ん? こんなサブタイトルあったか?
おかしい。前回やった時にこんなサブタイトルついていなかったはず。訳がわからないがやらないと話にならないので普通に始めることにした、だがやはりおかしい。テオの回想シーンで出てくるのはあくあだけのはずなのに回想シーンに映っているのがあくあだけでなくあの夢の世界で目覚めたときの子供の姿の俺が映っていたのだ
「は?」
マジで意味がわからん。夢の世界だけならまだしも現実に影響を及ぼすなんて、これも夢?頬をつねってみるとしっかり痛い。つまりこれは夢ではないということ。少しパニックになりながら読み進めていく。ところがあくあがメイドとしてやってくるシーンで突然ソフトが落ちてしまった。これだからS○itchは、、、
と思いながら再び起動しようとするが
繧ィ繝ゥ繝シ?√ご繝シ繝?繝輔ぃ繧、繝ォ縺檎?エ謳阪@縺ヲ縺翫j蛻ゥ逕ィ縺ァ縺阪∪縺帙s縲?譛ャ菴薙?繝輔ぃ繧、繝ォ縺檎?エ謳阪@縺ヲ縺?k諱舌l縺後≠繧九◆繧∵悽菴薙r繧キ繝」繝?ヨ繝?繧ヲ繝ウ縺励∪縺
突然文字化けした文章が映って本体がシャットダウンしてしまった。でびっくりしてSw○tchを落としてしまった。Swi○chを拾うと怖くなった俺は風呂だけとっとと入って寝ることにした。
おやすみ、できればもう一度あの夢を、、、、、
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再びあの世界で目覚めた。
「ここは、、、?」
体が縮んでいるということは再び夢の世界に来ることができたのだろう。やはりこの身体には慣れない。普段動かしている部分が動かないような感覚に襲われるのだ。
「確か、あくあの家にお邪魔させてもらって睡眠をとったところだったか。」
あたりはすっかり日が上り明るくなっていた。
俺は空き部屋を後にする時に写真を目にする。
「家族写真?」
あくあのお母さんあくあのお父さんあくあともう1人知らない人物がいる。
「誰だ?こいつ?」
初めてみる顔だなと思い写真をじっくり見る。身長的にあくあの兄だろうか
ゲーム内で登場していないキャラだがあくあの面影がある。
「キャラ作りしっかりしてんな〜。」
しかしゲーム内で両親に触れる場面はあったが兄については存在すら示唆されていなかった。オリジナルとはまた異なったセカイなのか? しばらく思考するがあまり意味はないと思いリビングに向かった。
「おはよう。」
部屋を出るとあくあのお母さんが朝食を作っているところだった。
「おはようございます。」
挨拶を返すと、
「もう少しで朝食が出来るから少し待っててね。」
「ありがとうございます。」
そう言われたためリビングのソファーに腰掛けてこのセカイはどんなものなのか考えてみることにした。
大前提として本編で登場していなかった兄がいること、おそらくこの時点ではテオとは出会っていないと思われる。理由としては単純明快本人に聞いたからだ。前日に寝る直前気になった俺はあくあにテオを知っているかと聞いてみたがだれ?と返されてしまったからだ。テオと出会う砂浜に行ってみることにしようと思い朝食を食べ終わると少し外に出てくると言って少し前に家を出たあくあを見に行くことにした。
おそらくあくあは砂浜に来ると予想して向かうと白髪の少年が砂浜に腰掛けて本を読んでいた。
金曜に投稿するつもりだったのに日付間違えて土曜に投稿となってしまった、、、
時間がなくて少し内容が薄めになってしまって申し訳ない。今回は本編chapter1の過去回想シーン直前までです。このシーンだけはこの話のケツに置くのは抵抗があったのでここで切らせてもらいます。
さてさて次回は翔が見かけた白髪の少年、そして家から出て行ったあくあが砂浜にやってくる。その2人が相見える時物語が幕を開ける。
次回「動き出す未来」お楽しみに!