パソコンに向き合うことが増えてきたのでこうして隠れて書くことが多くなりました。
恋愛は専門外なので拙い文章です。ユルシテ。
長くなりました。それではどうぞ
侵入者、もといオオカミの群れは無事に撃退できた。3分の1くらい減らしたら瘴気の中心とは別の方向に向かって逃げていったから追撃は指示しなかった。
オオカミは思ってたより大きかった…。特にあの一際でかいオオカミは眼力も凄かった。群れの状況と僕の方見て逃げ出したけどね。戦わなくてよかったよ。
それと…
僕は後ろにいる騎士と少女の方に振り向く。
(2人とも強すぎない…?)
「アルバータ、ご苦労様。」
「ありがたきお言葉!」
『閃光のエルフ』アルバータ。騎士の恰好をして薙刀を振るうイケメンさんだ。褐色の肌に銀髪が良く映えて、すごくかっこいい。小さいときから一緒にいる黒豹との連携が得意で、さっきの戦いでも大活躍だった。アルバータの能力って条件あるとはいえほとんど瞬間移動だよね、ちょっと反則じみてる。
「妖花ちゃんも、お疲れ様。」
「…うん。」
妖花の捕食者。妖花ちゃんって呼んでるんだけど、実は呪われた杖に乗っ取られちゃった可哀そうな子エルフって設定があるフォロワー。白いワンピースの上に金色の刺繍の入った青い胸当てをしていているけど、左半身が妖花の杖の影響を受けている。左肩から手の先までが魔獣化し、左頬まで伝播している。さらに、頭には左側頭部に角が一本生え、角のそばの金髪には黒いメッシュが入っている。
妖花ちゃんの頭を撫でると、気持ちよさそうに目を細める。
左だけ紅く光る眼が怖いけど、大人しくて可愛いんだよね…癒される。
捕食者ちゃんに癒されてたら、近くの木から偵察に行ってくれていたとあるフォロワーが帰ってきた。
セッカや、アリアさんと同格のお姉ちゃんみたいな存在。
「わんちゃん達は瘴気のエリアを抜けたよ。もう大丈夫っしょ。」
「おかえり、ラティカ姉ちゃん」
『万緑の回帰』ラティカ。「ラティカエルフ」のデッキリーダーで、僕はラティカ姉ちゃんって呼んでる。ラティカエルフに所属している皆はラティカ姉ちゃんが大好きで、助けになる能力をたくさん身に着けてる。
ラティカ姉ちゃんはずっと森の警備を担当してくれてる。すごく優しいけど、今僕の出せるフォロワーの中で一番を争えるくらいには強いんだ。
「可愛いルゥっちの為だし?」
「わわ、ちょっと…!」
でも会う度に抱きついてくるのはちょっと…僕の身長が小さいせいなんだけど、色々目のやり場に困るというか、頭に当たる感触に困るというか、ね…あはは…。
「さて、ウチはもう行くよ~またね、ルゥっち」
そう言ってラティカ姉ちゃんは近くの木に飛び移ってあっという間に姿が見えなくなった。やっぱりすごいなぁ…。僕も頑張らないと!
「さてと、、、スペル「フェアリーサークル」」
僕の前に召喚陣が現れ、フェアリー2体が飛び出してくる。
「あ!ル―フ様だ!」「何して遊ぶの?」
「何しようかな?他のフェアリーたちも呼んで、皆で遊ぼう!」
「わ~い!」「呼んでくるの!」
飛んで行ったフェアリーたちを見送って、小さく息を吐く。
狼たちが来た時の事後処理はほとんどがとすんなりと終わった。物的被害はほぼないし、人的被害もフェアリーたちのみ。しかもフェアリーたちはトークンといって、依り代がある限り何度でも復活できる。実質の被害は0だ。
「妖花ちゃんとアルバータには感謝しないとね。」
次は転スラ側のネームドちらりしますよ
クラスごとの見出し(ヴァンパイアなど)
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章みたいになっていた方が良い
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その話の後ろについてればいい
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何でもいいから続きかきなよ