遅くなりましたが、沢山の高評価に多くの人がこの作品を多見てもらえて凄く嬉しいです。
キモッタマ様、巴殿様、ヨミト様
自称天才物理学者様、ペンギン#913様
成瀬ありさ様、レイザル様
琥耀様、Nova2525様、辰野カイ様、ゼクス様
山田モンブラン様、のりべん様、ナナシロキ様
名無しの♂猫様、フリーザ様、嫌な夢の迷子様
キティー様、まさこりん様、神崎 夕凪様
能因草子様、アークソツライ様、藤の道様
サキサキ様、璃瑠巴様、カグト様、東等旧知様
ボールド様
高評価ありがとうございます。
お陰様で更にこの作品に対しての意欲が高まりました。
それから誤字報告して下さった方々、ありがとうございます。
第6節:『冒険の時は来たり』
俺が『サトシ』として前向きに歩もうと決意して───4年。
俺は10歳となった。
そう……それ即ち、ポケモントレーナーとして旅立つ時が来たのだ。
「……サトシ、準備は出来てる?」
「うん。出来てるよ、おふくろのお陰でな。」
俺は落ち着きながら靴の紐を結びながらそう答えた。
この4年間……俺は色々と頑張った。
先ず言える事は俺はサトシくんでは無い事から、彼の悪い所を反面教師として改善していった。
一つ目は礼儀正しい事。
最初の彼は誰彼構わずとも生意気な態度であったので、当たり前だが俺は最初から礼儀正しく人と接する事を意識していく事にした。
二つ目はタイプ相性。
これに関してはゲームをやっていたからある程度は問題無いのだが、現実とゲームでは異なる点があるので、そういった細かな所を勉強した。
三つ目は生活面。
アニポケとは異なる展開が多いので、タケシとカスミが一緒に旅のお供として着いて来てくれる保証は無い。
なので、1人でも料理をある程度だが出来るようになった。
加えてだが、俺は意外にもお菓子作りの才もあったみたいで、おふくろに教わって人とポケモンが美味しく食べれるお菓子作りの技術も身につけた。
四つ目はこの世界のシステム。
モンスターボール:ポケモンであれば何であろうと捕獲・調整出来る万能アイテム。
図鑑:ポケモンの情報や生態系は勿論の事だが、他にポケモンが扱える全ての技を把握する事が出来、バトルの時は4つの技を指示した場合にそれを固定する事が出来るというのも知った。
最早オーバーテクロノジーである。
「……こんな時でもママとは呼んでくれないのね。」
「このやり取り何回目?
もういい加減いいだろう?」
「サトシ!
私はいつまでもアナタのママなんですからね!」
「うん、それはそうだけどさ。
……なんでそこまで俺に『ママ』と呼ばせたいの?」
実は5歳を超えてから『おふくろ』と呼んでいたのだが……実はずっと俺に『ママ』と呼ぶようにしつこく言ってくる。
一時は諦めていたようなのだが、4年前の熱の件を境に俺が気持ちを切り替えたと分かった途端にママ呼びさせるのがしつこくなった。
「まぁいいや。一先ず皆んなの迎えと、爺さんから図鑑とボールを貰いに行ってくる。」
そう告げて俺はオーキド研究所まで歩む。
サトシくんは慌てながら向かっていたが、俺は余裕を持って歩いて行く。
何事も余裕を持っていくのが大事なのだ!
「サトシ! キミ遅すぎやしないか!?」
「そうだよ!
もう皆んなポケモン貰っちゃったよ!?」
オーキド研究所の前で多くの人に囲まれていたシゲルとリーフが俺の姿を見るや否や怒りながら突っかかって来た。
「おはよー、シゲルンにリーフ。
今日はいよいよ待ちに待った旅立ちの日だなー。
それに焦らなくて良いって、俺なんて置いて先に進みなよ。」
「そういう訳にはいきませんー!」
「てか、僕はシゲルだ!
いつになったら普通に呼んでくれるんだよ!?」
「シゲルだって俺を『サートシくん』って呼ぶじゃん。」
「僕は良いんだよ。」
「…あっそ。」
「……まぁそれはさて置いて。
大丈夫かい? お爺様から貰える新人用ポケモンは既に───」
「おいおいっ! ほっとけよシゲル!
どうせそいつはいつまで経っても生意気なんだからな!」
なんか図体デカくて、五月蝿い奴がいるが……。
「誰?」
「…!? こ、この野郎!!
俺様はゴンタ様だ! 忘れたとは言わせんぞ!」
「え? んー………全く覚えが無いや。
まぁ頑張ってねー。」
どんな奴だったか、正直どうでも良かったので無視して大人の対応として手を振ってあげたのだが、俺に暴力を振るおうと来たので、鍛えたスーパーマサラ人の力を駆使して簡単にねじ伏せといた。
「……やっと来たかサトシよ。
もう皆んなにはポケモンと図鑑を渡してしまったぞ?」
「知ってますよ。
てか、俺含め旅に出るトレーナーは4人いるのに新人用ポケモン3匹しか用意してなかった事に昨日気づいた人からアレコレ言われたくないっす。」
「うぐっ……。」
「まぁ良いです。それより、俺のケロマツ達は?」
「大丈夫よサトシくん。
皆んなはここにいるわよ。」
俺の癒しの1人である女神ナナミさんが優しく微笑みながらケロマツ達を連れて来てくれた。
ケロマツ達が俺を凄く待っていたので、一斉に飛びついて来た。
はは、全く可愛いなぁ〜お前達ぃ〜。
「うむ……サトシよ、本当にケロマツ達を連れて行くのか?
ワシとしては研究の為にこのままここで生活させて欲しいのじゃが…。」
「くたばれクソジジイ。」
「クソジジイ!?」
全く、旅立つ前に健康管理として暫く此処に預けていたせいで、下心が隠せないでいやがる。
昨日とか「コラッタとポッポを捕まえてやるから、置いていかんか?」とか抜かすから軽くボコってやったぜ!(※キラッ!)
「お爺様。サトシくんとケロマツ達を困らせちゃ駄目ですよ?」
ナナミさんが俺の頭を撫でながらケロマツ達のボールを渡してくれた。
難癖つけてケロマツ達を置いていかせようとするジジイをスルーして図鑑とボールを貰う。
さて、ナナミさんに会えなくなるのは名残惜しいが…ケロマツ達との冒険が待っている!
「待ってサトシくん。
ケロマツ達がいるけど、初心者用ポケモンをまだ渡していないわ。」
「え? 俺もう手持ち4匹なのに良いの?」
「当たり前です。
サトシくんだけ仲間外れにはしません。」
ああ、ナナミ様…いや女神様。
ナナミはサトシに電気マークのついたボールを取り出した。
そのボールから出てきたのは勿論……ポケモン界の顔とも呼べる存在:サトシくんの相棒としても有名なピカチュウだった。
「お! ピカチュウじゃん!
ケロマツ達に負けないくらい可愛いじゃないか〜。」
俺がピカチュウを優しく持ち上げると……ピカチュウは俺に《でんきショック》を浴びさせる。
あばばばばばば!! し、死ぬぅぅぅ!!!
ピカチュウは《でんきショック》を俺に与えると、更に追い討ちに尻尾で床に叩きつけた。
え……電撃が想像の何百以上も痛ぇ…。
スーパーマサラ人の肉体を持ったとしてもく、苦しい…。
「……あ、あはは……て、手厚い歓迎だなぁ…。
だ、大丈夫だぞぉ……俺はそんなキミでも大歓げ───いいいいっ!!!??」
サトシが一度電撃を受けても、ピカチュウと少しでも仲良くなろうと接するも、ピカチュウは「そんなの知るか」と言ってる様に再び電撃を浴びさせるのだった。
アレ……ピカチュウの……電撃って……こんなに苦しくて……苦しくて……辛いの?
何で……サトシくんは……こんな苦しいのを……耐えられたの……?
ピカチュウが予想以上に俺に攻撃を仕掛けた事にナナミさんは動揺しながらも、俺の手当をしてくれる。
俺が軽く黒焦げとなっているのを見て、嘲笑う様に馬鹿にして笑うピカチュウ。
こ……コイツ……スゲー腹黒い…。
しかも、サトシくんのピカチュウってこんなに人を馬鹿にする様な笑いをするのか…?
そんなピカチュウにケロマツ達が怒って一斉に攻撃して粛清し、ピカチュウは戦闘不能になってボールに戻された。
「………ちょっとした問題児なのじゃが、コイツを連れて行ってくれぬかサトシよ。
正直、ワシ等にも電撃を浴びさせてくるもんだから困ってるんじゃ。」
「………面倒ごとを俺に押し付けんなよ…。」
俺はピカチュウを受け取らずにケロマツ達と行く事を決めた。
やっぱ第一印象って大事だよね。
……因みにこの一件で俺は、『ピカチュウ』が「可愛い〜」を装ってるポケモンにしか見なくなっていた。
「サ、サトシくん大丈夫?」
……ピカチュウによって電撃を受けて早々にボロボロの俺を見てリーフが俺の身を案じてくれた。
いやー、ナナミさんも癒しだがリーフも癒しだよな。
「……その様子からして、あのピカチュウの電撃を受けたのか…。」
「……しかも、俺がポケモンを受け取ってない事を利用して俺に押し付けようとしてきたんだよ…。」
「あのピカチュウは人間に対して警戒心が強くてね。
姉さんにすら牙を向ける。」
お、俺達のナナミさんに電撃を浴びさせるとか……許せねぇ。
「ま、姉さんはポケモンの扱いが上手いから、怪我を負うほどでは無いけどね。
主に電撃を浴びているのはお爺様さ。」
「そっか、それなら安心だな。
爺さんならいくらでも浴びても平気平気。」
あの人もあの人でスーパーマサラ人だからな。
「……さて、キミも図鑑やらを貰ったわけだし、先に行かせてもらうよ。」
「何だよ、一緒に行く為に待ってたんじゃねーの?」
「まさか。僕はあくまでもリーフに頼まれて仕方なく待っていただけだよ。」
そう言うとシゲルはアニポケ通り、応援団達がオープンカーでシゲルを迎えて「では、お先に!」と告げて先に行ってしまった。
「……行っちまったな。
てか、折角の冒険なのに車で移動かよ。」
「あはは……シゲルくんらしいけどね。」
「サトシー!」
俺とリーフがシゲルに呆れていると、おふくろが駆けつけて来た。
「はいこれ。」
「何これ………って、ポケナビじゃん!」
「これがあればいつでもちゃんと連絡が出来るわね?」
定期的に連絡しろって話か。
まぁ、今までは俺がいたからまだマシだったけど、これからは1人で家にいる訳だもんなー。
「あ、そうそう。
セレナちゃんの事当然覚えてるわね?」
「忘れる訳ねーじゃん。男のマナーだぜ?」
「なら宜しい。もうポケナビにはセレナちゃんの連絡先入れといてあげたんだから、早いうちに連絡しておきなさい。」
おおう、幸先いいっすねおふくろ。
てな訳で、早速連絡の一つでも───
「……ジー。(※不機嫌オーラ)」
「そいやリーフもポケナビ持ってるんだっけ?
連絡先交換しようぜ!」
「!! うん!」
サトシの特性『ド天然』が自動発動して危機は免れた。
「……サトシくん、良い子なんですけど…女誑しの素質があるのがちょっと気になりますね…。」
「そうねぇ。もう既に3人の子をその気にさせてると思うし…。」
「へ!? 3人ですか!?
リーフちゃんにセレナちゃん……。
え、残りのもう1人は…?」
何やら後ろの方でよく分からない会話をしているが、まぁいいや。
兎に角、シゲルも行っちゃった訳だし俺達も出発するとしよう。
そうだ。折角一緒にいるわけだし、リーフ───
「…ごめんね、サトシくん。
実は私、お父様に呼ばれてるからここで一旦お別れ。
強くなってまた何処かで会おうねー。」
と、いつの間にかスタンバっていたリムジンに乗って何処かへ行ってしまった。
………ま、いいか。
元々1人で行くつもりだったし。
べ、別に1人で行くのが少し寂しかったとか、そんなんじゃないんだからね!
『ケロウッ!』
『ニャアッ!』
『ホォウッ!』
『アウゥッ!』
「よし! 俺達も出発だ!
目指せ、ポケモンマスター!」
俺達は「おー!」と気合を入れて、おふくろとナナミさんに手を振る。
2人の見送りを受けながら、俺達の冒険が始まったのだ。
「ケロマツ、《みずのはどう》だ!」
『ケロウッ!』
マサラタウンにさよならバイバイをし、俺達はトキワシティを目指していた。
その道中、野生のポケモンが襲いかかって来た事がチラホラと遭った。
しかし、俺のポケモン達は出会った頃から鍛えていたので、今の所負けなしだった。
「よし。この調子でトキワシティまで一直せ───」
「ちょっっと待ったぁぁあああ!!」
突然俺達に声をかけてくるオレンジ髪の少女……いや、その少女を俺は知っていた。
そう、その少女は───
「私はカスミ! 世界一の美少女よ!」
「は、はぁ…?」
「あなた、ポケモントレーナーね?
いざ尋常に勝負───って、そのポケモンなぁぁにぃぃ!?」
カスミは俺のケロマツを見ると、自転車を倒して一目散にケロマツに近づいた。
ケロマツを抱き上げ、「あなたみずタイプねぇ!?」と、目をハートにしていた。
そいやー、カスミはみずポケモン好きだったな。
しまいには「この子ちょうだぁぁい!!」と抜かしてくるものだから、ケロマツを取り返して「やだね。俺はポケモンを上げたり交換しない主義なんだ。」と告げ、ケロマツも俺から離れまいとしていた。
「ぐぬぬ……なら、勝負よ!
その子は未来のみずポケモンマスターの私に相応しいって事、教えて上げる!」
えー……カスミってこんなキャラなの?
………あ、いや、割とこんな感じか…。
でもそっか……カントーではケロマツ達は珍しいポケモンだから、カスミの様に寄越せと言ってくるトレーナーがこれから現れる事が多いか…。
これからの事を考え、頭を悩ませていると近くから野生のオニスズメが飛び出して来た。
そいつはカスミの方を見て…襲いかかって来たのだ。
「オニスズメじゃ私の敵にならないわ!
行くのよ、ヒトデマン! MySteady!」
カスミはヒトデマンを繰り出し、《みずでっぽう》でオニスズメを木にへと叩き込んだ。
流石はジムリーダー、経緯は知らないけどハナダジムの娘だけあって実力は当然だな。
カスミは「どんなもんよ。」と呟くと、オニスズメが涙目になって吠え始める。
「あれ、これってヤバいやつじゃない?」
ついつい呑気に呟いてしまった直後、オニスズメが援軍を呼んでしまった。
目の前には何匹か分からないオニスズメの群れが俺達を睨んでいた。
「ま、負けたのに援軍呼ぶだなんてズルくない!?」
「気持ちは分かるが、嘆いてたってしょうがない!
来るぞ! ニャビー、モクロー、アシマリ!
お前達も一緒に頼む!」
俺は手持ち全てを持ってオニスズメの群れに対峙する事を決意する。
正直、群れに対して勝てる見込みは薄い。
しかし……ここは意地でも乗り越えなければならない状況だ…!!
「カスミだったな!? お前も力を貸せ!」
「しょ、しょうがないわね。」
「そもそもはおめぇが原因だからな?」
などと言っている間にもオニスズメの群れが襲いかかる。
ケロマツには《みずのはどう》、ニャビーには《ニトロチャージ》、モクローには《はっぱカッター》、アシマリには《こごえるかぜ》を命じる。
俺のポケモン達はまだまだレベルは低い。
ケロマツは最初の頃から一緒にいるからか、4匹の中では一番レベルが高くてニャビー達は同じくらいだ。
現在の段階でそこそこの技を繰り出せているのは日々俺と共にトレーニングをした効果だ。
俺のポケモン達の攻撃に何匹かのオニスズメが倒れていく。
いい調子だ…!
「…やるわね、あなた達!
ヒトデマン! あなたは《あやしいひかり》よ!
それから…スターミー!
お願い、《みずのはどう》!」
既に出ているヒトデマンには《あやしいひかり》で撹乱し、追加で進化系のスターミーで《みずのはどう》で1匹ずつ倒していく。
流石だな。
2匹共レベルはケロマツ達よりも高いのは一目瞭然だ。
………あのまま勝負挑まれてたら俺、負けてたくね?
カスミと協力して群れを次々と倒していく……と、更に援軍で進化系のオニドリルまでもが現れてしまった。
「…不味い、あのオニドリル相当レベルが高いぞ…!
多分、俺達のポケモン達より上だ!」
「嘘っ!? ど、どうしよう!?」
「…カスミ、お前は自転車で逃げろ…!
ここは俺達で出来る限り足止めする…!」
「は、はぁ!? 何を言ってるのよ!?
どう見たってあんた達じゃ───」
「分かってる! だから、自転車でトキワシティでヘルプを呼んで来てくれ!
俺達はその間逃げながら戦う!
時間が無いから早く…!!」
「わ、分かった!」
俺の必死の説得にカスミは急いでポケモン達を戻し、自転車に乗ってトキワシティにへと向かって漕ぐ。
それを見て群れのボスのオニドリルがオニスズメに後を追えと告げて、追いかけようとする。
「行かせねぇよ!」
俺の言葉に反応して、ケロマツ達の4つの技が炸裂して何匹かは倒れたが、残ったオニスズメがカスミを追いかけてしまった。
クソッ、これ以上は無理だな。
「あいつは何とかなると信じるぞ…!
何せ俺達は……コイツを何とかしないといけないからなぁ!!」
俺達は冒険早々、レベルの高いオニドリルを相手に戦う羽目になったのだ。
・この世界ではアニポケとは違って覚える技は4つ以上ですが、トレーナーとのバトルでは4つに縛られるという仕様です。
・実はこの世界にもレベルの概念はある。
ただ、自分が執筆しているもう一つの作品でレベルの概念は受けが悪いと判断したので、サトシくんのポケモン達のレベルの開示は時と場合によってか、〇〇編終了後とかに捕まえたポケモン達の特徴などと一緒に開示しようかと考えてます。
・ピカチュウには拒絶された。
サトシくんのピカチュウはサトシくんだからこそ活躍出来るのであって、ここのサトシこと『偽サトシ』ではピカチュウとは噛み合わない流れで行きます。
この世界の彼は人間嫌いに磨きに磨きかかってしまった世界線。
ピカチュウの事が好きな方には大変申し訳ない。
ただ、ピカチュウが相棒の作品は他にもありますので、コチラはケロマツが相棒(リーダー)で進ませてもらいます。
因みにピカチュウは責任持ってオーキド博士が面倒を見る模様。
基本的にはご飯の時だけは話を聞き、それ以外の事に関しては言うことを聞かないニート状態になる。
それ故、ここのピカ様はピカニートとなった(?)