い、一話で終わるつもりが…。
後、前回の話でゲンガーの技に一部、記載忘れの技を今回使ってますが…ミスでして、特訓の際に会得した解釈でお願いします。
ロクモン様
高評価ありがとうございます。
お陰様で更にこの作品に対しての意欲が高まりました。
それから誤字報告して下さった方々、ありがとうございます。
ポケナビを買い終え、ヤマブキジムへと足を運んでいると…。
「良かった、これからジム戦なんだね!」
リーフとブルーさんが駆けつけて来た。
「リーフ、ブルーさん…どうしてここに?」
「お父様達が急な対応で話が夜になったから、時間が空いたって事で、リーフちゃんがサトシくんのバトルを見たいってね。
後私も、リーフちゃんのライバルのサトシくんのポケモンやバトルを見ておきたかったのよねー。」
ああ成程、そういう事なら良いか。
てな訳で、ヤマブキジムの扉を開ける。
「お待ちしておりました、サトシ様に連れの方々。
……アナタはブルー様。
此度は…どの様な案件で?」
「サトシくんのジム戦の観戦よ。」
「───そう。私としてはジム戦の後に、アナタを叩きのめしたいのだけど。」
突如、クールビューティな女性が瞬間移動したかの様に現れ、ブルーに向けて敵意を向ける。
「あら、ナツメちゃーん、久しぶりー。
元気にしてたかしら?」
「…」
ブルーが笑顔で手を振るのに対し、ナツメは無言でサイコパワーと思わしき力で宙に浮かび上がって凄い目つきで睨みつけ始めた。
「あらやだ、女の子がそんな怖い感じを出しちゃ駄目でしょ?
…ね、サトシくん?」
「え? 俺に振るんです?」
「…」
ナツメはブルーから俺の方に視線を向けると、床に降りる。
「…ようこそ、ヤマブキジムへ。
長らく待たせたわね。
一応自己紹介、ジムリーダーのナツメよ。」
「ああ、俺はマサラタウンのサトシです。」
俺がそう答えると、ナツメは俺を睨みつける。
それはまるで嫉妬が含んだような───
「自分はタケシと言います。(※キラキラ)
サトシは自分の弟分みたいなものでして───」
「あっそう。だから?
悪いけど、アナタには興味無いの。」
「ゴハッ!」
タケシはフラれた! 効果抜群だ!
「サトシくんってば面白い人と一緒にいるのね。
私に対してもしてたし、女好きなの?」
「女好きじゃない男の子なんて基本いませんよ。」
「あー、それもそうね。」
「…にしても、タケシさん程の真面目な人がこんなナンパをするなんて…。」
「タケシにも色々あってね。」
「ふーん…でも私、下心を隠さない人は嫌いじゃ無いわよ?」
「へ?(※復活したタケシ)」
「でも、普通にタイプじゃないから、ナンパはしないでね?
私、しつこい人嫌いなの。」
「グホォ!」
タケシは倒れた。
「……それで、ジム戦するの? しないの?」
俺達が苦笑いしている最中、ナツメが呆れながら問いかける。
なんだか話が逸れてしまったが、今はジム戦に来たんだ。
「無論しますよ。お相手お願いします。」
「良いわ………待った甲斐があった。」
…? 待った甲斐があった?
この人は一体、何なんだ?
俺に対して向ける複雑な感情…その答えをバトルで見抜いてみるか?
……やっべ、カッコつけすぎた。
けど、良いなぁこれぇ…!
「これより、ジム戦を開始します。
使用ポケモンは3体。
交代はチャレンジャーのみが可能です。
…準備はよろしいでしょうか。」
審判の問いに俺とナツメは頷き、審判が「では…両者ポケモンを!」の合図を出した。
「頼むぞ。ゲンガー、キミに決めた!」
「バリヤード、いきなさい。」
俺はゲンガーを、ナツメはバリヤードを繰り出した。
「一番手はバリヤードか、ゲンガーの方が相性的に有利だな。」
「けど、ゲンガーはどくタイプも持ってるから、サトシくん側も不利であるのも事実…さ、どんなバトルを見せてくれるかしら?」
「さぁ、ゲンガー初のジム戦…気合い入れて行くぞ!」
『ゲンゲロッ!』
「…バリヤード、《ちょうはつ》。」
「ゲンガー、《ゴーストダイブ》!」
こちらが意気込みを入れている中、ナツメは容赦無く《ちょうはつ》でしばらくの間変化技を使わせない様にして来るが…。
こちらが《ちょうはつ》にかかる前に直ぐに《ゴーストタイブ》を指示した。
「!? 判断が早い…!」
「生憎と、俺のゲンガーは優秀だぜ?
さぁ……読み取れるかな?」
開幕から《ゴーストタイブ》を使わされたのは少々痛いが、効果は抜群だから問題ないだろう。
「………後ろよ、《サイコキネシス》!」
『ゲン───ガァ!?』
なんて事だろう…まさか、ゲンガーが背後から奇襲するのを読んでいたのか!?
ゲンガーは《サイコキネシス》を受けてしまう。
「ゲンガー、落ち着いて対処だ!
《あやしいひかり》!」
ダメージを負いながらも、バリヤードに《あやしいひかり》を当てて《サイコキネシス》から解除される。
「…さっきの《ゴーストダイブ》で、効果を避けられていたのね。」
「ゲンガー、《ヘドロばくだん》の連発だ!」
ゲンガーの《ヘドロばくだん》がバリヤードにダメージを与えていく。
しかし、数発受けた所で『こんらん』が解けてしまい、《サイコキネシス》で《ヘドロばくだん》を撃ち落とされる。
「状態異常の対処も体で覚えさせてるわ。
ダメージを受けるのを利用して『こんらん』を解除させた。」
…流石はジムリーダー、普通のトレーナーとは一線を超えた育成をしている。
「なら…ゲンガー、《ヘドロばくだん》を構えて《ゴーストダイブ》!」
ゲンガーは再び、《ヘドロばくだん》を構えた状態で《ゴーストタイブ》で亜空間にへと潜った。
「無駄よ、私のサイコパワーの前には隠れても無駄。」
「それはもう知ってるさ。
……ゲンガー、出て来て直ぐ《ヘドロばくだん》を───」
「バリヤード、上に向かって《サイケこうせん》。」
「放って直ぐすり抜けて《シャドーパンチ》!」
「!?」
ゲンガーが上から現れたのは当然読まれたが、《ヘドロばくだん》を囮に使い、自身は持ち前の固有能力の『すり抜け』で攻撃やバリヤードをすり抜けて、直様《シャドーパンチ》を連発して当てて見せ、トドメに《ヘドロばくだん》で戦闘不能にへと追いやった。
バリヤードは倒れた。
「…戻って。こんな攻略をされたのは予想外。」
「予想外してナンボでしょ、バトルってのは。」
「…ふふ。」
俺の答えにナツメは不敵な笑みを浮かべる。
「へぇ……あれってゴーストタイプのポケモンが持つ特徴よね。
普通なら使えても技の恐怖などで『すり抜け』が上手く使えなかったり、技には適応出来ないケースが多いんだけど…。
あの子のゲンガーはその辺優秀なのね。」
観戦席からブルーが興味深そうにして呟いた。
「…でも、まだ手持ちは二匹いるわ。
ヤドラン、いきなさい。」
ナツメは二番手にヤドランを繰り出した。
観客席のカスミがみずタイプも持っているから反応していたが、無視して……ヤドランって何となく硬いイメージあるんだよなー。
「ゲンガー、《シャドーパンチ》!」
「ヤドラン、《サイコキネシス》!」
ヤドランはゲンガーの《シャドーパンチ》を受けながら《サイコキネシス》で攻撃して来た。
…やはり硬い、ゲンガーは物理よりも特殊に特化してるとはいえ、微動だにしないのは物理の方が上なのか?
「なら、ゲンガー! 《あやしいひかり》からの《ヘドロばくだん》!」
《あやしいひかり》でヤドランを『こんらん』にして、《サイコキネシス》から解除して直ぐに《ヘドロばくだん》を当てる。
…見た所、やはりヤドランは物理に強いのか。
「ゲンガー、戻ってくれ!
………って、そいつの『こんらん』解けてない?」
「…」
回答拒否ですか。
まぁ、緊急退避出来たから今は良しとしよう。
「次はお前だ。ストライク、キミに決めた!」
俺はストライクを繰り出した。
「ふーん、ストライクね…。
相性は良いけど、ヤドランが物理耐久に優れてるって気づいてるのかしら?」
「多分気がついてるよ。
けど、ゲンガーはダメージが蓄積されているのと、何か考えもあると思うよ?」
「…へー。」
ブルーは偽サトシがどう動くかに興味を抱いた。
「ストライク、《こうそくいどう》からの《れんぞくぎり》!」
ストライクは《こうそくいどう》で素早さを上げながら、《れんぞくぎり》でヤドランを狙う。
「…そんな手を使っても無駄よ。
ヤドラン、《てっぺき》。
殻の中に入りなさい。」
ヤドランが殻の中に入って更に防御耐性を上げ、《れんぞくぎり》を選択した事を失敗であると悟らせる行動を取る。
「あれじゃ《れんぞくぎり》の効果が薄い!」
タケシの言葉にナツメは口角を上げ、更に《サイコキネシス》を指示し、それに対して偽サトシは更に《こうそくいどう》からの《れんぞくぎり》のヒットアンドウェイ作戦に出る。
「…ふーん。本来、《れんぞくぎり》って他の技を選択した時点で効果が切れてしまうものだけど、技を同時に扱ってるから《れんぞくぎり》の効果を無駄にせずに攻撃してるのは見事ね。
2つの技を同時に扱えるようになるのに、かなりの熟練が必要不可欠で、エリートトレーナーやジムリーダーレベルになってようやく指導が出来るってのに、サトシくんのポケモンは平然とやってるわね。」
「…それ確かに思ってた。
私、サトシくん以外のトレーナーが2つの技を同時に扱わせてる所、見た事無い。」
ブルーの言葉にリーフが反応すると、カスミが何処か呆れ気味の様な言葉を漏らす。
「あぁ…やっぱり、難しい技術よねそれって…。
サトシの育成に付き合って、自然と扱ってくる様になってから使える人には使えるんだー程度の認識になってたや…。」
「サトシはポケモンの育成の素質があるって事だなぁ。」
「…それって、どんな感じでやってるの?」
「んー…美人のブルーさんの問いに答えたい所ではあるのですがぁ…。」
「教えて欲しいなぁ…?」
「はーい! 答えまーす!」
「「…うわぁ。」」
タケシがブルーの色気に簡単に乗ってしまうのを見て、リーフとカスミはドン引きする。
しかし、リーフとしても知っておきたかった。
「…サトシはポケモン達の育成に個々によってやり方を変えますが、ストライクの場合は今の《こうそくいどう》からの《れんぞくぎり》をする際、動き回りながら腕の鎌を振る練習から始めてるんです。」
そう、全ての技を同時に使用出来るわけでは無い。
使える技を見て、コンボに繋げれそうなのをイメージしてから鍛錬を始め、最初はサトシがリズムを立ててタイミングよく振り、そこから少しずつ段階を上げ、今では《こうそくいどう》から他の攻撃を繰り出すコンボを確立しているのだ。
「……へぇ。」
「他にもポケモン達の個性は勿論、更にはそれぞれの個々のレベルから簡単な事から慣れさせてそれぞれのコンボ技を作ってるんです。」
「……それって簡単な様に言いますけど、凄く難しいですよね。」
「そうだな。けど、サトシは発想力が豊かだから、一つ一つの技の特徴を活かして…。」
タケシは今フィールドで《てっぺき》をもう一度積んで、防御を4段階上げたヤドラン相手に《こうそくいどう》で素早さを6段階(最上限)上げたストライクが素早さを活かした《れんぞくぎり》でヤドランの《サイコキネシス》と《ひやみず》を躱しながら、少しずつダメージを与え、的確に追い詰めている様子を見て、確信する。
「アイツなら、ポケモンマスターにだってなれますよ。」
「ふーん…。」
タケシの言葉にブルーは…。
「確かに…サトシくんが凄いのは分かったし、予想以上なのは認める。
でもそれは、現時点の『
上位の『
ブルーの言葉にリーフとカスミは息を呑む。
…が、タケシはその言葉の真髄を理解できていた。
「…やはり、ブルーさんアナタは…。」
「どのレベルだと思う?」
ブルーが問いかける中…バトルは進展する。
ストライクがとうとう《サイコキネシス》で囚われてしまった。
「捕まえた。トレーナーに成り立てにしてはやるけど、まだまだ!
ヤドラン、そのまま《ひやみず》!」
《サイコキネシス》を受けている状態で《ひやみず》を受け、攻撃が下がりながら2つの攻撃でジワジワと受けるかと……誰もが思った中───
「ストライク! 《むしのさざめき》!」
偽サトシは冷静に指示して、ストライクは《サイコキネシス》を受けている中、《むしのさざめき》を受けたヤドランはダメージを受けて、ストライクへの攻撃が止まる。
「くっ……ストライクは物理特化したポケモン。
特殊攻撃はあまり得意では無い筈…!」
「確かにストライクは物理特化のポケモンだ。
……けど、物理だけを育てるのは違うと俺は思うんだよな。
得意な事も強くしながら、弱い部分も強くするのが勝つ為の秘訣って思わないか?」
ポケモンについての知識も一般よりも豊富なジムリーダーなら、より一層ストライクが物理方面で育てて攻めて来るとこれまでの経験から考えてしまう傾向になってしまう。
だからそこを突いて攻める。
しかも幸いな事にヤドランは殻に篭ってる状態で上手く耳が塞げない筈…だから、ある程度鍛えたストライクの高威力の《むしのさざめき》が良い具合に刺さる。
ヤドランは堪らず殻から出てきた。
その瞬間を待っていた。
俺はストライクに6段階上がった素早さを活かして、両腕で《れんぞくぎり》を指示してヤドランを攻める。
それでもナツメが《サイコキネシス》を指示しようとするが、そこを最後の4つ目の技である《にらみつける》で防御を下げつつ、硬直状態にして戦闘不能にまで持っていく。
ヤドランは倒れた。
「………やるわね。
アナタはこれまで相手取って来たトレーナーの中でも最も才がある。
そこは素直に認めましょう。
……あの子が認めるだけの事はある。」
「……最後、何て言いました?」
「何でも無いわ。
知るにはアナタではまだまだ早いわ。
……さて、最後はこの子よ。
いきなさい、フーディン!」
ナツメはヤドランを戻し…ナツメと言えばというポケモン:フーディンを繰り出した。
一目見ればこのフーディンが如何に強いかを思い知らされる。
今の俺の手持ちの中で、最もレベルの高いゲッコウガでもレベル制限のあるバトルで無ければ勝てないだろう。
そう直ぐ分かる程の力があるに加え……フーディンの首にメガストーンらしき物が埋められたチョーカーがあった。
「ナツメちゃーん? 分かってるだろうけど、メガシンカは禁止よ?
如何に気になるサトシくんでも、ね?」
「…五月蝿いわよ。そんなの分かっている。
後、全然気になってないから…。
アンタの目、腐りつつあるんじゃ無い?」
「キャーコワイ。」
…この2人、仲が良いのか…いや、今はそんなのどうでも良いか。
「ストライク、このまま攻め立てるぞ!
《にらみつける》からの《れんぞくぎり》!」
ストライクは直様《にらみつける》で防御を1段階下げて《れんぞくぎり》で攻め立てようとするが……フーディンの《サイコキネシス》で完璧に止められてしまう。
そこで直ぐに…もう一度《にらみつける》を指示した。
ナツメはその行動に軽く舌打ちをして《かみなりパンチ》で戦闘不能にされてしまう。
ストライクは倒れた。
「お疲れ様、ストライク。」
「……良い判断ね。
最後の場面、多くのトレーナーは《むしのさざめき》を指示していたでしょう。
けど、アナタは次の為に《にらみつける》の行動を取った。
そこは素直に評価してあげる。」
「そいつはどうも…。
さぁ、最後はお前の番だ!
ゲッコウガ、キミに決めた!」
俺はゲッコウガを繰り出した。
「…戦う前に一つだけ。
ナツメさん……俺の事をどのくらい知ってるんです?
さっきの《かみなりパンチ》も、俺がゲッコウガで来る事を読んでましたよね?」
俺が気になっていた事にタケシ達も驚いていた。
「……さぁ、どうでしょうね。
その答えを知りたければ、私に勝ちなさい。
フーディン、《エナジーボール》。」
「ゲッコウガ! 《つじぎり》で斬り裂け!」
フーディンの《エナジーボール》に《つじぎり》で何とか斬り裂いた。
…レベル制限受けてこれか、やはり強い…!
「けど……これに勝てれば、俺達は更に前に進める!
ゲッコウガ! 《あくのはどう》!」
ゲッコウガが《あくのはどう》でフーディンに目掛けて放つも、フーディンは《テレポート》で容易く避けてしまう。
…そりゃ、その技を使うよな。
けど、これで技を4つ固定させた。
《サイコキネシス》《かみなりパンチ》
《エナジーボール》《テレポート》
それでも、このフーディンが厄介なのは変わりない。
「………フッ、燃えてきた。」
偽サトシとゲッコウガは目の前にあるナツメとフーディンという強敵を前に燃え上がる熱に不敵な笑みを浮かべるのであった。
・ナツメさん滅茶苦茶強い。
強すぎて一話に纏める筈が、気づけば前半後半に分かれてしまった。
多分、下手すればサカキよりも強い…かも?
先に言ってしまうと、ナツメさんの強さレベルは『ハイパーボール級』です。
因みにヤドランの『こんらん』になってないのは『マイペース』だからです。
彼は後にそれを知ります。
・トレーナー階級について。
ここでのオリジナル要素で、これを採用した理由はランク付けした方が分かりやすいと思ったからです。
『モンスターボール級(ビギナー)』
トレーナー成り立てからジムバッジ8つ集めるまでのレベル。
『スーパーボール級(ミドル)』
ジムバッジ8つ集めて地方リーグに出るレベル。
他に言うならポケモンコンテストならグランドフェスティバルに出れるレベル。
そして、ポケモンブリーダーになれる水準がここ。
『ハイパーボール級(エキスパート)』
地方リーグ優勝、チャンピオンリーグレベル。
ポケモンコンテストならグランドフェスティバル優勝者であるトップコーディネーターレベル。
そして、エリートトレーナーとして認められる。
『マスターボール級(マスター)』
チャンピオンリーグ優勝、四天王リーグやチャンピオンが該当。
ポケモンコンテストならグランドフェスティバル5つの地方を優勝した者も該当。
そして、ベテラントレーナーとして認められる。
因みに、ジムリーダーは成れた時点で『ハイパーボール級』になる。
なので、タケシはここに該当する。
一方で、カスミも『ハイパーボール級』だが、実力はまだ『モンスターボール級』。
ナツメも現時点では『ハイパーボール級』に該当。
ブルーは既に決まってますが…別に物語よりも先に知っても問題無く、知りたい人が多ければ次回の後書きに追記しておきます。