※タグを見て来てくれた方こんにちは。
戦闘は3〜5話、先代巫女は14話で登場します。
未熟ですが楽しんでいって下さい。気になる点があれば感想で教えて下さい。直します。
ケータ「ハナホ人。今日こそお前を倒す。
俺の友達出てこいジバニャン。」
ジバニャン「フササたん。最高ニャーン。」
召喚されたジバニャンはニャーKB命と書かれたハッピとハチマキ。そしてペンライトを持っていた。
ケータ「ジバニャン。ハナホ人倒して。」
ジバニャン「ニャーKBのライブ中に呼び出しやがって。ケータ共々ぶっ飛ばしてやるニャン。」
ケータ「待って。」ジバニャン「問答無用ニャン。百裂肉球。」
ケータとハナホ人はぶッ飛ばされた。
謎の空間
狐の耳と9尾の尾を生やした女性が何かが書かれた紙を運んできた。
???「紫様。頼まれていた少年の異変解決報告書をお持ちいたしました。」
???「ありがとう。藍。」
紫と呼ばれた女性は藍と呼ばれた女性から異変解決報告書を受け取った。
???「妖怪と協力して多くの異変を解決してきたみたいね。彼なら今幻想郷で起きてる異変も解決出来るかもしれないわね。」
謎の空間で紫はそう呟いた。
ケータside
ケータ「ジバニャンひどいよ。ハナホ人おっぱらってもらおうと思って呼んだのに」
ジバニャン「ひどいのはケータニャン。ニャーKBのライブ中に呼ぶニャンて」
ウィスパー「まぁまぁお二人ともそのへんで。それよりなんでウィスかね。あれ。」
ウィスパーが指差した先には謎の空間があり中には目がたくさん見える。一目で分かるヤバいやつだ。
ケータ「2人共あれ知ってる?」
ジバニャン&ウィスパー「知らないニャン(ウィス)」
ケータ「だよね〜。入ってみる?」
ジバニャン&ウィスパー「ケータ(君)あれは入っちゃいけないやつニャン(ウィス)」
ケータ「だよね。近寄らないでおこう。」
ケータ達は謎の空間から離れようとした。しかし謎の空間から引き寄せられているようで離れようとしても離れられない。
むしろどんどん謎の空間に近付いている。そしてケータ達は謎の空間に吸い込まれた。
???「移動の境界を弄ってスキマに入るようにしたわ。ようこそ。幻想郷へ。」
ケータ達が気付いた時には森の中にいた。
ケータ「さっきまで街の中にいたのに。ここはどこだろう?」
ウィスパー「ジバニャン」
ジバニャン「ウィスパーお前もかニャン?ここにいると力がみなぎってくるニャン。」
???「こんな所で何やっているんだぜ?」
後ろから誰かの声がした。声のする方に振り向くと白黒の服に三角帽子、手に籠と箒を持つ金髪の少女がいた。
ケータ「さっき中に目がある空間に吸い寄せられてここにいたんです。あなたは?」
???「説明している暇は無いのぜ。とりあえずすぐここから出るのぜ。」
少女はそういうとケータを連れて魔法の森を出た。
???「危ない所だったのぜ。」
ケータ「誰?それにここは?」
魔理沙「私は霧雨魔理沙。普通の魔法使いだぜ。
そしてここは幻想郷。人間や妖怪、神や妖精など様々な種族が暮らす場所だ。そして幻想郷は博霊大結界という結界でお前達が住む世界と隔離されていて外から来た人間を外来人と呼ぶのぜ。お前の名はなんなのぜ?」
ケータ「俺は天野ケータ。普通の小学生です。さっきの危ない所だっだとは?」
魔理沙「昨日でかい妖気が幻想郷のあちこちに出ているんだ。そのせいで1部の妖怪を除いて妖怪の動きが活発になっているのぜ。だからあのままだったら妖怪に襲われていたかもしれないな。」
ケータ「危ない所を助けてくれてありがとう。魔理沙さん。」
ジバニャン「なるほどニャン。オレっち達の力がみなぎっていたのはそういう理由だったニャンね。」
魔理沙「お前は誰だ。ケータの仲間か?」
ケータ「魔理沙ジバニャンが見えるの?」
魔理沙「ああ。見えるが普通は見えないのか?」
ケータ「俺のいた世界では妖怪ウォッチ無しに妖怪が見える人はとても珍しいんだ。」
魔理沙「妖怪ウォッチとはその腕に着けているやつのことかぜ?」
ケータ「うん。これは妖怪ウォッチ。
これを着けていると普通は見えない妖怪が見えるし妖怪と友達になればこれで召喚することも出来るんだ。そしてこいつはジバニャン。俺の初めての友達妖怪なんだ。」
ジバニャン「そーニャン」
ケータ「そしてこっちは妖怪執事のウィスパー。この妖怪ウォッチはウィスパーに貰ったんだ。」
ウィスパー「ウィス」
魔理沙「ケータはどうやってここに来たのぜ?」
ケータ「中に目が沢山ある空間を見つけて引きずり込まれたんだ。魔理沙心当たりある?」
魔理沙「ああ。おそらく紫だな。だがあいつは気まぐれだからな。どこで会えるかは分からん。とりあえずケータ博霊神社に行くのぜ。」
ケータ「え。何で。」
魔理沙「外来人はとりあえずそこに行く決まりなのぜ。それに運が良ければ紫に会えるかもしれないしな。」
ケータ「そうなんだ。どうやって行くの?」
魔理沙「まさか歩いて行く気なのぜ?危ないから私が博霊神社まで送ってやるのぜ。」
魔理沙はそういうとケータを箒に跨らせ博霊神社へと向かった。
魔理沙「霊夢。」
???「何か用かしら魔理沙。ってか誰それ?」
魔理沙「用が無きゃ来ちゃいけないのか?こいつはおそらく紫が連れて来たみた外来人なのぜ。」
???「こんな大変な時に。紫いるんでしょ。出て来なさい。」
少女がそう叫ぶと空間が裂けそこから女性が出てきた。
???「どうしたの霊夢?」
???「どうしたのじゃない。何でこんな大変な時に連れて来たの?」
???「それは彼が外の世界で多くの妖怪と友達になっていたから今回の異変の手助けになるかと思って。」
???「私は助けは求めて無いわ。」
???「いえ。霊夢。これは今までと比べ物にならない位大規模な異変よ。それに見たことない異変もチラホラ。」
ケータ「えーとあの2人は何で喧嘩してるの?」
突然始まった喧嘩にケータは困り魔理沙に聞く。
パンパン。二人が口喧嘩している最中に魔理沙が手を叩いた。
魔理沙「お前ら。喧嘩は一旦中止だ。
突然2人が喧嘩したからケータが困ってんだろうが。とりあえず自己紹介とか説明とかしてやれ。喧嘩は説明が終わってからで良いと思うぜ?」
霊夢「それもそうね。私は博霊霊夢。博霊神社の巫女よ。」
紫「私は八雲紫。ここの管理者をしているわ。そして貴方をここに連れてきたのも私よ。ようこそ幻想郷へ。そして貴方にはこの幻想郷を守る為に協力してほしいの。」
幻想郷の賢者である彼女自ら連れてきたケータに協力してほしいこととは一体?
皆様のこの作品で望んでいることを教えて下さい。
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投稿頻度を上げる
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妖怪ウォッチキャラをもっと出す
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ストーリーにオリジナル要素を出す。
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その他(コメント欄に書いて下さい。)