キヴォトスにやって来た神格(リメイク)設定集 作:User noa
主人公は現実の人間という設定です。お楽しみいただけると幸いです。
プロローグ 神格キヴォトスへ
目を開けるとなぜか真っ白な空間にいた。いやなんで?
それに俺死んだはずなのに…なにがどうなってるんだ?
とりあえず状況を整理しよう。まず俺は前の世界で信号に突っ込んできたトラックに撥ねられて死んだそして目を開けたらこの空間にいた…いや改めて考えると訳がわからないな。じゃあ状況整理も済んだしこの空間を調べるか。
まぁここには一つしか調べるところがないけど、んーなんだこれ?ゲームとか漫画でよく見るステータスウィンドウか何か書かれてるなえーとここに好きなキャラクターを入洛するとそのキャラクターの力を手に入れることができ、そして異世界に転生することができる…か。
にわかには信じ難いがまぁこんな状況だしやるしかないよな。
じゃあこのキャラクターにするか。
————っとこれでいいのか?
あ…れ?な…んだかねむ…く
目が覚めると宇宙でした。本日何回目かの意味が分からない状況です。多分俺の選択したキャラクターが悪いんだろうな。あと今の姿はどうなってるんだ確認してみるか。鏡をって鏡とか宇宙にあるわけないよな。どうするか…そうだ俺の力を使えば良いじゃないか。えーと鏡を探して、あーあったあったちょっと借りさせてもらおう。鏡で見てみると頭の上にはなんかよくわからないものがあり胸は少し膨らんでいるそして髪が長い美少女がいた。あれこれって俺女になってる?
いやなんで転生したら女になって頭の上によくわからないものがついてるんだよ!?意味わかんねーよ!?なんなんだよまじで…まぁいいや鏡返そてか待てよ鏡があるってことはどっかに文明があるってことだよなつまり人に会えるのか…よしそこにいってみよう。
えーと鏡をこっちに持ってきたみたいに俺をそこに転移させればいいんだよな?これをこうして…いやこうかな?よくわかんないけどまぁいいか転移できればそれでいいし。
じゃあ転移するか。呪文「門の創造」
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「シャーレ」
キヴォトスの行政機関であり連邦生徒会長が作った機関。
そこで私は書類を整理していたところ突如空間に穴が開いた。そこから白髪の少女が出てきた。
“君は…?”
「あー人がいる場所に出たのか。突然お邪魔してすいませんここはどこかわかりますかね。」
“ここ?ここはシャーレだよ。キヴォトスの行政機関”
「シャーレ?聞いたことがないな…すみませんがあなたが誰か聞いてもいいですか?」
“私は先生ここシャーレの顧問だよ”
「やっぱりどれも聞いたことがないですね。」
(まぁしょうがないよなだってここは異世界なんだから)
“じゃあ私からも聞いてみてもいい?”
「大丈夫です。」
“じゃあ君の名前は?”
「私は門先ソラ(かどさきそら)といいます。」
“次にここに来た目的と手段を教えてくれる?”
「えーとまずここに来た目的ですが、端的にいうと指定した場所をミスりました。どういうことなのかといいますとこれは手段の話なんですけど指定した場所と場所を移動できるポータルを作れてその指定した場所をミスりここに来ました。」
“そっかじゃあ最後に君の帰る場所ってどこかな?”
「私の帰る場所ですか…おそらく帰る場所がないと思います。」
“えっ⁉︎帰る場所がないの⁉︎じゃあどうしよう?うーん…今はしょうがないし一旦シャーレで雇おうと思うんだけどどう?”
「別に私はなんでもいいですよ。」
“そ…そう?じゃあちょっと手続きの紙を持ってくるからちょっと待ってて”
「あぁ…はい」
—————数分後————
“じゃあこの紙に手続きに必要なことを書いていくよ”
「はい」
————数時間後————
“最後にここを書いたらよしこれでオッケーじゃあ手続きしてくるね”
「はい」
(結局全部やって貰っちゃったな。)
————-数十分後————
“手続きが終わったよ。これで君はこのシャーレの一員だよ”
「はいこれからよろしくお願いします先生。」
“うんこちらこそよろしくソラ”
はいというわけでどうやって力を手に入れたのか、先生と出会ったのかや名前がわかる回でした。次からはアビドス編ですね。次回に関してはゆっくりお待ちください。
ちなみに心の中では俺を使っていますが人と話す時は女の子になってるのを加味して一人称を私にしています。
最初の————は伏せ字として使ってます。まぁタイトルとタグでわかる人もいると思いますけど本編中は正体に関しては完全に明かさない予定ですが結構描写とかでわかると思います。あと伏せ字の部分はキャラクターの名前と同じ文字数にしているはずです。ただスペースなども文字数に含まれています。
主人公の設定や見た目に関してと呪文について詳しく知りたいかを聞きたいです。要は主人公の設定集がほしいかどうかです。
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どっちもほしい
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主人公のことだけでいい
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呪文だけでいい
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どっちもいらない