『幼馴染に誘われて結ヶ丘女子高等学校スクールアイドル部Liella!のマネージャーになったら』   作:かまくら雪

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ハロウィン ~日常8~

 

『トリックオアトリート!』

 

翠「そう言えばハロウィンだね!」

 

きな子「お菓子くれなきゃいたずらするっすよ~」

 

四季「『何でも言ってしまう薬』飲ませる」

 

夏美「それを撮ってSNSにアップするですの!」

 

メイ「いたずらの度を越えてる!」

 

かのん「きな子ちゃん達どうしたの?」

 

きな子「かのん先輩もです!」

 

かのん「ちゃんとお菓子持って来てるよ♪」

 

千砂都「丸いお菓子だよ~」

 

恋「和菓子です♪」

 

可可「すみれと一緒にクッキー作りました!」

 

『ありがとうございます!』

 

翠「僕準備してないんだ~」

 

四季「てことは…」

 

メイ「飲ませるな」

 

きな子「翠先輩はメイド服着るっす!」

 

翠「え!」

 

夏美「部活の時に着て来るですの!」

 

千砂都「一応メイド服持って来たけど」

 

翠「なんで!?」

 

きな子「では楽しみに待ってるっす!」

 

きな子達は3年生の教室を出ていった。

 

千砂都「着る?」

 

翠「着ないよ!」

 

かのん「似合うと思うな~」

 

翠「似合わないよ!」

 

恋「ギャップ萌えです!」

 

翠「萌えないよ!」

 

可可「萌え萌えキュン♡」

 

翠「しないよ!」

 

すみれ「冗談よ~」

 

翠「良かった…そう言えばみんなコスプレとかするの?」

 

可可「パンダのコスプレします!」

 

恋「私は今ハマってるゲームのキャラクターのコスプレです!」

 

千砂都「私とかのんちゃんはメイド服だよー!」

 

すみれ「私は…」

 

翠「グソクムシじゃないの?」

 

~放課後(部室)~

 

翠「すみれごめんってば~///」

 

すみれ「メイド服似合うじゃない♪」

 

冬毬「本当に着るとは…」

 

きな子「かわいいっすよ♪」

 

翠「かの〜ん、ちさと〜」

 

かのん「着替えていいよ♪」

 

翠「本当に!?」

 

千砂都「けっこう楽しんだから♪」

 

翠「良かった…」

 

〜喫茶店〜

 

かのん「翠君今日もありがとう♪お疲れ様♪」

 

翠「お疲れ様♪はい!ハロウィン限定カボチャプリンだよ♪」

 

かのん「美味しそう!翠君が作ったの?」

 

翠「そうだよ♪」

 

かのん「いただきます!」

 

翠「どう?」

 

かのん「美味しい!」

 

翠「良かった〜」

 

マルガレーテ「あれ?メイド服着ないの?」

 

翠「着ないよ!///」

 

かのんママ「着たの!?」

 

翠「着させられました」

 

かのんママ「アリね!」

 

翠「え!?」

 

それからお店の片付けを終え、帰る途中

 

翠「お疲れ様でした!」

 

かのんママ「お疲れ様〜気をつけて帰るのよ〜」

 

かのん「翠君待ってー!」

 

翠「どうしたの?」

 

かのん「翠君の為にかぼちゃのタルト作ったんだけど、良かったら…」

 

翠「ありがとうかのん!」

 

かのん「今日は色々あったけど、ハッピーハロウィン!翠君!」

 





翠「かのんの髪色、かぼちゃみたいな色…食べちゃいたい」

かのん「いいよ♡」

〜〜〜

かのん「ていう夢を見たんだよね♪」

千砂都「かのんちゃん…大丈夫?」
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