俺、サトシになってました(笑)   作:黒ソニア

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あけおめです。
他の作品を進めたかったのですが、息抜きで書いていたらストックが結構出来たので予定変えてオレンジ諸島編始めさせていただきます。

それから…アマプラでバカテス見れるようになりませんかね?
あのおバカで面白い話やベタな恋愛もののが今になって見本にしたい。


飛び水様、レコード様、たいん様、キーー様、NIG様
是非様、レイザー • クロウエル様
ボールド様、柳ヶ浦様、トクバッチ様、疑心演舞様
抱月38様、Raven89様、トウリ様
高評価ありがとうございます。
お陰様で更にこの作品に対しての意欲が高まりました。
それから誤字報告して下さった方々、ありがとうございます。




【第2章】オレンジ諸島編
第65節:『さぁ行こう、次の冒険に!』


 

 

 

『第1話:セレナは可愛い』

 

 

 

今現在、俺は自分の家に帰って来たら…。

何とそこにセレナが迎えに来てくれたのだ。

 

 

「ポケナビでちょくちょく連絡はしてたけど。

久しぶりだな! セレナ!」

 

「…うん! 久しぶり、サトシ!」

 

 

俺達は改めて再会の挨拶を交わした。

 

俺の目の前にいる美少女は、俺を見るや否や恥ずかしそうにモジモジしている。

 

…これはあれだ。

久しぶりに会ったから何を話せば良いのか分からないやつだな。

 

しかも、俺が誘っておいて迎えに行かずに来て貰っちゃってるから、余計何を言ったら良いのか分かんないんだな!

ならここは───

 

 

「セレナ…綺麗になったな。」

 

「へ!?」

 

 

数多の漫画やテレビの恋愛経験談とかを観た事を思い出し、実行する。

それは…相手の良い所を言いまくる事だ!

 

 

「いや、当たり前だよな。元々美少女だったし。」

 

「へ、へぇ!?」

 

「数年振りに会ったセレナは大人びてるし…。

それ以上の美女だな、うん。」

 

「あ……うぅ…。」

 

 

後は、後は………畜生!

俺の頭が悪いせいで、言葉が出てこない!

顔は可愛いし、性格も良いし、料理も出来るし、女の子らしくお洒落好きとかも良いし、髪がなびく所はもう最高だし!

これらを口にしたらキモがられるのは確定だ。

 

………俺はどうすれば───

 

 

「はいはい、タケシの様にナンパをするのはやめましょうねー。」

 

 

カスミが頬を引っ張る。

 

いっっってぇ! これ滅茶苦茶いてぇな!?

タケシはこれを毎回毎回耐えてんの!?

タケシの場合は耳だけど!

 

 

「いてててて…!! ナンパとかじゃねぇよ!

久しぶりに会ったセレナが昔よりも更に綺麗になった美女だって事実を言ってるだけじゃ───

あー!! 強くしゅるのやめれぇぇぇ…。」

 

 

カスミが更に力強く頬を引っ張り、涙目になる。

ついでに、ずっと俺の腕にいたトゲさんも、ぷくーっと頬を膨らませて《はたく》で逆の頬に突っついて来ていた。

これも地味に痛いのである…。

 

 

「やれやれ、サトシも困ったもんだな。

ママさん、見たところ料理をしてますよね?

何か手伝う事はありますか?」

 

「大丈夫よぉ。

セレナちゃんが手伝ってくれたから。

それに、最後のフルーツはバリちゃんが手伝ってくれたから。」

 

『バリバリィ!!』

 

 

と、次の瞬間にボールからガオガエンが出て来て直ぐハナコに抱きつくのだった。

 

 

『ニャア〜!』

 

「あらガオちゃん、お帰りなさい。

ガオちゃんの好きなクッキーもあるからね〜。」

 

 

大きくなってもハナコにとっては可愛い子猫みたいなもので、顎の辺りをスリスリとさせて可愛がる。

 

 

「さ、皆んなも帰ってきた訳だし、ご飯にしましょう?」

 

 

…おふくろがパンパンと手を叩き、俺達を食卓へと誘う。

 

 

 

◆◆◆◆◆

 

 

 

「そういえば、セレナはいつの間にここへ来たんだ?

実は色々あって遅くなっちゃったけど、オーキド博士の頼みを直ぐに終わらせた後、迎えに行こうかと思ってたんだ。」

 

「そ、そうだったのね!

(サトシから迎えに来てくれるのシチュも…!)」

 

「…? セレナ?」

 

「…はっ! ううん! 何でも無いの!」

 

「セレナちゃんはサトシ達がニューアイランドに行った後にウチに顔を出しに来てくれたのよ。」

 

 

あぁ、入れ替わりになった感じかな?

 

 

「そうだったのか。」

 

「そうそうサトシ?

セレナちゃんにお礼を言いなさい。

セレナちゃんはポケモンリーグで倒れたサトシを観て凄く心配していたのよ?

それも、丁度セレナちゃんが連絡してくれている最中に今回も病院に運ばれたのを聞いて直ぐにこっちに来てくれたのよ?」

 

 

ま、まじか…俺の事を凄く心配してくれたのか。

 

 

「悪いなセレナ。心配かけちゃって。」

 

「ううん、サトシの元気な姿を見て安心したもの…。」

 

 

と、セレナが頬に両手を当てて何か反応している。

これは何の反応だ?

馬鹿な俺には可愛い子の考えが分かんねぇ…どうしよう。

 

と、考えているとタケシ達が外野にいるのか、困惑の反応している(偽サトシから見た感じでは)。

 

なので、視線でタケシにバトンタッチをする。

それを見たタケシはやれやれとした顔で応じる。

 

 

「さて、遅くなったけど自己紹介だな。

俺はタケシ、サトシから聞いているだろうけど、元ジムリーダーで今はブリーダーをしているよ。

よろしく、セレナ。」

 

「あ、はい! セレナです!

サトシから聞いてます!

頼りになる兄貴分で、色々と頼りになってると聞いてます。

よろしくお願いします、タケシさん!」

 

「そっかぁ、そう言う感じに伝わってくれたぁ。

いやぁ…少し照れくさいな。

あ、それと俺の事はタケシでいいよ。

その方が好ましいからな。」

 

 

流石はタケシ。

偽サトシやハナコ以外は話を聞いているとはいえ、初めて会うタケシ達を前に緊張しているセレナに率先して対応する。

 

…にしても、自分から言ったとはいえ、タケシが兄貴分って認知されるってなんか…歯がゆいな。

 

そして…タケシに続いてカスミが自己紹介を───

するかと思ったが、当のカスミはセレナをじっと見ていた。

 

 

「…なぁ、何でカスミは無言でじっと食事しながらセレナを見つめてるんだ?(ボソッ)」

 

「…さぁ、キミが知らないなら俺は知らないな。」

 

「は…? どういう事だよ!?」

 

 

タケシにこっそり聞いても我知らずといった顔をしている。

 

え? まじなんで?

 

 

「…え、えぇっとぉ…。」

 

 

見つめられているセレナは無言で見つめられてて物凄く困惑しており、俺にヘルプの目線を送ってくる。

 

その仕草もまた…可愛かった───

 

 

「あだっ!?」

 

 

突然カスミから足を踏まれてしまう。

 

 

「ちょっ!? カスミ!

マジでどうしたんだよ!

セレナと会ってから様子変すぎだろ!?」

 

 

思わず本音を呟いてしまったが、仕方ないはずだ。

 

 

「………こんなに可愛い子としょっちゅうメールしてて…。

そして、いざ久しぶりに出会えてそれはもうご満足だったのでしょうねぇ。」

 

「そ、そりゃあ、会えて嬉しいよ。」

 

 

だってセレナだよ?

めっちゃ可愛い子だよ?

サトセレ好きな人にはもう…凄いのよ!

(語彙力が無くなっている。)

 

 

「ふーん…。」

 

「何だよ…。」

 

「べっつにぃ……私よりも可愛い子ともっと会話したら?」

 

 

私よりも可愛い子って…。

 

 

「お前も普通に可愛い子だろうが…。」

 

 

セレナばかりに目が入ってしまうが、どう見たってキミも充分どころか完璧に美少女です。

 

…と、偽サトシが何故か呆れ気味に凄い事を口にし、カスミの顔を赤くする。

 

そして、ナチュラルに自分の好きな人が目の前でしれっと口説いているのを目の当たりにして、セレナは不機嫌な顔になって───

 

 

「い"い"いいぃぃぃ!?」

 

 

先程のカスミと同じ様に偽サトシの足を踏んでいた。

 

 

「ちょっ…! せ、セレナ…?」

 

 

涙目でセレナを見るが、セレナは影のかかった笑顔で応じていた。

 

 

「あらあら…本当にウチの息子には困ったものねぇ。

けど、賑やかになったわねぇ。

ねぇ? ガオちゃん、バリちゃん。」

 

『ニャア〜。』

 

『バ、バリィ…。』

 

 

ハナコは相変わらず平然と女の子を口説いている所を見ていて呆れつつも、賑やか(?)になった事に満足していた。

尚、ガオガエンはハナコの膝の上に顔を乗せて甘えており、バリヤードは若干引いていた。

 

 

 

 

 

『第2話:さぁ、いざオレンジ諸島へ!』

 

 

 

「それじゃ、改めて自己紹介ね。

アタシはカスミ。

世界の美少女にして、ハナダジムのジムリーダーよ。

って、これもサトシから聞いてるわよね。」

 

「あ、はい! 勿論!」

 

「ああ、私にも敬語は無し無し!

タケシと違って女同士だし、そもそも同い年だから余計やめてよね。」

 

「あ…うん! よろしくカスミ!」

 

 

…さっきまで我が家では仲良く出来るか不安な空気だったが、仲良く出来て良かった。

 

 

「……あ、足が……い、いてぇ…。」

 

 

セレナとカスミが「ふふふ」と話しながら歩いている中、俺はドシッ、ドシッと、痛む足を耐えながら前のめりの状態で歩いており、ついでにうなじ辺りに乗っかっているトゲさんのご機嫌取りをしていた。

 

俺、全身筋肉痛なのにね…。

何で普通じゃ無いけど、歩けてるんだろ?

 

因みにタケシは黙って俺の横にいる。

助けを求めても…「一緒にいるだけありがたいと思え」と拒否されてしまう。

 

そうしている内にオーキド研究所に辿り着いた。

 

 

「ういーっす。

じじ…博士ぇー、いるー?」

 

「お前さん、今は爺と言いかけたな?

……まぁ良いか。」

 

「あ、オーキド博士! お久しぶりです!」

 

「ん? お前さんは………おぉ!

確かぁ………サマーキャンプでサトシと仲良くしてくれた、セレナくんだったな?

元気にしておったかのぉ。」

 

「はい。」

 

「うむ。そうかそうか。

…そうじゃ、サトシよ。

ゲッコウガの検査は終わったからな。」

 

 

と、俺が来た事に気づいてゲッコウガが俺の元へとやって来る。

ゲッコウガは記憶は無くなってるだろうが、ミュウツーとの死闘で負ったダメージや完全な『キズナゲッコウガ』になった反動などで治療で体力などは回復しても、調子が戻らなかったので、一度博士の元にて検査をしてもらったのである。

 

 

「うむ…何があったのかは知らないが、ゲッコウガとサトシが引き起こした力が影響しているのは間違い無いじゃろうな。

セキエイ大会で起きた時のデータと似た様な形跡があった。

何なら、あの時よりも凄まじいパワーを引き出したのは間違いないな。」

 

「ふむ。」

 

「それって…ファイヤーとの戦いで見せたあの不思議な力ね!」

 

「ああ、そうだよ。」

 

「それについてプラターヌ博士が一つ述べてました。

大昔の文献で…何でもメガシンカに必要なメガストーンやキーストーン無しでメガシンカ以上の力を発揮する現象があったそうです。

その現象は特別なポケモンとその力を適応できる人で発現する───『キズナ現象』って言われているそうです。」

 

 

そういえば、アニポケでもプラターヌ博士が『キズナ現象』と述べたんだっけか?

 

 

「ふむ。大昔の現象…『キズナ現象』か。

もっと調べたいが、これ以上調べようにも調べられないからのぉ。

やはり、定期的にサトシ達が意識を重ねる事を意識する修行や大きな大会で強敵相手に発揮する時では無いと、分からぬか。」

 

「んー、よく分からないけど、前よりかは意識して出来るような感覚はあるけど…リスク大きいからポンポンとはやれねぇんだよなぁ。

…それより、博士。

ナナミさんが頼みがあるって言ってたけど、何なん?」

 

「おお、そうじゃった。

実はお前さん達にちょっとお使いをして欲しいんじゃよ。」

 

「お使い?」

 

「うむ。オレンジ諸島で見つかったとされる、特殊なボールを取りに行って欲しいのじゃよ。」

 

「? それでしたら、転送して貰えば良いのでは無いのですか?」

 

「それが、そのボールはポケモンを捕まえるどころか、転送装置も反応しないボールらしくてのぉ。

そこで、お前さん達に取りに行って欲しいのじゃよ。」

 

「…それ、言っちゃあなんだけど、ナナミさんやシゲル達に頼む事も出来たんじゃ?」

 

「今回シゲルの目的にオレンジ諸島は合わなくてのぉ。

オレンジ諸島はあくまでもカントー地方で、生息しているポケモンの殆どがカントーで見られるポケモンばかりじゃ。

まぁ、そこで見られるポケモン達はタイプは変わらぬが、原種と違って模様や本来の色違いと違うのじゃがな。」

 

 

あー…確か、代表的なのはクリスタルイワークで他のポケモン達も言葉通り模様や色が違ってたな。

 

 

「それに…そこはバカンスで有名でのぉ。

そこで休暇を満喫するのも良いじゃろう。」

 

 

バカンス…!

何て…何て素敵な考えなんだ!

この時期なら前世で言う夏だから、いいスタイルのねーちゃん達が大勢いるだろう───

 

 

「んごぉぉぉぉおおお!!

鼻引っ張らないでぇぇぇ…。」

 

 

いやらしい事を考えていた偽サトシにセレナとカスミが2人で力強く鼻を引っ張る。

…因みに、同じ妄想をしているタケシは今回スルーされている。

 

 

「なんじゃ、お前さんは…相変わらず人にもポケモンにも好かれるのぉ。」

 

「んへぇ…!? 何ぃ!?」

 

「…何でも無いわい。

行く前に先に連れて行くポケモンを選んだらどうじゃ?

皆もお前さんの顔を見たいじゃろう。」

 

「………おお、そうっすね。」

 

 

やっと解放されたので、鼻を抑えながら庭の方へ出る。

すると、俺を待っていたのか、俺のポケモン達が一斉に飛び出して来た。

 

 

「あっはは…フシギダネ、カメール。

2人共元気に飯も食ってるなぁ?

前より重く感じるぜ!

エレブーにオコリザルは…さっきまで一緒に修行してたな?

って、ベトベトン!

乗っからなくて…あはは、よしよし。」

 

 

俺のポケモン達は強い愛情表現が基本になりつつあるな。

ケンタロス、ストライク、ゲンガーも満員だから自重してる。

 

 

「わぁ…! この子達がサトシのポケモン達!

………でもやっぱり、羨ましい。」

 

「あー…なんか、セレナのキャラが分かってきたわ。」

 

「俺は割と最初の頃から読めてた。」

 

 

セレナのサトシ愛の強さに嫉妬どころか、やや呆れ気味になつつあるカスミだった。

 

 

「そういえばセレナはカロス地方から来たのよね!

どんなポケモンを持ってるの?

もしかして!

最初のポケモンはケロマツを選んだ!?」

 

「え? ううん、私のポケモン達は…この子達!」

 

 

セレナは3つのボールを取り出して、フォッコ、ヤンチャム、イーブイを繰り出した。

 

フォッコはあくびをした後、セレナに飛びついて何かを求める反応をし、ヤンチャムはサングラスを弄りながらアピールし、イーブイは…初めて見る偽サトシ達やポケモン達にカスミとタケシを見て怯えて近くの木陰に隠れてしまった。

 

 

「あはは…イーブイ、大丈夫よ。

皆んな優しい人達よ。

フォッコ、後でブラッシングしてあげるからね。

ヤンチャム、今日も似合ってるわよ。」

 

 

セレナは木陰に隠れているイーブイに声かけると、イーブイは警戒しながらもセレナに抱きつき、フォッコと一緒に抱きしめながら撫で、ヤンチャムにしゃがんで頭を撫でる。

 

 

「フォッコにヤンチャムはカロスのポケモンだな。

この目で見るのは初めてだよ。」

 

「イーブイも可愛いわね。

進化するならシャワーズがオススメよ!」

 

 

と、タケシとカスミが反応していると、偽サトシの方はアシレーヌとフクスローが出て来てアシレーヌはフシギダネ達から奪って抱きついてはセレナに向けて見せつけるように偽サトシの顔に頬ずりをして、その後は押し倒して舐め回す。

 

 

「………見せつけてくれるじゃない…!!」

 

 

セレナはアシレーヌに嫉妬し、腕に抱きしめてるフォッコとイーブイを困らせ、ヤンチャムは引いていた。

 

加えて、トゲさんも偽サトシに頬ずりして更にセレナの嫉妬ゲージを上げるのだった。

 

 

「はぁ…色々と大変になるわぁ…。」

 

「…俺も、モテたいなぁ…綺麗なおねーさん達に…!!」

 

「…私の疲労が加速しそう。

あー…サトシの頭の上で気軽に寝ているフクスローが羨ましいわ…。」

 

 

オレンジ諸島に向かう前なのにカスミはもう疲れ気味だった。

果たして、この調子でオレンジ諸島で待ち受ける事態を乗り越えられるのだろうか。

 

続く!

 

 

 






・色々と端折ったがセレナと馴れ初め回!
アシレーヌやカスミとの絡みがやや描写不足かもしれませんが…。
安心してください、バカンス話では沢山出すつもりですので。
特にアシレーヌとは。


『偽サトシ』
セレナと再会してテンション上げ上げ!
…でも、カスミと一緒に足踏むのやめてぇ…。

『セレナ』
しゃ、しゃとし(サトシ)…!♡
っ!! アシレーヌッ…!! トゲピーッ…!!

『カスミ』
全く…サトシってば…ハァ…。
セレナって子…凄く可愛いじゃない…(心の声)。

『タケシ』
やれやれ、甘酸っぱい事をしやがって…。
俺も綺麗なおねーさんとイチャイチャしてぇ…!

『アシレーヌ&トゲさん』
フッ、偽サトシは私のもの(強者顔)。


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