俺、サトシになってました(笑)   作:黒ソニア

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イナイレ英雄たちのヴィクトリーロード…自分がゲーム下手くそなせいで、やり辛くて引退。
北陽学園の前半のミッション頑張ってるのに相手だけやたら必殺技連打してくるから全然進まんへん…。
ストレスが溜まるのでもーやりません。
やめてZAとSVでヒスイガーディの色孵化厳選します。


新しき家主様、ずわい様、アダバケタプラ様
高評価ありがとうございます。
お陰様で更にこの作品に対しての意欲が高まりました。
それから誤字報告して下さった方々、ありがとうございます。

※タイトル変更しました。




第59節:『劇場編〝ミュウツーの逆襲〟』

 

 

 

『第120話:私は…何の為に…』

 

 

 

此処は何処だ…。

 

目が覚めた場所は多くの機材が置かれた薄暗い場所。

 

 

私は誰だ…。

 

薄らと目に映る先には自分を見て笑い、拍手をして喜んでいる者達。

 

 

誰が生めと頼んだ!

 

目先の者達は己がエゴによって自分を作ったと豪語している。

 

 

誰が造ってくれと願った…!

 

身勝手な所業に怒りを抱き、己を造った者達を襲った。

 

 

私は私を生んだ全てを恨む…!

 

その後に接触して来た者に…利用されて怒りを抱き、人間に憎しみを抱いた。

 

 

だからこれは、攻撃でもなく宣戦布告でもなく…!

 

ロケット団を名乗った男から離れた場…己が生み出された場所にて自分の力を使い、巨大な施設を再建させた。

そして…己と同じく作られしポケモン達が入っている水槽を見た後、テレポートで外に出た。

 

そして、人間への怒りと憎しみから己の力が溢れ出す。

 

 

「私を生み出した人類(者達)への、逆襲だ。」

 

 

そう呟くと、天候が荒れ嵐が発生する。

それはまるで…その者の心象風景を表している様だった。

 

 

 

 

 

『第121話:あ、これ劇場版じゃん…』

 

 

 

リーフとのバトルを終え、パーティを終えて2日が経った。

 

俺は自分のポケモン達と遊び、触れ合い、草原をかけていた。

 

 

「おらぁ!!」

 

 

俺はボールをゲッコウガに目掛けて思いっきり投げる。

ゲッコウガはそれを何とか受け止めた。

 

 

「よしっ! こいやぁあ!!」

 

 

ゲッコウガが思いっきり投げたボールを俺は何とか受け止めた。

 

 

「…へへ、流石だなゲッコウガ。

受け止めたけど、手がピリピリしてらぁ。」

 

『コウガ。』

 

 

ゲッコウガも「お前もだぞ?」と自身も手を痺れてる様に振りながら語っていた。

 

互いにニヤリと笑い、再びボールを思いっきり投げる。

 

今、偽サトシ達がやっているのはドッジボール。

フィールドには偽サトシとゲッコウガのみが残っていた。

 

そして……そんなやり取りを外野から見ているカスミは食器をテーブルに並べているタケシに声かける。

 

 

「…ねぇ、サトシがポケモン達とドッジボールをやると言い出したのは良いけど、思っていた感じよりも斜め上のやり取りしてるんだけど…。」

 

 

両者共に凄まじい勢いでボールを投げ合っている。

言葉通りならば別に変では無いのだが…問題はそのボールの勢いだ。

両者の放ったボールは球状から潰されているかの様に見えたり、複数に分裂している様にも見えたりとしており、それを受けたらひとたまりも無い感じだった。

実際、避けた先に当たった障害物は凹んだりとしていた。

 

 

「サトシが常人離れしてるのはもう分かってるから、今更だろう?」

 

「分かってはいるけど…。

突っ込んじゃうでしょ!?」

 

「俺はもう適応してるぞ?

今の俺なら、サトシが空を飛んだり、海の上を走ったりしていても驚かない自信がある。」

 

「それはツッコミなさいよ…。」

 

「まぁまぁ、サトシくんだもん。

私はそんなサトシくんでも…サトシくんだと思うなぁ。」

 

 

苦笑いしているリーフも現れ、カスミは自分が可笑しいのかという反応をしていた。

 

 

「サトシくんだもんね。」

 

 

ナナミはニコニコとしながら特に気にして無い反応をしていた。

 

 

「キミは別に可笑しくないよ。」

 

「シゲル! そ、そうよね!」

 

「…だが、僕等は慣れないといけないのだろうね。」

 

「はぁ…なんかヤダなぁそれ…。」

 

「はは………おや? 勝負がつきそうだね?」

 

 

シゲル達の視線の先には…ゲッコウガの投げたボールが偽サトシにへと迫っており、息の荒げていた偽サトシは受け止めようとしたが、ワンテンポ遅れてミスしてしまった。

 

 

「うへぇ………負けたぁ〜…。

やっぱり強いな、ゲッコウガ。」

 

『コウガッ!』

 

「…俺の相棒だから当然ってか?

へへ…嬉しい事を言ってくれるじゃねぇか。

このこのぉ〜。」

 

 

偽サトシに肩組みされて頭を撫で回されているゲッコウガはクールながらも満更でも無い反応をしていた。

 

 

『フィ〜!!』

 

 

そんな様子を見て嫉妬していたアシレーヌが俺に抱きついてきて自分にもして欲しいと言ってる様に求め、次第にトゲさん、フクスロー、ガオガエン、ゲンガー、カメール、フシギダネ、エレブー、ベトベトンと駆け寄り、皆に合わせてリザードン、オコリザル、ケンタロス、ストライクも駆け寄って来た。

 

 

「わははは〜。」

 

 

俺は皆んなに囲まれて幸福を感じていた。

………が、何やらこちらに何かが近づいて来る様な気配を感じた。

 

俺が鋭い目つきでいるのに気づいた皆は俺の横目で向いている方に視線を向けると…。

凄い勢いで飛んで来るのはカイリューだった。

 

 

「へ!? カイリュー!? 野生の!?」

 

「…いや、何やら荷物を持っている。

あれは恐らく誰かのカイリューだ。」

 

 

シゲル達もカイリューが近づいて来るのが分かって俺達の元まで来る。

 

……このカイリュー、違和感というか…会った事がある様な気がするのは気のせい、か?

 

カイリューに会った事があるのは一度だけ。

この前のカントーリーグの準決勝の時に───

 

 

『バウッ…!』

 

 

リザードンが何やら闘争心を向けている。

…やはり、そうか。

このカイリュー、あのジョーイさんのカイリュー。

 

と、そんな事を考えているも、カイリューは俺やリザードンの事なんか気にもしてない感じで荷物から3つの手紙らしき物を取り出し…。

俺、シゲル、リーフにへと渡してこの場から飛び去ってしまった。

 

 

「何だ…?」

 

「………何かのカード、か?

にしては機械チックな…。」

 

 

シゲルが中身を開けて分厚いカードを取り出して裏表を見返している。

俺とリーフも取り出すと───

 

 

『…突然のお手紙をお許しください。』

 

 

カードから女性と思わしき人物がホログラムで映し出される。

 

 

「何て美しい方だ…!

……でも、あれ……何処かで見た様な…?」

 

「えー? こんな変わった格好の人なんて見た事ないでしょう?」

 

「…僕も無いな。」

 

「私も。」

 

 

…いやいやキミ達、変な所で適応能力発揮してない?

カードからホログラムで通信(?)らしき事が出来るとか変な話だからね?

 

さっきドッジボールしながら俺の身体能力の話であーだこーだの言ってたけど、こっちのが疑問に思うべきだからね?

 

 

『…あなた方は有望なポケモントレーナー。

そんなアナタ方を我がご主人様のパーティーにご招待させていただきたいのです。

場所は…ニューアイランド:ポケモン城。

パーティーで行われる最強を決める催しで、見事優勝した方には多くの賞品がございます。

是非…ご参加ください。』

 

 

…と、要件だけ伝えて通信(?)は途絶えた。

 

 

「…賞品か。チラリと見えた品揃えに、『マグマブースター』や『りゅうのウロコ』とかが見えたな。

怪しいが…賞品は欲しいな。」

 

「え!? 今、『りゅうのウロコ』って言った!?

だったら私も欲しい!

これでシードラが進化できる…!

サトシ! 出場して賞品をゲットするのよ!!」

 

「綺麗なお姉さんからのお誘いに断る理由は無いな!」

 

 

シゲル、カスミ、タケシは行く気に満ちていた。

 

 

「あらあら。でも…ニューアイランドって、確かセキチクシティから東の方に行った場所ね。

あの辺にポケモン城なんてあったかしら?」

 

「そうですね。

………所でサトシくん。

サトシくんは…どうするの?」

 

 

リーフが偽サトシに問いかける。

しかし………偽サトシの心情はそれどころじゃ無かった。

 

これ、劇場版ミュウツーの話じゃねぇかああああ!!!

 

死ぬ…ワンチャン命に関わるヤバい案件じゃねぇか!!

行きたくねぇ…!!

行きたくねぇ………だけど、このまま放っておくと、行く気満々のシゲル達が危ないし、ミュウツーだって……このままじゃ、人間を滅ぼしかねん。

 

どうする…!!

 

………と、珍しく深刻になっている偽サトシの肩を持つ、ゲッコウガ。

 

 

『コウガッ!』

 

 

ゲッコウガは真っ直ぐ偽サトシを見て「行こう」と告げていた。

 

 

「ゲッコウガ…。」

 

「サトシ! 早くご飯食べて向かうわよ!

『りゅうのウロコ』が…私を待っているのよ!!」

 

「綺麗なお姉さんが…自分を待っている…!」

 

 

招待された偽サトシよりも行く気満々な2人を見て、偽サトシは腹を括った。

どの道ミュウツーは無視できないからだ。

 

 

 

 

 

溜め息を吐きながら、行く事を決めた偽サトシを側で見ているゲッコウガ。

 

自分も行こうという気持ちを示したが…。

一番の理由は、()()()()()()()()()()という使命感があった。

 

それは偽サトシ自身も理解しているのを側で理解していた。

何よりも覚悟を決めた様な顔…命を賭けているような様子だ。

 

その顔は8つ目のジムであるトキワジムを目指していた時の顔であるのを思い出した。

あの時から偽サトシの様子を相棒として見ていたゲッコウガは、訳は分からずとも、自分がその不安を絶ってみせると誓っていた。

 

 

『…コウッ…!』

 

 

決意を固め、ゲッコウガは偽サトシの隣にへと並んだ。

 

 

 

 

 

『第122話:ニューアイランド』

 

 

 

「………はぁ、疲れた…。」

 

 

びしょ濡れの服を脱ぎながら溜め息を吐く。

今、俺達がいるのはニューアイランドと思わしき孤島だ。

…ここまでの道のりがマジで大変だった。

 

ニューアイランドに向けてセキチクシティの港に着いたは良いが、天候は最悪な事に嵐だった。

こんな天候で行くのは怠かったので、「帰らない?」と声掛けるも、皆んな何故か行く気満々で、あのシゲルが「みずタイプのポケモンの力があれば、乗り越えられるさ。」と、結論づけるとカスミが「その通りよ!」と皆んなでみずタイプのポケモンを出した。

俺も…渋々アシレーヌを出して皆んなで嵐の中、ニューアイランドを目指して辿り着いたのであった。

 

皆んなや俺はタオルで拭いている中…こちらに歩み寄って来る気配を感じ取った。

 

俺は警戒心を向け、皆んなが疑問を抱いていると……コツコツと歩み寄って来たのは招待状でホログラムで現れた女性だった。

 

 

「…ようこそ。ニューアイランドへ。

招待状をお見せ下さい。」

 

 

女性がそう言うと、俺達は招待状を見せる。

 

 

「よく、おいでなさいました。

それでは会場へご案内します。」

 

 

女性が誘導しようとすると…タケシが何やら気づいた反応をしだした。

 

「…やっぱりそうだ!

アナタはこの前のセキエイ大会で、サトシと戦ったジョーイさんですね?」

 

「ええ!? こ、この人がファイヤーを使ってた!?

……よく見ると、ジョーイさんだけど…。

何で分かったの?」

 

「フッ、一度会ったジョーイさんの顔は忘れない(キリッ)。

付け加えるなら、ジュンサーさんの顔も忘れていないし、見分け出来る。」

 

「えぇ……何でわかんのよ…(ドン引き)?」

 

 

そう言えばタケシ…キミはそんな変な特技を持っていたね。

凄いけど、同時に女性陣(カスミとリーフ)からすればヤバさにドン引きしているよ?

幾ら仲間で歳下だからって何も感じないのは…。

 

………いや、それはいいや。

それよりも、確かに…このジョーイさんはあの時戦ったジョーイさんだ。

戦ったから分かる。

只者では無い強者の雰囲気に、俺のトレーナーとしての勘がそう告げている。

劇場版では見知らぬのジョーイさんだったが、ここではセキエイ大会で戦ったジョーイさんが関係していたのか。

 

 

「で、でも…それだとしたら、どうしてこんな所にいるんですか!?」

 

「…所持しているポケモンをボールから出して、付いて来てください。」

 

 

リーフの問いかけにも応じずにそう指示してコツコツとやって来た方にへと行ってしまう。

 

俺達は首を傾げながらも、取り敢えず指示に従ってそれぞれポケモンを出してジョーイさんに付いて行く。

そして、大きな扉を開けると…その先には長いテーブルに3人のトレーナーらしき人物がいた。

 

 

「あのぉ…アナタ方がこのパーティーの主催者ですか?」

 

「いや? 僕達も招待されてここへ来たんだ。」

 

 

リーフの問いに答える何処かで見覚えのあるエリートトレーナーらしき男性は自身のポケモン達を紹介し始める。

 

 

「僕はソラオ。そして、僕のポケモン達さ。」

 

 

ソラオはそう言って、パートナーである『バナード』というフシギバナを筆頭にサイドン、サワムラー、サンドパン、ストライク、ピジョットを紹介した。

 

 

「…かなり強いな。

特にあのフシギバナ、リーフのフシギバナと大差無いレベルだ…。」

 

「…それは当然だろうね。

あの人はエリートトレーナー:ソラオ。

去年のセキエイ大会で優勝したトレーナーだよ。

加えるなら2年前も決勝戦に出ていた実力者。

そして、対面席にいるのが…その2年前の大会でソラオ選手を倒した同じエリートトレーナーのスイート選手だ。」

 

「光栄ね。私の事を知っててくれてるなんてね。

流石はオーキド博士のお孫さんにして、あの『天女』の弟君のシゲル選手ね。」

 

 

スイートと呼ばれた女性トレーナーがそう言うと、ソラオは「へぇ、あの…。」と興味深そうに反応していた。

 

 

「僕の事もご存知でしたか。

…セキエイ大会ではお恥ずかしい所をお見せしてしまったな。」

 

「初めてのポケモンリーグで本戦まで上がっただけでも大したものよ。

私達だって、初めてのリーグでは予選で敗れてしまったもの。

そして、そこの2人が…今回のセキエイ大会で優勝したリーフ選手に、決勝戦には体調不良で出られなかったものの、準決勝で伝説のポケモン:ファイヤーを倒したサトシ選手ね。

会えて光栄だわ。」

 

 

スイートという女性が賞賛をくれるが…。

試合には勝ったものの、リーグではバトル出来ずに敗退したんだ、素直には喜べないんだよな。

 

 

「え!? この2人が今話題の…!?」

 

「ああ、今カントー中では話題筆頭だぜ?」

 

 

ソラオと奥の方にいる大柄のトレーナーが俺とリーフを見て興味深そうに見ていた。

 

 

「…あ、ごめんなさい。挨拶が遅れたわね。

改めて…私はスイート。

そして、この子達が私のポケモン達よ。」

 

と、スイートはパートナーの『クスクス』という名のカメックスを筆頭にギャロップ、キュウコン、ジュゴン、プクリン、ラフレシアを紹介した。

 

 

「ふむ……流石はポケモンリーグ優勝者のポケモン達だ。

よく育てられているし、毛並みも整っている。

そして何より…スイートさんは麗しい…!!」

 

「はい?」

 

「はいはい、その辺にしましょうねー。」

 

 

カスミがナンパしているタケシを困惑しているスイートから引き剥がす。

 

 

「見ない内に随分と人が変わったなぁ、ニビジムのジムリーダーさんよぉ。」

 

「…? あ、キミは確か。

かつてニビジムに挑戦して来た事のあるウミオくんだね。

そして、この前のセキエイ大会の準決勝でリーフと戦ってたよな?」

 

「何だよ、覚えてんじゃねぇかよ。

よっ、それに嬢ちゃんもな。

こんな早々にまた会えるとは思わなかったぜ?

この最強のトレーナーを決めるパーティでリベンジが出来るかもなぁ。」

 

「あ、どうも…あはは。」

 

 

何と…気が付かなかったな。

この人…セキエイ大会に出ていてリーフと準決勝で戦ってたのか。

 

 

「…カントー中でも錚々たるメンバーが集ったね。

正直、何処か胡散臭さに思う気持ちがあったが、これ程のトレーナーが集う以上は本物だろうね。」

 

 

…胡散臭く思ってたの?

割とノリノリじゃーなかった?

 

と、思っていると、部屋内が暗くなる。

 

 

「お集まり頂いたトレーナーの皆様。

お待たせ致しました。

これより…最強のポケモントレーナー───

ミュウツー様が降臨なされます。」

 

 

ジョーイがそう語ると、高い天井から青白い光の柱が出現し、人影らしきものが降りてくる。

 

…そして、光の柱から解放されてその人影が露わになる。

 

それは決して人間では無かった。

幻のポケモンにして、全てのポケモンの遺伝子を持つとされる『ミュウ』の遺伝子から作り出された初代カントーでは最強のポケモンと呼べるポケモン。

 

その名は───『ミュウツー』。

 

 

 






・劇場版ルートに入ったというのに…。
偽サトシのやっている事が普通じゃねぇ(笑)。
中でもカスミは未だに偽サトシの超人ぶりに困惑している。
ある意味一番の常識かもしれない。
尚、他の皆んなの反応は───

ナナミ…「ふふ、サトシくんだもんねー。」
天然というか、もう偽サトシに完全に慣れている。

リーフ…「サトシくんだもん。」
偽サトシは凄すぎて直ぐ慣れた。

シゲル…「あ、うん…慣れろ僕…。」
偽サトシの常人ぶりには未だに慣れていない。

タケシ…「サトシだもんな。」
完全に慣れてもうた。
なんだったら、空を飛んだら海も走り出しかねんとか薄ら思っている。


・劇場版の3人出された。
特にスイートさんは出したかった。
ビジュもいいし、リメイク版ではあやねるだったからな!
ソラオ、ウミオ共々今後もチラチラと出す予定。
オリジナル設定で色々と盛った。


・ミュウツー、参戦!
遂に出てきた最強様。
原作同様に人間に対して憎しみを抱いている。
原因は生み出した博士3割、サカキ7割。
だからサカキ様が悪いよぉ。

そして次回、このジョーイが何故リーグに現れたのかが判明する!?

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