『幼馴染に誘われて結ヶ丘女子高等学校スクールアイドル部Liella!のマネージャーになったら』 作:かまくら雪
翠「部室だよね?」
かのん「きな子ちゃんの誕生日会は部室だよ♪」
きな子「翠せんぱーい!」
すみれ「今日の主役が来たわよ」
翠「きな子どうしたの?」
きな子「忘れたとは言わせないっす!」
翠「お昼休み一緒に過ごすんだよね!」
きな子「はい!」
翠「じゃあ行こうか♪」
恋、すみれ、可可
「「「いってらっしゃい!」」」
かのん、千砂都
「「翠くーん!」」
きな子「今日だけは翠先輩は渡さないっす!主役の特権っす!」
すみれ「二人共諦めなさい!」
恋「お誕生日ですからね!」
可可「きなきなおめでとうデス!」
きな子「ありがとうございます♪」
きな子は翠の手を取り走った。
翠「どこに連れていかれると思ったら」
きな子「中庭にあるベンチっす!」
翠「早速お昼ご飯食べようか!」
翠はランチバックから弁当箱を取り出した。
翠「約束通り作ったよ!」
きな子「ありがとうございます!」
翠「きな子の好きな物ばっかりだけどね!」
きな子「嬉しいっす!早速食べていいですか!」
翠「いいよ♪」
きな子「頂きます!」
翠「美味しい?」
きな子「美味しいっす!」
翠「良かった」
きな子「先輩料理上手ですね!」
翠「そうかな…?」
きな子「先輩が作ってくれたお弁当美味しいです!」
翠「ありがとう///」
きな子「先輩よしよ~し♪」
翠「逆に甘えられている…」
きな子「先輩かわいいっすよ~♪」
翠「きな子の方がかわいいよ、ほら、おいで」
翠は両腕を広げた。
きな子「せんぱ~い♡」
翠「今日は沢山甘えるんだよ~」
きな子「膝枕…」
翠は起きるまで膝の上で寝ているきな子の頭を優しく撫でた。
~部室~
『誕生日おめでとう!』
きな子「皆ありがとう♪」
メイ「きな子誕生日おめでとう!四季と私からのプレゼント!」
きな子「メイちゃん四季ちゃんありがとう!」
夏美「私と冬毬からもありますのぉ~!」
きな子「夏美ちゃん達もありがとうっす♪」
かのん「ケーキも用意してるよ!」
きな子「かのん先輩ありがとうございます!皆で食べるっす!」
それから皆できな子の誕生日を祝った。
翠「てか、誕生日プレゼント『甘やかしてほしい』で良かったの?」
きな子「はい!マルガレーテちゃんと千砂都先輩だけずるいっす!」
千砂都「沢山甘やかして貰ったからね~」
きな子「きな子も沢山甘やかして貰うっす!」
翠「きな子よしよ~し♪」
マルガレーテ「沢山甘やかされているわね」
きな子「そう言えば!この前、翠先輩と一緒に北海道行った時のお土産皆に配るっす!」
『はぁ!?!?!』
すみれ「何それ!?」
可可「すいすいときなきなが!?」
冬毬「2人っきりで!」
夏美「スクープですのぉ!」
翠「スクープじゃないよ!後、かのんの目が…」
かのん「一言言ってくれなかった事がショック…」
千砂都「それ、かのんちゃん言える?」
きな子「また行きましょうね翠先輩!」
翠「そうだね!」
きな子「せんぱ~い♡」
メイ「今日はずっときな子は甘えん坊さんだな」
翠「改めて、きな子誕生日おめでとう!」
きな子「ありがとうございます♪」