突然幻想郷に連れてこられた天野ケータ。
魔法の森で魔理沙と出会いそこで今幻想郷が危険な状態であることが伝えられる。
ケータを連れてきた紫に会うため博霊神社へ。ケータが紫に幻想郷に連れてきた理由を聞くとこの異変にはケータの力が欠かせないそう。一体どういう事?続きは本編をご覧下さい。
ケータ「俺に協力してほしいことって?」
紫「ここ最近突然一部の妖怪達が暴れているの。貴方にはその暴走を止めるのに協力してほしいの。」
霊夢「こんな異変私と魔理沙で十分よ。」
紫「今は一部の妖怪が暴れているだけだけどいずれ人里の人間や多くの妖怪が暴れる可能性もあるの。
そうすれば幻想郷が崩壊するかもしれないわ。それを防ぐために似たような事件を解決した彼を連れてきたの。
ケータ幻想郷に住む多くの人と妖怪を守る為私達に力を貸して頂戴。」
ケータ「分かった協力する。2人はどう?」
ウィスパー「私はケータ君に救って貰った身。ケータ君がそう判断をしたなら私はケータ君の判断に従いますでウィス。」
ジバニャン「いいニャんよ。」
魔理沙「そうか。手伝ってくれるのか。ありがとな。ケータ。」
霊夢「私は反対。彼の実力が分からないし犠牲を増やさないためにも私は反対よ。」
紫「霊夢そんな事言わないでよ。それよりあなたに能力はあるのかしら?」
ケータ「能力?」
紫「あら。まだ説明していなかったわね。幻想郷に住む者が持つ不思議な力の事よ。私は境界を操る程度の能力。霊夢は空を飛ぶ程度の能力。魔理沙は魔法を使う程度の能力よ。」
ケータ「どうやって調べるの?」
紫「私が調べてあげるわ。」
ケータ「お願いします。」
紫「了解。調べた結果面白い能力だったわ。」
ケータ「もう調べ終わったんですか?どんな能力でした?」
紫「妖気を封じる程度の能力だったわ。」
魔理沙「凄いな。ケータ。これなら今回の異変もあっという間に終わりそうだな」
紫「じゃあ早速作戦会議よ。レミリアから連絡があったわ。妖気のせいでフランが暴走しかけているって。
だから魔理沙とケータには紅魔館へ行ってフランの暴走を止めてきてちょうだい。レミリアの話によると霧の湖でも妖怪が暴れているらしいから霊夢は霧の湖に向かってちょうだい。」
霊夢「ちょっと待って。ケータの能力的に紅魔館より妖気が溢れている場所に連れていった方が良いと思うの。それに初めての戦いでフランの相手は危険すぎるわ。」
紫「理由は2つ。1つは彼の実力が分からない事。実力が分からない以上1人には出来ないから誰かと組ませておいた方が安全よ。そしてもう1つがそこらの妖怪とフランでは放っておいた場合の被害が段違いよ。
それにレミリア達も無駄な犠牲を出さないよう何か手を打ってくれると思うわ。」
霊夢「まあ。それなら安心ね。であんたは何するの?」
紫「私は異変の原因を調べてみるわ。」
魔理沙「ケータ紅魔館へ行くのぜ。」
ケータ「紅魔館って?それにさっき話に出てたフランって?」
魔理沙「着いてから説明するのぜ。」
そういうと魔理沙はケータを箒に乗せ紅魔館へと向かった。
紅魔館のある1室
???「何者かが紅魔館へ向かってきているわ。魔理沙と誰かしら?そろそろここに着きそうだから出迎えの準備をしてきてちょうだい。それと見ない顔が一人いるんだけどもし彼がフランを助けに来たと行っていたら彼の実力をテストしてちょうだい。方法は任せるわ。」
???「かしこまりました。お嬢様。」
魔理沙「紅魔館に到着。」
ケータ「ここが紅魔館。」
魔理沙に連れてこられた場所は真っ赤な洋風の館だった。
ケータ「魔理沙あそこにいるのは?」
魔理沙「あれは紅魔館の門番の美鈴だぜ。良く昼寝していて昨夜にナイフで刺されてるのぜ。」
ケータ「あの人寝てない?」
魔理沙「ああ寝てるな。」
魔理沙「美鈴起きろー。」
魔理沙は美鈴を起こそうとするが起きる気配が無い。
しかし気付いたら美鈴の頭にさっきまで無かったナイフが刺さっていたのだ。
???「美鈴。起きなさい。」
美鈴「起きてますって。咲夜さん。」
???「さっきまで寝てたじゃない。」
美鈴とメイド服を着ている女性が言い争っていたがこちらに気付いたようだ。
咲夜「完璧で瀟洒なメイド、十六夜咲夜と申します。失礼ですが見ない顔ですね。あなたは?」
ケータ「天野ケータと言います。先程幻想入りしてきました。」
咲夜「今紅魔館はお客様をおもてなし出来るような状況ではありません。急ぎの用事でなければお引きとり願います。」
ケータ「紫さんからの命令で魔理沙さんとともにフランさんを助けに来たんだ。」
ケータがそういった途端咲夜の空気が変わった。
咲夜「かしこまりました。お嬢様から、もし妹様を助けに来たと言われた場合実力をみるよう承っております。なので妹様を助けたい場合はこちらの指定したルールで美鈴に勝って下さい。」
紅魔館へフランを助けに来たら昨夜にいきなり「美鈴に勝て」と言われた。ケータはフランを救うため美鈴に勝つことが出来るのか?
※ジバニャン達のセリフがほぼ無いため筆者がジバニャン達の存在を忘れているんじゃ無いかと思う方もいるかもしれませんが次回のvs美鈴回でジバニャン達ケータの友達妖怪を活躍させるため期待して待ってて頂けると幸いです。
※これが妖怪ウォッチとのクロスオーバーだと期待して前話、そして今話を見て下さった方々次回ジバニャン達ケータの友達妖怪を活躍させるため後1話お付き合い頂けると幸いです。
皆様のこの作品で望んでいることを教えて下さい。
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