『幼馴染に誘われて結ヶ丘女子高等学校スクールアイドル部Liella!のマネージャーになったら』   作:かまくら雪

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米女メイ 生誕祭 ~10/29~

 

『メイちゃん誕生日おめでとう!!!』

 

メイ「あっ…ありがとう…///」

 

四季「照れてる」

 

メイ「うるせぇ!///」

 

四季「これ、メイへプレゼント///」

 

メイ「ありがとう四季!って、なんだよ四季の方こそ照れてるじゃん」

 

四季「うるさい…///あとこれ」

 

メイ「何このドリンク?」

 

四季「本当に翼が生えるドリンク」

 

メイ「そんなの作るなよ!」

 

四季「どこまでも飛んで行けるよ、色んな意味で…」

 

メイ「こえーよ!」

 

きな子「メイちゃん!きな子からもプレゼントっす!」

 

夏美「私からもあるよ!」

 

メイ「きな子、夏美ありがとう!」

 

かのん「メイちゃん!私達からもプレゼント!」

 

千砂都、恋、可可

「「「おめでとう!!!」」」

 

メイ「先輩達!ありがとうございます!!」

 

冬毬、マルガレーテ

「「メイ先輩誕生日おめでとうございます!!」」

 

メイ「2人共ありがとう!!」

 

~~~

 

翠「メイここ?」

 

2人は猫カフェに来た。

 

メイ「かわいい~♡」

 

翠「キャットフードもあげられるってよ」

 

メイは猫と戯れた。

 

メイ「翠先輩も猫じゃらしで猫と遊んでみてください!」

 

翠「なんかあまり興味を示してくれない…」

 

メイ「大丈夫です!色んな猫にやってみてください!」

 

翠はメイに猫とのふれあい方を教えてもらった。

 

翠「おぉ!なついてくる!メイありがとう!」

 

メイ「先輩良かったです!って先輩?」

 

翠「メイにも効くかなって思って」

 

翠はメイに猫じゃらしを左右に振った。

 

メイ「猫じゃないです///」

 

翠「ごめんごめん」

 

翠は猫じゃらしを振るのを辞めた。

メイは少し寂しそうな顔をした。

 

翠「どうした?」

 

メイ「翠先輩…///わっ…私にもかまってにゃん…///」

 

翠「かわいい!」

 

翠はメイも頭を撫でた。

 

メイ「先輩///!?冗談ですよ!」

 

翠「えぇ~本当かな?でも、メイの誕生日だから甘やかしたい」

 

メイ「じゃあ先輩が言うなら…///」

 

少しの間翠はメイの頭を撫でた。

 

翠「なんか猫が集まってきた」

 

メイ「私の先輩だぞ!///」

 

翠「猫と取り合わないで!」

 

それから猫カフェを楽しんでだ。

 

メイ「先輩!次はどこ行きますか?」

 

翠「こっちだよ~」

 

翠はメイを連れて喫茶店に来た。

 

メイ「美味しそう!」

 

翠「どうぞどうぞ」

 

メイ「美味しい!」

 

翠「ここの、ブルーベリーパフェ美味しいでしょ」

 

メイ「はい!美味しいです!どうやって見つけたんですか?」

 

翠「うちの店長がさ~、かのんの母なんだけど…、新メニューを出したいから調査してこい!というので色んな喫茶店周っていたらここのブルーベリーパフェを見つけたんだ」

 

メイ「そうなんですね!翠先輩の喫茶店でも出すんですか?」

 

翠「全く同じでは出さないけど、アレンジというかお店の雰囲気に合わせて出すかな?まぁ最初は期間限定で出すけどね」

 

メイ「完成したら食べに行ってもいいですか?」

 

翠「もちろん!」

 

それから2人は喫茶店で楽しんだ。

 

メイ「先輩!今日はありがとうございました!」

 

翠「こちらこそ!後これ、プレゼント!誕生日おめでとうメイ!」

 

メイ「翠先輩!ありがとうございます!あの…///最後に…ハグしてください…///」

 

翠は優しくメイとハグをした。

 

翠「かわいいねメイにゃん♪」

 

メイ「それやめてください…///」

 

~次の日(部室)~

 

メイ「先輩!昨日はありがとうございました!」

 

翠「こちらこそだよ♪」

 

四季「メイにゃん楽しかった?」

 

きな子「にゃんにゃんっすね!」

 

夏美「メイにゃんはバズり間違いなしですのぉ~!」

 

メイ「ちょっと四季!」

 

四季「翠先輩から写真もらった」

 

きな子「昨日の出来事も聞いたっす!」

 

夏美「メイかわいい!」

 

メイ「翠先輩!!///」

 

翠「許してにゃん♪」

 

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