夜桜龍様
レッドスター53様
高評価ありがとうございます。
お陰様で更にこの作品に対しての意欲が高まりました。
それから誤字報告して下さった方々、ありがとうございます。
何て事だ……このタイミングで現れやがって…。
てか、本当にコイツは失礼極まり無いな。
「…お前なぁ…!」
「あん? やんのかよ、サトシ!
まぁ、そりゃそうだよなぁ!
これまではマグレで俺様に勝てたが、本気になった俺様に勝てないから喧嘩で挑むしかないよなぁ!?
だが、生憎と、俺様は喧嘩でもお前を凌駕してるんだぜ?」
ポキポキと指を鳴らしながら迫って来るゴンタ。
それに警戒する俺達に……ゴンタの名を呼ぶ者が現れる。
「ゴンタ! 一体何をやっているんだ!?」
「…リーグの係員?」
「…げっ、親父。」
ああ…そう言えば、お前の親父さんはリーグの関係者なんだっけ?
……お前とは正反対で常識のある感じの人だな。
「全くお前は…次から次へと喧嘩を振って…!
…おや、キミはサトシくんじゃないか!
第3試合観ていたよ!
凄い試合だったね!
第1試合のゲッコウガや第2試合のアシレーヌに引き続いて、ベトベトンでカオルコ選手のポケモンを全て倒していたのを観て、おじさん、年甲斐なくついはしゃいでしまいそうになったよ!」
ゴンタの親父さんはゴンタと違って、目を輝かせながら親しみやすそうに話してくれる。
「チッ、気が削がれたぜ。」
…ゴンタの奴は親父さんの語りに怠くなったのか、早々に立ち去って行った。
「あっ、ゴンタ! 何処へ行くんだ!
………全く、アイツは昔から全然変わらない。
すまないね、サトシくん。
それから、サトシくんの友達達。」
親父さんはペコペコと俺達に謝り始める。
ゴンタとは正反対な言動に俺達が戸惑っていると、観戦席からおふくろ達が来て、互いに挨拶を交わしていた。
「…ねぇ、サトシ。」
カスミが俺に耳打ちし始めた。
時は夕暮れ、リーフやシゲルも無事に3回戦を突破し、全員でゴンタの親父さんと交えて食事をし…俺達は親父さんにゴンタのしてきた事の全てを話した。
「………なんて事だ。」
親父さんは頭を抱えていた。
…無理もないか。
「実は…ジュンサーさんからちょっとした小話を耳にしてね。
最初聞いた時は、流石にそんな事は無いだろうと思ったよ。」
まぁ…親からすればそう思うよな。
「ゴンタの態度などは気掛かりだが……自分の可愛い息子だ。
アイツが「やってねぇ」と言えば、それを信じてあげるのが、親というものだろう。
………だが、ポケモンリーグ内でのアイツの態度は明らかに他の選手達に迷惑をかけている。
手が空いた時はアイツを見ていたんだ。
そしたら、試合で負けたトレーナーに無理矢理トレードの申し出を立て、相手が承諾しなくてキレる場面を見てしまってねぇ…。」
親父さんは額に手を当てて苦悩する。
「……数々の所業からリーグの者として、アイツを出禁にする事も已む得ないと思っていた。
しかし……親としては、自分では届かなかったポケモンリーグに出場している。
そんな夢の舞台を邪魔したくないという…感情と、悩んでいたんだ。」
親父さんは悩みの末、「だが、これ以上迷惑をかけない為に、今直ぐにでも───」と言いかけた所で、明日の対戦表が表示される。
そこに表示されていた中に───
ゴンタ選手 VS サトシ選手
と、『岩』のフィールドで、俺とゴンタが戦う事が決定した。
「「サトシ!」」
「ああ。」
俺は必ず勝つ事を改めて誓った。
『さぁ! いよいよカントーリーグ予選も大詰めとなったぁ!
『岩』のフィールド第5試合!
ゴンタ選手 VS サトシ選手!
両選手共にマサラタウン出身のトレーナー!
奇しくも、同じ町出身のリーフ選手とシゲル選手は本戦出場が決定したが、この試合でどちらかは出場出来ない組み合わせとなったぁ!
果たして、本戦への切符を手にするのはどちらか!?』
「へっ! 勝つのは当然、俺様だぜ!」
実況の言葉にゴンタは自分が負ける事なんてあり得ないと言った顔をしていた。
…腐っても、予選を3回も勝ち抜いて来た以上は油断ならない。
分かっている手持ちでも、ニドキングにリザード…ここまで来ていたら進化していても可笑しくは無い。
アイツのリザードは一度戦ったが、かなり良い個体であるのは俺の目からしても分かっていた。
ニドキングも然り…良いポケモンを持っていながら活かされて無かったが…今回はどうなるやら。
…と、弱気になるのは間違いだ。
今回、俺がエントリーしたのは先発ケンタロス、控えにエレブーとゼニガメだ。
どんなポケモンが来ようと、絶対に負けねぇ…!
「では両選手、ポケモンを!」
「行きやがれ、ニドキング!」
「ケンタロス、キミに決めた!」
『両選手がポケモンを繰り出した!
ゴンタ選手の一番手はニドキング!
対して、サトシ選手の一番手はケンタロス!
両者共に相性はイーブン!
サトシ選手は、ここまで1体で3タテをしてきたが…今回はどうなるのか!?』
「試合開始!」
「3タテ? んなもん、俺様がする事だぁ!
ニドキング、《メガホーン》!」
あいも変わらず、《メガホーン》か。
「ケンタロス、《スマートホーン》!」
ケンタロスの角がはがねタイプのオーラに包まれ───角が伸びてニドキングにへと被弾する。
《スマートホーン》という技はゲームでは必中技。
《でんげきは》《つばめがえし》などなど、ゲームでは必中の技も、現実では必ずしも当たるという保証は無い。
だが、元が必中技である為、他の技と比べて当たりやすいという特徴がある。
その一つである《スマートホーン》は…角で発動すると伸びる特徴があるのだ。
『ああっと! ニドキング!
ケンタロスの《スマートホーン》を受けて、近づけなくなってしまい、《メガホーン》が当てられない状況となったぁ!』
「ちぃっ! だったら《じしん》だぁ!」
ちっ、ここまで勝ち進んだだけあって、これくらいじゃあ嵌められずに倒せんか。
だが、それだったらコチラも───
「ケンタロス、《じしん》!」
《じしん》で対抗する。
《じわれ》も考えたが、《じわれ》の場合は一撃必殺の技、放った場合、《じしん》のダメージを受ける可能性と、《じわれ》が来ると分かってて避けさせない訳がないので、ここは《じしん》で正解だろう。
思惑通り、《じしん》を《じしん》で無効にする。
タイプ相性ではあっちの方に分があるが、レベルや攻撃の高さなどから互角に持っていった。
「クソォ…!」
「今だ…! ケンタロス、《しねんのずつき》!」
ニドキングの動きが鈍くなっている隙を見逃さずに特攻させて《しねんのずつき》をぶつける。
それにより、ニドキングは後方に吹き飛ばされて倒れ、起きあがろうとするので、畳み掛ける様に《じしん》で戦闘不能にした。
ニドキングは倒れた。
「ニドキング、戦闘不能! ケンタロスの勝ち!」
『ケンタロスのパワーにニドキング敗れる!
先制したのはサトシ選手だぁ!』
「チッ、役立たずが…!!」
…本当に最後に会った時から全く変わらないな、コイツは。
よくこれでここまで来れたもんだ。
恐らく、ポケモンは優秀なのだろう。
だからこそ、ここまで来れたんだ。
「ゴンタ選手、次のポケモンを。」
「分かってんだよ! クソがっ…!
行きやがれ、カイリキー!」
ゴンタは審判に対してマナーの無い言動を取り、審判は注意を下そうと一瞬止まったが、ここは耐えた様だ。
にしても、カイリキーか…。
「戻れ、ケンタロス。」
『おおっと、サトシ選手が初めてポケモンを戻したぞ。
タイプ相性を考えての行動…次は一体何を繰り出すのか?』
「頼むぞ。エレブー、キミに決めた!」
『サトシ選手の二番手はエレブー!
タイプ相性は互いにイーブンだが…一体、どんなバトルを見せてくれるのだろうか!?』
「ハッ! 何だろうがぶっ潰す!
カイリキー、《ばかぢから》だ!」
カイリキーが勢い強くコチラへと特攻して来る。
それに対して、俺はエレブーに《サイコキネシス》を指示して、動きを止めるだけで無く大ダメージを与えていく。
「何してる! そんな奴のエスパー技なんて大したもんじゃねぇ!」
やれやれ、無茶で身勝手な奴だな。
カイリキーには可哀想だが、更に畳み掛ける様に《かみなり》で戦闘不能にまで追いやった。
カイリキーは倒れた。
「カイリキー、戦闘不能! エレブーの勝ち!」
『カイリキー、エレブーの前に何も出来ずに倒れてしまったぁ!』
「くそっ! くっっそぉぉおおお!!」
ゴンタがトレーナーリングの手すりを力一杯握りしめながら、暴走一歩手前の段階までキレる。
それを見た審判が今度こそ注意を入れる。
ゴンタは凄い形相で睨むと、「これ以上の行為は失格にしますが?」と返されて、何とか踏み止まった。
「……ギッタンギッタンのボコボコにしてやる…!!
俺様にここまで恥をかかせたお前を…!!
行きやがれ! リザードン!!」
ゴンタは最後にリザードンを繰り出した。
やはりリザードンにまで進化させていたか。
トレーナーとしての腕前はハッキリ言ってお粗末だが、ポケモンには恵まれており、特にあのリザードンは最初からここまでついて来れてる事からかなり優秀なのだろう。
…トレーナーがコイツじゃなければ、もっと輝いていただろうに。
「…試合開始!」
「リザードン! あんな奴はぶっ潰せ!
《かえんほうしゃ》で焼き払え!」
ゴンタの指示に嫌そうな顔をするリザードンだが、《かえんほうしゃ》でエレブーに攻撃し、それに対して《かみなり》を以て攻撃を制す作戦で防御する。
この状態を続け…先に息切れをしたリザードンが避ける。
それに対し、方向転換して《かみなり》から《でんじは》にへと切り替えさせて、リザードンを『まひ』状態にする。
それに対し、ゴンタは怒り散らしていたが、俺は構わずエレブーをボールに戻す。
「逃げんなっ!」
「逃げてねぇよ。エレブーとやりたければ、コイツを倒してみろよ!
頼むぞ。ゼニガメ、キミに決めた!」
『サトシ選手、エレブーを戻して三番手にゼニガメを繰り出しました。
相性ではゼニガメの方が有利だが…。』
「ぶっはははは!! そんな弱そうなので、リザードンに勝てるかよ!」
ゴンタの奴が馬鹿笑いをしており、リザードンは恥ずかしそうにしていた。
ゼニガメは馬鹿にされた事に拳を強く握りしめていた。
「大丈夫だ、ゼニガメ。
俺は知っている、お前の底力をな。
見せてやろう、お前の…いや、俺達の強さを!」
『ゼニィ!』
「何が底力だ! リザードン!
そのちんちくりんを焼き尽くせ!」
リザードンは渋々《かえんほうしゃ》で攻撃して来るが、こちらは《ハイドロポンプ》で対抗する。
最初は種族値差もあって拮抗していたが、タイプ相性とレベルなどからこちらの方が上回って《かえんほうしゃ》を打ち消して、《ハイドロポンプ》を被弾させる。
「何だと!?」
「ゼニガメ! 《こうそくスピン》からの《アクアテール》!」
こちらの十八番技で即座に仕掛ける。
リザードンは空を飛ぼうとするが、『まひ』状態による素早さ下げと痺れで空に逃げられずに十八番技を被弾させ、それを《みずでっぽう》で軌道を変えながら何度もぶつける。
そして、トドメに空高くに飛んで、回転させながら渾身の《アクアテール》を仕掛ける。
それに対して、足掻きで《かえんほうしゃ》をして来るが、ゼニガメは突っ込み…攻撃を被弾させ…リザードンを戦闘不能にする。
リザードンは倒れた。
「リザードン、戦闘不能! ゼニガメの勝ち!
よって勝者、サトシ選手!」
『決着っ!! 本戦に勝ち上がったのはサトシ選手だぁ!!』
実況の解説により、会場が盛り上がる。
「よく頑張ったな、ゼニガメ!」
俺は頑張ったゼニガメを撫でながら褒めると、ゼニガメは満面の笑みと共に青白い光に包まれ───カメールに進化した。
「おぉ! ゼニガメ…いや、カメールに進化したんだな!」
これは非常に嬉しい。
俺自身、カメックスは好きだし、何より…サトシくんのゼニガメはフシギダネと違い、進化の兆しが無かった筈だからな!
「う……嘘だ……あ、ありえねぇ…!!」
ゴンタは負けた事を受け入れられない様子だった。
「おいっ! 何寝そべってる!
さっさと起きやがれ!!」
…ゴンタの奴はバトルで負けたリザードンに対し、自分は大した指示を出せてないのにも拘わらず、リザードンに当たり続ける。
遂には無理矢理起こそうと、リザードンの元へと行き、暴行までしようとしていた。
そんな悪行は流石に無視出来ず、俺はリザードンを庇う様にゴンタの前に立つ。
「いい加減にしろ。お前が負けたのも、リザードン達が活躍出来なかったのも、お前の責任だ。
それを誰かに押し付けんな。」
「うっせぇえ!!
生意気なお前がこの俺様に指図すんじゃねぇえ!!」
ゴンタの怒号に会場は静まってしまい、観客達は困惑した反応をして、ざわつく。
「ずっと気に食わなかった…!
この俺様に盾突くテメェがぁあ!!
そいつは俺様のポケモンだ!
どうしようが俺様の勝手だぁあ!!
それに、俺様はまだ負けちゃあいねぇえ!!
俺様は最強なんだぁああ!!」
…本当に、何処までも救いようの無い奴だよ、お前は。
ゴンタの奴が俺に向けて殴り掛かってくる。
…そんな攻撃、俺には遅く見えるし、何より大した事が無いので簡単に受け止める。
「ぐっ、ぐっ……ぬぅぅううう!!」
「直ぐに暴力を振るう時点でお前の負けだ。
真のポケモントレーナーなら、自分の未熟さを受け入れ、次に向けて前向きに進む。
負けを認められずに力で解決しようとする時点で、お前は誰よりも弱い。
そして、ポケモンに八つ当たりをする時点で───
お前に、ポケモントレーナーを名乗る資格は無い!」
俺はこれ迄の事を踏まえ…ゴンタに向けて強く言ってやった。
「くっ、くそぉぉ…クソがあああ!!」
「そこまでだ!」
ようやくジュンサーが来たのか…と、思いきや、声は男のもので、よく見れば…ゴンタの親父さんだった。
親父さんはゴンタを無理矢理引き剥がし…ゴンタの頭を力づくで下げて、自身も頭を下げた。
「大変申し訳無い!
この度は息子がご迷惑をおかけしました!」
親父さんは俺や審判、そして観客の人達に対して謝罪していた。
「オヤジ! 何をしやがる!!
俺様はまだ終わって───」
「いいや、お前はもう終わりだ。
リーグも…そして、ポケモントレーナーとしてもだ。」
親父さんが出入り口にゴンタを向けさせると、そこには大勢のトレーナーと、ジュンサーが待ち構えていた。
「…宜しいのですね。」
「はい。こんな事で何も償いにはなりませんが…。」
「お、おい! こいつは一体どういう───」
「後ろにいるトレーナー達は、今までにアナタによって被害を受けた者達です!
多くのトレーナーが、アナタに暴行や強奪を受けた償い…受けてもらいます!
詳しい事情等も細かく聞かせてもらうので、覚悟してもらうわよ!」
ジュンサーは圧をかける様にゴンタの前に立ち───
「ゴンタ選手! あなたを逮捕します!」
ゴンタは公衆の面前でジュンサーに逮捕された。
「ま、待て!
お、俺様は何も悪い事なんてして───」
「───ふ、ふざけるな!」
ゴンタが言い訳をしようとした途端、後ろにいた一人のトレーナーが声を震わせながら、大声で告げる。
「無理矢理俺の《じしん》のわざマシンを奪いやがって!」
「俺が頑張って捕まえようとしたカイリキーも、横取りした挙句に殴ってきやがって!」
「ぼ、僕のジムバッジ!」
「僕の『つきのいし』!」
次々とゴンタの悪行が明るみになる。
酷すぎる…酷すぎて言葉に詰まるって、こういう事なんだな。
ゴンタはジュンサーとその下っ端達に連行される。
その際足掻いていくサマは無様としか言いようがない。
そして、親父さんが俺の元まで来て、俺と…倒れてるリザードンを心配して駆けつけたカスミとタケシに頭を下げる。
「すまない…本当にすまない、サトシくん。
ウチのバカ息子がこの様な舞台にまでご迷惑をかけてしまい…。」
「……俺は大丈夫です。
それより、親父さん…アンタと、このリザードンやアイツの他のポケモン達の方が心配ですよ。」
ああ。俺自身は全然平気だ。
しかし、最後まで息子を思っていた親父さんや、経緯などは分からないが、奴に従わされたポケモン達の方が心配でならない。
「……私は大丈夫さ、心配なのは妻とこの子達だな。」
親父さんは「すまない…すまない…許してくれとは言わない、だが今は試合を終えた傷を癒してくれ」とリザードンをボールに戻した。
…ボールはゴンタの奴から予め取り上げといたのだろう。
そして、親父さんは再度頭を下げてこの場を後にした。
「…なんか、折角勝って本戦に進めたってのに、変な雰囲気になっちゃったわね。」
「アイツが対戦相手だと判明した時点で、こんな風になるのは分かってた。
……それはさて置いて、さ…。」
俺は…俺達が入場して来た出入口の方にスタンバッているカメラマン達を見て、ゴンタを相手するよりも面倒くさい顔をしてしまった。
・ゴンタくんフェードアウト。
この話を書いていて、この試合を3回戦くらいにしようかと思ったが…このままにする事にしました。
しまらない感じになってしまったが、お許し下さい。
ゴンタくんはもう出てきませんので。
…まぁ、親父さんやリザードン達について少し触れると思うので、その際に名前が出るくらいはするかも知れませんが、もう彼が偽サトシくんの前に出て来る事はありゃせんので、ご安心を。
ケンタロス
3タテは出来なかったが、戦闘不能にならずに勝利に貢献。
《スマートホーン》で角が伸びるというのをずっとやりたかった。
これを活かして更に真価を発揮する予定。
エレブー
エスパーポケモン顔負けのエスパー技でカイリキーを一方的に何もさせずに倒した。
本人としてはリザードンと戦いたかったが、偽サトシが慢心せずに確実に相手を倒すという考えを察知して《でんじは》を与える役割を全うした。
ゼニガメ
→カメールにさり気なく進化させました。
…というか、ゼニガメを進化させる為にゴンタ…ジャイアンもどきくんと決着をつけさせた感がある、かも?
そしてこれにより、彼が離脱する事が無くなりました。