俺、サトシになってました(笑)   作:黒ソニア

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こちら〝オレンジ諸島編〟のまとめコーナーになります。
では、どうぞ…。




【オレンジ諸島編】大百科レポート

 

 

 

【主人公】

 

 

◆偽サトシ(10歳)

細かい詳細は前回のカントー編と同じなので省略。

まだ誕生日は迎えていない(誕生日の日とか知らないし、決まってないメタイ事情だが取り敢えずジョウト編で迎える予定)。

 

 セレナと再会する。

アニメでも可愛かったが、実際に目の当たりにするとまた違って美少女で…この世界ではサザエさん時空では無いので、成長する事を考えると…妄想してキモい顔になってる偽サトシくん。

 

 劇場編:ルギア爆誕編でルギアと友になって『ぎんいろのはね』を手にする。

最後、偽サトシにもおふくろ(ハナコ)が…

『サトシがいなかったら、サトシの世界はもう無いの!

そしたら私の息子はもういないの…。

私にとって…アナタがいるから世界があるの!!』

と言われて、色々と改めるのだった。

(※しかし悪運は強いものの、サトシくん以上の巻き込まれ体質な為に改めた所でどうにもならない悲しき真実)

 

[戦績]

(10歳)カントー・セキエイ大会:準優勝。

(10歳)サザンクロス・オレンジリーグ:優勝。

 

 

 

【人間関係】

 

 

■セレナ

 

「サトシってばカッコ良すぎる…(完全メス顔)。」

 

何年振りかに偽サトシと再会し、オレンジ諸島では共に行動をする。

 タケシ、カスミの事は偽サトシから聞いていたが…カスミが偽サトシに気がある事は当然見抜いてるので内心では少々焦っている。

けど、負けるつもりは一切ない。

 ケンジとは普通に旅仲間、タケシとポジションが被ってるので2人に対しては先輩トレーナーとして好印象。

特にタケシはポケモンフーズや料理関連で負けているので、内心負けまいと思っている。

ただし、裁縫は同等かセレナの方が優っている。

 

■カスミ

 

「相変わらずサトシ(アンタ)は無茶しすぎよ…。」

 

カントー、オレンジ諸島と共に冒険を共にしている為か、偽サトシの事を一番に理解している人物といえるだろう。

 偽サトシの超人っぷりには正直頭を痛めている。

女の子を無意識に虜にしている女垂らしには更に頭を痛めている&腹を立てているものの、それよりも1人で背負いすぎている事に関してはお怒り模様。

 タケシがいない事で、オレンジ諸島では偽サトシのバトルの相手をし、トレーナーの腕前がまだ未熟のセレナの相手をしている。

その為、彼女自身のトレーナーとしての実力もついており、現時点でもジムリーダーとして振る舞えるレベルまで成長している。

 

■ケンジ

 

「サトシは本当に凄いなぁ!」

 

オレンジ諸島編でタケシの代わりの旅仲間のポケモンウォッチャー。

 偽サトシに対しては『凄い』と思っている。

 所持しているポケモンは原作(アニメ)同様でコンパン、マリル、ストライクで、タケシの代わりにご飯係などをしていた。

 オレンジ諸島での旅を終え、オーキド研究所にてスケッチを見せて博士から太鼓判を押されて彼の助手になりたいと告げて喜んで承諾されてこれからは原作(アニメ)同様にポケモン達の世話をする事になる。

 

■タケシ

 

タケシ「俺、復活…!」

カスミ「じゃあ、もう大丈夫ね。ウチキド───」

タケシ「ぐほぉ…!!(大量吐血)」

 

オレンジ諸島編では最初と最後しか一緒にいなかったカントーの旅仲間のポケモンブリーダー。

 ウチキド博士の家でワンチャンあると下心を抱きつつもブリーダーとして凄腕を披露して…ある日、タケシは目撃する。

彼はこれでも紳士なので、部屋の掃除などで個人の部屋の掃除などはしないが、ウチキドが部屋が再び汚く散らかった事で手伝いをして欲しいと頼まれて彼女の部屋で掃除すると…ウチキドとユウジの写真を目撃してしまった。

それは彼氏の頃だった写真でそこは更に結婚写真も見せられて彼は…「ここに自分の出来る事はもう無い(失恋して)」との事で颯爽とウチキド研究所を後にする。

 偽サトシ達の事も忘れてしまうくらいサッサとカントーへ帰る船に乗ってると…何と、とあるポケモンを見つけてゲットして少しだけメンタルが回復する(その正体はジョウト編で!)。

 ジョウト編では引き続き偽サトシ達のフォロー兼ブリーダーとして腕を磨く為に旅仲間として復帰する。

 

 

 

【偽サトシのポケモン】

 

 

[新たに仲間になったポケモン]

 

▼ダクマ→連撃ウーラオス(♀)レベル35

特性:『ふかしのこぶし』

オレンジ諸島でラプラスの一件を陰で見ており、その後に仲間になった最初の仲間。

 何気に珍しいメスで、ガラル地方のヨロイ島の道場では自身に相応しいトレーナーがおらず、一匹狼で強くなっていた。

しかし偽サトシを偶然目撃し、彼の素質を目の当たりにして真っ先に自分のトレーナーに相応しいとマスタードへと訴え、早朝にランニングしている所を見つけて偽サトシと対面する。

 偽サトシのポケモンの中でも、オコリザル(後のコノヨザル)とゲッコウガを師匠に持つ。

同じかくとうタイプであるオコリザルにはかくとうタイプとしての戦い方を学び、ゲッコウガからは力加減とコントロールを学ぶ。

そういった経緯から進化先は連撃のウーラオスへと至った。

 

▼カビゴン(♂)レベル50

特性:『あついしぼう』

ザボン七島での一件で、偽サトシにゲットされる。

ゲットされたものの、カビゴンというポケモンはご飯関係で手持ちに入れられずにオレンジ諸島編ではオーキド博士の所で預けられる。

 ただし、バトルスタイルはかなり高い。

高い攻撃力と特防に、防御も素早さも高い…恐らくゲームで言う所の6V。

彼と信頼関係の向上は次の舞台であるジョウト地方となる。

 偽サトシとポケモン達とはまだ馬が合わず、ご飯を食べては寝てを繰り返している。

ただ、偽サトシのポケモン達の様子を見ており、彼等を通して彼が悪い人間では無く腕の良いトレーナーなのは薄ら理解しており、時間次第で仲良くなるだろう。

 

▼カイリュー(♀)レベル56

特性:『せいしんりょく』

カイリューの島の一件で、偽サトシの仲間になる。

アニポケ同様に心を許した相手にはハグをするフレンドリー。

 バトルの才は600族故に高いが、本人は偽サトシのポケモン達の中で最もバトル意欲が低いが大好きな偽サトシの為に戦っている(これに関してはアシレーヌもである)。

 バトルでは《りゅうのまい》を活かした戦法を得意とし、カイリューの《メロメロ》は通常の虜にするタイプでは無く、フレンドリーな関係になる。

 偽サトシのポケモンの中でも、リザードンとは同じドラゴンフォルム故にバトルスタイルを教わっており、人懐っこい性格から皆と仲が良い。

 

▼ラプラス(♀)

特性:『シェルアーマー』

ボンタン島での一件で、偽サトシの仲間になる。

アニポケ同様に最初は人間に痛い目に遭って人間不信になりかけたが、偽サトシのお陰で人間が悪でないことを知る。

 バトルはあまり強く無いが、偽サトシ達の影響でバトルが出来る様になった。

 

 

[元々の仲間のポケモン]

 

▼ゲッコウガ(♂)レベル55→57

 カントー四天王とのバトルで『キズナ現象』を自分達の意思で発動出来る様になった(オレンジ諸島編までは第一形態の水のヴェールに包まれた姿)。

 偽サトシの影響で原作(アニメ)よりも『波導』の力を扱える様になっており、《あくのはどう》を障壁(バリアー)の様に出来るようになる。

・『閃光のアクアブレイク』…《でんこうせっか》と《アクアブレイク》の合体技。

・『10倍波導砲』…《みずのはどう》と《あくのはどう》の合体技。

 

▼フクスロー→ジュナイパー(♂)レベル51→53

ユウジ戦(相手はフシギバナ)で進化を果たす。

 ちょっとした裏話…実はサトシ家にはあまり居らずにオーキド研究所で偽サトシのポケモン達と共に磨いていた。

 ジュナイパーへと進化を果たし、ひこうからゴーストタイプに変わり、タイプ一致のゴースト技を得意とするが、ひこうタイプの技も負けずと磨いており、《エアスラッシュ》を空気弾:螺旋玉…というより、エアーバレットの様に放つ事が出来、更にここから『発展出来るのでは?』と試行錯誤していたりする隠れ天才。

 因みに最終進化を果たして凛々しくなったが…相変わらず偽サトシの頭の上で寝る癖は治っておらず(治す気は無い)、何なら目を開けて凛々しくしてる素ぶりをして寝ているとか。

 ゴーストタイプに進化を果たしてコノヨザルと共にゲンガーからゴーストタイプの技などを教わり磨いている。

 

▼オコリザル→コノヨザル(♂)レベル48→50

 長いオレンジ諸島の巡りの中、ヒデ戦(相手はニョロボン)で進化を果たす。

 進化したことでゴーストタイプの技を多く覚えるようになり、最近ではジュナイパーとゲンガーとも仲良くなり、ベトベトンとエレブーと交えて仲良くしつつ競い合っている。

 

▼トゲピー→トゲチック(♀)レベル20→35

ロケット団の幹部:ラムダの一件で進化を果たす。

 アシレーヌ同様に偽サトシラブなので、手持ちから離れるのを嫌がっていたが何とか承諾。

 ちょっとした裏話…オーキド研究所で積極的にバトルの特訓をしており、レベル差があってもフシギダネやカメールをセンスで追い詰めていたとかなんとか。

 

▼ガオガエン(♂)レベル51→53

 ムーランドから教わった《だいもんじ》を得意とし、今後何かしらの発展があるかも?

・『メテオクラッシュ』…《ニトロチャージ》と《クロスチョップ》の合体技。

 

▼アシレーヌ(♀)レベル51→53

 《アクアジェット》を完全に自分の一部と化し、先制技による水の勢いを利用し、泳ぐ時の力の入れ方も磨き合わせて飛行能力を得た(ただし、《アクアジェット》を使用しなければならない)。

・『氷のアクアジェット』…《アクアジェット》と『こおり』状態に出来る技。

※《こごえるかぜ》の場合は冷気を纏った《アクアジェット》と成り、『氷のアクアジェット』であり『氷のアクアジェット』では無い(紛らわしい)。

 

▼フシギダネ(♂)レベル47→48

 今回偽サトシのポケモンの中で1人だけ出番が無かった(作者のせい)。

原作(アニメ)同様に偽サトシへ友愛を持っている為、仲間割れはしなかったがそれでも嫉妬した為にジョウトへ行く時は同行する。

 使用してないのにレベルが上がってるのは研究所で仲間達と常に切磋琢磨に自分達で磨きあってたから。

 

▼カメール(♂)レベル46→48

 主にみずタイプの技を瞬時にかつ威力を落とさず命中させる様にしている。

・『アクアスピンテール』…《こうそくスピン》と《アクアテール》の合体技。

 

▼リザードン(♂)レベル52→55

 口から攻撃する技を使えない為に物理特化した技を鍛えており、何故かタイプ不一致の《ドラゴンダイブ》を得意としている。

 

▼エレブー(♂)レベル48→50

 でんきタイプ以外にもエスパータイプの技を得意としており、シゲルのブーバーンとはライバル関係に発展する。

 

▼ベトベトン(♂)レベル48→50

 アーシア島のサンダーとの戦いで《とける》を発展させて防御を上げつつ拘束する技に昇華。

 でんき技も受け付けない事もあって『でんきキラー』。

 

▼ケンタロス(♂)レベル44→45

 目立った変化は無いが、アーシア島で氷の上を走って偽サトシをサポートした。

 

▼ストライク(♀)レベル44→45

 目立った変化は無いが、着々と力をつけており偽サトシのオレ式喧嘩殺法を活かして戦いのセンスを磨いている。

 

▼ゲンガー(♂)レベル51→52

 目立った変化は無いが、ゴーストタイプのポケモンの特徴である物体をすり抜ける力を技をすり抜けるという破格な力を有している(連続では使えずインターバルがある)。

 

 

 






ちょっとした設定(変更の可能性有り)。

[トレーナー階級]

・『モンスターボール級(ビギナー)』
ポケモントレーナーになったら取得
序盤の鬼門【40】バッジ8つ集められるか

・『スーパーボール級(ミドル)』
ポケモンリーグに参加したら取得
第二の鬼門【50】地方リーグ優勝

・『ハイパーボール級(エキスパート)』
地方リーグ優勝したら取得
第三の鬼門【65】チャンピオンリーグ優勝

・『マスターボール級(マスター)』
四天王の実力は平均【70】
チャンピオンは平均【75】

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