『幼馴染に誘われて結ヶ丘女子高等学校スクールアイドル部Liella!のマネージャーになったら』   作:かまくら雪

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若菜四季 生誕祭 〜6/17〜

 

『四季ちゃん誕生日おめでとう!』

 

四季「皆ありがとう///」

 

メイ「四季いつもありがとう♪前に四季が欲しがってた物、プレゼント♪」

 

四季「メイ///ありがとう///」

 

夏美、きな子「「私達からもプレゼント♪」」

 

四季「2人共ありがとう///」

 

マルガレーテ、冬毬

「「四季先輩!私達からも!」」

 

四季「ありがとう///」

 

かのん「四季ちゃん!私達からもだよ♪」

 

千砂都「四季ちゃんいつもありがとう♪」

 

可可「可可からもあります!」

 

すみれ「私からも!四季おめでとう!」

 

恋「おめでとうございます!四季さん!」

 

四季「ありがとうございます///翠先輩は…後日…///」

 

~次の日(部室)~

 

メイ「って…何で私なんだよ!」

 

四季「実験台」

 

メイ「おい!」

 

四季「私がちゃんと翠先輩に甘えられるか、メイを翠先輩と見立てて実験する」

 

メイ「あのなぁ…」

 

四季「じゃあまずは、ハグから」

 

メイ「おい!///ちょっと待て!」

 

四季はメイの言葉を無視し、抱きしめた。

 

メイ「四季…///」

 

ガチャ

 

四季、メイ

「「あ…」」

 

きな子、夏美

「「2人共ごめん!!」」

 

きな子「お幸せに!」

 

夏美「スクープですの!」

 

四季、メイ

「「待って!!」」

 

~~~

 

きな子「そう言う事だったんだ!」

 

夏美「でも、普通に甘えれば大丈夫な気がするけど?」

 

きな子「翠先輩優しいから大丈夫っすよ!」

 

メイ「それが出来たらな」

 

きな子「じゃあきな子も四季ちゃんにハグするっす!」

 

四季「きっ…///きな子ちゃん///」

 

夏美「夏美も!」

 

四季「夏美ちゃんも///…ありがとう///私の為に」

 

メイ「良かったな四季」

 

四季「…そう言う事か!」

 

メイ「四季!?」

 

四季はチョークを取り、机に何かを書き出した。

 

メイ「おい四季!何やってんだよ!書くなら黒板にしろよ!」

 

きな子「これは!」

 

夏美「数式!?」

 

四季「ハグする時の角度!それと抱きしめた時の力!…実に面白い」

 

メイ「だから普通にハグしろよ」

 

きな子「四季ちゃん大丈夫かな」

 

ガチャ

 

翠「お疲れ~」

 

『翠先輩!!』

 

翠「何これ!机が凄い事に!」

 

メイ「実は…四季が…」

 

メイはさっきまであった出来事を話した。

 

翠「そうだったんだね」

 

四季「その…///私…///」

 

翠は優しく四季を抱きしめた。

 

四季「翠先輩///」

 

翠「上手いも下手も無いんじゃないかな?ありのままの四季でいいんだよ♪」

 

四季「翠先輩///」

 

翠「改めて、誕生日おめでとう四季!」

 

四季「ありがとうございます///」

 

メイ「良かったな四季!」

 

きな子「四季ちゃん良かったっすね!」

 

夏美「感動ですのぉ!」

 

翠「もしかして泣いてる?」

 

四季「泣いてない…」

 

翠「泣き顔も可愛いよ♪」

 

四季「可愛くない///」

 

『可愛い!!!!』

 

メイ「まさかあの表情をまた見れるとは!」

 

きな子「可愛いっすよ四季ちゃん!」

 

夏美「SNS映えですのぉ!」

 

翠「本当に可愛いよ四季♪」

 

四季「皆に合法ギリギリの薬を飲ます」

 

『やめてぇ!!!!』

 

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