最近少しおかしなことが起こっている 何かって?一晩寝ても現実に戻らないんだ ずっと現実に戻れないのか? いやそうではない 数日ここで過ごせば現実には戻れるのだ だが日に日に現実に戻る日数が長くなっている。
これは数日前に遡る
「俺ここを出ようと思ってます。」
そう告げると親子共々びっくりしたような言葉が聞こえる。
「まだいてもいいのよ?」
「いえ、今までお世話になりっぱなしでしたし それに、もっとこの世界のことを知りたいので。」
「ショウも行っちゃうの、、?」
「うん、でもいつか必ずここに戻ってくるよ。約束する。」
「わかった。やくそくね!」
そう言って指切りをする。
「それじゃあ、行ってきます。」
「「いってらっしゃい!」」
と言って食料とお金をもらって家を出たのはいいけど、、、
とてもピンチです 食糧もつき お金もない ついでに水源のない砂漠に足を踏み入れてしまったがために現在死にかけております。
ここで死んだら現実ではどうなるんだろ 心臓麻痺とか? そんなことを考えつつ疲れた体を引きずりながら砂漠を突き進んでいく。だが、
バサッ
限界を超えた体はもういうことを聞かない。
「こ、、、、ここまでか、、」
正直にいうとまだ死にたくない 成長したみんなの姿も見たいしあの結末を絶対に回避するって思ったのに、
そして意識が途切れそうになったその時、綺麗な紫色の髪をした青年が見えた気がした。
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文字数稼ぎの短編コーナー!!!!!!
「仲間」
これはアナザーの物語が始まる少し前の出来事である、、、
みんなはmineのWeChat*1という機能を知っているだろうか 俺は最近知ったのだがそこでは色々な趣味を持つ人たちが誰でも参加できる匿名のチャットツールだ。そこで最近俺の推しの1人となった「灯色あい*2」のWeChatの部屋を立ち上げてみたのだ。だがbotの設定やスパムフィルターの設定にだいぶ手こずった。だが部屋を建てて数日、8〜9人程度の小規模部屋だが楽しくやっている。なんやかんや少人数の方がまとまりやすくて明るい雰囲気になりやすいんだよ。人が多いとやっぱ喋らない人が出たり数人が固まって話してると入りにくいんだよなぁ、、、
そしてこの部屋に初めて入ってきてくれた「ねず」という人に副官を受けてもらうことにした新規さんに挨拶したり、雑談するのがとても楽しい。人が増えて部屋が大きなると自分のこのように嬉しくなる。この部屋をあいのWeChatの中で一番デカい部屋にしてやる!
どもでーす 今回短くね?と思ったそこのあなた!その通りなんです。新章が始まるので話を分けさせてもらいました 新キャラを出したいけど分けるのも面倒なので次でまとめて新キャラの話を書き上げたいから導入としての側面が強いです。ちなみに新キャラはオリキャラです。
俺のオプチャの人にキャラのイラストを描いていただきました。ありがとう百合
ふんわりとしてたキャラ設定が一気に固まったのでマジでありがたかった
あとハーメルンって千文字以上ないと投稿できないの知らなかったせいで無駄に短編コーナーを描く羽目になってしまった ちなみにこれは元々別作品として出す予定だったものを文字数制限のため急遽付け加えたものになります。またちょくちょく挟んだり、この作品が終わったら連載しようかなーも考えてるのでどうかよろしくお願いします
次章へ続く、、、