オタク浪漫様、是非様、シェリーザ様
高評価ありがとうございます。
お陰様で更にこの作品に対しての意欲が高まりました。
それから誤字報告して下さった方々、ありがとうございます。
僕が特別に世話係として認めてあげた女の人が、今日僕のトレーナーがやって来ると告げて…来た。
…何だお前、僕を持ち上げるなんて馴れ馴れしいな。
少しお灸を据えるために電撃を放ったら、僕の他にいた4匹にボコボコにされた…。
「ケンタ、バトルをしたい気持ちは分かるけど、時間が限られてるわよ。」
「分かってるよ。
けどさ、折角マサラタウンのサトシに出会えたんだぜ?
バトルしなきゃ損だろ!
マリナやジュンイチだって勝負したいだろ?」
「んん…まぁ、無いことはないけどさ。」
「アタシは……勝負してみたい!」
「んじゃ、僕も。」
ほほう、ケンタという人物と一緒でバトル好きではある感じの女の子と、女の子に合わせる感じの奴は…マリナって子にホの字だな。
タケシが何か親近感抱いてるし。
「よっしゃ、取り敢えずセレナ、カスミ。
休憩がてらフィールド変わってくれ。
…で、最初は誰から来る?」
「無論俺だ!」
と、言うわけでタケシが審判につく。
ルールは3人の時間の都合上、1対1のバトル講式。
「それじゃ…同時にポケモンを───」
「待ってくれ。サトシ、一つ頼みがある!
エース対決をさせてくれ!
お前のエースはゲッコウガ、そしては俺のエースは相棒の…バクフーンだ!」
そう言ってケンタはバクフーンを繰り出した。
タケシは「どうする?」っと言う表情を浮かべるが、まぁ…そう言われたらねぇ。
「応じるしかねぇよなぁ!
ゲッコウガ、キミに決めた!」
こちらもエースにして相棒のゲッコウガを出した。
「出た! アレがファイヤーを倒した不思議なゲッコウガ!」
「見た限りでは普通のゲッコウガに見えるけど…。」
「へへっ、もう既にワクワクが止まんないぜ!
さっ、バトルを始めようぜ!」
マリナ、ジュンイチ、ケンタが偽サトシのゲッコウガを見てそれぞれの反応をしていた。
偽サトシのゲッコウガは今の所、『ファイヤー(または伝説)を倒したゲッコウガ』か『不思議なゲッコウガ』として噂されている。
「それでは、試合開始!」
「ゲッコウガ、《でんこうせっか》!」
ゲッコウガの《でんこうせっか》がバクフーンに炸裂する。
しかし、元から受け身だった為、そのまま受け止められた。
「この程度じゃ俺のバクフーンには大したダメージにはならないぜ!
今度はこっちだ!
バクフーン、《ふんか》だ!」
うおっ!? いきなり『ほのおタイプ』高火力技をぶっぱか!
《でんこうせっか》のダメージも大した事がねぇから、ほぼ最大火力だ。
加えてゼロ距離からの攻撃だ、回避は無理だ。
マリナやジュンイチが「「もしかして決まった?」」って反応してるが…んな簡単に当たる訳がないだろ。
《ふんか》が口から放たれる寸前にゲッコウガに《つばめがえし》を指示する。
ゲッコウガは速やかに《つばめがえし》の拳がバクフーンの顎に炸裂して、《ふんか》が上に放たれて不発に終わる。
そのまま《つばめがえし》の蹴りでバクフーンに炸裂し、バクフーンを吹き飛ばしたのと同時に衝撃と利用して距離を取った。
「くっ…! バクフーンの《ふんか》をこうも簡単にいなされてカウンターの《つばめがえし》でダメージを入れるなんてな…!」
「凄い、あのバクフーンの攻撃を攻撃で…!」
「うん、あのゲッコウガの動き半端ない…!」
ケンタ達はゲッコウガの動きに驚愕していた。
「《ふんか》には驚いたけど、流石よね。」
「当然よ! サトシとゲッコウガだもの!」
「ああ。だが、あのバクフーンもかなり鍛えられてるな。」
「当然、こんなもんじゃ無いぜ!
バクフーン、《ねっさのだいち》!」
バクフーンが熱で焼けた砂の塊をゲッコウガに放った。
《でんこうせっか》《つばめがえし》と、2つの物理技を用いてるから距離と『やけど』状態を狙って使用したのだろう。
「ゲッコウガ、《みずしゅりけん》!」
対してこちらは《みずしゅりけん》で対抗し、《ねっさのだいち》を無力化した後、バクフーンに目掛けて放たれるが、ケンタは《えんまく》を回避させながら黒い煙でフィールド全体に広がって姿を消した。
「成程な。けど、そっちも視界が眩んで動けねぇんじゃねぇか?」
「こっちはこの戦法を使い続けてんだ!
バクフーン、《じならし》!」
「…! そう言う事か。
ゲッコウガ、空中へ《でんこうせっか》!」
ゲッコウガは空中へ勢いよく飛んで《じならし》から回避する。
「そいつを待ってたぜ!
バクフーン、空にいるゲッコウガに《ワイルドボルト》だ!」
そう言うことね。
確かに、空に逃げれば相手の位置が読めるそっちの攻撃が何処から来るのか分からないから反応し辛いわな。
…そこらのポケモンだったらの話だが!
バクフーンが煙幕から雷を纏って突撃して来る。
「ゲッコウガ! 分かってるな!?
《でんこうせっか》をしながら《みずしゅりけん》を溜めて放て!
───『波導みずしゅりけん』!」
ゲッコウガは頷き、《ワイルドボルト》で突撃して来るバクフーンに《でんこうせっか》でターンを利用して方向を変えて回避する。
ケンタ、驚いてる所悪いがこれで終わりじゃないんだぜ?
《でんこうせっか》で回避しながら《みずしゅりけん》を展開しながら溜め込み、『波導みずしゅりけん』を放ってバクフーンに炸裂する。
攻撃を受けたバクフーンは地面へと落ちたが、煙幕から晴れるもバクフーンはまだ倒れてたかった。
「俺のバクフーンは攻撃も耐久も優れてるんだ!」
「やるな。でも…こっちは更に上を行くぜ!
やるぞゲッコウガ!
《つばめがえし》をしながら…『波導みずしゅりけん』!」
《つばめがえし》を展開した両腕の状態に《みずしゅりけん》を溜め込んだ『波導みずしゅりけん』を展開する。
その際、《つばめがえし》の『ひこうタイプ』が加わった風が加わった旋風の『波導みずしゅりけん』それは───
「これが極めた技もう一つの技を合わせた…!
───『風遁:波導みずしゅりけん』だぁあ!!」
旋風と水圧の合わさった超圧縮エネルギーの手裏剣がバクフーンに放たれる。
ケンタは焦って《えんまく》で目絡ませて回避しようとするが…。
残念だったな。
その技には風も加わってるから煙幕を風で薙ぎ払いながら『波導みずしゅけん』の追尾性能が加わってるんだ。
…逃げられねぇよ。
バクフーンに『風遁:波導みずしゅりけん』が炸裂し、大きな強風と渦巻きが生まれ………晴れるとバクフーンが戦闘不能状態になっていた。
バクフーンは倒れた。
「バクフーン、戦闘不能! ゲッコウガの勝ち!
よって勝者、サトシ!」
「うっしゃ! やったなゲッコウガ!」
偽サトシとゲッコウガは腕を交差させた後拳を合わせ、セレナとカスミはハイタッチをして、勝利を祝う。
「す、凄い…ケンタのバクフーンがダメージを与えられずに負けた。」
「ケンタ達も凄いのに、あっちはもっと凄い!
というか、ゲッコウガの技…コンテスト向き過ぎない!?」
…確かに、ある意味コンテスト向きでもあるか。
「…よく頑張ったな、バクフーン。
負けたよ、勝負を受けてくれてありがとう。」
「勿論さ。お前とバクフーンとの戦いが俺達をもっと強くしてくれた。
礼を言うべきはこっちだ。
ありがとう、ケンタ。」
偽サトシとゲッコウガはバクフーンに肩を貸して立ち上がったケンタに駆け寄り、握手を交わす。
「またお前と勝負してぇ、ケンタ!」
「…! 次は負けねぇよ、サトシ!」
と、勝負を経て偽サトシとケンタは友となった。
ゲッコウガもバクフーンと握手を交わして再戦を誓った。
「よぉし! 今度はアタシとよ、サトシ!
───ハイパーキュートで、ワカバタウンの未来のアイドルトレーナー:マリナが勝負を挑むわ!」
お、おう…。
確かに可愛いけど、自分で言うのか…。
度胸あるなぁ…。
「それでは…両者共にポケモンを!」
「カイリュー、キミに決めた!」
「行くわよ、ワニワニ! レディーゴー!」
偽サトシがカイリューに対し、マリナはオーダイルだった。
「へ!? サトシはカイリューを持ってたの!?」
「カントーリーグでは出てなかったぜ!?」
「ああ。カントーリーグの後、オレンジ諸島に行って…。」
あっ、これ喋っちゃって良いかな?
いやでも、この3人なら別に大丈夫…だよな?
「カイリュー…アタシの憧れのワタル様の真似かしら?
でもマントを付けてないからその線は…。」
ワタル…ああ、カントー・ジョウトのチャンピオン:ワタルか。
にしてもマントって…?
「何たってこのアタシは、マントが最も似合うワタル様と…。」
バトル前に自分の世界に入るマリナ。
困惑する俺達に、ケンタと彼女のオーダイルがマリナを現実に戻す。
「気を取り直して行くわよ!
ワニワニ、《こうそくいどう》!」
「…それじゃあこっちは!
カイリュー、《りゅうのまい》!」
ワニワニが2段階素早さを上げるのに対し、カイリューは攻撃と素早さを1段階上げる。
「中々の踊りじゃない!
でも、ワニワニの方が速いわよ!
《アクアジェット》で近づいて《こおりのキバ》!」
ワニワニが《アクアジェット》で急接近し、《こおりのキバ》でカイリューに襲い掛かろうとするがこちらは《かみなりパンチ》で対抗する。
《かみなりパンチ》と《こおりのキバ》が激突して拮抗し…カイリューの方がパワーが高く殴り飛ばした。
しかし、4倍弱点の『こおりタイプ』の技にカイリューは苦い顔をしていた。
「流石にパワーはカイリューの方が上ね。
でも、《こうそくいどう》でもう一度素早さを2段階上げれば!」
「カイリュー! 《りゅうのまい》をしながら特攻だ!」
カイリューが《りゅうのまい》をしながら攻撃と素早さを上げてワニワニへと迫り、《かみなりのパンチ》を放つが、ワニワニは《こうそくいどう》をしながら攻撃を躱して素早さを上げてしまう。
「よしっ、決まったわ!
ワニワニ! もう一度《アクアジェット》から《こおりのキバ》!」
先程よりも素早くワニワニが迫り来る。
それに対して偽サトシは───
「カイリュー…苦しいだろうけど、《かみなりパンチ》で受け止めろ!」
カイリューは覚悟を決めてワニワニの《こおりのキバ》を《かみなりパンチ》で受け止める。
ワニワニが『でんきタイプ』の技に苦しい顔をするも、強力な顎がカイリューの手ごと噛みつき、4倍弱点による《こおりのキバ》の大ダメージが襲う。
「カイリュー! アレを覚えているな!?
そのまま精一杯に《りゅうのまい》をしながら《ぼうふう》の『カウンターシールド』!」
《りゅうのまい》による攻撃と素早さを上げつつ、素早さで上がった速度とブレイクダンスを合わせて《ぼうふう》が加える事で、暴風がカイリューを包み、竜巻が周りに展開してワニワニが勢いで口を放し、強風に巻き込まれて空へと放り投げられた。
「な、何が起きたの!?」
「畳み掛けるぞカイリュー!
そのまま《ドラゴンダイブ》だ!」
竜のオーラに竜巻を纏った状態で《ドラゴンダイブ》が加わった事で竜巻を纏った体当たり…『旋風のドラゴンダイブスラッシャー』と化し、竜巻で身動き取れないでいるワニワニに炸裂し、そのままフィールドへ叩きつけ……戦闘不能になった。
オーダイル(ワニワニ)は倒れた。
「オーダイル…ワニワニ戦闘不能!
カイリューの勝ち!
よって勝者、サトシ!」
「うっし…! 大丈夫か、カイリュー!
強敵相手によく覚えた技の成果を果たしたな。」
ヨロヨロと降りてくるカイリューを受け止める偽サトシに、カイリューは偽サトシに褒められて嬉しそうに抱きしめた。
…カイリューを容易に受け止めて持ち上げている偽サトシを見て、マリナ達はワニワニに労いの言葉をかけているのを止めてしまい、あり得ない物を見ている表情をしていた。
それをカスミが呆れながらも説明し、セレナが「凄いでしょ?」的な感じで頬に手を当てていた。
「んんっ、では気を取り直して。
両者…共にポケモンを!」
「行くぞフシギダネ、キミに決めた!」
「こっちはお前だ! メガニウム!」
偽サトシはフシギダネ、対してジュンイチはメガニウム。
ケンタはヒノアラシの最終進化のバクフーン。
マリナはワニノコの最終進化のオーダイル。
ジュンイチはチコリータの最終進化のメガニウム。
3人はジョウトの御三家で偽サトシに挑んでいた。
「…もしかして、3人ってウツギ博士からポケモンを貰ったの?」
「そうよ。アタシ達3人はワカバタウン出身なの。」
成程、3人は幼馴染だったのか。
こっちで言うと俺にリーフ、シゲルの関係か。
「マリナちゃんの前だから勝つぞー!
見ててねー!」
マリナに向けてラブコール(?)を送るジュンイチだが、流されて効果は無かった。
「…悪いが、こっちに集中して貰おうか。
フシギダネ、《ヘドロばくだん》!」
「…悪いけど、フシギダネにやられるようなメガニウムじゃないよ!
躱すんだメガニウム!」
メガニウムが《ヘドロばくだん》を避けてフシギダネにドヤ顔をかますが、一発でドヤってちゃぁな。
その後も2発目も放って躱される…が、2発目を避ける先を読んで3発目を力強く放った事でメガニウムに顔面にヒットする。
「嘘ぉお!?」
「俺のフシギダネを甘く見んなよ?
進化前だからって油断してたら足元を掬われるぜ?
《ヘドロばくだん》の連射に力の調整くらいお手のもんさ。」
効果抜群の攻撃を受けたメガニウムは『どく』状態にはならなかったものの、大ダメージを受けて屈辱を受けてフシギダネを睨む。
そんなフシギダネは『かかってこい』と挑発する。
「やり返すぞメガニウム! 《だいちのちから》!」
メガニウムはそんな技を覚えるのか。
「フシギダネ! 《パワーウィップ》でジャンプだ!」
「しめた! メガニウム、《げんしのちから》!」
《パワーウィップ》で空中に緊急回避するが、空中なら逃げられまいと《げんしのちから》で追撃をかけるが…。
俺のフシギダネがこれでやられる訳が無いだろう?
フシギダネに《つるぎのまい》をしながら舞の回転を使用しながら《げんしのちから》の岩を逆に足場して回避させ、攻撃を2段階上げてメガニウムに接近する。
「くっ! メガニウムの攻撃をこうも…!
でも、これならどうだ! 《しねんのずつき》!」
メガニウムが頭に『エスパータイプ』のエネルギーを溜めて体当たりしてくる。
この距離では避けられない。
だが、問題は…無い!
「フシギダネ! 《ロケットずつき》!」
防御を1段階上げてメガニウムの《しねんのずつき》の頭突きタックルを受ける。
効果抜群故に苦渋の顔を浮かべるフシギダネだが、やり返すパワーと攻撃2段階上がってる力で《ロケットずつき》でやり返し、メガニウムを吹き飛ばした。
「ば、馬鹿なぁ!?」
「畳みかけろ! 《パワーウィップ》!」
巨大な蔦を2つ使い、メガニウムを拘束して地面に力強く叩きつける。
そして、身動き取れなくなった所へトドメの《ヘドロばくだん》で…戦闘不能にした。
メガニウムは倒れた。
「メガニウム、戦闘不能! フシギダネの勝ち!
よって勝者、サトシ!」
「やったやった! サトシの3連勝よ!」
偽サトシの3連勝に大喜びのセレナ。
カスミとタケシもうんうんと頷いていた。
「あちゃー、負けちゃったわね。」
「…まだまだだな、俺等も。」
「私は結構押してたけどね。」
「…ぐぬぬ。」
「それにケンタは一撃も入れられなかったよね。
僕は一撃入れたけどね!」
「でもそれ以外コテンパンにやられてたじゃない。」
マリナに言われてケンタとジュンイチは悔しそうにしていた。
偽サトシがフシギダネにヨシヨシと撫で回してると、ケンタとジュンイチが駆け寄る。
「今回は負けたけど…次は絶対に負けないからな!」
「ああ、次も負けねぇよ。」
と、俺とジュンイチは握手を交わす。
メガニウムも負けてフシギダネに『次は負けねぇ』と《つるのムチ》で握手を求めてフシギダネも応じた。
「にしても凄いわね、サトシって。
ケンタは伝説を破ったゲッコウガだから仕方ないって思ったけど、フシギダネだったから勝てるって思ってたけど、進化すれば勝てる訳じゃないって改めて思い知ったわ。」
「進化すれば良いって訳じゃないからな。
小柄な体だからこそ出来る戦いが出来るしな。」
「いい経験になったわ。
次こそ、私も負けないからね!」
と、マリナからの握手を応じる偽サトシ。
この日、偽サトシとケンタ、マリナ、ジュンイチと友達となり、ライバルとなった。
・今回のバトル相手のポケモンのレベル。
ケンタ:バクフーン【52】
マリナ:オーダイル【51】
ジュンイチ:メガニウム【49】
・ケンタに圧勝した。
相棒にしてエースのゲッコウガはレベルこそは中々上がらないが、バトルの技術は上がっており、『キズナ現象』を起こさなくても《でんこうせっか》のターンで擬似的な空中戦をモノにし、《みずしゅりけん》を更に進化させ、風遁・螺旋手裏剣の水verへと昇華した。
・マリナには少し苦戦したが勝利。
まだ戦い慣れていないカイリューだが、スペックと教わった『カウンターシールド』に偽サトシに褒められたい思いで土壇場で『旋風のヘルダイブスラッシャー』ならぬ『旋風のドラゴンダイブスラッシャー』で勝利を収めた。
《こうそくいどう》と《アクアジェット》の超高速攻撃はアニポケ界では強い事を思い知らされた。
・ジュンイチも圧倒。
一撃攻撃を受けたが、それ以外はフシギダネペースでメガニウムを倒す。
ジュンイチのメガニウムも中々に強いが、偽サトシのポケモンは変化技を駆使しながら攻撃を躱わすという技術面を磨いてる。
それとジュンイチのメガニウムは偽サトシのフシギダネをライバル視する様になる。