一人の少女の転生記   作:秋月静音

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二作目始動します!
でも、一作目とは何も関係はありませんし、なんなら一作目と何も関係はないので安心してご覧ください
それでは
どうぞ!



転生しました

見渡す限りの白

歩いても歩いても白だけの空間

私は・・・転生したのよね?

あれ?

神様の話だと、記憶は無くなるはずじゃ・・・

まあいっか

だってその記憶は私の過去だから

眩しい光が見える

あそこに・・・行かなきゃ

「オギャーーーー!オギャーーーーー!」

「おはよう。私たちの子

あなたの名前はシズハよ」

シズハ・・・

いい名前だ

でも

お父さんはどこ?

お父さんの姿が見えない

どこ?どこ?

私のお父さんはどこ?

 

1年後

 

私は1歳になった

お父さんはどうやらいないらしい

そして、私はなぜかお母さんと離れ離れになった

遠くから聞こえたから、詳しくは聞こえなかったけど、妃って呼ばれてたことだけはわかった

妃・・・つまり、私はお嬢様ってこと?

でも、なんだか窮屈そう

私は自由に行きたいんだ

お母さんに私は逃げろと言われた

だから私はにげた

そして、真っ白な服を着た、元気なおじいちゃんにあった

そして、

「よし決めた!こいつをわしの孫にする!」

なんとも元気な声が聞こえた

そして周りの人のなんとも綺麗な大合唱が聞こえた

「「「はああーーー!!!???」」」

うるさい

 

1年後

 

またまた1年がたって、私は少しだけなら喋れるようになった

おじいちゃんの名前はガープというらしい

そして私はシズハあらため

モンキーDシズハとなった

まあそんな現実逃避は置いておいて、私は今

大きな船の上にいます

ここどこ〜?

私泣くよ!泣いちゃうよ!いいんだね!

それじゃあいきま〜す

「うわーーーん!」

どたどた

「何があった!

ってはあ?赤ん坊?」

パイナップル頭の人が来た

面白い髪型!

「きゃっきゃ!」

「なんか笑ってるな

なあお嬢ちゃん。お嬢ちゃん喋れるか?」

「うん!ちゃべれるよ!」

噛んだ!恥ずかしい///

「そうか。それじゃあお嬢ちゃん。名前は言えるか?」

「あい!わたちのにゃまえはモンキーDシズハだよ!」

「モンキーD・・・か

もしかしてだが、お前の親かおじいちゃんにガープっていうやつがいたりするか?」

「うん!いるよ!」

「まじか・・・おい!誰かガープと連絡取れる奴いねえか?」

「いるわけあるか!」

「だよな」

「わたち、迷惑?」

「あー迷惑じゃないから泣くなー」

それじゃあいいや

「ぶわっはっは!元気か?シズハ」

おじいちゃん!なんでここにいるんだろ

「まさか白ひげのところにいるとはな」

「おじいちゃん?私ににゃんかゆうことない?」

「な・・・ないぞ?」

「ふーん。わたち、嘘つくおじいちゃん嫌い!」

「んな!おじいちゃんに向かって嫌いとはなんじゃ嫌いとは!」

「嘘ついたら嫌いって言っただけでちゅよーだ!」

ギャアギャア

ワーワーワーワー

「とりあえずシズハは連れて帰るな!」

ということでわたくしシズハは無事?元の場所に帰れたのでした




シズハがなぜ白ひげの船にいたのかというと
→風船で飛ばされる→たまたま傘下の国に行っていた白ひげの船に着陸
という流れでした
第二作目と第一作目は交互にできたらいいな〜と思っておりますので、よろしくお願います
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