『幼馴染に誘われて結ヶ丘女子高等学校スクールアイドル部Liella!のマネージャーになったら』 作:かまくら雪
『トリックオアトリート!』
翠「そう言えばハロウィンだね!」
きな子「お菓子くれなきゃいたずらするっすよ~」
四季「『何でも言ってしまう薬』飲ませる」
夏美「それを撮ってSNSにアップするですの!」
メイ「いたずらの度を越えてる!」
かのん「きな子ちゃん達どうしたの?」
きな子「かのん先輩もです!」
かのん「ちゃんとお菓子持って来てるよ♪」
千砂都「丸いお菓子だよ~」
恋「和菓子です♪」
可可「すみれと一緒にクッキー作りました!」
『ありがとうございます!』
翠「僕準備してないんだ~」
四季「てことは…」
メイ「飲ませるな」
きな子「翠先輩はメイド服着るっす!」
翠「え!」
夏美「部活の時に着て来るですの!」
千砂都「一応メイド服持って来たけど」
翠「なんで!?」
きな子「では楽しみに待ってるっす!」
きな子達は3年生の教室を出ていった。
千砂都「着る?」
翠「着ないよ!」
かのん「似合うと思うな~」
翠「似合わないよ!」
恋「ギャップ萌えです!」
翠「萌えないよ!」
可可「萌え萌えキュン♡」
翠「しないよ!」
すみれ「冗談よ~」
翠「良かった…そう言えばみんなコスプレとかするの?」
可可「パンダのコスプレします!」
恋「私は今ハマってるゲームのキャラクターのコスプレです!」
千砂都「私とかのんちゃんはメイド服だよー!」
すみれ「私は…」
翠「グソクムシじゃないの?」
~放課後(部室)~
翠「すみれごめんってば~///」
すみれ「メイド服似合うじゃない♪」
冬毬「本当に着るとは…」
きな子「かわいいっすよ♪」
翠「かの〜ん、ちさと〜」
かのん「着替えていいよ♪」
翠「本当に!?」
千砂都「けっこう楽しんだから♪」
翠「良かった…」
〜喫茶店〜
かのん「翠君今日もありがとう♪お疲れ様♪」
翠「お疲れ様♪はい!ハロウィン限定カボチャプリンだよ♪」
かのん「美味しそう!翠君が作ったの?」
翠「そうだよ♪」
かのん「いただきます!」
翠「どう?」
かのん「美味しい!」
翠「良かった〜」
マルガレーテ「あれ?メイド服着ないの?」
翠「着ないよ!///」
かのんママ「着たの!?」
翠「着させられました」
かのんママ「アリね!」
翠「え!?」
それからお店の片付けを終え、帰る途中
翠「お疲れ様でした!」
かのんママ「お疲れ様〜気をつけて帰るのよ〜」
かのん「翠君待ってー!」
翠「どうしたの?」
かのん「翠君の為にかぼちゃのタルト作ったんだけど、良かったら…」
翠「ありがとうかのん!」
かのん「今日は色々あったけど、ハッピーハロウィン!翠君!」
翠「かのんの髪色、かぼちゃみたいな色…食べちゃいたい」
かのん「いいよ♡」
〜〜〜
かのん「ていう夢を見たんだよね♪」
千砂都「かのんちゃん…大丈夫?」