ガープ・・・おじいちゃんと一緒に大きな船から降りて、3年がたった
私は5歳になった
そして、なぜかわからないが、おじいちゃんと一緒に山奥へ来ている
なぜだ?なぜ私は山奥にいる?
よし!考えるよりも行動だ!
シ「ねえおじいちゃん。どこにいくの?」
ガ「んん?ああ、今から行くのは山賊のところじゃ!」
山賊!危ない人・・・なのかな?
でもおじいちゃんが紹介する人ならいい人だと思う!
というかそう思いたい・・・
ガ「さて、ついたぞ!おい!ダダン!いるか?」
ダ「なんだい!騒々しいね!ってガープさん!なんのようでしょうか?」
ガ「いや何!子供を一人預けようと思っての!」
ダ「なんだい!またガキかい」
ガ「名前はシズネという!それにしても、エースとルフィはどこに行ったんじゃ?」
エースにルフィ・・・ここに住んでる人の名前かな
さっきダダンさんがまたって言ってたし
ダ「知りませんよ!」
ガ「そうか!まあ良い!シズネを頼んだぞ!」
おじいちゃん行っちゃった・・・私これからどうすればいいんだろう
ダ「とりあえず、家に入りな!」
シ「わかりました」
そうして私はダダンさんについて行った
そうするとここでの暮らしの説明をされた
説明するとこうだ
最低限、1日に、一回のご飯と水は保証してくれるらしい
これ以上の食事が欲しけりゃ外で動物を狩ってきたり、何かしらの手伝いをしろ
ということらしい
・・・
かなり優しいんだな
正直、飯は一食もないと思ってたし
ジャングルでサバイバルしてたから、動物を狩るくらいのことはできる
まあとりあえず探検がてら動物を狩りに行きますかね
シ「ダダンさん。とりあえず、動物を狩ってきます」
ダ「ああわかったよ」
よし、何がいるかな
ワニ、とら?ライオンもいいな
全部美味しいんだよな〜
よし!目についたやつ全部狩っていくか
〜1時間後〜
ふ〜大量大量!
たくさんいた!けど・・・返り血がやばいな
どっかで洗わないと
あときのこも採取して帰るか?肉だけじゃ栄養が偏るし
あと、さっき山菜も見つけたんだよな〜
この森・・・神じゃん!
ああでも山菜ら辺はダダンさんの家の近くに植えるか?
よし!そうしよう
きのこも一緒に生えてくれたら嬉しいな〜
っと
ダダンさんの家についたや
シ「ダダンさーん!ただいま帰りました!」
ダ「もう帰ってきたのかい!って・・・はああーーー!?あんたどんだけ狩ってきてんだ!」
シ「んーと、いっぱい?」
ダ「多すぎるわ!」
そっか〜多すぎたか〜でもよくない?だってここパッと見ただけだけど、大きめの冷蔵庫あるよね?
ダ「というか、その血、大丈夫なのか?」
シ「大丈夫です!これ全部返り血なんで!」
ダ「もう呆れるね・・・」
〜少女洗濯中〜
ふー
綺麗になった!
???「おいダダン!帰ったぞ〜!」
おや?誰か帰ってきたようですね
???「誰だ?お前」
おや随分と警戒されてるようで
シ「申し遅れました。私はシズハと申します。以後、お見知り置きを」
軽い挨拶をしておく
???「おう!俺はモンキーDルフィ!海賊になる男だ!よろしくな!」
おや、彼がルフィさんですか
身長差的に、彼の方が年上になるのでしょうか
ル「エース!エースも自己紹介しなきゃいけないんじゃないのか?」
???「そんなこと、どこで覚えた」
ル「マキノのとこだ!」
???「はあー。俺はエースだ。よろしくしなくていい」
あら、こちらの方は随分と無愛想ですね
エースさん・・・ですね
覚えました
ル「ダダン!腹へった!飯!」
ダ「あんたたち!そんじゃあ肉をよこしな!」
エ「ん」
おお
あれは何肉でしょうか
美味しそうですね
〜数十分後〜
全員「「「ごちそうさまでした!」」」
ふー
美味しかったですね
また食べたいです
私が狩ってきたやつもまだまだあるようですし
そういえば、ルフィさん、モンキーDと名乗っていましたよね
てことは、おじいちゃんと関係あるのでは?
よし、聞いてみましょう
シ「ねえルフィさん」
ル「ん?なんだ?というかさんなんていらないぞ?それに、堅苦しいの、俺は嫌だからな!」
シ「ふふ!うん。わかったよルフィ
それで、聞きたいことについてなんだけど、あなたの知り合い・・・もっといえば、あなたのおじいちゃんにガープという人はいない?」
ル「いるぞ?」
やっぱり
私の予想通り、ルフィはおじいちゃんの知り合いだったみたい
ル「お前こそ、じいちゃんと知り合いか?」
シ「お前じゃなくて、シズハと呼んで欲しいかな
それで、さっきの質問についてなんだけど、私、ガープ・・・あなたのおじいちゃんに拾われて、ここに連れてこられたの
それで、あなたのおじいちゃんに、『お前をわしの孫にする!』って言われてね
だから、私とあなたは義理とはいえ、兄妹になるということなの
少し長くなっちゃったけど、だから私はあなたのおじいちゃんと知り合いっていうわけ」
説明はこんなところでいいかしら
さてと、もうこんな夜深く
良い子はさっさと寝る時間ね
シ「私はお先に寝るわね?
みなさん、おやすみなさい」
そうして私は布団に入り、夢の世界へと旅立ったのだった
2000文字行きました!次回の投稿では2500文字超えれたらいいな・・・
さて、次回のお話でまた会いましょう