ゼンゼロ日常   作:白黒猫ゆー

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こんばんわ!いつも小説を読んでくれる人やこれが初めての人もこんばんわ!
前々からよく原神の短編集とか見て、ゼンゼロもやりたい!と思ったのでわたしが書かせてもらいますね!
基本的にオリ主はしゃべりません!視点もないです!ゼンゼロキャラだけの視点です!
では本編どうぞ!


エレンの朝

「ん……朝…?ねむっ…」

あたしはエレン、いつもなら二度寝3度寝なんて、当たり前なんだけど…今回はできない…理由としては

「…♪寝てる…昨日は激しかったもんね…あたしの尻尾…めっちゃ巻き付いたけど…痣になってないかな…」

あたしの大好きな…彼氏が横で寝息を立ててるところを見たいから

あたしの彼氏と付き合ったのは数ヶ月前…

「あんなに一生懸命告白されたら…負けるしかなかったしね…ま、まぁ…あたしも悪い気はしなかったけど…///」

少しほっぺを赤く染めながらあたしはずーーーとあんたの寝顔を見てる

「いつもはあんなにかっこいいのに…寝てる時はほんと…子供みたい…ふふっ…」

今でもこんなに惚れるなんて思っても見なかった、バイトがあたしは特殊で大変なこともあるし、傷つけちゃうかもしれなかったから極力彼氏なんて作ろうって思ってなかったんだけど…

「あんたには負けた…あたしはあんたに捕まっちゃったんだ…♪っと…そうだ、あんたが起きる前にご飯作らないとね…名残惜しいけど…」

好きな人には健康で美味しいご飯を食べてほしいから、あたしはカリンちゃんに教えてもらった、リナ?………考えておくよ

 

「〜…♪今日は卵焼きと…味噌汁でいっか…えーと昨日買った味噌があったはずっ!?きゃ!?」

いきなり後ろを抱きしめられていつもは出さない声がキッチンに響いちゃった…///

まぁ…尻尾が叩かないってことは入ってきた泥棒ではないのは確定…あたしの尻尾も彼氏にベタ惚れだからね…ってことは…

「はぁ…ねぇ危ないんだけど?抱きつくのはいいけど料理中はやめて、おはよ」

後ろを向けばニヤニヤしながら立ってる彼氏に睨みをきかせながら料理に戻る

「…いいよ、許す…けど後で噛みつきの刑ね…♪なに?嫌なの?拒否権なんてあるわけないじゃん♪」

少し怯えた目で見る彼氏…あー…その目があたしを興奮させるってわかんないかな〜…♪

「……やっぱり料理やめ、ベット行くよ?」

 

「え?なんでベット?そんなの決まってるじゃん…♪」

あたしが無防備の肩を噛みつけば、全て悟ったのか彼氏が少し絶望した顔になる

ふふっ……その顔が見たいからあたしがこんな意地悪するのわかってないの…可愛すぎ♡

「あー…♡興奮する…今日はお昼までしよっか♡え?バイト?もう変わってもらった…♡だからゆっ〜〜〜くり食べてあげるね♡♡あたしの…可愛い彼氏♡」

 

その後お昼を過ぎ夕方にエレン達が出できた時には全身噛み跡だらけの彼氏と艶々したエレンだったのはここだけの内緒…




最後まで読んで頂きありがとうございます!
いや〜…やっぱ小説の書き方下手ですね…自分
上手くなろうとしてるんですけど…短いのも見やすいためです!
ではまたね♪!

次に出して欲しいキャラ!

  • 猫又
  • ニコ
  • アンビー
  • クレタ
  • グレース
  • リン
  • リナ
  • エレン
  • カリン
  • バーニス
  • シーザー
  • ルーシー
  • パイパー
  • 蒼角
  • アストラ
  • イヴリン
  • イーシェン
  • 橘福福
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