キヴォトスにやって来た神格(リメイク)設定集   作:User noa

5 / 5
 今回呪文使うんですけどクトゥルフ神話の基準でやるとあんまりだったので強化しております。あとオリジナル呪文とかも後々追加します。それと主人公が消費したmp も使用した呪文の横に書いてあります。あと呪文のダメージとかですがtrpgのそれで出る最大ダメージになります。


キヴォトスでの初戦闘

 勢いよく飛び出したはいいものの迷子になっちゃったぽいな。やっぱ慣れないとこで単独行動はやめるべきだな。てか今戦闘になったら銃も持っていないから戦う方法がないんだよな。そうだ!呪文があるんだった!だったら使う呪文は「ヨグ=ソトースの拳」と「幽体の剃刀」にしよう。こいつらなら十分ダメージが通るだろう。あと一応「肉体の保護」も使っておこう。

 

 「肉体の保護」(mp 3)

 

 そんなことをしているとヘルメットを被った生徒達がいた。ヘルメット団だろう。速攻でいくか。

 

 (ダダッ)

 

 「ん?誰か突っ込んでくるぞ!!打て!!」

 

 反応速度が速いなだがこの程度の弾幕ぐらい避けて仕舞えばそれでしまいだ。そして近くにいるヘルメット団に近づき頭を掴む。

 

 「グアッ!?」

 

 そしてそのまま他のヘルメット団に向かってフルスイング!(ブンッッ!)

 

 「ウォァァァー!」

 

 「えっ…!?」

 

 (ドゴッ)

 

 「おーナイスショット?」

 

 「そしたら他もやんないとね。」

 

 まず近くにいるやつに跳躍+MA+キック(ゴッ!)

 

 「グアッ!?」

 

 したら銃弾が来たから回避して撃ったやつに向かって近づいて顔面に向けてMA+拳(ドゴッ!)そのまま地面に叩きつけて終わりッ(ガンッ!)

 

 「ふぅ…ここはこんなものかなじゃあ次いこうかな。」

 

 (ダダダッ)前の戦闘だと呪文使わなかったし次は呪文使おうかな。あっヘルメット団達がいた。呪文で一気に片付けよう。(ダンッ!)

 

 「幽体の剃刀」mp2

 

 (ズドッ)

 

 「んなっ…!?」

 

 「えっ…?今何もないのに吹っ飛んだ?」

 

 「今はいいだろそんなこと!とりあえずあいつに向かって撃て!」

 

 面倒だなもう正面から突っ込むか。

 

 「えっ正面から来るつもり!?」

 

 「まずあなた「幽体の剃刀」」mp2

 

 (ズシャッ)

 

 「うわぁっ!?」

 

 もう一人も突っ込んで

 

 「幽体の剃刀」mp2

 

 (ズダンッ!)

 

 「アガッ!」

 

 さてこれで終わりか次に行こう。そうして進んでいくとリーダーのような奴がいた、他よりも数が多いしリーダーも他の奴よりかは硬そうだ。面倒そうだし今回も呪文で一気に終わらせるか。

 

 「ヨグ=ソトースの拳」mp3×5

 

 「ヨグ=ソトースの拳」mp5

 

 (ドンッドドドドドンッ!)

 

 「なっ…」

 

 「うわっ!?」

 

 「グアッ!?」

 

 「ガハッ」

 

 「アガッ」

 

 「いきなり何が起きゴハッ!?」

 

 「おー綺麗に全滅かな?」

 

 やっぱ呪文強いなでも扱いには気をつけないとな、やばい呪文いっぱいだし。てか自分で呪文作れるかもな。今神格だしいけるかも、もしいけるんだとしたら便利だな。あっそれと銃作らないとな銃ないのはキヴォトスでおかしいことらしいし普通の戦闘とかでも使えるぐらいのスペックで作ろう。とりあえずこれは後にしてアビドスの子達と合流しよう。




 戦闘シーンだけで終わった3話です。あと呪文とか銃とか作れるのは知識として頭にあるからです。次はアンケートの結果が出てから書き始めます。あと銃のスペック結構チートになります。

主人公の設定や見た目に関してと呪文について詳しく知りたいかを聞きたいです。要は主人公の設定集がほしいかどうかです。

  • どっちもほしい
  • 主人公のことだけでいい
  • 呪文だけでいい
  • どっちもいらない
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。