『幼馴染に誘われて結ヶ丘女子高等学校スクールアイドル部Liella!のマネージャーになったら』 作:かまくら雪
『メリークリスマス!』
今日はクリスマスLiella!メンバーはかのんのお店を貸し切ってクリスマスパーティーをしている。
可可「すいすいも早くこっち来てケーキ食べるのです!」
翠「もうちょっとしたらね」
すみれ「翠はさっきから何してる?」
マルガレーテ「ラテアート作ってます」
翠「出来た!」
『おぉー!』
かのん「流石翠君!上手い!」
翠「1人1人絵は違うからね」
恋「私ピアノです!」
メイ「四季クワガタじゃん!良かったな!」
四季「クワガタ~」
メイ「私を両腕で挟むな~!」
夏美「SNSに載せるですの!」
きな子「千砂都先輩のラテアートは…」
冬毬「雪玉でしょうか…?」
千砂都「まるです!」
『まる!?』
千砂都「ね!翠君!」
翠「雪玉でも何でもなく、ただの丸です」
千砂都「綺麗なまるッ!」
それからクリスマスパーティーは続いた、ケーキを食べたり、みんなでゲームしたり楽しんだ。
冬毬「翠先輩飲み物ってまだありますか?」
翠「あ!もうないかも…すぐ買って来るよ!」
かのん「私も行くよ翠君!」
翠とかのんは飲み物を買いに行く準備をし、お店を出た。
~~~
翠「ありがとうかのん一緒に買いに来てくれて…でも、みんなと待ってても良かったのに…」
かのん「私も行きたかったからいいの♪」
それから2人はスーパーで飲み物を買った。
かのん「飲み物買ったから帰ろう!」
翠「ちょっと待って!かのんの家戻る前に表参道のイルミネーション観に行かない?」
かのん「いいね♪行こう!」
〜〜〜
かのん「綺麗だね」
翠「人が多い…」
かのん「クリスマスイルミネーションだもん仕方ないよ」
翠「離れない様に手、繋ごうか」
かのん「え…///うん…///」
翠は右手をかのんは左手を出し恋人繋ぎをした。
かのん「翠君の手…あったかい///」
翠「そう?かのんもあったかいよ♪」
2人は他愛のない会話をしながら表参道を歩いた。
翠「小さい頃からずっとこの辺に住んでるけど人混みは慣れないな〜」
かのん「翠君人混み苦手なのに今日はどうして?」
翠「かのんとなら安心出来るな〜って思ってさ」
かのん「そうなんだ///じゃあ…来年も一緒にイルミネーション観ようね!///」
翠「うん!…そうだ!イルミネーションを背景にツーショット撮ろうよ!」
かのん「いいよ///」
翠は自分のスマホを取り出し内カメラにした。
翠「もっと僕のところに寄って」
かのん「うん///」
翠「そうそう!いくよ!はいチーズ!…どうかな?」
かのん「すっごくいい!翠君撮るの上手い!」
翠「良かった!後でかのんに写真送るね!」
かのん「うん!」
翠「よし!みんなの所に戻ろうか」
2人はかのんの家に戻った。
マルガレーテ「ありがとう!遅かったけど何かあった?」
かのん「ごめん飲み物どれにしようかな悩んでて遅れちゃた」
きな子「またみんな揃ったからパーティーの続きするっす!」
それからまたクリスマスパーティーを再開した。
翠「あ!みんな時間大丈夫?」
夏美「もうこんな時間に!」
かのん「今年のクリスマスパーティーはこれで終わりということで!」
みんなで片付けをした後、かのんとマルガレーテはみんなを見送り部屋に戻った。
〜数時間後〜
かのん「あ!翠君からメッセージ届いてる!」
翠(かのん今日はクリスマスパーティー誘ってくれてありがとう。とっても楽しかったよ。それから、2人で撮った写真貼っとくね。かのんと一緒に観るイルミネーション綺麗だったよ、また来年も2人で観ようね♪)
かのんが翠からのメッセージを読んでいると部屋の扉をノックする音が聞こえた。
ありあ「お姉ちゃん入るよー」
ガチャ
ありあ「お姉ちゃんただいまー、友達とクリスマスパーティーした時ケーキ余ったけど食べる?」
かのん「ねぇ!ありあこの写真見て!」
ありあ「ど…どうしたの?…翠さんとイルミネーション観に行ったんだ~」
かのん「いいでしょ~♪」
ありあ「良かったね~」
かのん「すいくぅ~ん♡」
ありあ「ちょっとお姉ちゃん!私に抱き着かないでよー!」