レジェンズzaをやっていて投稿が1週間以上遅れました。
取り敢えず準決勝は書き終えたので、今週掛けて投稿予定。
…とりまzaをやっての感想───
モンボに全然捕まらねえぇ!!
アルセウスの時の方が捕まったぞ!?
何でこの辺を悪い方に調整しやがったんだよぉお!!
後、勝負を仕掛けられた場合、どんな時状況でも不意打ち扱いされて必ず一撃攻撃を受けないといけなくなるの…どうにかならないかなー?
不動ジュン様、ゆらめき000様、アーチャー様
somusonn様
ナッツナツ様、NEEDLESS様、ニンジャ0号様
高評価ありがとうございます。
お陰様で更にこの作品に対しての意欲が高まりました。
それから誤字報告して下さった方々、ありがとうございます。
クロスとの因縁に決着をつけた偽サトシ。
次はいよいよ、カントーリーグ7回戦:準決勝。
「いよいよここまで来たか。」
「ね! このまま優勝出来るんじゃない!?」
「かもな。だが、Bブロックにはリーフもいる訳だし、そう上手くはいかないけどな。」
「まぁ、それもそうだけど…。」
明日に向けて手持ちポケモンを考えている偽サトシを見ながら、タケシとカスミは愉快そうに語り合っていると、そこにブルーが入り込む。
「そうね。私の可愛いリーフちゃんがいるからそう簡単にはいかないわねー。
……けど、私としてはサトシくんの次の対戦相手の方が最も最難関であると思うけどね。」
「次の対戦相手……確か、ジョーイさんよね。」
そう、次の偽サトシの対戦相手はジョーイ。
正しくは元ジョーイさんである。
「確か監査局と調査団(?)を兼任している人なのよね?
監査局と調査団って何の話?」
「監査局の方はこのポケモンリーグの関係者で、確か…あのジョーイさんはこの地方のカントージムの監査をしている人だよ。
俺のニビジムも一度、監査に来た事があった。」
「へー…もしかして、ウチにも来てたのかな?」
「一度は入ってる可能性があるかもな。
特に兼任のジムリーダーが変わった頃に来るって言ってたからな。
後、調査団とは…未発見の遺跡とか、珍しいポケモンの化石とかを調査する事だよ。
グランキャンパスの時も調査団の人はいたからな。」
「へぇ、でも…そんな人がポケモンリーグに出てて良いの?」
「別に違反でも無いし、恐らく、今回の出場も監査の一つだろう。
ジムリーダーだけでなくトレーナー側も見ていた筈だが…。」
「…あのゴンタって奴や、クロスに対しても何も動き無かった事ない?」
「…そこなんだよなぁ。何でだろう?」
タケシとカスミは首を傾げる。
「そこも問題だけど…今はサトシくんの事じゃない?」
「まぁ、それもそうですね。
…しかし、あくまでも監査が目的であろうから、そこは気にする所では無いのでは?」
「さっき、ポケモンセンターでここのジョーイさんがその元ジョーイさんに声をかける所を偶々見たんだけどね?
…反応が薄く、最低限の返答をして去って、変な様子だったの。
付け加えて…トレーナーとしても実力も相当高いわね、あの人。」
「へぇ…。」
「何かあったのだろうか?」
「気になった会話の一つにね…。
そのジョーイさん、少し前まで未開の地である『パルデア大陸』の調査をしていた人だった様なのよ。
それで、いつ帰ってきたのかも知らない感じみたいでちょっと気になっちゃった感じね。」
『パルデア大陸』…カロス地方近くにある大きな大陸。
そこにはかつて人が栄えていた形跡があったが、何故人がいなくなったのか分からず。
そして、今では大陸から強い磁場などからポケモン達が凶暴性が増している事からかなり危険地帯である。
「…そんな危ない地帯にいた人が相手なんて。
サトシ、大丈夫かしら。」
「…様子も変みたいだし、少し気になるなぁ。」
タケシとカスミはそう思うと、ハナコとナナミがサトシとリーフの準決勝祝いの夕飯がやって来たのだった。
『さぁ、いよいよ今カントーリーグも大詰めに入ったぁ!
決勝トーナメントAブロック3回戦:準決勝第7試合!
サトシ選手 VS ジョーイ!
サトシ選手の相手は数多の経験を積んでいるエリート中のエリート!
そんな相手に、サトシ選手はどの様なバトルを見せれくれるのだろうかぁ!?』
実況の解説に会場の熱狂が凄くなる。
準決勝ともなると、以前までの盛り上がりよりも凄くなるのは当然だろう。
それから、今回俺がエントリーしたのは───
先発にオコリザルに、控えのリザードン、アシレーヌ、ガオガエン、フクスロー、ゲッコウガだ。
今回のメンバーは今現状での俺の最高パーティだ。
オコリザルに関してはエレブー、ベトベトンと迷ったが…ここまでの試合で、オコリザルはバトルで一度も勝てていない事から、気持ちを尊重させて貰った。
手持ちの再確認をし、トレーナーリングに立ってグローブを嵌める。
その際、ふと相手であるジョーイさんの方を見る。
…というか、さっきから視線が凄い。
じっと俺を見つめている…しかも、トレーナーリングに立ってから全然微動だにしていないから、なんか不気味なんだよなぁ。
「両選手、準備は宜しいでしょうか?」
審判の問いかけに俺は頷くが、ジョーイさんはそれにも微動だにせず…少しの合間にボールを構えた。
それを了承と判断して、審判がポケモンを出す指示が出された。
「オコリザル、キミに決めた!」
「…ラッキー。」
俺はオコリザルに対し、相手はラッキーだった。
ラッキー…ジョーイさんのポケモンらしいポケモンだな。
タイプ相性においてはこちらの有利だ…!
「行くぞオコリザル!
《ビルドアップ》からの───」
オコリザルに指示を送っている最中…ラッキーが凄まじい勢いで接近し来た。
よく見ればジョーイさんがこちらの方に手を伸ばしているな。
「…《メガトンパンチ》。」
ラッキーの物理攻撃が襲う。
それなら問題は無い、ラッキーは耐久が高すぎるポケモンで、攻撃技は弱くて《どくどく》といった状態異常にして戦うポケモンだ。
オコリザルなら───と、思った矢先にオコリザルが吹き飛ばされた。
「何!?」
オコリザルが悲痛な声を少し上げて殴られた。
指示は途中だったが《ビルドアップ》を一度積んでるんだぞ!?
しかも、ラッキーは……いや、ここはアニポケ界だ。
ギャグ寄りというのか、兎に角ゲームとは異なってぶっ飛んだ設定のラッキーがいたっておかしくはねぇ!
「オコリザル! 大丈夫か!?」
オコリザルに問うと、オコリザルは気合を入れた声で返事を返してくれた。
「よしっ! 気を取り直して《きあいパンチ》だ!」
オコリザルは拳に気合を…力を一点に集中し始める。
無論相手はみすみす《きあいパンチ》を受けない為に《タマゴばくだん》で距離を取ってダメージを与えつつ、《きあいパンチ》を不発にしようとする。
…しかし、俺のオコリザルもリザードン同様に攻撃を受けつつも《きあいパンチ》を放てる様にしている。
先程の《メガトンパンチ》と同様に思っていた以上にダメージが入ったが、《タマゴばくだん》によって発生した土煙から勢いよく飛び出して来たオコリザルがラッキーに近づいて《きあいパンチ》を放った…が。
ラッキーが《メガトンパンチ》で返して来た。
『おおっと! オコリザルの《きあいパンチ》にラッキーは《メガトンパンチ》で対抗する!
両者のパワーは互角だぁあ!!』
な、何で!? こっちは攻撃1段階、高い攻撃種族値、タイプ一致の《きあいパンチ》だぞ!?
…これも、アニポケ風補正にレベル差もあるんだろうな。
思う所やツッコミ所は沢山あるが、切り替えろ。
結果は変わらねぇんだ!
「オコリザル! そこに《あばれる》も加えるんだ!」
あまりいい指示とは言えないが、今は完全に相手のペースに呑まれている。
これを覆す為に強引な手で行くのもいたしかたないだろう。
オコリザルは《あばれる》でラッキーにダメージを与えていく。
よし、流れは変わった!
「…ラッキー、《マジカルシャイン》。」
ラッキーから凄まじいフェアリータイプの強力な光攻撃でオコリザルの《あばれる》から吹き飛ばす。
特殊技も威力高ぇなオイ!
そして、追撃に《タマゴばくだん》を仕掛けて来て、オコリザルは俺の声と危機反応で無理矢理体を起こして何とか躱わすが…ラッキーは畳み掛けて《メガトンパンチ》を仕掛けて来ており、こちらは《ドレインパンチ》で返す様に指示した。
オコリザルとラッキーのそれぞれの技が命中する。
両者ともダメージが入るが……誰から見ても一目瞭然、オコリザルの方がダメージが大きくヨロヨロとし始める。
《ビルドアップ》と《ドレインパンチ》の効果で何とか戦闘不能にはなっていないが、もう体力は限界だった。
ラッキーはダメージを負いつつも《マジカルシャイン》を仕掛けてオコリザルは吹き飛ばされて…戦闘不能になった。
オコリザルは倒れた。
「オコリザル戦闘不能! ラッキーの勝ち!」
『オコリザル敗れる!
先手を取ったのはジョーイ選手!
タイプ相性有利の中、負けたのは痛い!
サトシ選手はどう巻き返す!?』
…どうするねぇ。
オコリザルに「お疲れ様」と声を掛けてボールに戻すが…頭が混乱している。
こんなふざけた強さのラッキーを倒すのはかなり厳しい。
どうするか……ここは、出し惜しみせずに行くしかない!
「頼むリザードン! キミに決めた!」
『ここでサトシ選手は前回の試合で活躍したリザードンを出した!
これは流れを変える為かぁ!?』
「…戻れ、ラッキー。」
ここでジョーイさんはラッキーを戻す。
…ダメージを考慮した故の判断か…。
「…カイリュー。」
『ジョーイ選手の二番手はまさかのカイリューだぁあ!!
これは前の試合でリザードンの強さを踏まえての行動かぁ!?』
げぇ、二番手にカイリュー!?
ヤバイな、また戻してアシレーヌにするか?
……いや、ダメだな。
流石にフェアリータイプに対しては戻してくる可能性が高い。
兎に角、リザードンで攻める……と、思って指示を出そうとするが、ジョーイさんが頭を抑え、何やらブツブツとしており、審判にストップをくらう。
何だろうか……と、考えていたが、直ぐにさっきまでの無表情の顔に戻って試合再開とされる。
「リザードン、《ドラゴンクロー》!」
「…こちらも《ドラゴンクロー》。」
こちらの《ドラゴンクロー》に相手も《ドラゴンクロー》で対抗してくる。
互いに技がぶつかり合い、何度もぶつかるが、パワーレベルにタイプ一致も合ってこちらが押されていた。
「…こうなったら!
リザードン! 《どくどく》!」
『もうどく』状態にして有利に戦おうと考えた…が。
リザードンは口から吐けないので、掴んで爪から放つしか出来ない故に《しんそく》を受けて吹き飛ばされてしまう。
「くっ………真正面や隙を見て《どくどく》による『もうどく』状態にするのはやはり難しいか…。
だったら……リザードン!」
リザードンに向けて胸を軽く叩くジェスチャーを送る。
その意味を瞬時に把握したリザードンは頷いて、カイリューに向けて《がんせきふうじ》の岩を構えて特攻する。
『リザードン、今度は《がんせきふうじ》を武器にして特攻する!
これは一体どういう意図だぁ!?』
これに対し、相手がどう仕掛けてるかで後の行動が変わる。
カイリューは……《ドラゴンクロー》で迎え撃つ手に出た。
《がんせきふうじ》は簡単に破壊されたが…。
リザードンはカイリューを掴んでおり、この隙に《どくどく》を仕掛ける。
流石に不味いと判断したジョーイは顔色を変えなかったが、カイリューに《ハイドロポンプ》を指示した。
クソッ…!! 《ハイドロポンプ》を使えるのかよ!!
「頼む! リザードン!!」
リザードンは弱点である《ハイドロポンプ》を受けて苦しい顔をしていたが、負けずと《どくどく》をカイリューの身体全体に通し…『もうどく』状態になった。
『リザードン! 苦手なみずタイプの大技を受けて尚、カイリューを『もうどく』状態にしたぁあ!!』
「リザードン! 倒れるまで攻撃あるのみ!
《ドラゴンクロー》!!」
リザードンは大ダメージを受けた中でも、何とか堪えて《ドラゴンクロー》でカイリューに襲いかかる。
『もうどく』状態になった事で、隙が出来たカイリューに《ドラゴンクロー》で大ダメージを負わせる。
よし!
……と、思ったが、カイリューは意地見せて《しんそく》でリザードンを吹き飛ばし、口を開けて《ハイドロポンプ》を放とうとする。
「…!! リザードン!
《ハイドロポンプ》が来る!!
《ドラゴンクロー》を盾にするんだ!!」
俺の指示にリザードンは再度《ドラゴンクロー》に力を入れて構え、《ハイドロポンプ》をギリギリ防ぐ。
…今は堪えていられるが、体力の僅かなリザードンではこのままだと次の攻撃を受け、追撃の《ハイドロポンプ》で倒させるのは目に見えている。
ならば、この体勢で放てる《エアスラッシュ》か《ぼうふう》で打って出るべきだ。
《がんせきふうじ》だと発動する為のスタミナを《ドラゴンクロー》に費やしているので、不発になってしまう。
よしここは───と、思った矢先にカイリューが《ハイドロポンプ》を中断して《しんそく》でリザードンに体当たりして来た。
それにより、盾にしている《ドラゴンクロー》にヒビが入り、もうすぐに破壊されようとしていた。
「クソッ…!!」
《しんそく》を受けてやられる……と、思っていると、リザードンが遠吠えを上げながら、全身に竜を模したエネルギーに包まれた。
《りゅうのまい》? このタイミングで?
と、思っていると、モンスターボールに表示されている技欄には《ドラゴンクロー》《どくどく》《がんせきふうじ》の次に───《ドラゴンダイブ》が表示されていた。
このタイミングで新技を会得したのか!!
そうか……ぶつけ返したいもんな!!
「リザードン!! 全ての力をその技に乗せろ!!
《ドラゴンダイブ》!!」
リザードンは偽サトシの思いに応え、遠吠えを上げながらカイリューに向けて《ドラゴンダイブ》で起死回生の攻撃に出た。
両者、互いに体当たりの大技同士がぶつかり合う。
レベルも、パワーもカイリューの方が高いだろうが…リザードンの意地はそれ以上だった。
そして………両者を巻き込んだ大爆発が発し、凄まじい爆風が会場に吹き荒れる。
………短い合間をもって、土煙が晴れる。
晴れると……カイリューは『もうどく』状態と攻撃を受けた事で前のめりに倒れているが、片腕を固定し、もう片方の腕で立とうとしていたのに対し、リザードンはボロボロになって倒れていた。
良くやって頑張ってくれたリザードン。
カイリューは───
「カイリュー、リザードン共に戦闘不能!」
審判の判定が下り、相打ちの結果になった。
恐らく、審判から見てカイリューは既に戦闘できないレベルのダメージと判断して、相打ちの判定を出してくれたのだろう。
『両者共に戦闘不能!
カイリューについては審判が戦闘続行不可能と判断しての行動であります。
故に…ここは共に奮闘した両者を盛大にエールを送ってくれぇえ!!』
実況の解説もあって、審判の判定に静まり返っていたが、訳を把握して熱狂が強まった。
俺はリザードンに労いの言葉をかけてボールに戻す。
…対してジョーイさんは相変わらず無表情だった。
あのジョーイさん、なんか覚えがあるんだよな。
いや、俺はタケシの様に全く同じ顔のジョーイさんが何処のだのと判別出来ないから全く分かんないんだが…何処で覚えがあるんだ?
とはいえ、今は試合中だ。
切り替えて次のポケモンを出さないとな。
ここは───
「アシレーヌ、キミに決めた!」
「…ラプラス。」
『両選手の三番手はアシレーヌとラプラス!
互いにみず系ポケモンであるが…果たして!?』
ラプラス……確か、こおりタイプ持っているから《フリーズドライ》が使えたら怖いな。
俺はポケモンの知識に詳しくないので、分からないが…。
残る手持ち的にアシレーヌでラプラスを突破してくれないと不味いのは分かるので、アシレーヌに「頼む!」と声をかけ、アシレーヌは元気よく応えてくれた。
さて…相手はどう動く?
観客席にいる偽サトシを応援している者達は険しい顔をして試合を観ていた。
「あのサトシが…押されているなんて。」
ヒロシは偽サトシが苦戦しており、驚愕していた。
「…ブルーさんが気にかけていた通りだったな。
あのジョーイさん、想像以上に手強い相手だ。」
「ねぇ、どう見える?
リザードンがカイリューを相打ちで倒したけど、二番手にカイリュー、三番手のラプラス。
今までのトレーナーの中でも群を抜いているわよ?」
「…かなり厳しい状況だな。
カイリューを倒せたのは大きいが、同時にサトシの手持ちの中でゲッコウガの次に強いのはリザードンだった。
そのリザードンを失ったのは大きい。
アシレーヌやガオガエン達がどう巻き返すかで状況は変わるのか。」
タケシとカスミは表情を曇らせる。
「…でも、まだジョーイさんには普通とは異なるラッキーがまだいますよ?
これって…。」
「…ああ。かなり危ない状況だね。」
リーフとシゲルも偽サトシを案じて表情を曇らせていた。
「サトシ……頑張るのよ。
皆んなだって頑張ってるんだから。」
「…そうですね。サトシくんと皆んなを信じましょう。」
ハナコとナナミは偽サトシとポケモン達なら巻き返すと信じていた。
「…この状況、ポケモンリーグという緊迫しているのもあってナツメちゃんよりも危険な状況。
キミは…どんな戦いを見せてくれるのかしら?」
ブルーはこの中で、どんな戦いを見せてくれるのかと興味深そうにしていた。
・ジョーイさん強すぎる。
このジョーイさんはアニポケのDP終わりのニビジムに現れたラティアスを使ったあのジョーイさんです。
ここでは一度、ニビジムに顔を出していたという設定を入れた。
このジョーイさんは更に別も設定も入っているので、また直ぐに現れる予定。
まぁ色々と伏線入れているので、多分気づくでしょう。
因みに、このラッキーは特殊個体。
今のアニポケだったかな?
ロコロイは詳しく見ていないのでよく分からない部分が多いのですが、旧Twitterで岩を吹き飛ばすラッキーを見て、「このラッキーを採用するしかねぇよなぁ!」となり、ここで登場させました(笑)。
オコリザル
偽サトシ共々悔しい思いをしている。
…その影響で何やら新たな技を会得しているとか?
(※当然偽サトシもオコリザル本人も気づいていない。)
リザードン
レベルの高いカイリューを気合いで引き分けにした。
実況が説明した様に、倒れていないけど、第三者からの視点から戦闘続行不可能と判断させられる程の状態にした。