ケータ「え。誰?」
文「突然の声がけ失礼致しました。
私文々丸新聞を書いている清く正しい新聞記者の射命丸文と申します。
幻想入りした事やフランさんの暴走を抑えたなどの事で取材させて欲しいと思いお声掛けさせて頂きました。」
ケータ「どうも。天野ケータって言います。」
魔理沙「文。ケータが幻想入りしたのもフランの暴走を止めたのも昨日なのになぜお前が知っているのぜ?」
文「椛が教えてくれました。
そんな事よりケータさん取材させて頂きたいのですがかまいませんでしょうか?」
魔理沙「やめとけケータ。こいつデタラメしか書かないからやめといた方が良いのぜ。」
文「魔理沙さんひどいですよ。たまには真実も書きますよ。
それに椛によるとケータさん咲夜さんにテストされたようですね。
取材に応じてくれればフランさんの暴走を止めた人物として新聞で紹介しますしそうすれば今後異変を解決する時スムーズに行くと思いますよ。」
ケータ「俺の事新聞に載るの!!ぜひ載せて下さい。」
ウィスパー「ケータ君も子供でウィスね。新聞に載る位で興奮するなんて」
文「決まりですね。ではまず幻想入りした時の事から教えて下さい。」
俺は文さんに幻想入りした時の事やフランちゃんとどう戦ったかなど色んな事を話した。
文「ありがとうございます。これは面白い記事になりそうです。完成したらケータさんにも1部お渡しいたしますね。それでは」
そういうと文は凄いスピードで飛び去っていった。
霊夢「あんたら人んちで朝から何騒いでいるのよ?」
魔理沙「文がケータに取材に来たから止めてたのぜ。」
霊夢「あ、そう。それより魔理沙あんたから見てケータの実力はどうだったの?」
魔理沙「ケータは友達妖怪を呼んで美鈴やフランを倒してたりしてたのぜ。」
霊夢「そう。あんたがそこまで言うなら少しは安心できるわ。
それと紫が今回の異変の原因が分かったっていってたわよ。
紫。魔理沙達来たわよ。」
霊夢がそう叫ぶと空間が割れそこから紫が出てきた。
紫「フランの暴走を止めてくれてありがとう。ケータ。魔理沙。霊夢。そして異変の原因が分かったわ。以前白玉楼で色んなものが大きくなってるって説明したわよね。
その時は害が無いと思って放置してたけど調べてみたら物を大きくしてる妖怪の妖気と今回の妖気暴走異変の原因となっている妖気が酷似していることが分かったわ。
そこで妖夢に心当たりを聞いたら最近体からキノコが生えている青くて大きい猫がいつの間にかいてそれが原因じゃないかといっていたわ。
ケータ心当たりはあるかしら?」
ケータ「ウィスパー。」
ケータがウィスパーに声を掛けるとウィスパーは妖怪パッドを背中に隠しながら全力で調べていた。
ウィスパー「ええ。確かあいつは巨大キノコ猫じゃなくて、ドラ◯もんでもなく、ありました。おそらくデカニャンでウィス。
デカニャンは鼻息が当たった物をバッカデカくするのでおそらく彼が原因でしょう。」
紫「やっぱり貴方たちの世界から妖怪だったみたいね。
霊夢。魔理沙。妖気暴走異変を解決するために今度はデカニャンを倒してきて頂戴。ケータも霊夢達と一緒に白玉楼に行ってデカニャンを止めるのに協力してもらえないかしら。」
霊夢「昨日湖の妖怪達倒したばかりなのにまたいくの?
休みたいんだけど。」
魔理沙「めんどくさがっている霊夢は置いていって私とケータだけで行こうぜ。」
霊夢「行かないとはいってないでしょ。」
ケータ「分かりました。」
魔理沙「ケータ。また私の箒に乗るのぜ?」
ケータ「魔理沙の箒は危険だから俺は友達妖怪に
乗せてもらうよ。俺の友達出てこいロボニャン」
ロボニャン「ケータどうした。」
ケータ「ロボニャン俺を乗せてあの2人についていって。」
ロボニャン「遥か未来から来た私に不可能は無い。私に乗れケータ」
魔理沙「準備できたか?じゃあ行くぜ。」
魔理沙はそういうとデカニャンのいる白玉楼?の方に飛んでいき霊夢とケータも魔理沙の後を追い白玉楼に向かった。
少女達移動中
白玉楼
魔理沙について行くと和風の屋敷みたいな所に着いた。
魔理沙「白玉楼に到着だぜ。」
???「紫様から事情は聞いてるよ。異変解決に来たんだよね。霊夢、魔理沙。」
白い髪に二振りの刀、そして側にウィスパーみたいな白いフヨフヨを漂わせている少女が魔理沙に声を掛けた。
魔理沙「そうだぜ。妖夢」
妖夢「紫様から聞いています。ケータさんですよね。
私は魂魄妖夢。白玉楼の庭師兼幽々子様の剣術指南役です。」
ケータ「初めまして。天野ケータです。」
霊夢「妖夢。さっき紫から事情は聞いたっていったわよね。
だったら異変解決の為に元凶の元に案内してくれないかしら?」
妖夢「私は協力したいんだけど幽々子様が反対すると思うよ。
あのおっきい猫が幽々子様のご飯を大っきくしてから幽々子様あの猫の事気に入っちゃってたから」
霊夢「それでも構わないから案内して。異変解決する為に
私は来たの。」
魔理沙「最初めんどくさがってた癖によく言うのぜ。」
霊夢「余計な事言わないでくれるかしら魔理沙。妖夢案内してくれる?」
妖夢「分かった。着いてきて。」
妖夢に着いて行くと大きな料理を食べている女性の下に
案内された。
妖夢「幽々子様。霊夢が幽々子様に話があると言ってたのでお連れしました。」
霊夢「幽々子。あんたんとこにいるデカい猫のせいで幻想郷の妖怪達が好き勝手暴れまくってるの。博霊の巫女としてこの異変解決するから邪魔しないで頂戴ね。」
幽々子「嫌よ。普段妖夢が節約の為っていってご飯全然作ってくれないもの。」
妖夢「幽々子様。私普段から50人前以上作っているんですが。」
幽々子「あれっぽっちじゃ足りないわ。霊夢異変を解決したければ私と弾幕ごっこで勝負よ。」
妖夢「幽々子様あんまり我儘いうとご飯抜きにしますよ。」
幽々子「分かったわよ。妖夢」
幽々子は悲しそうな顔を見せる。
霊夢「そんな暗い顔をすんじゃ無いわよ。幽々子。どうせ異変解決したらまた宴会するんだからそこでたらふく食べればいいでしょ。」
妖夢「幽々子様。宴会の時に沢山料理お出ししますからそんなに落ち込まないで下さい。」
霊夢達の言葉を聞いた幽々子はさっきの悲しそうな顔から1転笑顔になった。
幽々子「それもそうね。妖夢美味しい料理期待しているわ。」
霊夢「で幽々子話し合いも済んだ事だし元凶の下に案内してくれるかしら?」
幽々子「あそこにいるじゃない。」
幽々子の指さす方を見るとこちらを向いたデカニャンがそこにいた。
ケータ「デカニャン。」
デカニャン「久しぶりでふね。ケータ。とりあえずお尻の詮を抜いて欲しいでふ。」
ケータ「分かった。」
ケータはデカニャンの後ろに周りお尻の詮を抜いた。
詮を抜くと大量の妖気がデカニャンの詮からケータの妖怪ウォッチへと吸い込まれっていった。
そしてケータ達の前には小さな青い猫妖怪がいた。
フユニャン「ありがとうケータ。」
霊夢「あんたさっきのデカいのと同じ妖怪?」
フユニャン「俺はフユニャン。デカニャンは妖気を大量に取り込んだ俺の姿だ。」
霊夢「という事は異変解決かしら。」
フユニャン「よく分からんがさっきの姿が異変?の原因だとしたら解決だ。」
霊夢「異変解決完了ね。ありがとうケータ。」
ケータ「何でデカニャンになっていたの?」
フユニャン「それは…」
フユニャンがデカニャンになってた理由とは?
※東方プチ解説
東方に詳しくない方のためにやるプチ解説です。
椛=犬走椛
種族 白狼天狗 初出 東方風神録
能力 千里先まで見通す程度の能力
椛が能力でケータ達の動向をチェックその後上司の文に報告
椛の報告を聞いた文が特ダネを求めてケータの元へ。
※プチ解説いかがでしょうか?
紅魔郷や妖々夢キャラは有名なので能力紹介などはしないつもりですが紹介してほしいという希望があればプチ解説するので
してほしい方いれば教えて下さい。
※紅魔館編でガチバトルやったため今回はあっさり解決させました。
(嘘です。可能なら幽々子様やデカニャンとの戦いも描きたかったのですが思いつかなったのでやめました。)
※リクエストを募集します。出して欲しいキャラ(東方でも妖怪ウォッチキャラでも可)があれば感想欄にお願いします。
皆様のこの作品で望んでいることを教えて下さい。
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投稿頻度を上げる
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妖怪ウォッチキャラをもっと出す
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ストーリーにオリジナル要素を出す。
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その他(コメント欄に書いて下さい。)