俺、サトシになってました(笑)   作:黒ソニア

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白ピンク様
 高評価ありがとうございます。
 お陰様で更にこの作品に対しての意欲が高まりました。
 それから誤字報告して下さった方々、ありがとうございます。




#111:『久々の平和旅』

 

 

 

『第41話:じゃあな、ヒワダタウン』

 

 

 

翌日、ヒワダタウンを立つべく荷物を纏めていた。

因みに博士に『GSボール』の事などを報告しつつ、手持ちも入れ替えた。

 

先ずは次のジムに挑むメンバーを…ゲンガー、ジュナイパー、ウーラオスにした。

 

ゲンガーとジュナイパーは『ゴーストタイプ』だから『ノーマルタイプ』に上手く立ち回れるだろうし、ゲンガーは『どくタイプ』も複合で持ってるからいざって時は毒状態の戦法を身につけるのにも良いだろう。

 

ジュナイパーは元が『ひこうタイプ』を持っていたから空中戦を得意としてるから、空からの攻撃枠としても有効打になるだろう。

 

そして…ウーラオスはトゲさん同様にそろそろジム戦で活躍して貰おうという考えから弱点つける事から選出した。

研究所でコノヨザルから稽古を付けているだろうし、問題無いだろう。

 

と言うことで…エレキブル、ベトベトン、ストライクを入れ替えて3匹を入れ替えた。

それと、ナナミさんが最近カメールが元気が無いと聞き、それは一大事だとトゲさんとカメールを入れ替えた。

 

ボールからカメールを出すと少し元気を取り戻したが、直ぐ『俺って必要?』…と、前までのフシギダネと同じ顔をしていた。

…そう言えば、手持ちに入れてた期間は短かったな。

俺はカメールにそんな事は無いと頭を下げ、暫くは手持ちにいて貰うと言うと笑顔に戻った。

 

今更だが、新たに俺の手持ちのメンバーと対面するティアは「うー!」と挨拶をしていた。

…そういやぁ、ティアって凄いよなぁ。

手持ちにいたトゲさんはアシレーヌ同様、俺への愛着が強い事から中々仲の良い関係を築けていなかったが、ティアとは直ぐに打ち解けていたもんなぁ。

 

さて………みんなの準備万端って事で、ポケモンセンターから出ると見送りに来てくれたガンテツさん、チエちゃん、ツクシ。

因みにツクシにムコニャの事を聞くと、手当を終えると直ぐに逃げ去ったらしい。

まぁ、ムコニャ達は何処かで無事にお金稼ぎしてるだろう。

 

3人に別れの挨拶をし、ヒワダタウンを後にするのだった。

…その際、ふと…手を振るガンテツさんを見ると、夢の兄弟の面影が重なった様に見えた。

多分だが、ガンテツさん達の家系はあの2人の子孫なんだろうな。

 

 

 

 

 

『第42話:リーフタウン(ケンタロス祭り)』

 

 

 

ヒワダタウンから旅を再開し、早2日が経った。

その際、炭職人のナオトと出会い…カモネギが未熟者のナオトを認めない事があったが、ゲッコウガとウーラオスが何かを感じたのかナオトを教育してカモネギに認められる様にし、旅で使う良い炭を貰った事。

 

お昼に野生のデルビル達が俺達の荷物を奪おうとして、それを撃退したが…その理由が仲間のデルビルが病気になってたので、ポケモンセンターに連れて行き、その後元気になったデルビルを群れに返した事があった。

その際、近くのリーフタウンって所でコンテストが開かれる事を聞き、コガネシティ前の目的地が出来たので向かうのだった。

 

そんな平凡な日常(旅)生活を送った後…リーフタウンに着いた。

その際、同じ『リーフ』って事で幼馴染のリーフがいるのかと思いながら荷物を置いて町を歩いていると、今この町では『ケンタロス祭り』と『交換会』が開かれている事を知る。

 

交換会に関しては俺は全く興味を示さないが、『ケンタロス祭り』に参加する事にした。

…その際、『交換会』に出ていたトレーナー達が俺を知ってるとの事で多くの交換の申請を受けたが、丁重に断った。

俺からすれば大事に育てたポケモン、俺を信頼してくれるポケモンをどうしてあげなきゃならないんだ…って思うばかりだった。

その事をセレナに聞かれたので素直に答えると、セレナも「そうね! 私もポケモン交換はしないわ!」と俺と同じスタンスになった。

ポケモン交換を悪く言うわけでないが、この世界では変わった考えみたいだから素直に嬉しかったりする。

 

さてさて、唐突だが『ケンタロス祭り』に出るって事で、急遽オーキドの爺さんに連絡を入れると、爺さんがヘラクロスを一度送ってほしいと頼まれたのでケンタロスと入れ替えた。

 

ケンタロスをボールから出して、『ケンタロス祭り』があるという事を告げるとやる気満々だった。

フフフ…俺のケンタロスの力を見せてやるぜい!

 

 

『やりました! ミヅチ選手のケンタロス!

遂に10人抜きを果たしました!

さぁ果たして、次なるチャレンジャーはいるのか!?』

 

 

このまま挑戦者がいなければこれで『ケンタロス祭り』が終わってしまう…が、俺が参加してケンタロスを出す。

俺のケンタロスは相手のケンタロスを見て、中々骨のある相手と分かって気合を入れて立ち向かう。

 

…結果、俺のケンタロスが勝った。

 

 

『ミヅチ選手の連勝が途切れたぁ!

これは強いケンタロスを持つトレーナー…おっとぉ!

彼はこの前のカントーリーグの準優勝を果たした、マサラタウンのサトシ選手だぁ!』

 

 

…あれまぁ、ここでも名前が知られてるとはな。

 

頬をかく俺だったが、俺のケンタロスに勝った者が今大会の優勝者だと変な風潮が出来て多くのケンタロスを持つトレーナーがかかってきた。

多くのトレーナーと戦い…その際、エリートトレーナーが出て来て体力を大幅に消耗してるから厳しいかと…そう思っていたが、最後の馬鹿力を引き出して相手のケンタロスを倒した。

 

 

『モウシン選手のケンタロスが敗れた事で、今大会の全てのトレーナー達が敗れました!

今大会の『ケンタロス祭り』の優勝者はマサラタウンのサトシ選手です!』

 

 

強いケンタロスを倒して優勝…目立つのが慣れていない俺でも、この優勝は非常に嬉しく、つい「どーもどーも!」と反応する。

優勝果たした事で、優勝賞品の10万円と…何と、『サファリボール』を貰ってしまった。

まさかこんな所で手に入るとはな…でも、嬉しいのでOKです!

 

その後、多くのトレーナー達から交換を求められたが、俺は交換しない主義だと強く主張するのだった。

 

 

「いやぁ、気持ちの良いバトルが出来たなぁ。

今夜は気持ちの良い風呂なんだろうなぁ。

あー…こういう時、温泉がありゃなぁ。」

 

「温泉かぁ、俺も入りたいなぁ。」

 

「だろぉ? って…お前、コジロウじゃねーか。」

 

 

コジロウに続き、ムサシとニャースがバイト姿で現れた。

どうやら『ケンタロス祭り』で売り子をしていたらしい。

意外と近い所にいたんだな、お前等。

 

…てか、気がつけば3人だけで無く…前までいなかったソーナンスまで売り子してた。

 

詳しく聞くと、どうやらバイトしてる内にくっついて来て、ムサシの空のボールに触れてムサシのポケモンになったらしい。

どうも最初は逃がそうとしたらしいが、バイトの手伝いを素直に聞いているからそのまま手持ちに加えたらしい。

 

あー、このソーナンスがBW編以外ではメンバーの…確かこのソーナンス、賢いのか自分の判断で《ミラーコート》《カウンター》を使うんだっけ?

明日のコンテストで出てきたら厄介だなぁ…っと思ったが、逃亡生活してる為、居場所がバレるかもしれない危険性からコンテストには出てないらしい。

因みにムサシは出たがってたらしいが、状況が状況なので出られずセレナが出ると聞いて…。

 

 

「アタシが出ていれば、あんたをコテンパンにしてグランドフェスティバル優勝してたわ!!」

 

 

…何処からその自信が出てくるのだろうか。

コジロウとニャースは俺と同じ気持ちでうんうんと頷き、ムサシから制裁を受けていた。

 

さて、漫才も見た事だし…明日に向けてセレナの相手をするかな。

明日は第1審査はアローラロコンで、第2審査ヤンチャムで出るとの事だ。

是非とも頑張って優勝して欲しいものだ。

 

追記…『ケンタロス祭り』で優勝した事もあって、銭湯の風呂は気持ち良く、風呂上がりの『モーモーミルク』のヨーグルト版の『モーモーヨーグルト』が非常に美味かった。

仕事終わりのビールが美味いと聞くが、正にこの事だろう。

まっ、俺生前はビールなんて飲めなかったがな!

 

 

 

 

 

『第43話:リーフタウン(コンテスト)』

 

 

 

翌日、いよいよ2つ目のリボンを掛けたコンテストの時間になった。

 

 

「(アローラ)ロコン、ヤンチャム!

緊張するだろうけど、先ずは思い切ってやるわよ!!」

 

 

セレナも負けと勝ちの両方を経験し、コンテストの楽しさと厳しさ…そして真髄も理解していた為、俺達から何かを言う事はもう何も無かった。

もう既にセレナは立派なトレーナー・コーディネーターだった。

 

 

『皆様、お待たせ致しました!

それでは、ポケモンコンテスト:リーフ大会を開催致します!』

 

 

司会のお姉さんの宣言でコンテストが始まる。

今回、セレナは前半の方で出番は直ぐに来た。

 

セレナは審査開始の合図でアローラロコンを出した。

アローラロコンは割と珍しいポケモンの様で、出だしの評価は上長。

やはり珍しいポケモンは受けが良い。

まぁ、そりゃそうだって話だわな。

 

それは兎も角として…セレナはアローラロコンに最初、《ゆきげしき》を使ってフィールドを『雪』にする。

『雪』の中、アローラロコンの存在感が増し…そこに《ムーンフォース》を放ち、『雪』の中で美しい月の神秘とベストマッチし、そこに《こごえるかぜ》を後から放ち、より美しさが強調された演技が決まった。

 

タイムアップとなって、評価結果が出る…『28.5』の高得点だった。

その後も、各々のポケモンの審査が披露されるが…セレナの得点を超える者はいなかった。

最後の審査が始まる…そのトレーナーはアニポケXYで出て来た色違いのハクリューを持っていた人物、アメリアだった。

 

彼女の出したポケモンは…色違いのミニリュウだった。

成程…時系列的にまだ進化はしていないのだろう。

けど、色違いのミニリュウってだけでも、存在感は大きい。

パフォーマンスも高く、《しんぴのひかり》と《あまごい》を使い、セレナのアローラロコン時以上の存在感を放ち、そこへ《たきのぼり》を使う事で凄まじい芸術力を見せつけた。

 

出来る。

素直に彼女の実力が高いと分かった。

 

審査評価も当然高く、点数は…『29.1』という破格の点数を出した。

 

 

「…凄いわね。セレナも凄かったけど、彼女のは一段階高く感じたわ。」

 

「だな。ていうか…敢えてセレナのやり方を真似て、自分の方が凄いですよ感を出したんだ。

…良い性格をしてやがる。」

 

 

勿論、皮肉だ。性格が悪いったらありゃしない。

 

 

「…アメリアさん、何て綺麗な方なんだ。」

 

 

タケシが相変わらずメロっていたが、今回はセレナが主役なのでカスミと一緒にタケシの耳を互いに引っ張ってお仕置きするのだった。

 

 

 

◆◆◆◆◆

 

 

 

一先ず、無事セレナは第2審査へ行ったという事で、何となくセレナの元へ向かうと…セレナとアメリアが対面していた。

 

 

「…あなた、知ってるわ。

この前のカロスリーグで出ていたカルムくんと一緒にいたわよね。」

 

「え、ええ…カルムを、知ってるんですか?」

 

「当然よ。私と彼は同じ名家の人間だもの。

…だからこそ、納得がいかないわ。」

 

 

アメリアはそれだけ言うと、颯爽と第2審査に向けて離れた。

 

 

「…」

 

「ああいうタイプは自他共に厳しいが、それでいて絶対的な自信を持ってるタイプだな。

…だが、納得いかないとはどういう事なんだろうな。」

 

「さ、サトシ!?」

 

「おう。悪いな…少しだけ話を聞いちまった。

知り合いだったりするのか?」

 

「ううん…この前のカロス地方でトライポカロンに出ていたのは知ってるけど、対面した事無かったから…。」

 

 

成程…だから顔色悪かったのか。

事情は分からないが、今はコンテスト中だ…そのままでは駄目だ。

と言うことで、セレナの頬をツンツンと突っつく。

 

 

「ふぇ!?」

 

「ふっ、緊張は逸れたみたいだな。」

 

「あっ………うん、ありがとう。」

 

「気になるのは分かるが、今はコンテストだ。

難しいが、気持ちを切り替えろ。

今からはヤンチャムでどう乗り越えるか、イメトレする事に集中だ。」

 

 

偽サトシの言葉に、セレナは頷くのだった。

 

 

(あの人とカルム、面識があるのは分からなくないけど…どういう事なのかしら?

…でも、そんな事より…さ、サトシからツンツンされちゃった…。

え、えへへへ…ニヤけちゃう。)

 

 

ついニヤけてしまうが、偽サトシに「セレナ?」の声にハッと正気に戻るのだった。

 

 

 

◆◆◆◆◆

 

 

 

第2審査…最初の相手はヤミカラスで、セレナはヤンチャムを出して挑んだ。

タイプ相性では負けているが、《ストーンエッジ》で動きを止め、そこにまだ未完成だが《ストーンエッジ改》擬きでダメージを入れ、2種の《ストーンエッジ》で相手のゲージを削り、新たに覚えた《れいとうパンチ》で弱点を突いていき…何とか最初のバトルは制した。

 

そして…決勝ではアメリアとのバトルだった。

セレナはヤンチャムで、アメリアはミニリュウ…では無く、エーフィだった。

 

 

『さぁ、リーフ大会を制するのはどちらか!?

セレナ選手vsアメリア選手!

それでは………スタートです!』

 

 

試合開始と同時にアメリアは《メロメロ》を使ってきた。

多分エーフィは♀なのだろう。

ヤンチャムを♂と見抜いて容赦無く『メロメロ状態』にさせる算段だろう。

 

対してセレナは迷わず《ちょうはつ》を使う。

コンテスト不向きの技で反動技と同じ理屈で少しゲージが削れてしまうが…《メロメロ》をギリギリで無力化した。

 

迷いなき行動にアメリアは驚くが、すぐに切り替えて《サイコキネシス》を使ってきた。

対してセレナは《なみのり》を使って《サイコキネシス》を回避し、ダメージを狙う。

 

アメリアは更に《ハイパーボイス》を使い、波を破られ音技でヤンチャムにダメージが入る。

しかし、低い特殊種族値で《なみのり》を使い、フィールドが水に浸るのを利用し、《かみなりパンチ》で電気を通しやすくし…エーフィにダメージが入る。

 

両者、ダメージを負い動きが止まる。

両者五分五分の戦いに、どっちが勝つか分からない空気に会場が賑わう。

 

先に動いたのは…セレナ。

迷わず4つ目の技として《ストーンエッジ》で岩の槍柱を放つ。

対して、アメリアは…指示なく攻撃を受けた。

 

『いわタイプ』の高火力技が当たり、畳みかけようとする…が、アメリアは敢えて攻撃を受け、上に飛ばされた事で隙を狙って《マジカルシャイン》を使い、眩い光にダメージと共にヤンチャムは視界を奪われる。

 

そこへ更に《サイコキネシス》でダメージが入り、セレナは《なみのり》で何とか流れを変えようとするが、ヤンチャムを操り引き寄せ…『ちょうはつ状態』が解けたと同時に《メロメロ》で『メロメロ状態』にされた。

 

 

「…これは。」

 

「…決まっちまったな。」

 

 

悔しさの余り、膝を叩いてしまう。

…痛かったが、それよりも《マジカルシャイン》で決められてゲージが削られて負けたしまったセレナとヤンチャムを見てる方が痛かった。

 

 

 

◆◆◆◆◆

 

 

 

試合は終わり、俺達は直ぐセレナの元へと向かう。

思ってたよりかは大丈夫に振る舞っていたが、やはり落ち込んでいた。

 

 

「思っていたより実力を有してたのね。」

 

 

そこへ、今大会を制したアメリアがやって来た。

 

 

「…今回は負けましたが、次は絶対に勝ちます。」

 

「どうかしらね。

確かに弱くは無いけど、まだまだ未熟な一面がある。

それでは、現カロスクイーンのエルを超える私には敵わないわね。」

 

 

…カロスクイーン、エル…か。

 

 

「エル…。」

 

「知らないみたいだからこれは教えてあげるわ。

───彼女はこのジョウトのコンテストに出場してるみたいよ。」

 

 

アメリアからの情報に驚くセレナ。

 

 

「私は彼女よりも優れている事を必ず示す。」

 

 

それだけ呟き、彼女は控えていた側近達と共にこの場から去った。

 

 

「…凄い決意を持ってたわね。」

 

「だな。けど、セレナだって生半可な気持ちで挑んでる訳じゃない。」

 

 

俺はセレナを見る。

彼女は悔しそうにしてるが、それ以上に次は勝ちたいという気持ちが出ていた。

 

 

(…そうよ。私は───サトシと並びたい。

例え、誰もがこの気持ちを否定しようと、私は…!)

 

 

セレナは強い覚悟と共に立ち上がった。

 

 

 






・久々に日常会パート。
 カモネギの話、デルビルの話を終え…リーフタウンに辿り着いた。
 リーフとは()()()()会わなかった。
…と、呑気に偽サトシは思っていたが…キミ、彼女と再会したら修羅場になるって分かってるよな?
 え? そもそもセレナもリーフも俺に気があるわけがないって?
 2人は優しいから俺と接してくれてるだけ?
 え? 何でカスミも関わってくるのかって?
………あー、もう、キミは自分がモテる様な人間じゃないって思ってるもんね!!
 まぁ、自分がモテるって思っちゃうタイプじゃないし、逆の立場だったら分からないだろうしね!!
 あーでも、(特に)セレナとリーフが可哀想!!
 カスミさんは先ず素直になりなさ………(その後、カスミに正座させられた黒ソニアがいたとか…)。

・ムコニャ(正確にはムサシ)のソーナンス。
 遂に揃ったムコニャ3人にソーナンス…今後はムコニャソって呼んだ方が良いのかな?
 原作と違い、ベロリンガを交換に出してしまい手持ちになったのでは無く、前のトレーナーが誰も交換に応じずに逃され…そのすぐ直後にムコニャ達を見てシンパシーを感じてくっついた。
 なので、現在ムサシの手持ちが…
【アーボック・ベロリンガ・ソーナンス】
 で、コジロウの手持ちが…
【マタドガス・ギャラドス・ウツボット】
 でニャースは…一応野生の個体(?)でどちらのポケモンでは無い感じです。

・最後にセレナのコンテスト回。
 セレナを下したのはアニメでも出て来たアメリア。
 彼女はエルを超えたいという信念を持っており、現段階ではセレナよりも優れてる…とだけ。

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