キヴォトスにやって来た神格(リメイク)設定集 作:User noa
これをご了承いただける方は今回もお楽しみいただけたら幸いです。
神格、アビドスへ
シャーレに入って数日この世界のことを先生から教わった。まずこの世界では喧嘩などの争いごとが起こった時に銃を使ったりするのが常識らしいそして銃くらいでは、致命傷にはならないみたいだ。そしてそれを可能としているのが「神秘」と呼ばれているものらしい。不思議なものだが異世界だしそういうものとして受け取っておこう。
そしてキヴォトスでは学校が俺の世界でいう国のようになっており生徒達が納めているらしい。すごいな異世界
ここシャーレでは生徒の相談に対し生徒の所属や学籍関係なく協力を要請できるらしい。そしてキヴォトスで起こっている事件などを解決していくらしい。数日間先生のことを手伝っていたが激務過ぎないか?先生死ぬぞ。
あとアロナというシッテムの箱と呼ばれるもののメインOSを名乗っている少女がいるらしいが先生しか認識できないらしい。
そして先生からアビドス高等学校というところから相談が届いているらしく内容は暴力組織に学校を追い詰められていて物資などが枯渇しているようでシャーレに助けを求めているから一緒に行ってほしいそうだ。
「もちろん行きます。」
助けを求めているんだ行かない選択肢なんてない。
“よしじゃあ早速アビドスへ行こう”
「え…なんの準備も無しに行くんですか?」
“そうだけど…”
「いやそのアビドスって砂漠があるんですよね?」
“うん”
「だったらちゃんと準備したほうがいいですよ。下手したら死にますよ。」
“いやいやそんな大袈裟な”
「バカなんですか!?砂漠ですよ⁉︎数日ぐらい遭難するかもしれないですし先生がそのまま力尽きたらアビドスを助けれないですよ!」
“そ…そっかじゃあちゃんと準備して行こうか”
というわけでエンジェル24というコンビニで携帯食料や水を買いアビドスへ
結果遭難しました。かなりでかい砂漠でここ数日ぐらいここら辺彷徨ってるし準備してなかったら絶対やばかったやつだな。よかった準備しといて。
“いや〜ソラの言う通り準備してなかったらやばかったね。ありがとう”
「いや礼を言われることじゃないですよ。それと生徒のことも大切なんでしょうけど自分の身も大切にしてくださいよ。」
“うん…わかったよ”
そんなことを話していると背後から
(キキーッ)
と音がした。振り返ると自転車に乗ったオオカミのような耳が生えた少女がいた。
「……あの……ここで何してるの?」
「えっと用事があってここに来たんだけど遭難しちゃったんだ。」
「遭難者なんだ。それと見た感じ連邦生徒会から来た人たちみたいだけど学校に用があるの?だったらこの近くうちの学校しかないけど……もしかして……「アビドス」に行くの?」
“うん。そうだよ”
「……そっか。久しぶりのお客様だ。それじゃあ、私が案内してあげる。すぐそこだから。」
「ありがとう。」
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少女に案内されてアビドス高等学校に着いた。
「ただいま。」
「お邪魔します。」
“失礼します”
「おかえり、シロコせんぱ……い?うわっ!?何っ!?連れてきた人たちは誰っ⁉︎」
「わあ、シロコちゃんが大人達を連れてきました!」
「連れてきた!?誰なんですかその人たち!?」
「みんな落ち着いて、連れてきたってことは多分…ここに用があってきたのよね?」
「うん……うちの学校に用があるって。」
「えっ?お客さん、なんですか?」
“そうだよ”
「そうなんですか、お客様がいらっしゃるなんて、とっても久しぶりですね。」
「そ、それもそうですね……でも来客の予定ってありましたっけ……。」
“「シャーレ」の顧問先生です、よろしくね”
「同じく「シャーレ」に所属してる生徒の門先ソラです、よろしく。」
「……え、ええっ!?まさか!?」
「連邦捜査部「シャーレ」の先生!?」
「わあ⭐︎支援要求が受理されたのですね!良かったですね、アヤネちゃん!」
「はい!これで……弾薬や補給品の援助が受けられます。あ、早くホシノ先輩にも知らせてあげないと……あれ?ホシノ先輩は?」
「委員長は隣の部屋で寝てるよ。私、起こしてくる。」
寝てるんだ…
(ダダダダダダダダッ!)
「じゅ、銃声!?」
「!!」
「ひゃーっはははは!」
「攻撃、攻撃だ!!奴らはすでに弾薬の補給を絶たれている!襲撃せよ!!学校を占領するのだ!!」
(タタタタタタタタタッ!!)
「わわ!?武装集団が学校に接近しています!カタカタヘルメット団のようです!」
「あいつら……!!性懲りも無く!」
「ホシノ先輩を連れてきたよ!先輩!寝ぼけてないで、起きて!」
「むにゃ……まだ起きる時間じゃないよー。」
よくさっきの銃声で起きないな?!
「ホシノ先輩!ヘルメット団が再び襲撃を!こちらの方達はシャーレの先生と生徒です。」
「ありゃ〜そりゃ大変だね……あ、先生?と生徒さん?よろしくー、むにゃ。」
「先輩、しっかりして!出勤だよ!装備持って!学校を守らないと!」
「ふぁあー……むにゃ。おちおち昼寝もできないじゃないかー、ヘルメット団めー。」
「すぐに出るよ。先生と生徒のおかげで弾薬と補給品は十分。」
「はーい、みんなで出撃です⭐︎」
「先生、私も行くよ。」
「私がオペレーターを担当します。先生はこちらでサポートをお願いします!」
今回ほぼコピペなのにも関わらずここまで遅れてしまい申し訳ありません。言い訳としましては途中までは筆が乗っていたのですが突然気力が湧いてこなくなってしまいました。
あと前回の門の創造の補足なんですけどこの小説では主人公の行ったことのない場所でもいけるようにしています。どういう原理というとマイクラのスペクテイターモードみたいな感じで飛んで場所が見つかったら門を作る感じです。
あと今回から主人公にも感情が出てきました。キヴォトスに慣れてきたんでしょうね。
それと今回からアンケートを取ります。あとアンケートの締め切りは5月25日までです。
主人公の設定や見た目に関してと呪文について詳しく知りたいかを聞きたいです。要は主人公の設定集がほしいかどうかです。
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どっちもほしい
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主人公のことだけでいい
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呪文だけでいい
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どっちもいらない