※投稿遅れて申し訳ありません。
※タイトル適当につけたので改善案頂けると嬉しいです。
霊夢と別れた魔理沙達は霖之助に頼んだ道具を受け取りに香霖堂へと来ていた。
魔理沙はいつもの様に扉を蹴飛ばしながら中に入る。
魔理沙「こーりん。頼んでいた道具は出来たか?」
霖之助「魔理沙。扉を蹴飛ばすのはやめてくれ。」
魔理沙「ここの扉は建て付けが悪いから仕方ないのぜ。」
霖之助「はぁ。頼まれた物は出来ているよ。」
霖之助は魔理沙の発言にため息をつきつつケータに勾玉を渡した。
霖之助「それはマジックアイテム「フシギな勾玉」。
それを身につけると普通の人間でも魔法の森のような危険な場所で過ごせさらに空を飛べるようになる。幻想郷は飛べる人が多い。きっと役に立つはずだ。」
ケータ「ありがとう。霖之助さん。」
霖之助「喜んでくれて良かった。でお代が「それは私が払うのぜ。」」
ケータ「俺に必要な道具だし俺が払うよ。」
魔理沙「私が霖之助に頼んだものだしなそれくらいは払うのぜ。」
ケータ「ありがとう魔理沙。」
霖之助「その調子でウチ(香霖堂)から盗んだ他の商品の代金も払って欲しいんだけどね。」
魔理沙「いつも言ってるけど盗んでるじゃなくて死ぬまで借りてるだけなのぜ。」
ケータ「いや泥棒でしょ。」
ウィスパー「泥棒でウィスね。」
ジバニャン「泥棒ニャン。」
魔理沙「泥棒じゃないのぜ。」
霖之助「なら今日こそお代払って貰おうかな?」
魔理沙「ケータ逃げるぞ。」
魔理沙はそういうとケータの腕を掴み香霖堂から出ていった。
ケータ「魔理沙。急に腕引っ張らないでよ。」
魔理沙「すまんのぜ。」
ケータが魔理沙に文句をいうと魔理沙から反省してなさそうな軽い謝罪が返ってきた。
魔理沙「まそんな細かい事は置いておいて私の家にいくぞ。何やかんやずっと帰ってこられなかったからな少しでも早く帰って魔法の研究をしたいんだぜ。」
ケータ「そういや魔理沙魔法使いだったね。魔法か。いいな俺も使ってみたいな。」
ウィスパー「ケータ君。魔法使いも妖怪も似たような存在だと思うんですけど。」
ケータ「ウィスパーは分かってないな。俺がやってるドラ◯エとかにも魔法使いが出てくるんだよ。ゲームに出てくるキャラと同じ役職ってだけでテンション上がるじゃん。」
魔理沙「そんなに魔法に興味があるんだったら家に帰ったら私の魔法を見せてやるのぜ。」
ケータ「本当!ありがとう魔理沙。」
魔理沙「そ~と決まれば早く私の家に行こうぜ。ケータ達も着いてきてくれ。」
…少女達移動中…
魔理沙に着いていくと「霧雨魔法店」と書かれたお店に連れてこられた。
魔理沙「ようこそ私の家兼職場「霧雨魔法店」へ。んなんだ。誰もいないはずなのに音がする。」
魔理沙「私の家にいるのは誰だ!」
魔理沙は八卦炉を構え大きな声を張り上げながら扉を開ける。
扉を開けるとモップを持った白い兵隊みたいなのとスプレーを持ち兵隊より一回り大きい将軍みたいなのがお清めじゃーとか言いながら掃除をしていた。
魔理沙「誰だおまえら?ここは私んちだ!」
???「汚れある所に儂らあり。ワシはアライ魔将。そしてこやつらはかたづ家来じゃ。この家はゴミ屋敷と言っていい位汚いからの。儂らが掃除していたのじゃ。」
魔理沙はその話を聞き八卦炉を降ろす。
魔理沙「ゴミ屋敷は言い過ぎなのぜ。だが掃除してくれてありがとうな。アライ魔将達。」
アライ魔将「主の心は部屋と違い綺麗なのじゃな。ならば心と同じ位部屋も綺麗n「アライ魔将様。ちらかし家来達が現れ一度掃除した場所が再び汚されました。」何。」
モップが折れたかたづ家来の一人がアライ魔将に報告に来た。
アライ魔将「やつらはどこだ?」
かたづ家来「2階の薬がいっぱい置いてある所です。」
アライ魔将「やつらを倒すぞ。総軍突撃じゃ。」
魔理沙「私の調合部屋じゃねえか。ぶっとばす。」
魔理沙とアライ魔将達は調合部屋の前までいく。
かたづ家来の報告通りちらかし家来が扉の前でゴミを撒いている。
魔理沙を見つけるとちらかし家来達が魔理沙にかけより膝まずいていく。
ちらかし家来「魔理沙様。ここは既にちらかしました。次はどこをちらかしましょう?ご指示をお願いします。」
魔理沙は無言で八卦炉を取り出す。
魔理沙「私んちをちらかすんじゃねぇ。恋符「マスタースパーク」」
魔理沙の放ったマスパは壁に穴を開けそこからほとんどのちらかし家来が吹き飛ばされた。
アライ魔将「敵は残りわずかだ。総軍突撃。」
アライ魔将の指示により残ったちらかし家来もかたづ家来達によって追っ払われっていった。
アライ魔将「皆の者。敵はいなくなった。今度こそ掃除を終わらせるぞ。」
かたづ家来一同「オー!」
魔理沙「私も家の壁直さないとな。」
魔理沙は魔法を使い壁に開けた穴を元通りにした。
掃除終了後
アライ魔将「お主名は?」
魔理沙「霧雨魔理沙だ。」
アライ魔将「よく聞け魔理沙よ。今回ちらかし家来が現れたのはお主が家中をちらかしていたからだ。部屋を片付けねばまた現れるぞ。」
魔理沙「分かったよ。今度からは少し片付けるぜ。」
アライ魔将「それと掃除をしているときアリスと書かれた本があったがお主まさか盗んでおらぬよな。悪いことをしてると似たような気質の者が集まりやすい。気をつけよ。」
魔理沙「分かった。私の主義に反するが後で返しておくのぜ。」
アライ魔将「皆の者。この家の汚れは全て落とした。次の戦場(掃除)に出発じゃー。」
アライ魔将がいなくなった後。
魔理沙「ケータキノコ探しに行こうぜ。」
ケータ「盗んだもの返すんじゃないの?」
魔理沙「後で返しておくのぜ。そんなことより久しぶりに帰ってきたからさっき調べたら少し悪くなってるのがいくつかあったからな。代わりのキノコが欲しいのぜ。」
ケータ「面白そうだし行こうかな。」
魔理沙「そう言ってくれて嬉しいのぜ。じゃ出発なのぜ。」
…少女移動中…
魔理沙「到着だ。。私はあっちで採取してるからある程度採ったら私に教えてくれ。」
ケータ「見たことないのばっかで面白い。」
ウィスパー「ケータ君採ってきましたよ。」
ジバニャン「オレっちもニャン。」
ケータ「魔理沙キノコある程度集めたよ。」
ウィスパー、ジバニャンの協力もあってすぐ集まった。
ケータ「魔理沙集めたよ。」
魔理沙「早いな。」
ケータ「ジバニャン達が手伝ってくれたからね。」
魔理沙「確認したが十分だ。ありがとうなケータ。じゃ家に帰るからまた箒に掴まっててくれ。」
…少女移動中…
魔理沙「夕飯の準備するから待っててくれ。」
ケータ「了解。」
それから時間が経ち
魔理沙「夕飯出来たぜ。」
ケータ「分かった。」
魔理沙が夕飯だと呼んだのでケータ達は席に着く。
魔理沙「私特製キノコシチューだ。」
ケータ「頂きます。」
ケータ達「美味しい。」
魔理沙「喜んで貰えて嬉しいのぜ。」
ケータ達「ごちそうさまでした。」
魔理沙「お粗末様でした。ケータ私は洗い物とかあるから先風呂入っててくれ。」
ケータ「分かった。」
数十分後
ケータ「魔理沙上がったよ。」
魔理沙「最近色々あって疲れただろ。今日は早く寝てまた明日二人で色々しよーぜ。」
ケータ「そうだね。おやすみ魔理沙」
魔理沙「おやすみケータ。」
魔理沙は今回の件を反省して部屋の掃除をしたり、アリス達から盗んだものを返しに行って驚かれた。しかし1週間位で普段の魔理沙に戻ったためアリス達はガッカリしたそう。
※タイトルとオチをつけるのが苦手なのでアドバイス頂けると嬉しいです。
皆様のこの作品で望んでいることを教えて下さい。
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