あくありうむアナザー   作:鷹取翔

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記憶の断片

夢を見ていた 友達と仲良く遊ぶ夢を、顔も名前も思い出せないが確かに友達であったはず。どんな話をしたか、どんな性格なのか、一切思い出せなかったが夢が終わる直前 ある言葉が胸を刺した

 

もう知らない!テオのこと、だいっきらい!

 

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「はぁ、はぁ、はぁ」

自分の体の上にかけてあった布団を投げ飛ばすように飛び起きた

体が熱い、おそらく熱だろう。おそらく昨日雨に濡れたからだ、、、あれ?なんで昨日雨の中外にいたのだろう

僕は昨日何をしていたんだ、、、思い出せない それどころかここ数日の記憶が曖昧だ。ただ何か大切な人たちを失った、そんな気がする。

脳内にぼんやりと浮かぶのはうろ覚えの少年と少女の姿。だが、それ以上記憶を探ろうとすると激しい頭痛と自分が自分じゃなくなるような不思議な感覚がする。

呼吸が乱れる、とてつもない不安感と焦燥感に襲われる。

これ以上試行したところでいい結果が出るとは思えなかったため僕は眠りについた

 

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文字稼ぎの本編とは一切関係ないゾーン!

 

ピピピピピ

時計を止め、スマホで時刻を確認する

6:35 今日は予定通りに起床できた 冷凍食品のカレーうどんにお湯を入れ茹で上がるのを待つ

待っている間暇なため唐揚げをトースターに入れ温める 昨晩炊いていた米を混ぜておく

茹で上がった冷凍カレーうどんと唐揚げをテーブルに置く キッチンから箸を取り出し

「いただきます!」

誰もいない部屋で1人合掌をして箸をカレーうどんの中に入れる

汁が跳ねないよう注意しながら麺を口の中に運ぶ

ズルズルッと口の中に広がる優しいカレーの味を堪能しながら唐揚げに箸を伸ばす。肉汁が口の中で広がりながら私はある存在を持ってくるのを忘れていた 日本の主食でありながら単なる主食を超えた、食の宝箱。その魅力は、味、香り、食感、そして機能性において非常に多岐に渡る

その名も 《白米》

ダブル炭水化物だが美味しければよかろうなのだぁぁぁ

白米と共に食べる唐揚げは別格に美味しく感じた だが、これだけでは終わらない

麺を食べ終えて残ってしまったカレー汁(なんか汚く聞こえる)に白米をin!

実質カレーみたいなもんだ

inした米がなくなり汁も唐揚げもなくなり食事を終える

「ごちそうさまでした」

誰もいない部屋で呟いた

 

 




ようやく新学期でタブレットが流れてきましたァァァァァァ! 「不正な利用はしないように」
しないわけないんですねぇぇぇぇぇぇぇぇ インスピレーションがとまらねぇ!これならどこまでも描き続けられそうだァァァァァァ!←これを書いてから2ヶ月が経過しているという事実

ちなみに文字稼ぎゾーンは実際に翔と俺が飯を食ってる時の再現なのでたまにリアルに帰ってきた時はこんな感じで飯を食ってるそうな


ヤオヨロ~!みんな生きるのはどうですか?良い事あった?それとも泣いちゃいそう?よしよし、全部大丈夫。どんなに孤独な道のりでも、二次創作の最終投稿が気力がなくなったせいで半年以上経過してしまったヤチヨよりはマシだよ

また半年後くらいに会いましょう(諦め)
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