俺、サトシになってました(笑)   作:黒ソニア

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ディアンシー配布されましたね。
…モンボで捕まえるのに苦労したなぁ。
モンボ派には大変だったぜ!

あー………Switch2の抽選また落ちた(泣)。




第58節:『事実上の決勝戦!』

 

 

 

『第119話:偽サトシの強さを見せつけろ!』

 

 

 

「それじゃ…両者共に準備は良いか?」

 

 

審判をして貰ってるタケシが俺とリーフに問いかけ、俺達は互いに頷く。

 

 

「それでは…両者、共にポケモンを!」

 

「ゲッコウガ、キミに決めた!」

「フシギバナ、キミに決めた!」

 

 

俺とリーフが最初に繰り出したのはまさかの互いにエースポケモン。

勝負は最初が肝心。

恐らく互いに同じ事を考えていた様で、初陣がエース対決という面白い組み合わせとなった。

 

 

「…試合開始!」

 

「ゲッコウガ、《でんこうせっか》!」

 

「フシギバナ、《はなふぶき》!」

 

 

こちらが《でんこうせっか》で先制技を活かして攻めようとしたが、広範囲に攻撃が出来る《はなふぶき》で対抗し、ダメージは負っていないものの、近づけず物理攻撃が出来ない状況にされた。

 

 

「だったら……《れいとうビーム》!」

 

 

凍えるビームを一直線に放つ事で、《はなふぶき》を貫通してフシギバナを狙う…が、リーフは《エナジーボール》を指示して《れいとうビーム》を相殺する。

 

 

…的確にこちらの攻撃を無力化してくるな。

共に修行した事で、俺のゲッコウガが物理特化している事を把握している事やフシギバナの特徴を活かした戦法やタイプ相性からも不利な状況だ。

 

周囲…バトルに詳しく無いマサラ民は力と力のぶつかり合いで興奮気味で、悪ガキ共は俺が苦戦している様子にニヤニヤしている。

 

一方で、シゲル達はリーフの方に分がある事に俺がどうやって乗り越えるのかと…。

いや恐らく、その先である…ファイヤーとの戦いで見せた『きずな現象』をするのだと様子を窺ってる感じだな。

 

確かに、この状況を上手く乗り越えるにはその手段が最も有効的だ。

ゲッコウガも同じ事を考え、互いに目を閉じて意識を共鳴させようと…するが、全く上手くいかなかった。

 

 

「あの様子だと、あの時の力を引き出せない感じだね。」

 

「そもそもここで修行していた時だって、一度もあの現象を引き起こせた事無かったのよ?

そう簡単に上手くいかないと思うわ。」

 

「…そうみたいね。

だったら、このバトルは…リーフちゃんの勝ちかな?」

 

「さて、それはどうでしょうね。」

 

 

と、シゲル達の会話が耳に入った直後に、今度はリーフの方から《パワーウィップ》で攻撃してくる。

 

俺はそれを《でんこうせっか》を活かして躱すも…。

このままでは防戦一方だ。

なので───

 

 

「ゲッコウガ、攻撃を受けずに攻めるのには無理だ!

ここは腹を括って攻めてなんぼだ!

《でんこうせっか》で突っ込め!」

 

 

ゲッコウガも俺の考えに同調して《でんこうせっか》で攻め、フシギバナは《はなふぶき》で対抗し、最初と同じ対応をする。

 

しかし、こちらは瞬発力を持ってダメージを最低限にしていく作戦に出ると、フシギバナは至近距離で《エナジーボール》を準備していた。

 

 

「ゲッコウガ! 《つじぎり》!」

 

 

それを攻撃をもって無理矢理抵抗し…引き裂いてフシギバナに一発入れる。

そこから《つばめがえし》を加えたファイヤー戦でやった合わせ技で素早く攻撃し、《つじぎり》と合わさった攻撃を与えてフシギバナを追い詰めていく。

 

 

「…!! だったら《ギガインパクト》!!」

 

 

このままでは動きの早いゲッコウガの方に軍配があると判断し、リーフは至近距離である事を活かして攻撃を受けながら《ギガインパクト》を発動してゲッコウガを吹き飛ばした。

 

ゲッコウガは攻撃を避けられずに高火力の技を受けて倒れていたが、何とか立ち上がった。

しかし、耐久が高く無い事からゲッコウガの体力は1/3まで削られていた。

だがそれはフシギバナも同じ様で、反動で動けないのと、こちらの連携技でかなり体力を削られているとみた。

 

ならば全力で素早く叩く!

 

 

「ゲッコウガ、《れいとうビーム》!」

 

 

動けない内に《れいとうビーム》で大ダメージを入れていく。

効果抜群の技を受け、苦しむフシギバナだが、反動が解けていく所で《エナジーボール》を飛ばして来たので、技を解いて《つじぎり》で切り裂く。

…と、再度《ギガインパクト》を仕掛けて来た。

 

《でんこうせっか》で避けようとするが、少ない体力で避けれない事から、《でんこうせっか》《つばめがえし》《つじぎり》の3つを合わせた連携技で対抗する。

 

両者共にぶつかり、爆発が生じる。

…煙が晴れると、ゲッコウガとフシギバナは共に倒れていた。

 

ゲッコウガとフシギバナは倒れた。

 

 

「ゲッコウガ、フシギバナ共に戦闘不能!」

 

 

俺とリーフは互いにゲッコウガ達に「お疲れ様」と声かけてボールに戻す。

その間、俺とリーフのエースが同じ実力と判断できて、拍手を送る者とあり得ないと驚いていた様子だった。

 

 

「流石だね。けど…。」

 

「それ以上は禁句だぞ、リーフ。

上手く使えない時点じゃ、まだ実力の内に入らない。」

 

「…そうだね。

でも、まだ互いに2匹残ってる。」

 

「ああ、次に行こうか。」

 

「リザードン、キミに決めた!」

「プテラ、キミに決めた!」

 

 

次に俺はリザードン、リーフはプテラを繰り出した。

…さっきと状況は同じ、タイプ相性は悪い。

しかも、あっちも飛行手段に…《もろはのずつき》が使える特殊個体。

 

 

「油断せずに行くぞ! 《ドラゴンダイブ》!」

 

「こちらは《もろはのずつき》!」

 

 

2つの技がぶつかり合う。

最初は拮抗していたが…徐々にプテラの方が軍配があがり、リザードンは少しダメージを受けて吹き飛ぶ。

 

 

「まだだ! 《おにび》!」

 

「それだったら、《ぼうふう》!」

 

 

流石に簡単には《おにび》は《ぼうふう》相殺され、『やけど』状態には出来なかった。

 

続けてあっちは《もろはのずつき》を仕掛けて来た。

 

それに対してこっちが取る手段は───

 

 

「リザードン、《まもる》!」

 

 

《おにび》もありかと思ったが、ここは一度《まもる》による球状の結界みたいなのを展開して攻撃を防ぎ、そのまま地上にへと落ちていく。

 

落ちた瞬間、凄まじい土煙が発生してプテラはリザードンを見失ったが、こちらは相手の位置を把握していた。

俺のポケモンには受け身と受け流しの術を教えているので、攻撃を何らかの手段で無力化にしつつフィールドの土煙を利用した戦いも想定させているのだ。

 

なので、相手が標的を見失っている間に…《かみなりパンチ》を放ち、地面へと殴り飛ばす。

その時発生した衝撃でプテラを地面に叩きつけつつ、こちらは衝撃を利用して空高く飛ぶ。

 

それを利用して《ドラゴンダイブ》で起き上がったプテラへと放ち…そのまま戦闘不能にまで持って行った。

 

プテラは倒れた。

 

 

「プテラ、戦闘不能! リザードンの勝ち!」

 

「よしっ!」

 

「あちゃー…やっぱり強いなぁ、サトシくん達は。」

 

 

リーフは倒れたプテラに声をかけた後にボールに戻し、リザードンは勝利の遠吠えをさせた後に声をかけてボールに戻した。

 

 

「ま、マジかよ…。」

 

「リーフのポケモンの方が強そうだったのに…。」

 

「凄いバトルだなぁ。」

 

 

悪ガキ共はプテラが負けた事に悔しそうにしており、マサラ民は具体的な凄さは分からずとも、凄いバトルをしていて事は分かっていた。

 

 

「さぁ…次がラストだ!」

 

「この子は負けないよ!」

 

「オコリザル、キミに決めた!」

「サンダース、キミに決めた!」

 

 

お互いのラストはオコリザルとサンダースだった。

 

サンダースは特殊に優れているポケモンだ。

遠隔攻撃に優れている事から《10まんボルト》《かみなり》には気をつけて戦わないとな。

 

対してこちらがオコリザルなのは、リーフとバトルをする事が決まり、誰を選出するか悩んでいると、オコリザルが出てたいと力強く主張していたからだ。

リーグでも相手が悪く、勝たせてやれなかったので、ここで勝って元気づけたいものである。

 

 

「行くぞオコリザル! 《がんせきふうじ》だ!」

 

 

オコリザルに《がんせきふうじ》を指示して大きい岩を生み出してサンダースにへと投げ飛ばす。

 

しかし当然だが、サンダースはそれを容易に躱されてしまう…が。

サンダースが躱した先である空中に第二の《がんせきふうじ》の岩を飛ばす。

 

 

「《かみなり》よ!」

 

 

大きい岩が襲いかかる中でも、サンダースは《かみなり》で岩を粉砕し、そのままオコリザルにへと襲いかかる。

 

それに対しては《かみなりパンチ》で避雷針の様にして受け流す…が。

タイプ一致の《かみなり》を完全には流さずにある程度のダメージが襲った。

 

 

「流石に完全に無力化は無理か…。

だったら…そのまま《かみなりパンチ》で受け流しながら《いやなおと》をしながら進め!!」

 

 

やや強引な手だが、この状況において有効打と思わしき手段を取る。

《あなをほる》で躱しながら攻める手もあるが、リーフだってその位の事は想定している筈だ。

 

なんだったら、《あなをほる》で攻撃してくる直前に《でんこうせっか》か《こうそくいどう》で避けてからの《かみなり》でやられるのが目に見える。

 

…といった事から、《いやなおと》で防御を2段階下げつつ相手の行動が弱まるのを窺うと、サンダースは《かみなり》を解除した。

 

 

「今だ! 《がんせきふうじ》!!」

 

 

《かみなりパンチ》も解除して渾身の《がんせきふうじ》を放つ。

 

 

「サンダース!

《ほうでん》からの《でんこうせっか》!!」

 

 

サンダースは《ほうでん》で電撃を広範囲に放ちながら、《でんこうせっか》で突っ込む…合わせ技による擬似的な『ボルテッカー』を仕掛けて来た。

 

当然というべきか、《いやなおと》で防御が2段階下がっているが、《がんせきふうじ》自体は火力が上がっていないので、擬似的な『ボルテッカー』で簡単に粉砕してオコリザルに迫った。

 

咄嗟に《まもる》を指示しようとしたが、向こうの方が当然早く…。

オコリザルはダメージを受けて抑え込まれる様に倒れた。

 

 

「オコリザル! 《いやなおと》!!」

 

「サンダース!

《ほうでん》しながら《かみなり》!!」

 

 

俺は直様指示を送るが、リーフも負けずと《かみなり》を指示する。

 

リーフはサンダースに擬似的な『ボルテッカー』を与えた後、押さえ込んで《ほうでん》に《かみなり》を加えて来た。

この状態では《いやなおと》は発せられないし、《かみなりパンチ》の避雷針技術も発揮出来ず、《がんせきふうじ》も展開出来ず、《まもる》も使用出来ない。

 

周りやシゲル達も勝負あったかと…。

このまま完封されてやられるだけだが、負けたく無いという意地で《あばれる》に賭けようとすると───

 

オコリザルの片手が異様なエネルギーに覆われていた。

 

エネルギーの色から…《シャドーパンチ》を新たに覚えたのか?

…と、俺やシゲル達は思ったが、その技は1回…2回…3回と、パワーが膨れ上がり、電撃を受けながらも咆哮を上げながら凄まじいゴーストタイプのエネルギーを纏った拳をサンダースにへと放った。

 

すると、凄まじい音が鳴り響き、サンダースを吹き飛ばした。

サンダースは吹き飛ばされた所で立ち上がろうとしたが、耐えきれずに戦闘不能になった。

 

サンダースは倒れた。

 

 

「さ、サンダース、戦闘不能! オコリザルの勝ち!」

 

 

タケシは審判だった事もあって、謎の現象に疑問を抱いていたが、状況を考えて責務を果たした。

 

リーフとタケシはサンダースの元へ行き、俺はヘトヘト状態のオコリザルへと駆け寄った。

 

 

「お疲れ様、オコリザル。

…にしても、さっきの技は何だったんだ?

《シャドーパンチ》じゃないよな…?」

 

「その様に見えたが、多分違うね。

…とはいえ、凄まじい威力だった。

《いやなおと》で物理防御が下がっているとはいえ、体力のあるサンダースを一撃で倒してしまうとは…。」

 

「…取り敢えず、図鑑で見てみれば良いんじゃ無い?

新しい技なら更新されている筈よ。」

 

 

それもそうだという事で、早速オコリザルの技を図鑑で検索すると…『???』表記の技があった。

 

 

「…恐らくさっきの技は《ふんどのこぶし》という技じゃろうな。」

 

「《ふんどのこぶし》…?」

 

「そうじゃな。

もし…オコリザルにはもう1段階進化があると言えば、どう思う?」

 

「どうって…そんなの聞いた事がありません、お爺様。」

 

「じゃろうな。だが、パルデア大陸にはオコリザルやマンキー達が確認されていてな。

とある調査隊が、偶然…群れを率いるオコリザル達に似たポケモンがいると発見された事があるんじゃ。」

 

 

…こいつは驚きだ。

まさか、オコリザルに進化があるとは…。

 

 

「…その話をするって事は、《ふんどのこぶし》が進化に関係しているの?」

 

「そう考察されているが、まだ確立されておらん。

そのオコリザルの進化であろうポケモンには『コノヨザル』という名がつけられてな。

調べている現状、そのコノヨザルは《ふんどのこぶし》という特殊な技が関与しているとされている。

…その技と今さっき起きた現象は酷似していたのでな、もしかするとそうかもしれん。」

 

 

へ、へぇ…。そいつは凄い情報を聞いた。

SVではもしかすると、コノヨザルというポケモンが新ポケで出ていたのかもしれないのか。

…確かめる手段が無いから真相は分からないが…。

 

 

「まだまだ強くなれるってさ、オコリザル。

これから頑張ろうな。」

 

『…キィイ!!』

 

 

オコリザルが「やったる!!」と言ってる様に声をあげていた。

 

…と、俺とオコリザルを見ながら、リーフとのバトルを観戦していた者達はというと───

 

 

「すんごい勝負だったなぁ。

もし、体調を崩してなけりゃあ、優勝していたのはハナコさんとこの坊主だったかもなぁ。」

 

 

と、感心しているマサラ民。

 

 

「…信じられねぇ、あのサトシがリーフより強い!?」

 

「冗談…偶々だろ!?

いや! リーフってば、サトシの奴に何かされて脅されてたんだ!

じゃなきゃ、リーフがサトシに負ける訳が───」

 

「見苦しいな。いい加減、サトシを認めなよ。」

 

 

シゲルが偽サトシをよく思わない悪ガキ達に向けて強めに出た。

 

 

「ずっと思っていたが、キミ達は何でゴンタの奴を慕っているんだ?

キミ達だってアイツがどういう奴なのかも知っているだろう?

そもそも、何も悪い事をしていないサトシに物を投げつけたりとかして何が───」

 

 

シゲルが悪ガキ共にくどくどと説教していた。

話を聞かされたり、反抗しても言い返されて気まずい顔をしていくサマを見て良い気分だったので放っておく事にした。

 

 

「それにしてもサトシくんは不思議ねぇ。

謎の現象を起こすゲッコウガ。

異なる大陸でしか発見されていない技を覚えたオコリザル。

キミは常識を覆す何かを持っているのねぇ。

ふふ、おねーさん、キミのファンになっちゃったわ。」

 

 

ブルーさんがリーフの対応した後、ニコニコとしながら俺に語る。

美女からの好意は嬉しいが……何でだろう、妙に嫌な予感や冷や汗が流れてくるのはなーぜなーぜ?

 

 

「…サトシくん、程々にしてね。

本当……程々に、ね…。」

 

「へ? あ、はい。」

 

 

ナナミさんが俺の側で肩に手を置いて…力強く握りしめていた。

 

痛い…痛いっすよ、ナナミしゃん…。

 

 

「サトシくん、次は絶対に負けないからね。」

 

 

リーフもニコニコと先程のバトルの事と…ナナミ同様に謎の圧をかけており、偽サトシはプルプルと震えていた。

 

様々な事があったが、この後偽サトシ達はパーティを楽しみ。

マサラ民は偽サトシ達を祝福し、悪ガキやその親達は気まずそうにしていたとさ。

 

めでたしめでたし。

 

 

 

 

 

そんな様子を遠くの空から観察している影…。

カイリューが謎の機械を持っており、その機械を通して見ている何かは「…奴等がそうか」と呟いた。

 

 

 






・偽サトシ vs リーフの3本勝負を制したのは偽サトシ。
しかし、実力は拮抗している。
リーグで戦った場合、勝ったのがどっちなのかは不明。


・シゲルが悪ガキ達に説教した。
元々どうかと思っていたが、偽サトシへの信頼から今回で説教をして悪ガキ達や話を聞いていたその保護者達は正論の暴力に完全に撃沈した。
…サトシくんのマサラタウンに帰るシーンでシリーズ毎に徐々にマサラタウンが田舎化していく様にマサラタウンの癌共は消えていくかもー。


・偽サトシ達を観察していたカイリューと…。
次回───劇場編へ。


ゲッコウガ
あの力がまだ上手く使いこなせず、本来の戦法で挑んだが、リーフのフシギバナは高火力技を覚えている且つ、それを活かした戦いで相打ちになった。

リザードン
プテラとの勝負に勝った。
カイリューとのバトルで習得した《ドラゴンダイブ》がしっくりくる模様。

オコリザル
リーグではキングラーと相打ち、ラッキーには負けたなどから遂に《ふんどのこぶし》を会得した。
パルデア大陸以外で《ふんどのこぶし》を覚えたオコリザルはおらず、今後現れるか不明。
…偽サトシの影響で進化への方程式は揃った。
来るぞ、偽サトシ!

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