こちら〝カントー編〟のまとめコーナーになります。
では、どうぞ…。
◆偽サトシ(10歳)
我等が主人公:偽サトシくん。
気がついたらアニポケ(?)世界に転生・憑依していた。
ポケモンの知識はそこまで。
初めてポケモンに触れたゲームはFRLG。
その後、RSE、DPt、HGSS、BW、XY、ORAS、剣盾、レジェンズアルセウスとやっている。
SMは色々あってやれていない。
ゲームもエンジョイ勢で、レートをやっていないので、種族値というのを知っていても誰がどういった数値をしているのかも知らない。
(ガブリアスの種族値数値も知らない)
自分のポケモン達の事は家族&ヒーローだと思っている。
恋愛に関しては最低値&ヘタレ。
生前は女の子との絡みが全然無かった&不良だったので恋愛に関しては超弩級レベルの鈍感。
自分に女の子が惚れる訳がないという考えを持ってしまっているモンスター。
後、むっつりである。
本人は否定するが何処からどう見てもむっつりである。
実際は女の子と碌に目も合わせられず、喋るのもヘタレベルで、そのせいもあってナナミさんと初めて会った頃は中々馴染めていなかった。
因みに彼はおっぱい好きである。
最初は戸惑いなどがあって、完全に孤立していた。
それは…主にサトシくんやママさん(おふくろ)に対して。
サトシくんの場合は「俺がキミになってしまったせいで、サトシくんの人生を奪ってしまった」
そしてママさん(おふくろ)には「本来のアナタの息子さんを奪ってしまった」
…と、申し訳ない気持ちに染まっていた。
しかし、自分でも訳も分からず…かつ、どうしようも無いので、一旦落ち着いてポケットモンスターの世界を振り返ると、本物のポケモンに触れ合える事で元気になる。
その後、セレナやケロマツとの出会いが更に変える事となった。
バトルスタイルはサトシくん同様にパワーとスピードを活かした戦術。
ただサトシくんとは違い、躱わせだけで無く受け身を取らせたり、変化技も駆使し、技を掛け合わせたり、前世の漫画の技とかをある程度肉体表現したりして伝授させている。
因みに、《だいばくはつ》といった自爆技等は好かないので自分からは使用しない。
ポケモン世界に転生しているせいか、厨二病が再発している。
[戦績]
セキエイ大会での結果は準優勝。
1週間寝たきり状態で不戦敗となり、最初は情けない気持ちになったが切り替えた。
■セレナ
可愛い。まぁでも、彼女はサトシくんに惚れるのは分かるが、自分に惚れる訳が無いので、自分が納得できるレベルの人と幸せになって欲しいとは思っている。
…しかし、彼はサトセレが大好きなので、もしそれを想像したらSAN値が大幅に削られるレベルで絶望しかけた事がある面倒くさい奴である。
■リーフ
可愛い。とはいえ、まさかアニポケ界にいるとは&幼馴染になるとは思わなかった。
パッと見は大人びてるクールな感じだが、話せば元気な女の子みたいな感じで偽サトシもニッコリ。
彼女にもセレナ同様に自分が納得できるレベルの人と幸せになって欲しいと思っている。
■ナナミ
美しい。初めてお会いした時は彼女の美しさに目がハートの黒足のサンジになりかけそうになったが…。
陰キャでヘタレで世紀末なマサラタウンの環境下もあって、偽サトシくんは最初は彼女と馴染めなかった。
しかし、1番の常識人だけあって、偽サトシが悪い子では無いと分かっており、彼女から優しく接してくれて心を開いた。
その結果、「ナナミ様…!」になってしまった。
彼女にも自分が納得できるレベルの人と幸せになって…欲しいと思っているが、彼女に対しては基準値が高い。
多分…いや、恐らく誰とも付き合わさせないと思われる。
■シゲル
原作通りの幼馴染でライバル。
例の如く偽サトシを『サートシくん』呼びをしている…が、なんだかんだ好きである。(偽サトシ談)
幼少期は偽サトシと関わりは少なかった。
しかし、姉のナナミが偽サトシと絡ませていたのもあって、彼のポケモンの知識(自慢)を聞いていたのもあって関係は良好。
10歳となって、お互いに旅に出てハナダ辺りで再会し、バトルをした。
その機に、シゲルのずっと抱いていた嫉妬心を知ったのだった。
セキエイ大会にて、クロスに負け、精神的にボコられて自信を失って自暴自棄になりつつあった彼を見て、許せない気持ちに偽サトシの熱意を語り、改めて彼等はライバルであり『親友』になった。
■タケシ
旅仲間。
サトシくんじゃないからワンチャン共に旅に出る事が無いかもしれないと思ったが、共に旅が出来て偽サトシはニッコリ。
アニポケの様に同じ旅仲間のカスミに彼のナンパ時に止める係も兼任させ、それを見ていて「これこれぃ!」的な感じで見ている。
旅ではタケシの方が当然先輩トレーナーなので、実力を高める為にバトルの相手をしている。
タケシとしても、ブリーダーをしているものの、ただ育てるだけじゃなく、ポケモンをバトルさせて育てる事も出来るので、お互いに感謝し合っている。
後、偽サトシと趣味が合うので色々と一致団結し、時にはカスミを困らせている。
■カスミ
旅仲間。
初期の頃は印象が悪かったものの、今では唯一のツッコミ兼トレーナーとして同じスタートだったので、実力を付け合うのにも丁度よかった。
ここでは精神的に偽サトシの方が大人なので、アニポケと違って偽サトシが手のかかる妹を面倒見ている感がある為、あまり姉御肌を見せる事が無いが、これからは多分所々で見せる(多分)。
■ハナコ(ママさん)
母親(おふくろ)。
唯一の肉親であるので、旅に出てから家に1人でいる期間が長かったので、心配していた。
物心がついた頃、彼女が母で自分が『サトシくん』ではない事から、彼女の息子の人生を奪ってしまった事に罪悪感を抱いていた。
しかし、彼女と過ごしていく内に、この人が自分の母親である事を改めて自覚していった。
彼女から一人で自炊が出来るように色々と教えてもらっていた。
その際、遺伝でお菓子作りの才能に目覚めた。
■オーキド博士
爺(ジジイ)。
ぶっちゃけた話、幼い頃はこの人に良い印象は無かった。
自分が周りにイジメられている事を告げても、そんな事は無いだろうと思われていたり、ケロマツ達を欲してシャークトレードを持ちかけられたりしてマジでイラついていた。
しかし、自分が高熱を出した時は物凄く心配してくれたり、マサラタウンの悪ガキ達やその親達が本当に偽サトシを冷たくて当たっていたのを徐々に知り、謝罪した事から印象は改善されていく。
▼ケロマツ→ゲコガシラ→ゲッコウガ(♂)レベル55
特性:『げきりゅう』(キズナ現象)
偽サトシの相棒。
アニポケ同様、自分に合うトレーナーがいない為、様々なトレーナーを渡っていた。
しかし、カロス地方の代表するポケモン博士になったプラターヌ博士がオーキド博士主催のサマーキャンプにカロスの御三家として連れて行く際、そこで自分に合うトレーナーがいるかもしれないと思って、着いていった。
そして、彼の理想とするトレーナー…偽サトシに出会った。
女の子(セレナ)を抱えながらも、イワーク相手に引かずに戦う勇姿に惹かれる。
助けた際、彼の指示で自分の力が自分よりも何十倍も大きいイワークに相性が良かったとはいえ、勝てた事で偽サトシの凄さを知る。
その後のサマーキャンプでも偽サトシとセレナと一緒に過ごし、カロス地方に帰還する日には意地でも偽サトシから離れまいとし、偽サトシのポケモンになる事ができた。
その後、偽サトシの境遇や彼の人柄に潜在能力を知り、ますます自分にとって最高の相棒であると誇りに思うようになる。
10歳で旅に出て、様々な事があってゲッコウガまでに進化し、偽サトシの力とシンクロが出来る『キズナ現象』を開花させる。
セキエイ大会では、未完成ながらも形になった『キズナ現象』を引き出してファイヤーに勝利し、ミュウツー戦では『サトシゲッコウガ』の姿にまで開花させた。
…ここで少し明かされる話、実はまだ先の姿が残っている。
▼ニャビー→ニャヒート→ガオガエン(♂)レベル51
特性:『もうか』
アローラで倒れていた所を助けられる。
生まれた時から親にあたる存在はいなく、彷徨っていた所に歳をとったムーランドにで会う。
それから少しの月日を共にしたが、ムーランドの容態は悪化してしまう。
そして………ムーランドは偽サトシとニャビーが出会え、任せられると思い、眠るように生を全うした。
偽サトシのポケモンになってからはムーランドとは違う感じで愛され、少しは戸惑ったものの、今では立派な可愛い猫っ子になる。
特におふくろ(ママさん)には甘えん坊になる。
クロスのガオガエンには良い印象が無く、自分はああなりたくないという気持ちでおり、進化したら自らの力強さを示す様にポージングをし、仲間達の力持ちであるのをアピールする様になる。
▼モクロー→フクスロー(♂)レベル51
特性:『しんりょく』
アローラで偽サトシの前で孵化する。
その後、カプ・コケコに授けられる形で偽サトシのポケモンになる。
いつも寝てばっかりで、特に偽サトシの頭の上で寝るのが好き。
偽サトシとマンキー(オコリザル)とのバトルでは、終始器用に偽サトシの頭で寝ていた。
甘い香りのものに弱く、《あまいかおり》という技は致命的な弱点と言える。
…実は内心、ケロマツ(ゲッコウガ)、ニャビー(ガオガエン)、アシマリ(アシレーヌ)と幼い頃から一緒のメンバーの中で最終進化していない事を地味に気にしている。
▼アシマリ→オシャマリ→アシレーヌ(♀)レベル51
特性:『げきりゅう』
アローラで群れ達から迫害されていた所を助けられる。
兄妹達の中で、唯一の色違い個体で生まれたが、自分だけ色が違う事から親共々仲間外れにされてしまう。
偽サトシのポケモンになってからは偽サトシに甘えん坊かつ好意を抱いている。
言わば、偽サトシ版ベイリーフと言えよう。
セキエイ大会のファイヤー戦では、落ち込んでいる偽サトシを励ます為に体を張って偽サトシを奮闘させた。
その仕草は最早ヒロインと呼べるかもしれない。
…サトシくんはベイリーフ(チコリータ)を捕まえたが、果たして偽サトシは出会うのだろうか。
出会ったとして、どうなるのだろうか。
それだけで無く、セレナに出会った今…どうなるのだろうか。
更には今後も増えるだろうヒロイン達にどう反応するのか。
▼フシギダネ(♂)レベル47
特性:『しんりょく』
ハナダに戻る道中、保護区域にて仲間になった。
最初は他の人間同様に信用できなかったが、ポケモン達と仲良くしている所を見て興味を示し、ポケモン達を守る為にハンター相手に全力で挑む勇姿に惹かれた。
進化したがらないのはこのままの自分が好きなのと、保護区域の仲間達の思いがあるからである。
リーダー気質があるので、アニポケ通りオーキド研究所で偽サトシ達のポケモン達を纏める役職に自然に就いた。
偽サトシのポケモンの中でも、ゲッコウガには敬意を抱き、お調子者のカメールには手を焼いている。
▼ゼニガメ→カメール(♂)レベル46
特性:『げきりゅう』
ハナダに戻る道中、森火事を鎮火して仲間になった。
ゼニガメ不良団を率いて、自分達を捨てた人間に恨みを抱いていたが、偽サトシの漢気と喝を入れられて惹かれ、仲間達にも行ってこいと背中を押されて追った。
セキエイ大会で、進化した事から偽サトシは離脱フラグが折れて大喜び。
早くカメックスになって欲しいと願っている。
元々仲間の子分達を率いてただけあってリーダー気質はあるが、お調子者故にフシギダネからダメ出しを受ける日々が多い。
偽サトシのポケモンの中でも、ダメ出しを受ける事が多いものの、フシギダネと一番仲がいい。
▼ヒトカゲ→リザード→リザードン(♂)レベル52
特性:『もうか』
クチバに向かっている道中、偽サトシの誘いで仲間になった。
大雨の中、回復されず…且つ、ブレス技が使えない後遺症を負ったが、偽サトシの優しさに惹かれた。
自分を捨てたトレーナーに勝負を挑んだが、トラウマを思い出された挙句に負けたが…。
セキエイ大会では、見事勝利を収めた。
偽サトシのポケモンの中でも、特にガオガエンとゲッコウガと仲が良く、ゲッコウガとは共に偽サトシの右腕左腕になりたいと思っている。
▼エレブー(♂)レベル48
特性:『せいでんき』
クチバに向かっている道中、偽サトシの誘いで仲間になった。
とある一般人のポケモンだったが、進化してしまった事で捨てられてしまう。
しかし、偽サトシが仲間にしたいと誘われて付いていき、彼の優しさに惹かれていった。
でんきタイプでありながら、エスパータイプ顔負けのエスパータイプの技を得意としている。
このエレブーの場合、生まれつきテラスタイプがエスパータイプである故である。
偽サトシのポケモンの中でも、特にベトベトンとオコリザルと仲が良く、オーキド研究所では日々バトルの腕を高め合っている。
▼オコリザル(♂)レベル48
特性:『やるき』
ヤマブキに向かっている道中、偽サトシとのバトルの末に仲間になった。
偽サトシとはリアルファイトの末に友情が芽生えた。
偽サトシがポケモンものガチのファイトで倒したのは初めてである。
負けた際、オコリザルは「コイツには凄みがある…!」と偽サトシに付いていき、彼の強さと弱さを知り惹かれていく。
セキエイ大会では良い成績を残せなかったのもあって、新たな力を開花させた。
偽サトシのポケモンの中でも、特にベトベトンとエレブーと仲が良い。
▼ベトベトン(♂)レベル48
特性:『あくしゅう』
とある発電所にて、偽サトシ達とのバトルの末に仲間になった。
これまで友情ゲットして来た中で、何気に初めて普通にゲットした。
その為、中々偽サトシに懐かなかったが、彼の優しさに惹かれる。
それもあって人懐っこい性格になる。
スペックは高く、且つ生まれ育った環境故にでんき技に耐性がある。
偽サトシのポケモンの中でも、特にオコリザルとエレブーと仲が良い。
▼ケンタロス(♂)レベル44
特性:『ちからずく』
サファリゾーンにて、偽サトシにスカウトされて仲間になった。
最初は偽サトシをまだ見てパッとしないからか、喧嘩を吹っかけたが、返り討ちにされ、彼の下ならもっと強くなれると思い惹かれていく。
強さを求めている為、日々自己練を欠かさない。
偽サトシのポケモンの中でも、特にオコリザルとガオガエンと仲が良い。
▼ストライク(♀)レベル44
特性:『テクニシャン』
サファリゾーンにて、偽サトシにスカウトされて仲間になった。
実はアシレーヌ、トゲさんに並ぶ♀個体。
偽サトシは「♂…?」的な違和感を感じてるとか。
武士道精神を持っており、実は偽サトシのカリスマ性に惹かれている。
偽サトシのポケモンの中ではまだ特に仲が良い関係はまだ無いが、フクスローのバトルスタイルに実は関心がある。
▼トゲピー:トゲさん(♀)レベル20
特性:『てんのめぐみ』
グランキャンパスにて、偽サトシに惹かれるような感じで渡る(タマゴの時)。
彼の波導を微弱ながら受けている事もあり、偽サトシに物凄く懐いている。
陰ではアシレーヌと偽サトシを求めて睨み合っているとか…?
因みにリーフには恋敵だと察知している。
偽サトシのポケモンの中では、アシレーヌと偽サトシを巡って口論している。
▼ゲンガー(♂)レベル51
特性:『のろわれボディ』
クチバの廃墟にて、仲間になった。
元トレーナーのポケモンで、アニポケ同様に不幸な目に遭うと身勝手な理由で捨てられ、人間に対する憎しみを抱きかけるが、偽サトシの優しさに惹かれる。
自分を救ってくれた偽サトシの為に何かをしたい気持ちが強い。
バトルの才能は高く、豊富な技範囲に加えてゴーストタイプのポケモンが持つ物体をすり抜ける素質があり、相手の技をすり抜けて回避するという破格の術を持っている(ただし、一度使えば次に使えるのにインターバルがある)。
偽サトシのポケモンの中でも、特にゲッコウガと仲が良く、実はフクスローとも波長が合ったりする。
書ききれなかった偽サトシ以外のキャラはオレンジ諸島編の大百科レポートで公開したいと思います。
・偽サトシ達のポケモン達は皆んな仲が良い。
・ストライクが♀だったのは後付けの様に見えますが…。
実はどっちでも良い様に心がけながら、描写させてました。
理由は個性を付け足したく、今回で♀固定にしました。
ちょっとしたQ&A───
Q:なんで、この作品を始めたの?
A:アマプラでアニポケを観て書きたくなった。
Q:なんで、暗い部分(シリアス・アンチ)要素が多いの?
A:勢いで書いたらこうなった。
多分自分は、辛い事を乗り越えるものが好きなんだと思う。
Q:なんで、ピカチュウがいないの?
A:相棒ポケモンがピカチュウ以外のサトシがやりたかったからです。
サトシゲッコウガが好きだった事などもあって、相棒がゲッコウガになりました。