『幼馴染に誘われて結ヶ丘女子高等学校スクールアイドル部Liella!のマネージャーになったら』 作:かまくら雪
『すみれちゃん誕生日おめでとう!』
すみれ「皆ありがとう♪」
可可「すみれ!誕生日おめでとうデス!可可からプレゼントデス!」
すみれ「可可ありがとう♪」
かのん「私達からもプレゼントだよ♪」
千砂都「すみれちゃんおめでとう!」
恋「すみれさんおめでとうございます♪」
きな子「後輩の私達からもプレゼントです!」
四季、メイ、夏美
「「「おめでとうございます!!」」」
冬毬、マルガレーテ
「「すみれ先輩おめでとうございます!!」」
すみれ「皆本当にありがとう♪翠は帰ったらね」
~~~
すみれ「翠ありがとう手伝ってくれて」
翠「本当にいいの?神社の手伝いだけで?」
すみれ「なわけないでしょ」
翠「だよね~」
すみれ「着替えたら出かけるわよ♪」
~~~
翠「ちょっとだけ涼しくなったね」
すみれ「もうすぐ秋ね、翠は秋好き?」
翠「好きだよ、そんなに暑くもなく寒くもないからすみれは?」
すみれ「私も好き過ごしやすいわよね」
翠「紅葉とか見に行きたいな」
すみれ「綺麗よね」
翠「うん!あ!もうすぐ着くよ!」
2人はカフェに来た。
翠「はい、あ~ん」
すみれ「自分で食べるわよ!///」
翠「えぇ~折角誕生日なのに、しかもすみれの好きなメロンだよ?」
すみれ「関係ないでしょ///」
翠「そっか…甘えてほしかったのに…」
すみれ「…分かったわよ///一口だけね///」
翠「はいあ~ん♪」
すみれ「あ~ん…///ありがとう///」
翠「かわいいねすみれ♪」
すみれ「すぐそう言う事言う…///」
翠「だって本当のことだもん」
すみれ「すぐ、かわいいとか言うと相手が勘違いするわよ」
翠「そうなの?」
すみれ「前にも言ったけど!」
翠「覚えてないや~」
すみれ「あんたって…もう…」
翠「でも、良いと思った事とか感じた事はちゃんと伝えたいから」
すみれ「そう…///ありがとう///」
翠「かわいいね♪かわいいよ♪きゃ~すみれちゃん素敵~♪」
すみれ「バカにしてるでしょ!///」
翠「してないよぉ~♪」
すみれ「やりすぎよ!程々にね!」
翠「はぁ~い♪」
すみれ「まぁ…別にいいけど…///」
翠「急にツンデレなに!?」
~~~
すみれ「今日はありがとう♪」
翠「こちらこそだよ♪」
すみれ「ねぇ翠…甘やかしてくれるんだよね?///」
翠「そうだよ♪」
すみれ「最後に…ハグさせてよ…///」
翠「え!?」
すみれ「なによ!///」
翠「いや…そう言う事言うのビックリして…」
すみれ「翠だけにしか言わないから」
翠「何か言った?」
すみれ「何でもない!///早くハグして…///」
翠は包み込む様にすみれに抱きしめた。
翠「落ち着く?」
すみれ「うん…」
翠「誕生日おめでとうすみれ、スクールアイドル頑張って、家ではお姉ちゃんとして頑張って、すみれはいつも頑張ってるからたまには誰かに甘えていいからね♪」
すみれ「ありがとう翠///」
すみれ妹「あ!お姉ちゃん!」
すみれ「ちょっとこれは!///」
すみれ妹「彼氏さん?」
翠「そうだよ♪」
すみれ「すぅ~いぃぃぃ!!!」