『幼馴染に誘われて結ヶ丘女子高等学校スクールアイドル部Liella!のマネージャーになったら』 作:かまくら雪
『四季ちゃん誕生日おめでとう!』
四季「皆ありがとう///」
メイ「四季いつもありがとう♪前に四季が欲しがってた物、プレゼント♪」
四季「メイ///ありがとう///」
夏美、きな子「「私達からもプレゼント♪」」
四季「2人共ありがとう///」
マルガレーテ、冬毬
「「四季先輩!私達からも!」」
四季「ありがとう///」
かのん「四季ちゃん!私達からもだよ♪」
千砂都「四季ちゃんいつもありがとう♪」
可可「可可からもあります!」
すみれ「私からも!四季おめでとう!」
恋「おめでとうございます!四季さん!」
四季「ありがとうございます///翠先輩は…後日…///」
~次の日(部室)~
メイ「って…何で私なんだよ!」
四季「実験台」
メイ「おい!」
四季「私がちゃんと翠先輩に甘えられるか、メイを翠先輩と見立てて実験する」
メイ「あのなぁ…」
四季「じゃあまずは、ハグから」
メイ「おい!///ちょっと待て!」
四季はメイの言葉を無視し、抱きしめた。
メイ「四季…///」
ガチャ
四季、メイ
「「あ…」」
きな子、夏美
「「2人共ごめん!!」」
きな子「お幸せに!」
夏美「スクープですの!」
四季、メイ
「「待って!!」」
~~~
きな子「そう言う事だったんだ!」
夏美「でも、普通に甘えれば大丈夫な気がするけど?」
きな子「翠先輩優しいから大丈夫っすよ!」
メイ「それが出来たらな」
きな子「じゃあきな子も四季ちゃんにハグするっす!」
四季「きっ…///きな子ちゃん///」
夏美「夏美も!」
四季「夏美ちゃんも///…ありがとう///私の為に」
メイ「良かったな四季」
四季「…そう言う事か!」
メイ「四季!?」
四季はチョークを取り、机に何かを書き出した。
メイ「おい四季!何やってんだよ!書くなら黒板にしろよ!」
きな子「これは!」
夏美「数式!?」
四季「ハグする時の角度!それと抱きしめた時の力!…実に面白い」
メイ「だから普通にハグしろよ」
きな子「四季ちゃん大丈夫かな」
ガチャ
翠「お疲れ~」
『翠先輩!!』
翠「何これ!机が凄い事に!」
メイ「実は…四季が…」
メイはさっきまであった出来事を話した。
翠「そうだったんだね」
四季「その…///私…///」
翠は優しく四季を抱きしめた。
四季「翠先輩///」
翠「上手いも下手も無いんじゃないかな?ありのままの四季でいいんだよ♪」
四季「翠先輩///」
翠「改めて、誕生日おめでとう四季!」
四季「ありがとうございます///」
メイ「良かったな四季!」
きな子「四季ちゃん良かったっすね!」
夏美「感動ですのぉ!」
翠「もしかして泣いてる?」
四季「泣いてない…」
翠「泣き顔も可愛いよ♪」
四季「可愛くない///」
『可愛い!!!!』
メイ「まさかあの表情をまた見れるとは!」
きな子「可愛いっすよ四季ちゃん!」
夏美「SNS映えですのぉ!」
翠「本当に可愛いよ四季♪」
四季「皆に合法ギリギリの薬を飲ます」
『やめてぇ!!!!』