俺、サトシになってました(笑)   作:黒ソニア

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zel様、ハゲハゲ様、pwxzbssyjp様
高評価ありがとうございます。
お陰様で更にこの作品に対しての意欲が高まりました。
それから誤字報告して下さった方々、ありがとうございます。


※イシツブテがどくタイプの攻撃を受けないミスをしてしまったので、修正しました。

※タイトル変更しました。




第28節:『VS 親分〝ベトベトン〟』

 

 

 

『第64話:最悪なタッグ』

 

 

 

ジム戦をせず、ヤマブキシティを出て2、3日が経ってよく分からん街についた。

ここは工場が多くある街だが…人気が少なくやや不気味だった。

 

 

「変わった場所だなぁ。

工場があるせいなのか…臭いが若干キツイ。」

 

「そうねぇ。早くポケモンセンターに入りたいわ。」

 

 

そんな事を呟いていると、ポケモンセンターに辿り着いた。

やっと一休みが出来る───

 

 

「うっ……うぅっ…。」

 

「どうしたんだ、キミ?」

 

 

ジョーイさんにポケモンを治療してもらおうとしている…何故か泣いている少年がおり、タケシが優しく問いかける。

 

 

「実は……バトルに負けて……。

大切にしていたわざマシンを取られて…。

お前のポケモンは弱すぎるって……トレーナーなんて辞めろって…。」

 

「何だそれは! 一体誰に言われたんだ!」

 

 

タケシが怒る。

それも当然だ、「バトルが弱いからと辞めろと…」そんな事を言うトレーナーはトレーナーとして恥だ。

俺もカスミも、タケシと同じ気持ちでそいつの元へと向かう。

 

…そこにいたのは───

 

 

「あぁ? 誰かと思えばお前か。」

 

 

…ヒトカゲを痛ぶって雨の中で捨てたトレーナーのクロス(クソ野郎)がいた。

しかも…それだけで無かった。

 

 

「はっ! 誰かと思えばテメェか、生意気サトシ!」

 

 

エセジャイアンもどきまでもがそこにいた。

 

最悪だ…嫌な奴等が一緒にいるとか最悪な気分だ。

 

 

「またアンタね!

さっきの子の大事なわざマシンを奪って、トレーナーを辞めろなんて言ったのは!」

 

「それの何が悪い?

弱い奴に辞めろって教えてやってる分、俺様達は優しいだろうが。

それに、アンティールールは互いに了承を得てやってるんだぜ?

負けたからって他人に助けを求めるとかダッセェ!

だーははは!!」

 

「……キミに関しては元ジムリーダーだった身としてジョーイさんとジュンサーさんに報告して貰ったが…。

まさか懲りずにこんな事をしているとは…!!」

 

「…やはり、アレはお前のせいか。

余計な事をしやがって…傍迷惑なんだよ!」

 

「傍迷惑だって…?

サトシのヒトカゲにした仕打ちを何だと思ってる!?」

 

「なんだ、あんな使えない奴を拾ったのかよ。

物好きな奴だな。」

 

「…お前、ジュンサーさん達に何て告げたんだ?」

 

「あぁ? お前等にも言えるが、そんな証拠は何処にある?

俺はあくまでも強くする為に訓練を施してやったのに、勝手に口から火を吹けなくなってただけだし、あの時は雨が降る前に逃してただけで勝手に着いてきてだけなのになぁ!?」

 

 

…あぁ、成程。

コイツはああ言えばこう言う理論で結局有耶無耶になってトレーナー資格を剥奪されなかったのか。

 

 

「へっ、生意気サトシ…俺様とクロスはテメェが気に入らねぇんだよ。

今から俺様と戦え。

今度こそ、テメェを下して土下座させてやるよ!」

 

「上等だ…!」

 

 

俺はボールを構え、ジャイアンもどきもボールを構えた。

 

 

「ゲコガシラ、キミに決めた!」

「行きやがれ! ニドキング!」

 

 

俺達は互いに前と同じポケモンを繰り出した。

 

 

「丁度良いぜ、あの時の雪辱を果たしてやる!

ニドキング、《メガホーン》!」

 

 

前と変わらず《メガホーン》で攻めてくる…が、前よりもレベルが上がってるのか、速かった。

だが、それはこちらも同じである。

ゲコガシラは攻撃を避け、《みずのはどう》をぶつけ、更に《つばめがえし》のアッパーをかまし、《マッドショット》を浴びせながら後退する3連コンボを与えた。

 

3連コンボをモロに喰らったニドキングは大ダメージで硬直状態となり、ゴンタの奴が指示を送っても身動きが取れなかったので、トドメに《みずのはどう》を浴びせて戦闘不能に追いやった。

 

ニドキングは倒れた。

 

 

「く、クソォ…! てんめぇ…!

またやられやがったのか…!!」

 

「お前の指示と育て方が悪いな。

今まで、ただひたすらに倒しやすい相手だけを狙って倒してきたんだろ?

経験値が足りないな。」

 

「い、言ってくれるじゃねぇか…!

生意気野郎の分際でぇえ…!」

 

 

ゴンタがニドキングを戻し、次のポケモンを出そうとした所で…クロスがゴンタの肩を引っ張り、前に出る。

 

 

「コイツじゃあこっちが恥をかくだけだ。

次は俺が相手だ。」

 

「…今度はお前が相手か。」

 

「ああ。俺がお前を倒して2度と口答え出来なくしてやる。

やれ、ルガルガン!」

 

 

ルガルガンか…相性はこちらが有利だし、あちらもあの時よりかはレベルが上がっているが、その分こちらは更に上がっている。

勝つ見込みはある!

 

 

「ゲコガシラ、《みずのはどう》!」

 

「ルガルガン、《ストーンエッジ》!」

 

 

《みずのはどう》がルガルガンに目掛けて放たれるが、《ストーンエッジ》の岩柱がそれを粉砕し、こちらにへと迫って来る。

 

それをジャンプして踏み場にしてやるが───

 

 

「それで優位に立ったつもりか?

だとしたら片腹痛いな!

ルガルガン、《かみなりパンチ》!」

 

 

ルガルガンが勢いよくジャンプし、こちらにへと《かみなりパンチ》で迫って来るが…お前がさっき言った言葉、そっくりそのまま返してやる!

 

 

「ゲコガシラ、《マッドショット》!

奴の目元に当ててやれ!」

 

 

避けられない様にギリギリ寸前で《マッドショット》を目元へとヒットさせ、その隙に《けたぐり》で腹に目掛けて蹴らせて、凄まじい音と共に地面にへと叩きつけると、ルガルガンは硬直状態で倒れた。

 

やはり、さっきの《けたぐり》が急所に当たったんだな?

 

それを利用して追撃に《みずのはどう》を連続でお見舞いし、戦闘不能にしてやった。

 

ルガルガンは倒れた。

 

 

「チィ…まぐれにやられたな。」

 

 

急所に当たったのは見て分かったか…まぁ、まだレベル差もあって威力もそこまで高くない《けたぐり》で硬直状態になったのなら気づくか。

 

 

「よしっ!」

 

「これなら勝てるわ! サトシ!」

 

「おう!」

 

「……調子に乗るなよ!

こいつはルガルガンよりも強い…容赦無く叩き潰してやる!

いけ、ガオガエン!」

 

 

クロスはガオガエンを繰り出して来た。

やはり持っていたか…。

 

ガオガエンを初めて見たが、その姿がニャヒートに似ている事からカスミが首を傾げたいので、それを説明してあげた。

それを聞くと、少し困惑した顔をしていたが、俺のニャヒートは奴のとは違って優しくてカッコいいガオガエンになるんだから問題はないぞ。

 

 

「ゲコガシラ、《みずのはどう》!」

 

「ガオガエン、《かえんほうしゃ》!」

 

 

技同士のぶつかり合いにも当然タイプ相性があり、みず技の《みずのはどう》の方が有利かと思うが…レベル差や元の威力の高さもあって押し返されてしまう。

 

それを見て自分に分があると理解すると、《じごくつき》で突撃してくる。

こちらは《マッドショット》をギリギリまで放ち、攻撃が来るタイミングで《つばめがえし》で素早く攻撃して腕の部分を狙うが、相手の防御が高くて容易に耐えられて《じごくづき》を受けてしまう。

 

直様《みずのはどう》を指示するが、《かえんほうしゃ》を放たれ、攻撃する前に炎を受け、トドメに《かみなりパンチ》を受けてしまい、戦闘不能にされた。

 

ゲコガシラは倒れた。

 

チィ……奴の方が分があったか…!

 

 

「はっ! これで分かったろ?

俺の方が強い。

弱いお前が指図してくるんじゃねぇよ!」

 

「…まだ、負けていない!

頼むぞ、ニャヒート!」

 

「!? なんだ…お前も持ってたとはなぁ。

けど、こちらの方が進化してる分有利だ!

ガオガエン、《じごくづき》!」

 

 

クロスは俺がニャヒートを持っていた事に一瞬驚いたが、有利だと判断して直ぐに切り替えて《じごくづき》で攻め、攻撃を受けてしまう。

 

しかし、直前で受け身を取ったお陰でダメージを減らし…力を溜めていた!

 

 

「よしっ! 《リベンジ》だ!」

 

 

ニャヒートは軽やかな動きでガオガエンの腕を振り払い、攻撃を受けた事で威力の上がっている《リベンジ》を顎へとアッパーで被弾させる。

 

それにより、ガオガエンはよろめいて座り込んだ。

 

 

「何をしていやがる!

立って奴を嬲り倒せ!」

 

 

嬲り、ねぇ…やはりコイツは劇場版よりも救いようの無いクソ野郎だ。

 

俺はニャヒートに気合いを入れさせて、次の指示を送ろうとした途端───街の電気が落ちた。

 

 

「何事だ!?」

 

 

俺達は突然の事態に困惑していると…この街のジョーイさんが血相変えて助けを求めて来た。

話を聞くと…どうやら、発電所に異変が起きた様で、その影響でポケセンの治療中のポケモン達が苦しんでいるので助けて欲しいと。

 

 

「…どうやら、バトル所じゃ無くなったな。」

 

「ああ、直ぐに発電所に向かおう。」

 

 

俺はニャヒートに着いて来てくれと言い、発電所に向かうとするが…。

 

 

「…気が削がれた。」

 

「面倒くせぇのは御免だぜ。」

 

 

クソ野郎とエセジャイアンは早々とこの街から立ち去ってしまった。

 

まぁ、コイツ等が手助けなんてしないと分かってはいた。

 

その事にタケシとカスミが怒りを露わにしていたが、今はそれどころじゃ無い事を告げると、2人は頷いて俺達は発電所に向かった。

 

 

 

 

 

『第65話:特異体質のベトベトン』

 

 

 

発電所に辿り着いて、暗くなっている通路を進む。

案の定、ホラー適性の無いタケシとカスミは俺にくっついていた。

 

うん…カスミさんのカスミさんがあったっているのは大変悪くないのだが、タケシまでくっついているせいでプラマイ0なのである。

 

まぁ、良い思いすんなって側から見ればそう思うので、ここは目を瞑って前に進んでいると……異臭がし始めた。

 

俺達は「何だ、この臭い…!」と鼻を抑えていると、目の前にベトベターの群れと1匹のベトベトンが立ち塞がっていた。

 

 

「…明らかにここのポケモンじゃねぇのが現れたなぁ…。

もしかしなくても、コイツ等が原因かぁ?」

 

「それは知らないけど…臭いキツくない?」

 

「ベトベター達だからなぁ…。」

 

 

各々の感想を呟いていたが、俺はベトベトンを見てシンパシーを感じ取った。

 

あ、このベトベトン…サトシくんのベトベトンだ!

 

こんな所でゲットしたのか…っと、思っていると、ベトベター達が《ヘドロこうげき》で攻撃して来た。

 

俺達は後退する事で間一髪躱した。

 

 

「こんにゃろう…ニャヒート、《かえんほうしゃ》!」

 

 

ニャヒートの方がレベルが高く、ベトベター達の何匹かは後退して行くが、反撃してくるベトベターが一斉に《ヘドロこうげき》を放ってしまい、ニャヒートは倒れこそしなかったが、体力は1/3にされ『どく』状態にされてしまった。

 

 

「あぁ! ニャヒート! 戻ってくれ!」

 

「厄介だな…連携プレイで攻めてくる!」

 

「こうなったらアタシ達も行くわよ!」

 

 

タケシはイシツブテ、カスミはスターミーを繰り出し、俺はニャヒートを戻してエレブーを繰り出した。

 

エレブーには《きんぞくおん》で特防を下げ、ベトベター達を弱らせる。

それに乗じてイシツブテが《マッドショット》を、スターミーは《サイケこうせん》でエレブーには《でんげきは》で大ダメージを与えた。

 

…エレブーの《でんげきは》で何やら上からガタガタと音がしていたが…大丈夫かな?

 

 

「よしっ! こちらが優勢だ!」

 

「待て! それフラグ!」

 

 

久しぶりに盛大なフラグを立ててしまい……親玉のサトシくんのベトベトンが強キャラ感を出して来た。

 

え? なんか、親分だけに親分パワーを出してない?

…サトシくん、何でこんな強いポケモンをリーグで全然出さなかったの?

 

と、疑問を抱いているが、このベトベトンは野生なので、かなり敵意を出しており、《いやなおと》でこちらの防御を下げてくる。

 

 

「負けるな、エレブー! 《でんげきは》!」

 

 

エレブーの《でんげきは》を浴びせるが…ベトベトンは平気だった。

 

ファ!? 《きんぞくおん》で特防が下がっているのに全然応えて無くないか!?

 

 

「だったら…スターミー、《サイコキネシス》よ!」

 

「イシツブテ、こちらは《じならし》だ!」

 

 

カスミは日々の俺とのバトルでスターミーが《サイコキネシス》を覚え、イシツブテの方はタイプ一致の効果抜群技で攻める…が、ベトベトンは《ヘドロウェーブ》を仕掛けてきた。

 

俺達はエレブーの《でんげきは》で無傷だったが、スターミーは大ダメージを負い、イシツブテは『いわ・じめん』タイプなので、ダメージが激減されて平気そうだったが、ベトベトンを見失っていた。

 

ベトベトンは天井にしがみついており、そこから《マッドショット》を撃ち出してイシツブテを弱らせ、硬直しているスターミーにも浴びさせ、《シャドーパンチ》を両手で放ってスターミーとイシツブテを戦闘不能にしてしまう。

 

 

「なっ…あのベトベトン、バトルセンス高くないか!?」

 

「…通りで大量のベトベターを率いてる訳だ。」

 

 

タケシとカスミがスターミーとイシツブテを戻していると、後退していたベトベター達がベトベトンが優勢であるのを利用して迫って来る。

 

 

「…こうなったら、俺達でやるぞエレブー!

《きんぞくおん》からの《ほうでん》!」

 

 

エレブーに2つの技を指示する。

最初に《きんぞくおん》でベトベトン達の特防を下げ、直様《ほうでん》の広範囲攻撃で攻める。

さっきまで《でんげきは》だったのはスターミーがいたからで、いないからこそ、周りを巻き込む恐れのある《ほうでん》で攻める。

 

ベトベター達はそれにより再び後退するが、ベトベトンは《ほうでん》も効いて無かった。

 

 

「嘘ぉ!?」

 

 

俺は思わず口に出して驚き、タケシとカスミも驚愕していた。

 

そうしている間にもベトベトンは接近して《のしかかり》を仕掛けようとジャンプして来る。

俺達が驚愕していると…エレブーが《サイコキネシス》でベトベトンを空中で止め、4段階下がった事でサイコパワーでベトベトンに大ダメージを与えた。

 

 

「エレブー! さっきのスターミーの技を見て覚えたんだな!?」

 

 

俺が嬉々として問いかけると、エレブーは親指を立てていた。

 

スゲーぞエレブー!

 

俺が喜びで興奮していると、さっきから上の方から音が響いていた…コイルとレアコイルの群れが現れた。

それと同時にこの発電所の人達も現れた。

 

事情を説明すると、どうやらエレブーの電撃に反応して何処に行っていた発電所のコイル達が戻って来たそうだ。

 

よく分からないが好機だ。

俺はコイル達に電撃を一斉に放つ様に指示し、《10まんボルト》でベトベトン達を攻める。

 

これにより、ベトベターの群れは遥か遠くに逃げて行った。

……が、親玉のベトベトンはコイル達の電撃を受けて尚、倒れなかった。

 

強いなぁ。これはゲットするしかねぇな!

 

と、言うわけで、エレブーには《サイコキネシス》でサイコパワーでダメージを与え、更には浮かせて思いっきり床に叩きつける攻撃をして戦闘不能にした。

 

 

「よし、行け! モンスターボール!」

 

 

俺は空のボールを投げ…ベトベトンをゲットした。

ベトベターも去り、親玉のベトベトンもボールに収まった事で一件落着となった。

 

 

 

◆◆◆◆◆

 

 

 

事態は収集し、発電所の人やジョーイさんにジュンサーさんから感謝されていたが……問題があった。

 

 

「…べ、ベトベトンのボールが臭ぇ…。」

 

 

そう、ベトベトンの入っているボールが異臭を放っていた。

その事をナナミさんや博士に聞いてみた。

 

 

『それはベトベトンの特性『あくしゅう』じゃな。

加えて、話を聞く限り強力な個体なのじゃろう。

『あくしゅう』が本人にも制御出来ない強さという訳じゃな。』

 

 

成程な…。

 

 

「ねぇ。オーキド博士の元で『あくしゅう』を制御してもらいましょうよ!」

 

『なぁ!? こちらに転送するでない!!』

 

 

カスミが博士に任せようとしていたが、博士は強く拒む。

隣にいたナナミさんも困惑していた顔をしていたので、博士に頼もうかと思っていたが俺自身で解決しよう。

 

 

「トレーナーは俺だからな…俺で何とかしてみせる。

何より…俺の女神であるナナミさんに迷惑をかけさせるわけにはいかない!

博士だけだったら送りつけてたけど(笑)」

 

『コラァ! どういう事じゃサトシ!』

 

 

俺は博士に怒られた。

が、偶には博士らしい事をして欲しいと思ったのが本心でもあったが、さっきも言った通りナナミさんに迷惑かけたくないので、頑張ろう。

 

 

 






・最悪なタッグが出来てしまった。
2人一緒に行動するかは知らないが、偽サトシ達としては接点が出来てしまった事に頭を抱えるのであった。


・アニメよりも強いベトベトン。
生まれ育ったのがこの発電所近くの下水道でだった事ででんきに耐性があった。
しかも、バトルセンスも高く、それ故に群れを率いて発電所に攻めてきたが、偽サトシくんのエレブーがエスパーの素質があった事で難を逃れ、無事ゲットした。


・エレブーはエスパーの素質がある。
分かりやすく言えば、テラスタルをしたらエスパータイプになる。
が、テラスタルして無くてもエスパータイプとタメはれるエスパーパワーを使える。
因みに、エレブーが手持ちにいる事でヒトカゲを博士の元へと送っていた。
描写を入れる隙間が無かったので、ここで補足。

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