
そんな偽サトシの背中を見て、ヘラクロスはついて行くのだった。
「それにしてもサトシ、どうしてカイロス達の縄張りに元凶がいるんだって分かるんだ?」
「…よく分からんが、邪気を感じ取れるようになったもんでな。」
『波導』の力が更に開花した経緯は何となく分かる。
アルトマーレの一件で悪意に敏感になったからだろう。
ついでに、ラティアスも俺の『波導』が影響して感じ取れる様だ。
「それは良いけど、それより…。」
カスミが後方へ視線を向けると、サトシくんのヘラクロスがついて来ていた。
「ヘラクロスがついてきてるけど…?」
「何か思う所があるんだろ。」
と、そうしてる間に橋がある所へ来たが、その橋が壊されていた。
「これは…!? 自然に壊れたものじゃない…!
人為的に壊された形跡がある…!」
やはり人間の手によるものか。
だとしたら、同じ人間として何とかしねぇとな。
この先に行くのに俺1人ならジャンプで行けるが、みんなはそれが出来ないのでひこうタイプのポケモン持つカイリューとリザードンを出そうとする。
今の俺の手持ちは次のキキョウジムに向けたポケモンにしている。
(ゲッコウガ、トゲさん、カビゴン、カイリュー、リザードン、エレブー、特別枠のティア)
なので、カイリューにはタケシとカスミ、リザードンにはセレナとモリオさんを頼もうと思う。
え? 俺? トゲさんじゃ厳しいって?
あ、大丈夫っす。ジャンプすれば行けるんで。
などと考えていると、ついて来ていたヘラクロスが大きめの木を倒して橋代わりにしてくれた。
「ヘラクロス! もしかして、この為について来てくれたのか!?」
と、ありがたくヘラクロスが用意してくれた木で渡る俺達…最後のヘラクロスが木の樹液を摂取し始めた。
「…って、樹液が目的じゃない!」
「ちゃうねんカスミン。」
「何よ急に…(カスミン…?)。」
「樹液が目的ならわざわざ倒す必要はないだろう?」
と、説明するとカスミは「あ、そうね」と納得する。
紛らわしいけど、サトシくんのヘラクロスってマジで心優しいんよな。
まぁ、彼のポケモン全般に言える事だけど。
「ところでサトシ?
ヘラクロスが木を倒して無かったらカイリューとリザードンに私達を任せて、サトシはジャンプなんて危ない事を考えてなかった?」
…セレナさん、あなたはエスパーなんですか?
後、なんか圧が…凄いよ?
「…もう直ぐカイロス達の縄張りに辿り着くんだが…。」
モリオが少し歩いた先に大きな何かが通り過ぎた後があった。
「…これは、車らしきものが通った後ですかね。」
「ああ。それも大きなね。」
「あっ、分かった!
きっとロケット団のせいよ!
こう言うのって大体あいつ等のせいじゃない!」
カスミがそう言うと、タケシも「成程な、確かにあいつ等ならやりかねない」とムコニャ達の事を連想していた。
正直に言うと、最初は俺もそう思っていた。
アニポケでも大体はあいつ等のせいだったからな。
…しかし、俺は今のあいつ等を信じたいって気持ちとキンカン島で遭遇したあのオッサンのロケット団達の方絡みじゃないかと思っていた。
「…成程ね。確かに今ロケット団による事件がジョウト地方のあちこちで多発してるからね。」
…そう言えば、ワカバタウン、ヨシノシティ、アルトマーレのポケモンセンターやニュースでもあちこちで話題に上がってたな。
アニポケと違って悪い意味で変化が起きている。
と、考えていると───
「止まりなさい、キミ達。」
「ここから先は立ち入り禁止だ。」
モリオさんと似た様な格好をした警備隊(?)が立ち塞がる。
「モリオさん、この人達に心当たりは?」
「いや、ないよ。
そもそも、僕以外でここに来ている警備隊はまだいないはず!
お前達、何者だ!?」
「…ちっ、大人しく引き下がれば怖い思いをせずにいられたものを!」
と警備隊(?)の変装を解いて本来の姿───黒服に『R』の文字が特徴のロケット団の姿へと正体を表す。
「やはりロケット団の仕業か!
タケシ、行くぞ!」
「おう!」
偽サトシはカイリュー、タケシはイワークを繰り出した。
対してロケット団の下っ端達はスピアーを出して迎撃するが、タイプ相性もあって瞬殺する。
「く、くそっ…! こいつ等、強い…!」
「だ、だが、我々だけだと思うな!」
他の下っ端員達もいつの間にか駆けつけ…スピアー、ラッタ、ベトベター、ドガース、アーボ、ズバットなどを繰り出してきた。
「この程度の連中に───」
「俺達が苦戦するとでも?」
と、偽サトシとタケシは迎撃していく。
カイロス達が縄張りとしていたエリア、そこに大きな樹木があり…その樹木に何やら装置を使って樹液を奪っているロケット団。
「…なぁ、今更だがこんなのを回収してどうするんだよ?
手に入るポケモンって虫ポケモンくらいだろ?」
「お前、話聞いて無かったのか?
例の『
…後、この樹液は加工すれば特産品にもなるらしい。」
「へぇ、じゃあ美味いのか。
一口くらいなら舐めて見るか。」
「…だな。特産品の元がどんなのか気になる。」
つい出来心で樹液を舐めようとする下っ端2人に…装置が繋がっている大型車から告知が入る。
『サボらずに仕事をしなさい。』
男の声と恐らく上官である事だけは分かる…謎の者がサボり始める下っ端に釘を刺す。
「…ちっ、幹部だからって調子こきやがって…!
あんなヒョロそうな幹部、俺の腕力にかかれば…!」
「お、おい…聞こえるぞ!?」
『どうやら力が有り余っている様だな。』
聞こえていた事にドキッとする下っ端だが…。
『丁度良い。そんなに暇でしたら邪魔者を排除して来なさい。』
次の瞬間、ロケット団達を一掃終えた偽サトシ達がここまで辿り着く。
「カイロス達の樹液を返しなさい!」
「そうだ! この森のポケモン達の事を何だと思ってるんだ!」
カスミとタケシが訴えるも当然だが、聞く耳を持つはずがない。
ロケット団の下っ端達がイワーク、カモネギを繰り出して来た。
しかし…偽サトシのカイリューにタケシのイワークを前に下っ端のロケット団達では歯が立たずに返り討ちにする。
『…所詮はゴロツキ、簡単な雑務程度しか役に立ちませんか。
仕方ありませんね───』
大型車から青緑色のロケット団の青年が出てきた。
その人物を見た偽サトシは何処か見覚えがあったが…思い出せなかった。
「ここは私がお相手いたしましょう。
このロケット団の幹部…ランス!
この森の樹液とあなたのポケモン達を頂きましょう。
行きなさい、ゴルバット!」
ロケット団の幹部を名乗ったランスはゴルバットを繰り出して襲いかかる。
偽サトシとカイリューが相手しようとするが、タイプ相性が良い事からタケシが「ここは俺が相手しよう」とイワークと共に相手取る。
その隙に…偽サトシが樹液を奪還しようと試みるも…。
「おっと、下手に動かない事です。
この森を燃やされたくなければ、ね。」
と、他の大型車から出てきた乗組員がダイナマイトを見せつけて脅す。
「…ちっ、流石に森に火をつけれられたら大人しくせざるを得ねぇ。」
「大丈夫、ここは俺が早々に決着つける!
行くぞイワーク! 《ロックブラスト》!」
イワークが《ロックブラスト》を放つ。
…しかし、ロケット幹部を名乗るだけあって、ランスのゴルバットは《こうそくいどう》をしながら躱して接近して来る。
「だったら…! 《ステルスロック改》!」
《ステルスロック改》により、ゴルバットは岩の尖が刺さって微量のダメージと拘束する。
「どうだ!」
「成程。部下達では相手にならない訳ですね。
しかし…ゴルバット、《きりばらい》!」
《きりばらい》で颯爽と《ステルスロック改》を無力化すると同時にイワークが《もろはのずつき》で仕掛ける。
しかし、そこを直様《あやしいひかり》によって『こんらん』状態にされてしまう。
それに対しタケシは地面に頭を打たせる事で『こんらん』を解こうと高等テクニックを仕掛ける。
意外かもしれないが、このテクニックは中々上手くいかないが出来るトレーナーとポケモンは共にレベルの高い証拠だ。
…しかし、それをさせる前にゴルバットが《さいみんじゅつ》でイワークを無力化状態にしてしまい、そこから《ギガドレイン》で4倍弱点で一気に叩き込んで来た。
「ぐっ…!?」
「強さは認めますが、私のゴルバットは強いですよ。」
苦渋の表情を浮かべるタケシに余裕の顔を浮かべるランスだが───
「残念だが、俺のイワークはこれでやられる程ヤワじゃない!
イワーク! 今の内に《もろはのずつき》で叩きつけるんだ!」
4倍弱点による大ダメージとタケシの声で完全に目を覚まして正気になったイワークが《もろはのずつき》でゴルバットを地面に叩きつけて戦闘不能にした。
「…! 戻って下さい、ゴルバット…!」
「さぁ、観念するんだな!」
「…ちっ、私のゴルバットを倒すとは…ただ者では無いようだ…!
ならば…!」
ランスが次のボール…ゴージャスボールとは違う真っ暗な不気味なボールを構えると、下っ端が「ランス様! 準備完了です!」と叫ぶ。
「…今は私情よりも任務が優先です。」
「逃げるのか!?」
「あなた達は先にやらねばならない事があるのでは?」
と、ランスは不適な笑みを浮かべて指を鳴らすと、下っ端達がダイナマイトを辺りに投げつけ、火災を起こした。
「なぁ!? 森が!?」
「では、これにて失礼。」
ランスは大型車に乗って逃走して行く。
偽サトシは後を追おうとするも、森林火災を先にどうにかしないと思い…。
「タケシ! そっちは頼む!」
「分かった! いけるか、イワーク?」
偽サトシ手持ちのエレブーとゲッコウガを繰り出す。
エレブーには《あまごい》、ゲッコウガには《でんこうせっか》をしながら《みずしゅりけん》、カイリューは空から《ハイドロポンプ》で鎮火させていく。
それを見たカスミも手持ちのみずポケモン達を出して《あまごい》で雨を鎮火させ、セレナとティアはモリオさんと一緒に近くの川まで行き、鎮火する手伝いをする。
タケシの方は偽サトシに頼まれた事もあり、ロケット団の方へと向かう。
タケシのイワークはまた戦えると大型車の先に《がんせきふうじ》で止めさせた。
「…鬱陶しいですね。
よろしい、あなたの力を見せてみなさい。」
と、ランスが先程の不気味なボールからポケモン…レディアンが出て来た。
「レディアンか。
だが、俺のイワークに勝てるか───」
タケシが自信満々な表情を浮かべた次の瞬間、イワークがレディアンの《マッハパンチ》で殴り飛ばされ、イワークに乗っていたタケシも吹き飛ばされて倒れる。
「タケシ! 大丈夫か!?」
偽サトシが急いで駆けつけたが、ロケット団は既に逃走してしまった。
「…すまん、サトシ。」
「謝る事はねぇよ。
…取り敢えずイワークはボールに戻してやれ。
今は森の火災を止める!」
「…ああ!」
「みんな、ありがとう。
お陰で森林火災は最小限に抑えられたよ。」
モリオからの礼を受ける。
あれから森林火災を止める最中、ヘラクロスが仲間達とカイロス達を率いてみんなの力で鎮火した。
カイロス達の樹木が全て枯れ果ててしまった為、モリオさん達森林警備隊が復旧作業を行い、その間はこの森のポケモン達が支え合う感じになった。
…そして肝心なロケット団に関しては、放置された下っ端達はジュンサーに連行されてったが、主犯達は逃げられ樹液は盗まれた。
正直に言うと、樹液を何に使うのかも分からない為に余計に腹立つ。
後、タケシの言っていたイワークを難なく殴り飛ばしたレディアンだな。
図鑑で調べた所、お世辞にもレディアンはあまり強いポケモンじゃ無かったが、それでも物理防御の高いイワークを殴り飛ばすとは…しかも、一瞬だったがレディアンも異様だったらしい。
そんなこんなで俺達は後はモリオさん達に任せて旅を再開して行く。
…森を抜けて行くと、サトシくんのヘラクロスが俺達の後をついて来ていた。
「あれ、ヘラクロス? どうしたんだ?」
「…もしかしてだけど、ついて来たいんじゃないか?」
タケシがそう言うと、ヘラクロスも笑顔で頷いていた。
「よぉし! ヘラクロス、俺と一緒にポケモンマスターを目指そうぜ!」
『ヘラクロッ!』
俺は空のモンスターボールを伸ばし、ヘラクロスも触れた。
ヘラクロスが仲間になった。
新たに仲間が増え、偽サトシは喜びティアも大喜び。
ロケット団のいざこざもあったが、無事に新たな仲間が増えたのだった。
・サトシくんのヘラクロスが仲間になった。
原作とは異なる展開になったが、無事サトシくんのヘラクロスをゲットした。
ヘラクロス(レベル25)
覚えている主力技───
《つっぱり》《にらみつける》《こらえる》
《つばめがえし》《カウンター》《がまん》
《むしくい》《とびかかる》《くさわけ》
《10まんばりき》《むしのさざめき》
後多分ですが、ウーラオスとカイリューの覚えてる技一覧やってないかと思うので、それぞれジム戦で選出する時に載せようかと考えてます。
・ロケット団幹部〝ランス〟登場。
少し早い登場だが、樹液を収集しに登場。
樹液を取りに来た理由に関しては後に軽く触れる予定。
…ちょっとだけネタバレすると、ランスの出したレディアンがそれに関与しており、詳細は後に判明します。