3年間、私は自身の能力を抑えようとやってみたが結論無理だった。何なら能力の強化にしかならんかったよ…。なのでオタク趣味とかパソコンのプログラミングとか護身術に精を出して気分転換に外国のポーカーやらブラック・ジャック何かの大会に出て大金を頂くを繰り返してた。
ブラック・ジャックやポーカーはいきなりハイ勝ちにはならず最後のオープンするまでの駆け引きが面白かった。勝確なのを分かっているのが特に気持ち的に楽だと感じた。他の人の試合を見ながら参考(主に賭け引き)にして不審がられ無い様に勝ってきた。やっぱり稼ぐなら外国の賭け事だね〜。優勝賞金が違うよ、桁が。日本円換算で億単位が当たり前に飛び交うから賞金もそれ相応の金額になった〜。お陰で中学卒業までに数千億円くらいの資産持つ様になっちゃった。そのままだと行けないから資産運用して地震対策バッチリ&セキュリティガチガチの6階建て20部屋のマンションを建てた。
全て2LDK+防音で、全階層の部屋に3個エアコン完備、トイレと風呂別、家具は入居が決まった時に有りか無しかを相談出来る(家具は引越し時に持って行く事も可能)。ネットも現段階の最上位の回線完備、勿論ネット無料。ネット回線の良い物への更新も無料(年間の回数制限有り)。ゴミステーション完備。1部屋につき2台の自動車用の地下駐車場(1階道路側から見て右側から、出入り。自転車やバイクの置き場)も完備。
| 部屋 | 2階から6階 | 全部屋2LDKのゆったり部屋 | 入居決定時に色々とカスタム可(内装を一部変えられるが部屋の形やキッチンの位置等は変えられません) |
| 地下駐車場 | 地下1階から地下4階 | 車用と自転車やバイクの駐車場兼用 | 車用地下駐車場1カ所 月1万円で年払いも可。自転車は無料 |
| 値段 | 2、3階までが5万8千円 | 4、5階が6万円 | 六階は家主と親族用の特殊部屋 |
部屋は読者のご想像にお任せします。(作者には良く分からん)
「しかし随分と資産増えたなぁお父さんびっくりだ!ハッハッハッハッ!!」
「お母さんも貴女がここまでいくとは…ちょっと思ってました」
お父さんは豪快に笑い飛ばし、お母さんは少し恥ずかしそうに発言する。
「まさか資産運用を博打みたいなもんでしょとか言ったり思ったりしてやり繰りしだしたらさぁ、全部思うがままにやれるとは思わないよ〜。意味が分かんないよ〜」
とアンティーク調の机に上半身を預ける様に突っ伏して愚痴る
「そう言うな。失敗して資産が溶けるなんて事が無いんだから良いだろうが…」
「そうねぇ…。お父さんの言う事にお母さんも賛成よ?」
「まぁ失敗して路頭に迷う、何て事が無いのは確かに良いのか…」
出来立てのマンションの最上階で道路側から見て左側から私7LDK(元2LDK×2)、共用兼応接用に゙3LK、エレベーター、両親に1人につき3LD、非常階段。エレベーターと階段以外はとリビングで繋がっている(他所の部屋にリビングから行く場合指紋認証と静脈認証と特殊な鍵が必要)。今は誰も外部の人間が居ないので共用のリビングで寛ぐ。私達家族は出来る限り食事は顔を合わせて摂るようにしているのでこの様な形になった。
「で、高校は何処にするんだ?風越女子高校か?龍門渕高校か?それとも鶴賀学園か?」
「清澄高校にしようかな〜と」
「清澄高校か〜、この家からかなり近いからいいんじゃないか?…?待て、まさか最初からそれを計算に入れた上でこのマンション建てたのか!?」
「ま〜ね〜。そーしゃなくてもお父さんの仕事場にもそれなりには近いからね〜前の家の場所よりかはね〜」
「そうか…。ま、楽になるなら何でも良い!!ガハハハハ!」
「そうねぇ…。近くにはスーパーとかコンビニとかその他ある程度は有るから楽、何かしら?」
お父さんは便利になるなら何でも良いとばかりに笑い飛ばし、お母さんは近所の店舗を頭に浮かべながらまあ、良いのかな?と手を頬に添え、添えた方に顔を傾ける。あ、お父さんの仕事は市議会議員何だけど議員に見えず警備の人と間違えられるそうな(スーツがパツパツだからかな?)。お母さんは作家で、シェヘライラの名でかなりの有名作家だったりする。
高校の試験は余裕で通過して今日、私は清澄高校に入学します。楽しみだな〜♪
アンケートの結果はっぴょ〜う!!
(18) 清澄高校
(4) 風越女子高校
(6) 龍門渕高校
(0) 鶴賀学園
(8) 永水女子高校
(2) 姫松高校
(2) 宮守女子高校
(4) 阿知賀女子学院
(0) 千里山女子高校
(1) 新道寺女子高校
(9) 白糸台高校
よって清澄高校に主人公は入学します。その他の投票された高校にはIFで投稿出来たらな〜と思います。