『幼馴染に誘われて結ヶ丘女子高等学校スクールアイドル部Liella!のマネージャーになったら』 作:かまくら雪
千砂都「月はまる~♪お団子もまる~♪」
かのん「良かったねちぃちゃん!」
翠「十五夜だからね~」
かのん「お団子はちぃちゃんが作ってくれたんでしょ?」
千砂都「そうだよ!三人でお月見するって翠君が言うから頑張って作ったよ!」
翠「急なお願いを聞いてくれてありがとう!千砂都が作るお団子美味しいよ!」
千砂都「ありがとう…///」
かのん「私は飲み物準備したんだけどなぁ~」
翠「はぁ!そうだった!」
かのん「ちぃちゃんと二人で飲む」
千砂都「やったー!」
翠「ごめんかのん許して~、準備してくれてありがとう」
かのん「ちぃちゃんどうしたらいいかな?」
千砂都「あげない…とか?」
翠「え!?」
かのん、千砂都
「「冗談だよ~」」
かのん「はい!翠君にもあげる!」
翠「ありがとう~…美味しい」
かのん「良かった♪」
翠「お団子と合う」
千砂都「そう言えば!お餅もあるよ!」
かのん「お餅も作ったの!?」
千砂都「たこ焼きもあるよ!」
翠「たこ焼きも!?」
千砂都「三人で食べよう♪」
かのん「この量は…」
翠「余ったらみんなにあげよう」
かのん「食べ切れるかな?」
翠「みんな胃袋ブラックホールだから♪」
かのん、千砂都
「「何それ?」」
それから三人はお月見を楽しんだ。
翠「もうこんな時間!」
かのん「私も帰るね」
翠「2人共今日はありがとう!楽しかったよ!」
千砂都「こちらこそだよ!」
かのん「久しぶりに3人でゆっくり出来て良かった!」
翠「僕もだよ!じゃあ片付けようか!」
千砂都「私はこのまま翠君の家に泊まるね♪」
翠「え!?」
千砂都「隣同士なんだしいいでしょ?」
翠「お団子作ってくれたお礼という事で」
千砂都「やった♪」
かのん「私も泊まる!!」
翠「家近いけど…流石にかのんは…」
かのん「飲み物準備したんだけど」
翠「泊まって下さい」
かのん「やった♪」
千砂都「良かったねかのんちゃん!」
翠「制服と鞄はどうするの?」
〜数分後〜
かのん「ありがと〜」
ありあ「この恩は必ず返して貰うから」
翠「余ったお団子とか持ってて」
ありあ「ありがとうございます!」
〜次の日〜
翠「昨日のだけど良かったら食べて」
『ありがとうございます!』
四季「翠先輩が?」
翠「千砂都が作った」
メイ「たこ焼き美味しい!」
きな子「流石!千砂都先輩!」
夏美「SNSにアップするですの〜」
冬毬「団子も美味しい!」
翠「マルガレーテは?」
マルガレーテ「ありあと食べたわ」
翠「そうだった渡したんだ」
ガラガラ
千砂都「うぃっすー!」
きな子「千砂都先輩ご馳走様です!」
メイ「美味しかったです!」
千砂都「ありがとう!実は…」
翠「実は?」
千砂都「また作ったよー!」
かのん「ちぃちゃん…」
すみれ「この量どうすんのよ!」
千砂都「みんなの胃袋はブラックホールって聞いたけど?」
『誰から!?』
千砂都「翠君」
『す〜い〜?』
翠「ごめん」