9819様
あさぎまだら様、良介様、PNAKOTICA様
高評価ありがとうございます。
お陰様で更にこの作品に対しての意欲が高まりました。
それから誤字報告して下さった方々、ありがとうございます。
「目の前にいるのは俺達が思っていた以上の強者のトレーナー…。
これまで戦ってきたトレーナーの中でも群を抜いている…。
そんな相手を倒す為に…!」
俺は服のジッパーを下げ、勢いよく脱ぎ去る。
「さぁ……全力で行こうぜ! ゲッコウガ!!」
『コウガァ!!』
俺の思いとゲッコウガの思いが重なり合う。
……そんな気がした状態になり、ゲッコウガはフーディンに向けて突き進む。
「フーディン、《かみなりパンチ》!」
「ゲッコウガ、《つじぎり》!」
フーディンの《かみなりパンチ》にゲッコウガの《つじぎり》で受け、攻めを行い拮抗する。
ゲッコウガは特殊寄りだが、物理が低い訳では無い両刀ポケモン。
対してフーディンは明らかな特殊寄りで物理が高く無いポケモンの筈…なのに、俺のゲッコウガの《つじぎり》と互角な戦いをしている。
恐らく…ゲームでの努力値が攻撃にも振られているのだろう。
この世界で生き、博士の研究所で博士やナナミさんの話を聞き、分かっていたが、やはりここでは努力値に値するのを全部に振る事が出来るのだろう。
そして、その部分はジム戦のレベル調整システムでは無効化出来ないという話…まぁそこは仕方ないと思うし、無効化してはいけないと思うし、問題は無い。
とは言え…こっちのゲッコウガは付き合いが最も長くずっと手持ちにいる事でかなり努力値が振られていると思うのだが…それが本当かと疑いたくなるレベルだ。
「…怖気ついた様な顔をしてるわね。
アナタの力はそんなもの?」
「怖気ついてる?
ハッ、言ってくれるぜ。
───俺達の強さはここからだ!
なぁ、ゲッコウガァ!!」
『コウガァ!!』
ゲッコウガの攻撃とスピードが上がる。
それにより、フーディンが押され始める。
「…《テレポート》!」
フーディンの姿が消える。
何処に行ったのか…見渡してる間に、フーディンは俺達の視界に入ってない所から《エナジーボール》で仕掛けて来る。
「ゲッコウガ、《あくのはどう》を広範囲に放て!」
振り向くまで間に合わないと判断して、《あくのはどう》を広範囲に放つ仕様で何とか凌ぐ。
本来この技は他の波動技と似たエフェクトだが、俺は覚えている範囲の…剣盾前のエフェクトを思い出し、それを技術として会得してもらっている。
「…《あくのはどう》をそんな風に使うなんてね。」
「思い当たったらそれを出来る様にする。
そして、俺のポケモン達はそれをモノに出来る素質があるのさ!
ゲッコウガ、《ちょうはつ》!」
《テレポート》が厄介なのでそれを使えなくしようとするが、ゲンガーの《ゴーストダイブ》でやった様に技を受ける前に《テレポート》で回避してくる。
「やられたらやり返すか!」
「当然でしょ。《かみなりパンチ》!」
再び《かみなりパンチ》を《つじぎり》で受け応える。
…このままではさっきと同じ流れになる。
この流れを断つ為には───
「ゲッコウガ、《あくのはどう》!」
手が塞がった状態だが、口元を開けて至近距離の本来の形である球状の《あくのはどう》を放つが、それを《サイコキネシス》で《あくのはどう》を防御するという離れ技を使われた。
「んなっ!?」
「《サイコキネシス》にはこういう使い方があるの。」
それはまた勉強になったよ!
…クソッ、こんな手があると何故思いつかなかったんだ!
『コウガッ!』
ゲッコウガがフーディンを相手にしながら、俺が苦渋の顔を浮かべているのを察知され、「しっかりしろ!」と言ってる様に声をかけた。
「……あぁ、そうだな。そうだよなぁ!」
ゲッコウガの言葉に俺は気持ちを切り替える。
「…ポケモンと仲が良いのね。」
「そりゃ、それが俺達の1番の誇れる所なんで。」
「そう…まるで、アナタ達が一心同体になったみたい。」
「!」
一心同体、か。
「だけど、それだけでは、私のフーディンの前には及ばない。」
ナツメが《テレポート》を起点とした戦術に切り替えて《エナジーボール》を放ち、それを《つじぎり》で防ぐ状況にへと追い込まれた。
「くっ…!」
「さぁ、見せて貰うわよ。
この状況をどう覆すのかを…!」
ナツメが偽サトシを追い詰める。
その様子を観客席から見ているタケシ達は手に汗を握らせて見ている。
「不味い…! この状況、腕の立つトレーナーだって覆すのは難しいぞ!!」
「どうすればあのフーディンを倒せるの!?」
「サトシくん…!」
「…」
タケシ、カスミ、リーフは苦戦している様子を見て心配する中、ブルーは鋭い目で偽サトシを見ていた。
……どうする。
《テレポート》を使えるポケモン特有のバトルをしてくる。
……
しかし、ゲッコウガがそこへ4つ目の技に《でんこうせっか》で近づいても、あのレベルなら瞬時に《テレポート》で逃げられる。
《でんこうせっか》と《アクアブレイク》を合わせた技の『閃光のアクアブレイク』を《つじぎり》バージョンなら或いは…いや、それをする隙すら無い。
どうすれば…───いや、一か八かだが、ある!
「ゲッコウガ! 一か八かだが、この状況を覆せるかもしれない!
俺の言う事を…無茶振りを聞いてくれるか!?」
『コウガッ!』
俺の問いにゲッコウガはそれを待っていたかの様な顔をして、頷いた。
「俺とお前は共に戦っている…。
ここからが!
俺達の全力全開のバトルだぁあ!!」
『コウガァア!!』
次の瞬間、俺とゲッコウガは不思議な感覚に襲われる。
それは気持ちが、考えが、一つになった様な感覚。
互いに力が満ち溢れる様な気分になった。
「待たせたな…さぁ、反撃と行こうぜ!
ゲッコウガ! 《つじぎり》に《あくのはどう》を合わせろ!」
俺のイメージがゲッコウガに伝わり、ゲッコウガは《つじぎり》に《あくのはどう》を流し始める。
すると、《つじぎり》の刃に《あくのはどう》のオーラを纏い始めた。
それを見て、ナツメは《エナジーボール》だけで無く、接近して《かみなりパンチ》を仕掛けて来る。
それに対しては直前に俺が指示を送って回避させる。
ゲッコウガは俺を信じて冷静にフーディンの攻撃を次々と躱して《あくのはどう》を纏った《つじぎり》を当てる。
…! 今の攻撃、良い所に入った!
恐らく急所に入ったのだろう。
加えてストライクの《にらみつける》により、2段階下げられた事もあり、一撃を受けただけでもフーディンは大ダメージを受けて蹌踉めくが、直ぐに《テレポート》で距離を置く。
「何て威力なの…?
アナタじゃなかったら、今ので戦闘不能になってたわね。
……けど、次は無いわよ。
フーディン、サイコパワーを全身に張り巡らせなさい。
接近せずに《エナジーボール》で攻めるのよ。」
《エナジーボール》で攻める、か……だとすれば、《サイコキネシス》で操作しながら、更に《エナジーボール》を当て、隙あらば《かみなりパンチ》を当ててくるだろう。
ならば…一気に攻める!
「……! ゲッコウガ!
背後の方に《あくのはどう》の斬撃を飛ばせ!」
俺はフーディンの気配を集中して読み取り…フーディンが《テレポート》をした直後に《あくのはどう》を纏わせた事で飛ぶ斬撃を可能にさせ、それでフーディンにへと当てる…が、それをサイコパワーもとい、《サイコキネシス》で受け止める。
「今だゲッコウガ!
《でんこうせっか》で突っ込んで《つじぎり》!」
ここで4つ目の技である《でんこうせっか》で瞬時に近づき、《あくのはどう》を纏った《つじぎり》を力強く間合い斬りで当て、フーディンを戦闘不能にした。
フーディンは倒れた。
「試合終了! 勝者、サトシ選手!」
「…うっし! 良くやったぞ、ゲッコウガ!」
『コウガッ!』
俺とゲッコウガは拳を合わせる。
ナツメはフーディンに「お疲れ様…」と呟いてボールに戻した。
「……おめでとう。
この子を倒せたのは見事だったわ。」
「ありがとうございます。」
「……でも、まだまだ未熟な部分がある。
日々精進する事ね。
……けど、アナタがこのゴールドバッジを持つ資格がある事は認めましょう。」
俺はナツメから差し出されたゴールドバッジを受け取った。
ゴールドバッジ、ゲットだぜ!
俺とゲッコウガが改めて勝利に喜んでいると、観客席のタケシ達がやって来た。
「良くやったな、サトシ!」
「やるじゃない、サトシ!」
「凄かったよ、サトシくん!」
「ありがとな、皆んな!」
俺はタケシ達の賞賛を受けていると、ブルーさんがナツメに声をかける。
「負けちゃったわねー、ナツメちゃん?」
「……ジムリーダーだもの。
あくまでもジムリーダーとして戦ったまでの事よ。
本気で倒そうと思えば、何もさせずに倒せたわ。」
「それは当たり前の話。
ナツメちゃんとサトシくん達の間にまだまだ壁があるのは当然。
それを威張ってちゃ、私に勝とうだなんて甘いわよ?」
「…」
…何やら怖い感じを出してるなぁ、そこの2人。
それを全員が見て、冷や汗を掻いたのでこの場から退散しようとしていた。
「でも、サトシくんもやるわねー。
メガシンカしてないとはいえ、ナツメちゃんの
「「「!?」」」
「………やはりそうでしたか。」
薄々そんな予感はしていた。
パッと見ただけでもレベル制限で下がっているにしては物理が高く無いはずのフーディンの《かみなりパンチ》が強かった。
何より…ストライクの《にらみつける》を2回受けてそこに《あくのはどう》と《つじぎり》の合わせ技を受けて直様、《テレポート》で距離を取り、《サイコキネシス》を経由したのだろう…サイコパワーを纏って体を維持して《エナジーボール》で攻める戦法…。
これらがレベル制限ありで行える筈が無いんだ。
「……気づいていたのね。」
「ええ。でもまぁ、それでもナツメさんの方が不利な状況だったから勝てたんですよ。」
メガシンカ出来ない事。
そして、本来のフーディンのバトルスタイルは特殊を主体にしている筈だ。
…《かみなりパンチ》は確かに強かったが、それでもまだ使い慣れてない感じがしたのだ。
「…ジム戦には勝てたが、本気のナツメさんやブルーさんに比べれば、俺達はまだまだ半人前だ。
これからも強くなろうぜ、ゲッコウガ。」
『コウガッ!』
俺とゲッコウガは拳を再び合わせた。
それに同調する様に他の皆がボールから揺らしていた。
勿論、皆んなでだ!
………ジム戦が終わった事で、気になっていた事をナツメに聞こうとしたが…。
「……アナタが知るにはまだ未熟すぎるわ。
知りたければ、本気の私とバトル出来るレベルになってからよ。」
と、拒否られてしまった。
突然だが、俺達はハナダジムへ向かっている。
理由は俺がポケナビを買った事で、カスミもポケナビの欲しさに姉達に連絡を入れた所、ハナダジム4姉妹の長女:サクラが対応し、お願いを聞く代わりに新しい水中ショーを手伝って欲しいとの事だった。
「新しい水中ショーって何をやるんだろうね!」
と、リーフがワクワクしていた。
そう。あれから俺達はリーフも旅仲間に加わって旅をしている。
ここまで来たら俺の最後のジムバッジを手にして、マサラタウンに向かい、ポケモンリーグまで一緒に行く事になった。
「フッフッフ、楽しみだなぁ〜。
なぁサトシィ〜?」
「ハッハッハ、全くタケシくんは〜。
鼻の下が伸びているでは無いか〜。」
と、男子陣の俺とタケシは再び美人のカスミのお姉さん達の水中ショーを見る事に鼻の下を伸ばしていると……何故か、俺だけカスミとリーフに頬っぺたをつねられた。
いでででででっ! 痛いっすよお二人さん!
リーフは可愛らしく、カスミも何処か嫉妬じみてる様な感じで怒っていたが、何故俺だけが怒られるんですかねぇ?
「…サトシだからな。」
「意味わかんねーよ。
ってか、眼中に無いって言われてるのにブルーさんのモデル雑誌を読んでるんの?」
ここで少し明かされるブルーさんについて。
何と、ブルーさんはモデルまでしているのだ。
「むっふふ……雑誌から得られる物があるのだよ。
サトシだって分かるだろ?」
「まぁ分からなくは無いけども…。」
分かるよ……けど、不思議とブルーさんに下心を抱けないんだよな。
何というか、ナナミさんと同じ美人なのに…底しれぬ信念的なものなのか、よく分からないけど。
…が、ブルーさんの目標は理解している。
彼女は…『世界一の女』を目指しているらしく、その為にもモデルをしているとか。
ま、多分俺のポケモンマスターに近いから、ライバル意識を感じてるからだろうな。
ま、そんなとんやで無事ハナダジムに辿り着き………なんだかんだあって、カスミが姉達に言いくるめられてしまい、水中ショーの主役をさせられた。
その際、二女三女からは「チョロい」とか「サクラ姉さんの頼みなら断れないのよねー」と、完全に舐められている。
唯一まともな長女のサクラさんは少し申し訳無さを抱いている様子だった。
んー…サクラさん以外の2人は困った人やなー…。
何せ俺のオシャマリを見て、再度頂戴の連呼をされたのである。
「俺のオシャマリはあげません───
分かった分かったオシャマリ!
あー! ベロベロは嬉しいけど程々にしてねぇぇ…。」
好意的だと分かっているから嬉しい。
嬉しいんだけど…される度に顔がベタベタになるんだよね…。
翌日……何と、今日が水中ショー本番。
昨日カスミはあれこれとお姉さん達に仕込まれていた。
正直、カスミの境遇に同情するし、本番までにキッチリ覚えてくるあたり凄いと素直に思った。
…俺だったら絶対に無理。
「何かあったら、それとなく合わせるから。
頑張れよ、カスミ。」
偽サトシ、タケシ、リーフは裏でカスミのショーの手助けをすると約束し、偽サトシ等がついている事にカスミは安堵の笑みを浮かべていた。
水中ショーが始まる。
前半までは予定通り順調に進んで行くが…。
途中、ショーに邪魔者が現れる。
そう、それはロケット団の服を着た───
「このショーのみずポケモンを全て頂くわ!」
「大人しくする事だな!」
ムコニャ…では無く。
「パチモンの……誰?」
「「誰がパチモンよ(だ)!!」」
豪華客船で見たパチモンの2人だった。
…2人はすげー顔でキレていた。
だって、本当の事だもん。
…と、ふざけている場合では無く、緊急事態なので俺達はカスミのヘルプに入る…が、用意周到なパチモン2人は変な機械を使い、カスミを水中セットに拘束し、その隙を突いてポケモン達を網で捕まえてしまう。
そこへ俺はオシャマリを、タケシにはゲッコウガ、リーフはシャワーズで水中の中へと潜って手助けに入る。
パチモン2人は俺達にも機械で拘束しようとするが、オシャマリの《ハイパーボイス》、シャワーズの《シグナルビーム》で迎撃した…が。
何とロケット団の増援がやって来て、メノクラゲ達を繰り出し、俺とオシャマリには大量の《バブルこうせん》を受けて吹き飛ばされてしまい、タケシやリーフ達には《いやなおと》に《ずつき》を合わせて仕掛けて来た。
それにより、タケシとリーフは吹き飛ばされてゲッコウガとシャワーズは拘束されてロケット団達は撤退しようと上空にある飛行船で逃げようとしていた。
クソがっ…!! やってくれるじゃねぇか!
と、俺が怒りを露わすると、オシャマリが前に出て青白い光に包まれ───アシレーヌにへと進化した。
…!! 遂にオシャマリがアシレーヌに進化した!
そして、アシレーヌは新たに覚えた《マジカルシャイン》でメノクラゲを一気に戦闘不能にする。
どくタイプを持っているメノクラゲだが、レベル差としっかりと育てられた事や…何より、大好きな偽サトシを傷つけた事でメノクラゲを倒してしまったのだ!
更に、アシレーヌは《アクアジェット》と《こごえるかぜ》を合わせた『凍風のアクアジェット』でロケット団を一掃し、ゲッコウガ達を解放する。
解放されたゲッコウガ達は一斉にみず技でロケット団達を水中から空中にへと吹き飛ばした。
このままでは終わらせず、トドメはアシレーヌにしがみついて水中から出て…そこに《れいとうビーム》と《アクアジェット》を合わせた真の『氷のアクアジェット』でロケット団達を飛行船ごと氷付けにした。
「良くやったぞ、アシレーヌ。」
俺は降りてきたアシレーヌを抱きしめて撫でると、観客達からの凄まじい拍手喝采を浴びる。
あ、そう言えば、ショーの最中だったや…。
その後、ショーは思わぬ事態に巻き込まれたが大成功となり、結果オーライとなった。
加えて、ロケット団達はジュンサーに引き取ってもらった。
翌日……俺達は8つ目のジムバッジを目指して行こうとすると、二女と三女がアシレーヌを置いて行ってと嘆き始めた。
当然そんな事をしないので、お断りする。
とはいえ、色違いのアシレーヌという…ミロカロスにも負けない美しいポケモンを前に中々引かない二女と三女は偶々色合いが似ている長女のサクラを横に並べ、お似合いだからとか言ってくるがアシレーヌが偽サトシにゾッコンな姿を見て最終的には諦め状態になる。
しかし…サクラさんは俺がポケナビを持っている事からいつでも連絡が取れる様に連絡先を聞いてきた。
まぁ、それに関しては良いかと思い登録した。
俺は念の為にショーには絶対に貸しませんよと、釘を指しておくと、二女と三女はガクリとしていたが…サクラさんは何故か俺の連絡先を手に入れて喜んでいた。
………貸さないって言ってるのに、何で喜んでいるんだ?
と、思っていると、リーフが再びぷくーっと頬を膨らませて睨み…すんごい不機嫌なカスミ…さんはポケナビ代を貰って俺の足を力強く踏んで来る。
痛い、痛いよ…。
トゲピー、そんなに不機嫌そうにしないで…?
後、アシレーヌはベロベロのペースを上げないで…。
・やっとフーディンを倒した。
ナツメのフーディンは強い……偽サトシ達を相手に半分位しか力を使っていない。
因みに…この時点での偽サトシの一番強いゲッコウガのレベルは50に到達したレベルで、ナツメのフーディンは…63、かな?
・愛の力でオシャマリがアシレーヌに進化。
偽サトシの危機にパワーアップ…キミはヒロインだった?
・偽サトシくん歳上キラー発動?
カスミの姉、長女:サクラに気に入られた偽サトシくん。
エリカ同様、偽サトシの事が可愛く見える?
・サカキ様の機嫌が悪い。
パチモン……いや、ヤマトとコサンジ(コサブロウ)達が失敗し、またもやロケット団員達が捕まり、戦力が減って機嫌が悪い。
これにより……ポケモンジムを開けて最強ポケモン様を使い、偽サトシ達を待ち構えている。
その為にわざわざムコニャに集合をかけたとか?
…が、最強ポケモン様は利用されている事に様子が可笑しいくなりつつある…。