今とても忙しいため次話の投稿が遅くなるかもしれません。あらかじめご了承下さい。
ケータは起きると顔を洗うため洗面所に向かった。
その途中で朝ご飯を作っている魔理沙を見つけた。
ケータ「おはよう。魔理沙。」
魔理沙「おっすケータ。もう少しで朝ご飯出来っから顔洗って待っててくれ。」
ケータ「うん。」
ケータがテーブルに着いて少し待つと魔理沙が白米、味噌汁、焼鮭を持ってきた。
ケータ、魔理沙「「頂きます。」」
ケータ「魔理沙これ食べたら俺紅魔館に行ってくるね。この前フランと一緒に遊ぶって約束したんだ。魔理沙はこの後どうするの?」
魔理沙「紅魔館か。今日は予定ないし私も着いてくのぜ。」
そんなことを話しながら朝ご飯を食べた。
ケータ、魔理沙「「ごちそうさまでした。」」
朝ご飯を食べ歯磨きなど準備をした後ケータ達は二人で紅魔館へと向かった。
…少女達移動中…
ケータ「美鈴さん。」
ケータは紅魔館に入るため美鈴を起こそうとした。
美鈴「(-_-)zzz」 グサ 美鈴「ギャー‼️」
しかしケータが起こそうとする前に何かが頭に刺さった音がした。美鈴の頭をみると銀のナイフが彼女の額に刺さっていた。
咲夜「美鈴。いつも言ってるけど仕事中に寝ないで。」
突然現れた咲夜が美鈴を叱ってる。
ケータ「咲夜さん。」
咲夜「いらっしゃいませ。ケータ様。妹様からお話は伺っております。妹様がお待ちですのでどうぞお入り下さい。それと魔理沙あんたは帰っていいわよ。」
魔理沙「私とケータの扱いが違いすぎるのぜ。」
咲夜「毎回パチュリー様の本を盗んでるんだから当然の対応じゃない?」
魔理沙「今回は盗みに来てないのぜ。だから中へ入れて欲しいのぜ。」
咲夜「しょうがないわね。じゃあ妹様がOKしたら入れてあげる。妹様がお待ちだから二人とも私に着いてきて。」
紅魔館中
咲夜「フラン様。ケータ様がいらっしゃいましたよ。後ついでに魔理沙も来ました。」
魔理沙「ついでってなんだよ。ついでって。」
咲夜が大声で叫んだあとドタドタと大きな足音がこちらに近づいてきた。
フラン「ケータいらっしゃい。魔理沙も。今日はいっぱい遊ぼうね。」
ケータ「うん。」
ケータはそう言いながらフランの頭を撫でる。
フラン「じゃあフランの部屋で色々やろう。ケータと一緒に遊ぶために色々準備してたの。もちろん魔理沙も一緒に遊ぼう。」
…少女移動中…
フランの部屋
魔理沙「何からやるんだフラン。」
フラン「フラントランプしたい。」
ケータ「ババ抜きでもやろ。」
フラン「いいよ。」
ジバニャン、ウィスパー、ケータ、魔理沙、フランでババ抜きをすることにした。
結果は魔理沙の勝ちだった。
フラン「もう一回やろう。」
魔理沙「良いぜ。」
2回目はフランが勝った。
フラン「ヤッター。次は神経衰弱やりたい。」
神経衰弱のカードが半分位になった頃扉がノックされた。
咲夜「皆様お昼ご飯の用意ができましたので食堂へお集まり下さい。」
フラン「えー。まだ途中なのに。」
ケータ「食べ終わってからまたやろ。」
フラン「うん。」
ケータ達は食堂に移動した。
お昼は咲夜が作ったオムライスだった。
フラン「咲夜聞聞いて聞いて。フランババ抜きで1位になったの。」
フランは先ほどのトランプの結果を嬉しそうに咲夜に話す。
咲夜「おめでとうございます。フラン様。」
フラン「ありがと。咲夜」
そんな話をしながらお昼を食べた。
フラン「続きしよ。」
ケータ「誰からだっけ。」
魔理沙「忘れたぜ。」
フラン「フランも忘れちゃった。」
ケータ「じゃあじゃんけんで決めよう。じゃんけん」
全員「「「ぽん」」」
じゃんけんの結果魔理沙からスタートすることになった。
1位はジバニャン。2位のフランとは一組差だった。
ジバニャン「オレっちの勝ちニャン。」
フラン「ジバニャンすごーい。」
ジバニャン「ありがとうニャン。」
フラン「次はこれやろう。」
フランはそう言いながらオセロを持ってきた。
魔理沙「フランこれ2人用だぜ。」
フラン「今まで個人戦だったからチームを組むゲームもやりたいと思っての。魔理沙フランとチーム組もう。」
魔理沙「いいぜ。優勝目指して頑張ろうなフラン。」
ジバニャン「ケータ。オレっち達もチーム組むニャン。」
ケータ「いいよ。」
ウィスパー「私は誰と組めば?」
ジバニャン「お前は余りだから皆のプレイ見てろニャン。」
ウィスパー「酷すぎるでウィス。」
フラン「魔理沙。ウィスパーが可哀想だし何とかならない?」
魔理沙「じゃあウィスパーは一人でやろうぜ。自分以外の2チームと戦って勝利数で優勝決めようぜ。ウィスパーこれならいいか?」
ウィスパー「ありがとうございます。この2人私への扱いが酷いので嬉しいです。」
対戦結果
魔理フラvsウィスパー
34対30で魔理フラ勝利
ウィスパーvsジバケータ
33対31でウィスパー勝利
最後魔理フラvsジバケータの対戦を始めようとしたとき再び部屋の扉がノックされた。
咲夜「フラン様オヤツをお持ち致しました。」
フラン「ありがとう咲夜。」
魔理沙「続きはオヤツを食べてからだなケータ。」
ケータ「だね。」
そうして咲夜のオヤツで一息着いた後魔理フラvsジバケータの戦いが始まった。
結果は29対35でケータ達の勝利。
ウィスパー「集計の結果全員1勝1敗でした。」
魔理沙「フラン全員同点だが順位つけるためにまたやるか?」
フラン「魔理沙と一緒にやって満足したから次はこれやりたい。」
フランはそう言いながらすごろくを持ってくる。
ケータ「うん。やろっか。」
すごろくの結果魔理沙が1位になった。
フラン「楽しかった。えっと次は…」
コンコンコン。ノックをした後咲夜が入ってきた。
咲夜「魔理沙そろそろ5時になるわよ。」
魔理沙「もうそんな時間か。そろそろ帰ろうぜケータ。」
フラン「えー。もっとフランと遊ぼうよ。ケータ。魔理沙。」
咲夜「フラン様。魔理沙達にも予定があるんですからこれ以上引き留めるのは迷惑になりますよ。」
フラン「だってフランと遊んでくれる人なんてほとんどいないんだからしょうがないじゃん。」
魔理沙「また今度遊びに来てやるから泣くなフラン。」
フラン「本当?」
魔理沙「あぁ。約束だ。」
フラン「絶対また遊びに来てよ。フラン待ってるからね。」
魔理沙「もちろんだ。ケータもいいよな。」
ケータ「もちろん。また遊ぼうねフラン。」
フラン「うん。」
その頃霊夢は
霊夢「昨日は神奈子を問い詰めに行ったけど違うっていうし
今日は文や椛に聞いたけど進展なしか。」
異変解決の為調査をしていたが手がかりは見つからず博霊神社の掃除をしていた。
その時霊夢は嫌な感じがしてその場を離れた。
霊夢が離れた瞬間空から雷が落ちてきた。
霊夢が上を向くと見たことない二人組が立っていた。
霊夢「誰!」
??「儂らはキンとギン。ウバウネ様に仕える者だ。にしても不意打ちだったのによく避けたな。」
霊夢「博霊の巫女の勘は絶対外れないの。そしてその勘はあんたらが異変の関係者だと言っている。博霊の巫女の名の元に今ここであんたらを倒すわ。」
霊夢はそういい大幣を構える。
ギン「ウバウネ様の邪魔はさせん。」
ギンはそういいながら一つの石を取り出す。
霊夢の動きが止まる。
霊夢「何をしたの?」
ギン「イチジテ石を使いお主の動きを封じたのだ。そしてキン。」
キン「任せろ。マキモド石よ。時間をマキモドセ。」
キンがそう叫ぶと歯車が現れそこから出た雷に霊夢は当たってしまった。
キン「マキモド石によってアヤツの運命の分岐点まで戻してやった。」
ギン「そこでの選択によっては奴はウバウネ様の邪魔をすることはできぬ。」
霊夢が目を覚ますと身長が縮んでおり服も幼少期に着ていた者になってた。
霊夢「この格好は…」
???「霊夢!」
自分を呼ぶ声が聞こえ声の方向を見ると亡くなった筈の先代巫女
霊夢の母がいた。
次回は霊夢と先代巫女の話です。
先代巫女の名前まだ決まってないため案を頂けると助かります。
また霊夢と先代巫女の親子エピソードを描きたいため
こんなエピソードがみたいなどの案も頂けると嬉しいです。
改善案があれば頂けると助かります。
皆様のこの作品で望んでいることを教えて下さい。
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投稿頻度を上げる
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妖怪ウォッチキャラをもっと出す
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ストーリーにオリジナル要素を出す。
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その他(コメント欄に書いて下さい。)