ケータ達が来た事に安堵しフランを止めていたパチュリーが倒れた。止める物がいなくなった扉からフランが出てきた。
ケータ達が丁度4人だったためフォーブアカインドで4人になり1対1でバトルをする事に。
※⚠️グロ注意
ケータと魔理沙はフランに勝ったがレミリアと咲夜はフランに勝てるのか?
※フラン1はフランの物を壊したいという気持ちを持っていたためケータを直接襲いにきた。
フラン3はフランの遊びたいという気持ちを持っていたため魔理沙との弾幕ごっこで満足した。
フラン1がケータ君を襲いにいったりフラン3が魔理沙との弾幕ごっこで満足した理由づけです。
フラン4「お姉様。今のフランとても力が湧いてくるの。
今だったら何でも壊せそう。
フランが閉じ込められていた地下室もフランの能力を封じてたパチェの結界も、そしてフランを閉じ込めたお姉様も。だからお姉様も壊してあげる。」
フラン「キュッとしてどっかん」
フランがそう叫び手を握る。
そうしたらグチャバキと何かが壊れる様な音がしたと同時にレミリアの白い服が赤く染まっていた。
レミリアを見ると左肩より先が無くレミリアはそこから血を流していた。
そう。レミリアの左腕はフランの
「ありとあらゆる物を破壊する程度の能力」によって破壊されていた。
フラン「簡単には終わらせないよ。お姉様。
フランの能力を危険視して長い間閉じ込めた罰だよ。
ちょっとずつ壊してあげるね。」
レミリア「フラン」
フラン「壊れて。お姉様。」
今のフランは妖気によって自分の狂気の感情を制御出来ていない。
レミリアはそう判断した。
フラン 禁弾「過去を刻む時計」
禁弾「スターボウブレイク」
禁忌「クランベリートラップ」
フランは様々なスペカを放ってきた。
レミリアはフランのスペカでケガをしながらもフランに近づく。
そして
レミリア 神槍「スピア・ザ・グングニル」
レミリアはグングニルをフランの胸に突き刺した。
レミリア「ごめんなさい。フラン。貴方を止めるにはこれしか思いつかなかったの。」
レミリアをフランに言い訳するが如く呟いた。
咲夜side
フラン2「咲夜。フランずっと暗くて狭い地下室で1人ぼっちだったの。だから咲夜。フランと遊ぼ。」
フラン 秘弾「そして誰もいなくなるか?」
これはフランの耐久スペルだ。制限時間まで避けるしかない。
半分の時間までかわし続けた時フランが急に消えた。
咲夜「お嬢様が妹様を倒したのかしら?お嬢様の所に向かいたいけどどこにいるか分からないわ。
とりあえずケータ様達と合流しましょう。ケータ様は飛べないから門の近くにいるはず。」
レミリア「みんなの元に戻らなきゃ。フランも吸血鬼だしすぐ回復すると思うけど」
そう呟くレミリアの左腕は既に完治していた。
ケータside
フランを倒してからしばらくたった。
他のみんなが心配だがどこに行ったのか分からない。
俺はここで待ってよう。
待っていたら魔理沙が来た。
ケータ「魔理沙。無事だったんだね。」
魔理沙「当たり前だぜ。私は異変解決のプロだからな。ケータも無事か?」
ケータ「俺も友達妖怪が助けてくれたから無事だよ。」
魔理沙「ケータ。フランを倒した後消えたんだがお前何か知ってるか?」
ケータ「いや。知らない。」
魔理沙「そうだと思ったぜ。レミリア達が戻って来たら聞いてみるんだぜ。」
魔理沙と話してると咲夜がやって来た。
咲夜「妹様と弾幕ごっこしてたんだけど途中で消えちゃったのよ。貴方達何か知らない?」
魔理沙&ケータ「知らない。」
咲夜「そうよね。お嬢様が戻ってきたら聞いてみましょう。」
そう話しているとレミリアが帰って来た。
背中にフランを抱えて。
咲夜「お嬢様ご無事でしたか。妹様を連れて来て大丈夫ですか?」
レミリア「フランは気絶しているわ。私がグングニルを刺したの。そうでもしないと大人しくならないと思ったから。大丈夫よ。これくらいのケガ吸血鬼だったらすぐ治るわ。
それよりこの後どうしましょう。このままだとずっと同じ繰り返しよね。」
魔理沙「このためにケータを連れて来たのぜ。ケータの能力は
「妖気を封じる程度の能力。」
今回の異変の解決にピッタリなのぜ。」
レミリア「そう。じゃケータフランの事お願いしてもいい?」
ケータ「分かった。でもどうしたら良いんだろ?」
そういいながらケータは思い出した。ケータの友達妖怪達から妖気を貰いそれを妖怪ウォッチに集めたことを。
ケータは妖怪ウォッチをフランに近づけた。
するとフランを覆う何かがどんどん妖怪ウォッチに吸収されていった。
レミリア「フランを包んでいた妖気が無くなった。これで大丈夫ね。ありがとう。ケータ、魔理沙。
お礼に今日は紅魔館へ泊まって行きなさい。それに外も暗いし。」
レミリアに言われケータ達が空をみる。
ここに来た時は3時位だったが空を見上げたら真っ暗だった。
ケータ「ありがとうレミリア。」
魔理沙「遠慮なく泊まらせて貰うんだぜ。」
咲夜「ではお部屋にご案内させて頂きます。」
咲夜に連れられ案内された部屋はとても綺麗だった。
少しして咲夜さんが部屋に来た。
咲夜「お夕飯の時間です。食堂までご案内致します。」
ウィスパー「大丈夫でウィスか?咲夜さんもさっきまでフランさんと戦っていましたのに?」
咲夜「美鈴が作ってくれたから大丈夫よ。」
そう話す咲夜さんに連れられ食堂に向かった。
食堂にはケータの他に魔理沙、レミリア、美鈴がいた。
咲夜さん曰くパチュリー様とフラン様は寝ていたため起こさなかったそうだ。
テーブルにはチャーハン、蟹玉、エビチリなど様々な中華料理が並んでいた。
料理はどれもとても美味しかった。
美味しい料理を食べた後案内された部屋に戻った。
今日は幻想郷に来たり、美鈴さんやフランと戦ったりなどとても疲れた。
でも俺のいた世界にはないことばかりでとても楽しかった。
そんな事を思いながら寝た。
起きてしばらくしたら朝食の準備が出来たと咲夜さんが呼びに来た。
食堂に行くとフランに会った。
フラン「お姉様から聞いたよ。魔理沙達と一緒にフランの事助けてくれたんだよね。名前は何ていうのー?」
ケータ「俺は天野ケータっていうんだ。よろしくフラン。」
フラン「よろしくケータ。フランの事助けてくれてありがとね。ケータ。また紅魔館に来てフランと遊ぼう。」
ケータ「うん。遊ぼう。」
フラン「ケータ。その子達は?」
ケータ「俺の執事のウィスパーと友達のジバニャンだよ。」
ウィスパー「よろしくでウィス。」
ジバニャン「よろしくニャン。」
フラン「ジバニャンもウィスパーもよろしく。また遊ぼう。
それとケータフランと友達になってくれない?フラン長い間閉じ込められていたから友達があまりいないの。」
ケータ「いいよ。俺と友達になろう。」
フラン「ありがとう。ケータ。」
フランは満面の笑みでそういった。
そういいフランと別れ朝食を楽しんだ後
魔理沙が「そろそろ帰るぞ。」と言ってきた。
ケータ「待って。最後にレミリアさんに挨拶してくる。」
ケータ「レミリアさよなら」
レミリア「またね。ケータ。フランから聞いたわ。また紅魔館へいらっしゃい。そしてまたフランと遊んであげて。」
ケータ「はい。それとレミリア。フランはレミリアが刺した事とか気にしてないの?」
レミリア「あの子に聞いたら自分も悪いし怒ってないって。」
ケータ「よかった。じゃさよならレミリア。」
レミリア「またね。ケータ。」
そういいレミリアと別れ魔理沙の箒に跨り博霊神社に帰ってきた。
魔理沙と共に博霊神社に戻った瞬間
???「あやややや。少し取材させてもらっても良いですか?」
白いシャツにミニスカートの女性が後ろから突然声を掛けてきた。
一目見たケータは人間だと思った。
しかしその女性の背中に生えている黒い翼が彼女が人間であることを否定していた。
妖気暴走異変で狂暴化したフランを倒したケータ達。
紅魔館に泊まりその後博霊神社へ戻ると背中に黒い翼を生やした女性が声を掛けてきた。
※作中で言ってた似た様な経験は妖怪ウォッチの昔の映画の事です。昔の作品なので大丈夫だと思いますがネタバレ防止のため該当の映画は下の方に書いて置きます。
映画「妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン。」
皆様のこの作品で望んでいることを教えて下さい。
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投稿頻度を上げる
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妖怪ウォッチキャラをもっと出す
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ストーリーにオリジナル要素を出す。
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その他(コメント欄に書いて下さい。)