『幼馴染に誘われて結ヶ丘女子高等学校スクールアイドル部Liella!のマネージャーになったら』 作:かまくら雪
『メイちゃん誕生日おめでとう!!!』
メイ「あっ…ありがとう…///」
四季「照れてる」
メイ「うるせぇ!///」
四季「これ、メイへプレゼント///」
メイ「ありがとう四季!って、なんだよ四季の方こそ照れてるじゃん」
四季「うるさい…///あとこれ」
メイ「何このドリンク?」
四季「本当に翼が生えるドリンク」
メイ「そんなの作るなよ!」
四季「どこまでも飛んで行けるよ、色んな意味で…」
メイ「こえーよ!」
きな子「メイちゃん!きな子からもプレゼントっす!」
夏美「私からもあるよ!」
メイ「きな子、夏美ありがとう!」
かのん「メイちゃん!私達からもプレゼント!」
千砂都、恋、可可
「「「おめでとう!!!」」」
メイ「先輩達!ありがとうございます!!」
冬毬、マルガレーテ
「「メイ先輩誕生日おめでとうございます!!」」
メイ「2人共ありがとう!!」
~~~
翠「メイここ?」
2人は猫カフェに来た。
メイ「かわいい~♡」
翠「キャットフードもあげられるってよ」
メイは猫と戯れた。
メイ「翠先輩も猫じゃらしで猫と遊んでみてください!」
翠「なんかあまり興味を示してくれない…」
メイ「大丈夫です!色んな猫にやってみてください!」
翠はメイに猫とのふれあい方を教えてもらった。
翠「おぉ!なついてくる!メイありがとう!」
メイ「先輩良かったです!って先輩?」
翠「メイにも効くかなって思って」
翠はメイに猫じゃらしを左右に振った。
メイ「猫じゃないです///」
翠「ごめんごめん」
翠は猫じゃらしを振るのを辞めた。
メイは少し寂しそうな顔をした。
翠「どうした?」
メイ「翠先輩…///わっ…私にもかまってにゃん…///」
翠「かわいい!」
翠はメイも頭を撫でた。
メイ「先輩///!?冗談ですよ!」
翠「えぇ~本当かな?でも、メイの誕生日だから甘やかしたい」
メイ「じゃあ先輩が言うなら…///」
少しの間翠はメイの頭を撫でた。
翠「なんか猫が集まってきた」
メイ「私の先輩だぞ!///」
翠「猫と取り合わないで!」
それから猫カフェを楽しんでだ。
メイ「先輩!次はどこ行きますか?」
翠「こっちだよ~」
翠はメイを連れて喫茶店に来た。
メイ「美味しそう!」
翠「どうぞどうぞ」
メイ「美味しい!」
翠「ここの、ブルーベリーパフェ美味しいでしょ」
メイ「はい!美味しいです!どうやって見つけたんですか?」
翠「うちの店長がさ~、かのんの母なんだけど…、新メニューを出したいから調査してこい!というので色んな喫茶店周っていたらここのブルーベリーパフェを見つけたんだ」
メイ「そうなんですね!翠先輩の喫茶店でも出すんですか?」
翠「全く同じでは出さないけど、アレンジというかお店の雰囲気に合わせて出すかな?まぁ最初は期間限定で出すけどね」
メイ「完成したら食べに行ってもいいですか?」
翠「もちろん!」
それから2人は喫茶店で楽しんだ。
メイ「先輩!今日はありがとうございました!」
翠「こちらこそ!後これ、プレゼント!誕生日おめでとうメイ!」
メイ「翠先輩!ありがとうございます!あの…///最後に…ハグしてください…///」
翠は優しくメイとハグをした。
翠「かわいいねメイにゃん♪」
メイ「それやめてください…///」
~次の日(部室)~
メイ「先輩!昨日はありがとうございました!」
翠「こちらこそだよ♪」
四季「メイにゃん楽しかった?」
きな子「にゃんにゃんっすね!」
夏美「メイにゃんはバズり間違いなしですのぉ~!」
メイ「ちょっと四季!」
四季「翠先輩から写真もらった」
きな子「昨日の出来事も聞いたっす!」
夏美「メイかわいい!」
メイ「翠先輩!!///」
翠「許してにゃん♪」