突然タイムスリップしたが色々あって今の時代に戻ってきた霊夢。そこで禍々しい妖気を感じ、これが異変の原因だと感じた霊夢は異変解決のため妖気の出どころへ向かった。
霊夢が怪しい妖気を感じ一人で異変解決に向かっている頃、他でも動きがあった。
紅魔館
咲夜「お嬢様。」
レミリア「分かってるわ。外の禍々しい妖気ね。」
咲夜「おそらく妹様が暴走した理由もあれかと。お嬢様。永夜異変のようにまた私と異変解決に向かいませんか?」
レミリア「いいわ。あの時みたいに夜の内に異変を…」
ガチャ
突然扉が開かれフランが入ってきた。
フラン「お姉様。異変解決に行くならフランも連れてって。」
レミリア「フラン。異変解決は遊びじゃないの。」
フラン「お姉様も知ってるでしょ。ケータがここに来た理由。それにこの前ケータと友達になったの。友達が困ってたら助けるのは普通でしょ。だからフランも連れてって。」
レミリアはフランを抱きしめ頭を撫でる。
レミリア「そうね。フランにはいっぱい我慢させてたからね。
たまにはお姉様として妹のお願いも叶えないとね。
フラン一緒に異変解決に行きましょう。」
レミリアは咲夜の方を向き命令する。
レミリア「咲夜。私達は異変解決に向かうからその間美鈴達と協力して紅魔館を守りなさい。私達がいない間紅魔館を頼むわよ。咲夜。」
咲夜「確かに拝命いたしました。お嬢様達がいない間は私がこの紅魔館をお守りするので安心して下さい。」
レミリア「フラン行きましょう。」
霧雨魔法店
魔理沙「このヤバい妖気おそらく異変の原因だな。ケータ私達も異変解決に行くぞ。」
ケータ「分かった。」
こうしてレミリアとフラン、魔理沙とケータも異変解決へ向かうのであった。
霊夢は禍々しい妖気の出どころへと向かっていたが途中で正邪に絡まれた。
正邪「ここから先は立入禁止だ。お引きとり願おう。」
霊夢「はい。そうですかって帰るわけないでしょ。私の邪魔をするならあんたを倒してから進むわ。」
正邪「輝針城の時は失敗した下剋上。だが私は諦めない。お前を倒してあの時失敗した下剋上を成功させてやる。」
逆符「鏡の国の弾幕」
逆符「イビルインザミラー」
逆符「天地無用」
逆符「天下転覆」
正邪は輝針城の時のように様々なスペルカードを使った。だが霊夢の冷静の判断によって正邪を撃破した。
正邪「リベンジ失敗か。だが今度こそ。」
霊夢「何度やったって私には勝てないわよ。それより何で異変を起こしたの?」
正邪「輝針城の時に言ったはずだ。私は下剋上を諦めないと。そして下剋上をやるべきと思ったからやった。それだけだ。」
霊夢は正邪の話を聞いた後、異変を止めるため禍々しい妖気の元へと向かった。
その頃レミリア達もキン、ギン、ドウの3人に足止めされていた。
キン「ウバウネ様から誰も通すなと命じられている。ここから先は通行止めじゃ。」
ギン「諦めて引き返すが良い。」
レミリア「帰る訳ないじゃない。私の目的はフランを暴走させたそいつを倒すことなんだから。」
キン「ならばここであの世に送ってやろう。覚悟するが良い。」
レミリア「フラン。」
フラン「キュッとしてドッカン。」
フランは「ありとあらゆる物を破壊する程度の能力」によって
ドウを破壊した。
キン、ギン「ドウ!」
ドウを倒したことによって2人の妖力が上がったのを感じる。
キン「ドウの敵。これでも喰らえ。落雷注意報!」
レミリア達に雷が飛んでくる。それを必死に避けた後レミリア達は驚いた。
さっき倒したはずのドウが復活していたのだ。
ギン「お主らに何度倒されても儂らは復活する。諦めて儂らに殺されろ!」
レミリア達は永遠に復活するキン、ギン、ドウを倒せるのか?
その頃魔理沙達は禍々しい妖気の出どころへやってきていた。
そしてそこにいたウバウネに命令する。
魔理沙「お前が異変の原因だな?この禍々しい妖気を止めて貰おうか?」
ウバウネ「お断りダッヨーン。ワタクシが失った分をお前達からも奪ってやるんダッヨーン。」
魔理沙「そうか。交渉決裂だな。なら実力行使だ。」
魔理沙はミニ八卦炉を構える。
恋符「マスタースパーク」
太いレーザーがウバウネを襲う。
しかしウバウネは持っていた杖で防ぐ。
自慢の技を防がれた魔理沙。魔理沙達はウバウネを倒し異変を解決できるのか?
前話の後書きにも書きましたが今とても忙しいためまた投稿が遅くなるかもしれませんが楽しみに待って頂けると嬉しいです。
主は作品作りが下手なためアドバイスや添削して頂けると嬉しいです。
皆様のこの作品で望んでいることを教えて下さい。
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投稿頻度を上げる
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妖怪ウォッチキャラをもっと出す
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ストーリーにオリジナル要素を出す。
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その他(コメント欄に書いて下さい。)