寝台特急カシオペア連続殺人事件   作:新庄雄太郎

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そして、朝市を観光して函館から東京へ。


第7章 函館

南は、歩夢と侑とシオンと一緒に函館へやってきた。

 

「じゃあ、函館へ行ったら五稜郭へ行こうか。」

 

「いいわね。」

 

「そして、今日の夜は夜景を楽しもうぜ。」

 

と、シオンは言った。

 

「うわー、函館ってみんな街だったんだ。」

 

「そうよ。」

 

と、歩夢は言った。

 

「でしよ。」

 

「ええ。」

 

五稜郭

 

「結構、人気の場所なんだね。」

 

「うん、何しろ北海道の文化遺産だからな。」

 

「うん。」

 

そして、ハリストス教会を見物した。

 

ハリストス教会

 

「よしっ、写真撮るよ。」

 

「シオン君、キレイに撮ってよ。」

 

「わかってるぜ。」

 

カシャッ

 

と、シャッターを押した。

 

金森赤レンガ倉庫

 

金森赤レンガ倉庫群は、函館市のベイエリアに位置し、国際貿易港としての歴史を持つ函館の代表的な観光地。1909年に再建されて今も残る倉庫群は、現在ショッピングモールやビアホール、イベントホールとして利用されており、一年中多くの観光客で賑わいます。施設内には「函館ヒストリープラザ」「金森ホール」「金森洋物館」「BAYはこだて」などがあり、様々なショップや飲食店が軒を連ねています。また、冬季には「はこだてクリスマスファンタジー」などの大規模なイベントも開催されます。

 

「わぁ、歩夢海が見えるよ。」

 

「本当だわ。」

 

「夜には、函館の夜景が見れるなんて夢みたいだよ。」

 

「そうよね。」

 

「レンガも見物したし、凄かったわね。」

 

「うん。」

 

そして、我々は函館山へ向かった。

 

函館山

 

「うわーっ。」

 

「山から見た夜景がきれいだわ。」

 

「本当だね。」

 

「うん。」

 

「夜景も素敵ね。」

 

「ロマンチックだわ。」

 

と、侑は言った。

 

そして、函館で泊まった翌日に朝市を見物をしました。

 

「うわー、こんなにたくさん。」

 

「ねぇ、帰る前に朝市の海鮮丼を食べていかない。」

 

「いいね、それ。」

 

「うん。」

 

そして、お昼には函館朝市の海鮮丼を食って帰ることにしました。

 

「いやー、美味しかったよ。」

 

「うん。」

 

「俺は小樽ラーメンと寿司がうまかったな。」

 

「私はガラス細工が楽しかったわ。」

 

「うん。」

 

そして、南と歩夢達は函館駅で特急「白鳥」に乗り、八戸で新幹線に乗り継いで東京へ帰りました。

 

「あっ、弘人さんに清二さん。」

 

「もう、帰るんですか。」

 

「ああ、早く新幹線に乗って帰りたいなと思ってね。」

 

「それで、特急「白鳥20号」に乗って行くんですね。」

 

「ええ。」

 

函館駅

 

「あっ、来たわ。」

 

「乗ろうか。」

 

「うん。」

 

そして、南とシオンと歩夢と侑は11時28分発の特急「白鳥20号」に乗り込んだ。

 

「あっ、南主任。」

 

「おお、高山、小海か。」

 

「もう、帰るんですか。」

 

「ええ。」

 

「私たちも、捜査を終えたから帰ろうと。」

 

「なるほどね。」

 

南と高山と歩夢たちが乗った函館と八戸を結ぶ津軽海峡線特急「白鳥20号」は11時28分に出発し、途中停車駅は木古内、蟹田、青森、野辺地、三沢、終着八戸へは14時45分に到着する。

 

「わっ、青函トンネルだ。」

 

「本当だわ。」

 

「また、北海道に行きたいな。」

 

そう言って、八戸で新幹線「はやて」に乗り継いで東京へ帰京しました。

 




そして、事件は意外な展開になってきた。
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