今年から一人暮らしを始めて生活環境とか色々変わって大変ですが、頑張って投稿していきます。
…他の作品も進めないと。
どうも、黒ソニアです。
マスタードから『サザンクロス』への出場を薦められて出る事を決めた偽サトシ。
その後、マスタードさん達は俺達とは違ってバカンスでは無く、用事でこのオレンジ諸島へ来ていたみたいで、そちらの方に向かった。
別れ際に「4人のジムリーダーを倒したらまた会おうね〜」と告げられた。
それと、ダクマを出来るだけボールから出して冒険して欲しいとの事で、トゲさんと同様にボールから出すようにしたが…。
トゲさんが俺の腕に抱かれると、ダクマと何やら言い合いが始まって大変だった。
何とか説得し、トゲさんを抱きながら、ダクマにも適度に構う感じでことなきを得て、サザンクロスに出場する為と、ラプラスの様子を見る為にケンジのいるポケモンセンターに向かった。
ラプラスは俺の顔を見ると、元気な声をしてくれたので、ラプラスに駆け寄ると俺に顔を預けてくれた。
俺の事を信頼してくれた様で、嬉しかった。
それから、ケンジにマスタードさんに出会った事を話すと、まさかガラルの前チャンピオンがこのオレンジ諸島にいる事を知らずに驚愕し、会いたかったと落ち込んでいたが、俺がサザンクロスに出場し、4人のジムリーダーを倒してウィナーズカップに出れば会えると告げると元気を取り戻した。
その事と、ウィナーズカップを終えたらマサラタウンに戻る事を教えると、ケンジも付いて行きたいと志願してきたので、断る理由も無いので歓迎した。
さて、どうやって近くのジムに向かおうかと考えていると…。
登録をしてくれたジョーイさんが、ラプラスの群れを探しながら巡ることを提案してくれたので、ラプラスに一声かけると、喜んで俺のボールに触れて入った。
ラプラスが仲間になった。
その際、カスミが「私もラプラス欲しい〜!」と、半泣き崩れしたが、ラプラスは俺を選んでくれたんだ、悪いな。
セレナがカスミを元気づけているのを横目に、早めに次に向かう島…ナツカン島にへと出発する。
「待ってろよ…ウィナーズカップに挑み、無敗のヘッドリーダーに勝利するのは、俺達だ!」
『コウッ!』
『チョキチョキ!』
『ベアー!』
ボールから出て来たゲッコウガと、トゲさんにダクマにラプラス、それからボールから震えて気合いの入ってる俺のポケモン達と共に勝利を誓う。
「……サトシ、カッコいい…!」
偽サトシが気づいていない所で、セレナが偽サトシにメロメロになっていた。
カスミはやれやれとしつつ、次第に何処か面白く無さそうな顔を偽サトシに向け、ケンジは「サトシは罪深いなぁ…」と溢していた。
ラプラスに乗って〜…いや、男の俺がやるのは変だわ。
今、俺達はラプラスに乗ってナツカン島へ向かっている。
にしても、俺達4人を乗っけても苦なく海を渡っているラプラスは本当に凄いな。
これでもまだ、子供だっていうんだから凄すぎる。
因みに、ダクマに続いてラプラスも手持ちに入った事で、手持ちが7匹になった訳だが…。
事情が事情なので、トゲさんがボールに入りたがらない事からトゲさんのボールを一時使用不可にして、ラプラスを手持ちにしている。
ダクマは初の別の島渡りをする事もあって、今回は出ているが、面積は圧迫しているので、次にはボールに入って貰う様にお願いして貰った。
その代わり、レベル差もあってダクマのバトルの練習のマンツーマンをする事を約束した。
元々、偶にマンツーマンで思いついた体術や技術を教えているので、特に問題は無かった。
しかし、それを初めて聞いたケンジは「へ…?」と呆然とし、カスミは「慣れた方が良いわよ…」とやや呆れ気味でいた。
因みに、セレナは「程々にしてね。でも、流石サトシね!」と受け入れてくれた。
キミ達はセレナを見習ってくれ。
特にカスミ、お前はカントー序盤から一緒にいるのに何で未だに慣れねぇんだよ?
と、駄弁ったりしていると、ナツカン島へと辿り着いたので上陸する。
ここまで連れて来てくれたラプラスを軽くブラッシングしてポケモンセンターに連れて行った後、俺達は早速ジムにへと足を運ぶ。
「あら? お客さん?
…という感じじゃないわね。
チャレンジャーって事でいいのかしら?」
「ええ。マサラタウンから来たサトシです。
宜しくお願いします。」
「そう。なら改めて、ようこそチャレンジャー。
私はこのナツカンジムのジムリーダー:アツミ。
サザンクロスのジム戦は初めてかしら?」
「はい、そうです。」
「じゃあ、軽く説明してあげる。
サザンクロスのジム戦は他の所と違って特殊なの。」
曰く、ポケモン同士で競い合うものの、通常のポケモンバトルでは無く、ジムリーダーが定めたルールで競うらしい。
このナツカンジムのルールは…。
一つ、シューティング勝負。
投げ飛ばされた皿を《みずでっぽう》で狙撃する勝負。
二つ、フラッグ勝負。
海に浮かぶ旗をトレーナーの指示無しで持って来る勝負。
三つ、ライド勝負。
ポケモンに乗って、コースを一周して競う勝負。
「…やれやれ、これは初っ端から厄介なルールだな。」
「あら、怖気付いたかしら?」
「冗談は止して貰おう。
こっちはどんなルールだろうが、乗り切る気満々だぜ。」
「良いわね。
それじゃあ、先ずは軽いテストと洒落込みましょうか。
これから用意する空き缶をどれだけ狙い落とせるか、見させてもらうわ。」
そう言ってアツミは彼女の弟に指示して、弟は操作盤で空き缶を並べた長テーブルを二つ用意した。
「先ずは手本を見せてあげる。シードラ!」
アツミはシードラを繰り出し、《みずでっぽう》で次々と空き缶を倒し、全て倒した。
それを見たカスミとケンジは「凄い命中力!」「スナイパーの様に狙うシードラの口は良いぞ!」と述べていた。
対して、セレナは「サトシのポケモン達も負けてないわ!」と言ってくれていた。
「さ、次はアナタの番よ、坊や。」
「…坊や呼びは気に入らないが。
俺のヒーロー達の力、見せてやる!
カメール、キミに決めた!」
俺は最初のシューティング勝負にカメールを選んだ。
カメールはシードラよりも、素早く的確に空き缶を《みずでっぽう》で全て倒した。
「…! やるわね。
どうやら甘く見てたみたいね。
それじゃあ、こっちも全力で挑むわよ!」
アツミはこちらの実力を分かった様で、甘く見ずに全力で勝負に出ると申したので、俺とカメールは火が付いて全力で立ち向かった。
シューティング勝負が始まる。
カメール、シードラの両者は射ち出された皿を的確に命中していく。
次々と皿が射出される中、シードラがカメールの撃った《みずでっぽう》を落として妨害し、自分は当てていく行動をとり始めた。
野郎…やってくれるじゃねえか。
だったらこっちは…!
「カメール! シードラに妨害なんてしてる余裕が無くなるほどの速さで《みずでっぽう》!」
こちらはスピードで対抗する。
無理に相手のペースに張り合う必要は無いのだ。
カメールは先程よりも更に早く的確な《みずでっぽう》を撃ち、シードラよりも撃ち点を取って勝利した。
「良くやったな、カメール!」
俺は頑張ったカメールの頭を撫でてボールに戻した。
「お疲れ様、シードラ。
…良いじゃない。
これまでのチャレンジャーとは違って、こっちの挑発に乗らずに自分達のペースで挑む姿勢は見事だったわ。」
「どうも。無理に対抗すれば、痛い目に遭うのはこっちですからね。」
「それじゃあ、次の勝負も期待できそうね!
次のフラッグ勝負は…オニシズクモ!」
アツミが次に繰り出したのは…なんと、アローラのポケモンのオニシズクモだった。
「いやー! 虫は無視なのよー!」
「けど、あのポケモンはみずタイプも持ってるぞ?」
「え!? え、ええぇ…。」
みずタイプが好きなカスミも、オニシズクモは駄目な様子だった。
まぁ、パッと見虫ポケモン寄りだし、若干怖いしな。
多分だが、アメモースやアメタマ辺りなら大丈夫だと思う。
「…にしても、ここって一応カントー地方ですよね?
何でアローラのポケモンが?」
「あら、知らない?
確かにここ…オレンジ諸島はカントー地方だけど、昔はアローラの一部だったと言われてるのよ。
現に今も、アローラでしか見られないポケモンの一部がここオレンジ諸島でも生息しているしね。」
へー…アニポケには無かった事だが、まぁそうなんだな。
「さ、次の勝負に移りましょうか。
フラッグ勝負、トレーナーの指示無しでポケモンのみが判断をして競い合う勝負よ。
私はこのオニシズクモ。
アナタは何で勝負するかしら?」
そうだな…ここはゲッコウガに行ってもらい、ライド勝負はアシレーヌで挑むとするか。
ゲッコウガを出そうとするも、ボールからアシレーヌが出て来て「私が出る!」と主張し出した。
「あら、アシレーヌじゃない!
しかも…珍しい色違い、初めて見たわ。」
アツミは俺のアシレーヌを見て驚愕しており、彼女の弟も「色違いのアシレーヌ綺麗だな〜!」とはしゃいでいた。
「アシレーヌ…もしかして、出たいのか?」
『フィ〜!』
「………分かった。頼むぞ、アシレーヌ!」
俺はアシレーヌなら大丈夫だろうと思い、アシレーヌでフラッグ勝負に挑む事にした。
互いに準備が出来た所で、開始のホイッスルが鳴る。
同時に海にへと飛び込み、アシレーヌとオニシズクモはフラッグへと進んで行く。
アシレーヌというポケモンは余り素早さが高く無いが、俺のバトルスタイルは攻撃と速度を活かした戦法故に、俺のアシレーヌは中々の速度で旗へと迫っていた。
俺のポケモン達の殆どは素早さに努力値が振られていると言えるからな。
さて、アシレーヌは順調に旗へと向かっているが、相手の方はというと…。
げっ!? 思ってたよりも早く動いているだと!?
オニシズクモって遅いイメージがあったが!?
「その顔を見れば分かるわ。
何で私のオニシズクモが早く動いているのかってね。
キミのアシレーヌと同じで素早さを重視に育てていたからよ。」
なん、だと…?
そんなのがあり………いや、ここはアニポケ世界だ。
俺も…ポケモン達に躱わす技術や、受け流す技術や、技と技を合わせたりと…ゲームでは出来ねぇ事を沢山教えたわ。
常識にとらわれないのはお互い様って事だな。
オマケに、オニシズクモは《ねばねばネット》を射出して妨害をして来る。
それを見て思わず声が出そうになるが、アツミがそれを止める。
アシレーヌは《アクアジェット》を上手く活かして空に退避し、そのまま落下スピードを活かして、旗まで一気に辿り着いて口に咥えた。
「よしっ! やったぞ!」
「まだよ。勝負は戻って来るまでがセット。」
ケンジの喜びに、アツミが意味ありげに語る。
見れば、アシレーヌが戻って来る途中、辺り一帯が《ねばねばネット》のトラップエリアと化し、オニシズクモがパッと見ただけでも分かる…《とびかかる》をいつでも発動するモーションを取っていた。
「………そういう事か。」
「え? どういう事なの?」
「今さっき図鑑で見たけど、オニシズクモはあまり早く動けないポケモンなんだ。
…素早さを重視に育てたとしても、素早さ勝負で負ける事が多い。」
序盤では互角だったが、次第に追い抜かれて距離が出来たからな。
「素早く育てたというのは、旗に辿り着く為のものでは無く、旗を取ったポケモンを罠を嵌めて旗を奪い取り、そして…。
罠で身動き取れない間に素早く戻る為の、短距離で勝つ為のって事だな。」
俺の言葉にセレナ達は驚愕し、アツミの弟も驚愕していた。
実際、アシレーヌが《アクアジェット》で旗へと向かった途端に距離が出来て追うの止めてたからな。
「まさか全てを見抜かれたなんてね。
その通りよ。
このフラッグ勝負は旗を持って戻って来るのが勝利条件なの。
だから、相手が取った旗を奪い取って戻るのは反則じゃないわ。」
なるへそねぇ…。
こりゃ、普通のバトルよりも難易度の高いジムじゃないの?
「キミは中々腕の立つトレーナーだけど。
初挑戦で制覇出来るようなジムじゃ無いわよ、ここは。」
「…何もう勝った気になってるんだ?
俺のアシレーヌはこの状況でも、覆すぜ!」
俺の言葉にアシレーヌは元気よくアピールし、《アクアジェット》で空にへと飛び上がった。
その際、オニシズクモが《とびかかる》を仕掛けるも、上手く躱してオニシズクモを足場に更に飛び上がる。
アツミとオニシズクモは「やってくれる」という表情から、空中にも《ねばねばネット》を飛ばすが、アシレーヌは難なく躱し…空中を泳いでいるかの様にこちらへと飛んで来る。
「な、何ですって…!?」
アツミは驚愕している間にも、アシレーヌは更に加速してこちらへ…というか、俺に抱きつく形でゴールした。
「おぶ…!? おおう…よしよし、頑張ったな。」
偽サトシが優しく受け止めて撫で撫ですると、アシレーヌはぺろぺろと偽サトシの顔を舐め回す。
「凄いなぁ…まるで、空も海を泳ぐ様にやって来たよ!」
「やっぱりアシレーヌ良いなぁ〜!
あの! ここはアローラと縁があるなら、野生のアシマリがいたりしませんか!?」
(…ズルい。私もサトシに…!)
約1名ズレているが、アツミはパチパチと拍手を送る。
「…まさか、こんな形で負けるとは思わなかったわ。
キミのポケモン達はよく育てられてるわね。」
「どうもどうも。
……あ、そろそろストップしてくれないかな、アシレーヌ…?」
「…でもね、まだ最後の勝負が残っているわ。」
と、オニシズクモに《ねばねばネット》を全て片付けさせたアツミは最後のポケモン…カメックスを繰り出した。
最後はライドバトル…トレーナーがポケモンに乗っての勝負となった。
偽サトシとしてはここでアシレーヌを出したかったが、さっきのバトルで出した事で、スタミナが消耗している事からアシレーヌを続投するのを止め…ラプラスを繰り出した。
「頼めるか? ラプラス。」
偽サトシの頼みにラプラスは頷いた。
因みに、ゲッコウガが「自分の出番、無し…?」と言った顔を浮かべ、頷いてしまうとショックを受けていた。
「すまんな」と声をかけ、偽サトシはラプラスの上に乗った。
「さぁ! 最後の勝負よ!」
アツミの言葉でホイッスルが鳴り響く。
両者共に飛び出して行く。
ラプラスはまだ子供だが、ボンタン島からナツカン島へと4人を乗せて島渡りをしていただけあって、1人になった分スピードは高く、カメックスに並び…次第に追い抜かした。
それを見たセレナ達は大喜び。
…だがしかし、カメックスはラプラスにタックルをして、体勢を少し崩して抜かれてしまう。
「サトシ!?」
「ラプラスはまだ普通のバトルもしていなのに、あんな事をされたら…!」
「…いや、見なよ! ラプラスの様子が…!」
ゴールの陸で、セレナ達が偽サトシ達を見ている最中。
偽サトシはどう逆転するかと必死に脳をフル回転させていた。
このままだと、一方的に負ける。
しかし、やり返すにしたってラプラスは───
と、迷っているも、ラプラスはカメックスにタックルをし返した。
「ラプラス…!」
偽サトシの目に映ったラプラスは、もう立派な偽サトシのポケモンだった。
チンピラ達に襲われ、人間に恐怖を覚えて怯えていたが、見ず知らずの自分の為に体を張る偽サトシの勇姿をしっかりと覚えていたのだ。
自分も…偽サトシの為に勝ちたいと強く決心し、ラプラスは大きく成長したのだ。
タックル仕返した後、《れいとうビーム》でカメックスの前を凍らせて妨害する。
いい判断だぞ! ラプラス!
このままゴールへ───
「まだよ! 《ロケットずつき》!」
カメックスは力一杯溜め込み、一気に突撃した事で氷の障害を吹き飛ばしてラプラスの前まで飛び越えた。
「やり返されただと!?」
「どうする…!?」と、距離も踏まえ、最後の抵抗を考えていると、ラプラスが力一杯冷気を放った。
それは、カメックスごと凍らせ、大ダメージを受けた顔をするのだった。
「!? もしかして、《フリーズドライ》を使えるようになったのか!!」
ここぞというタイミングで、ラプラスが《フリーズドライ》でカメックスにダメージを与えて拘束するのだった。
アツミは「しまった…!?」と声を上げている間に、偽サトシとラプラスは陸へとゴールを果たしたのだ!
「よくやってくれたぞ! ラプラス!」
『くぅー!』
偽サトシに顔を寄せるラプラス。
その表情はとても嬉しそうだった。
ゲッコウガはうんうんと頷き、アシレーヌも子供ながら必死に頑張って逆転したラプラスを褒めていた。
「やったわねサトシ!」
「ラプラスも頑張ったわね!」
「2人とも凄かったよ!」
「ありがとな。」
本当はラプラスが一番…って、言おうかと思ったが、全員に否定されるのは目に見えてたので、素直に受け取った。
「カメックス、お疲れ様。
………参ったわ。
ここまでの全ての勝負に負けるとは思わなかったわ。
凄い挑戦者だったわよ、サトシくん。
はい……これが私に勝った証…サクラバッジよ!」
偽サトシはアツミからバッジを受け取る。
サクラバッジ、ゲットだぜ!
・思ってたよりも長くなってしまった。
主観ですが、多分ここのジムが一番難題なジムになる可能性があります。
そんなのを最初にやっちゃっていいのかって話しなんですが、まぁしゃーなし。
以上、今回はラプラス回でした。
『偽サトシ』
「ウィナーズカップに勝ってやるぜ!」と言った矢先、最初のジムでギリギリになってしまった。
しかし、ラプラスが大活躍してくれたのでOK!
『セレナ』
生で偽サトシのジム戦を見て大満足。
難易度も高いジムだけあって、全力全開の偽サトシを見て更に惚れ惚れしている。
『カスミ』
オニシズクモはみずポケモンでも、虫ポケモンの部分が強いのもあってダメでした。
後、次で少し触れるが、アシマリ系統はこの辺では滅多に見ないと知ってショックを受けた。
『ラプラス』
今回の主役。
偽サトシの影響を早く受けて覚醒した。
『ダクマ』
描かれていないが、偽サトシ達の奮闘に大興奮。
自分もこんな風にバチバチと戦える強さを身につけたいと思った。
『アシレーヌ』
何だかんだで《アクアジェット》で空を飛ぶという技術を会得した。
此処から更に成長し、ひこうタイプ顔負けの飛行技術を会得しようとしてる。
『ゲッコウガ』
出番が無くてショックを受けていた。
けど仕方ない。
シューティング勝負とフラッグ勝負で負ける事ないから。
『カメール』
《みずでっぽう》を完璧にマスターしてる。
順当に力を付けている。