本編に合わせて情報追加していきます
・地球防衛軍
怪獣やら敵対的宇宙人などに対抗するために組織されたいわゆる怪獣やっつけチーム。
ヨーロッパに本部を置き日本、中国、北米、南米、アフリカ、オーストラリア、北極、南極、月、火星、アステロイドベルト、冥王星近郊にそれぞれ支部がある巨大な組織。
人類に友好的な宇宙人や地底人、海底人などと協力しながら敵対的な連中と戦っている。
なお小競り合いなどはあるがどこぞの組織のように内ゲバなどは存在しない。皆頑張って世界平和や宇宙進出を目指している。
・地球防衛軍極東支部
関東地方の山奥に作られた広大な敷地を持つ支部。通称『ネスト』。司令部以下、戦闘や怪現象の調査を行う『実働班』、基地の警備を行う『警備班』、倒された怪獣や宇宙人などの処理や解析を行う『処理班』、新装備の開発などを行う『技術班』、隊員や一般市民の救護などを行う『救護班』、隊員たちの福利厚生などを担当する『総務班』などの複数の班で構成されている。
グランツやアクアスの協力を得て自然に配慮した基地づくりを実現しており、なんだかんだで基地周辺の自然環境は都市部より良かったりする。事前申請すれば基地見学等も可能なくらいにはオープンな施設である。
・処理班
本作の主人公たち。今日も今日とて物理法則や常識に喧嘩を売ってる連中相手に四苦八苦する。
・シバハラ・ケンタロウ
処理班の班長。いわゆる幹部。38才のアラフォー。35才の妻と14才の娘がいる。
・カサハラ・ミスズ
処理班所属の23才。下ネタも普通にぶっこんでくる女。
・キタガワ・ケンタ
元実働班の現処理班。元スワローチーム隊長。
・マグリ
人類に友好的な地底人『グランツ』の一人。外見はファンタジー物に出てくるようなドワーフぽい。人間のネット文化にどっぷり使っている男。
・処理班所属の人たち
今日も頑張って非常識と殴り合う人たち
・実働班
前線でドンパチしたり調査したりする班。複数のチームで構成されているようで現在『イーグル』と『ファルコン』が確認されているが、今後しっかりとした出番があるかは不明。
・ハヤセ・ヒカル
実働班「スワローチーム」の新人。まだあんまり擦れていない好青年。
・カタセ・レイカ
「スワローチーム」の現隊長。元上司のキタガワのことを信頼している。色々理解のある上司。
・人類
言わずもがなな人たち。なんやかんや怪獣や宇宙人たちの攻撃にもめげずに頑張っている人たち
・『グランツ』
人類に友好的な地底人種族。ドワーフとかコボルト的な外見を持つ人たち
・『アクアス』
人類に友好的な海底人種族。人魚だったり半魚人だったりする外見を持つ人たち
・『巨人』
ウルトラマン的な存在。多分出番はないが、最近実働班に入った新人は出番があるかもしれない。
登場怪獣
鋼鉄怪獣メタルザウルス
安直な名前に反して防衛軍の現状保有する装備では破壊どころか傷一つ付けることができなかった怪獣。地球の中心核に近い場所で万年単位で過ごしていたため滅茶苦茶硬い。『巨人』ですら光線技などを駆使しても倒しきれずザラキやムドオン的な超能力で命を奪い去らなければ倒せなかった怪獣。
なんとか組成が判明したため時間がかかるが外殻を加工することが可能になった。なお別個体がいないとも限らないため対策をひねり出さなければならない
衝角怪獣 グレートホーン
狼のような姿の体長15m程度の小型怪獣。頭部には角を持つ個体と持たない個体が発見されているため「角を持つ個体=オス、持たない個体=メス」と推測される。
オスが持つ角は硬質化した生殖器でありこれをメスの性器に挿入し射精することで繁殖すると推測されるため同一個体の群れなどの追跡調査を申請する。
角は生殖器であると同時にオス最大の武器であると思われ、この角を使い実働班の武装などを弾いている。
角の先端から粘性の炎(正確には燃えている粘性の液体)を放出しており、これを使用し実働班のビークルや『巨人』に攻撃している。なおこの粘性の炎は燃えカスを検査したところ精子であると判明。前述の生殖行為の推測との整合性は不明。