キャラのセリフごとに改行しました。
なぜかデカニャンになっていたフユニャン。その理由とは?
ケータ「それは…」
フユニャン「ここの料理が美味くて食ってたら太ったんだ。」
全員 ズコー!!(しょぼすぎて倒れる音)
魔理沙「そんな理由かよ。妖気撒き散らしていたのも似た理由か?」
フユニャン「妖気を撒き散らす?どういう事だ?」
霊夢「とぼけないで。デカニャンの姿の時に大量の妖気を出して妖怪達を暴れさせてたでしょ。」
フユニャン「状況が飲み込めん。ケータ説明してくれ。」
ケータ「それは…」
フユニャンに説明を求められたケータは大量の妖気によって妖怪が暴れていた事。原因がおそらくデカニャンである事などを話した。
フユニャン「ケータから詳しい事情を聞いたがそれは
ありえない。デカニャンの姿の姿のせいで妖怪が暴走するなど初めてだ。ジバニャン俺が昔デカニャンになった時お前に鼻息をかけた時のことを覚えているか?」
ジバニャン「確かあの時は顔だけが大っきくなったニャン。まさか…」
フユニャン「ああ。おそらく妖気暴走異変の原因は俺じゃない。つまり妖気暴走異変はまだ解決しちゃいない。」
霊夢「せっかく異変解決したと思ったのに。」
ウィスパー「そういえば何でフユニャンはここにいるで
ウィス?」
フユニャン「最近ケマモト村の妖怪達が次々にいなくなっている。
俺はこれを妖怪神隠しと名付けこれを解決するためにパトロールしていたんだがある日パトロールしている途中に謎の空間があったから妖怪神隠しと関係あると思い謎の空間に飛び込んたんだ。
その後何やかんやあってここに流れ着きここの飯を食っていたらデカニャンになっていたんだ。」
霊夢「フユニャン。あんたが通った穴の中から目玉は見えてたかしら?」
フユニャン「いや。俺が通った穴に目玉は無かった。」
霊夢「紫は関係なさそうね。」
フユニャン「ここにくる前にあちこちよったがその時に俺たちの世界から来た妖怪から重要な情報を聞いた。そいつ曰く「団々坂にいたんだが気付いたらここにいた」だそうだ。」
ケータ「それって…」
フユニャン「妖怪神隠しはケマモト村以外でも起きてる。」
霊夢「あんたらだけで納得しあってないでこっちにも説明して頂戴。」
ケータ「つまり今回の異変はフユニャンのせいじゃない。妖怪神隠しは俺の世界の色んな場所で起こっているってことです。」
魔理沙「つまりまだ異変は終わってないってことだな。」
フユニャン「ああ。その通りだ。」
魔理沙「それは困ったな。」
幽々子「そんな難しい話しなくていいじゃない。そんな事より宴会しましょう」
霊夢「異変をそんな事って言わないで。でも情報収集も兼ねて宴会しましょ。」
幽々子「いつ宴会するの?今日しましょう。」
妖夢「幽々子様。今から宴会は料理の関係で無理です。」
霊夢「妖夢の言う通りよ。宴会は明日よ。」
ケータ「早すぎません?みんな来ます?」
魔理沙「幻想郷ではしょっちゅう宴会やってるからみんな慣れてるのぜ。」
霊夢「ケータ。あんたも参加しなさい。あんたの顔をみんなに見せるのも目的なんだから。」
ケータ「はい。」
霊夢「じゃあ一旦神社に帰るわよ。明日の準備しなきゃだし。
魔理沙やケータも手伝いなさい。」
そう言い残し霊夢は魔理沙やケータ達を連れて博霊神社に帰っていった。
一方白玉楼に残った幽々子達
幽々子「妖夢。美味しい料理期待しているわ。」
妖夢「分かりました。」
妖夢はそういうと調理場の方へと向かっていった。
少女達移動中
博霊神社に戻ると文が待っていた。
文「ケータさん。新聞が完成したので1部どうぞ。」
そういって文に渡された新聞には
「紫に連れてこられた外来人があの紅美鈴やフランドールスカーレットを倒した。今後の活躍に注目」
文から渡された新聞には大きな見出しでそう書かれていた。
魔理沙「文。お前が捏造新聞書かないなんて嵐の前触れか?」
文「失礼な。この清く正しい射命丸文たまには真実も書きます。」
霊夢「丁度良いところに来たわね文。明日宴会するからみんなに伝えて頂戴。」
文「宴会って事は異変解決ですか?ぜひ取材させて下さい。」
霊夢「後で取材に応じてあげるから宴会の報告をみんなにしてきて。」
文「分かりました。」
文はそういうと一瞬で姿を消した。
白玉楼 霊夢達が博霊神社に帰ってから数時間後
妖夢「幽々子様。改まってお聞きしたいことがあります。」
幽々子「改まって何かしら?」
妖夢「明日の宴会に向けて作った宴会料理やお酒が1部無くなっているんですが、幽々子様ご存知ないですか?
正直におっしゃて頂ければ怒りませんよ。」
幽々子「ハワ!ハワワワワ…」
妖夢「タベチャッタンデスヨネ。私が作っておいた宴会料理」
幽々子「何のことかしら。」
幽々子 シュン
妖夢「今度は食べたかったら何か作りますからつまみ食いしないで下さい。」
幽々子「分かったわ。ありがとう。妖夢」
博霊神社
霊夢「こんなんでいいんじゃない。」
白玉楼から帰ってきた後明日の宴会に向けてケータと魔理沙は霊夢の指示の元宴会の準備をしていた。
霊夢「宴会の準備をしていたらいつの間にか暗くなっているわね。2人共もう遅いから家に泊まっていって。」
次回宴会編です。
※東方夢想夏郷の有名なシーンを入れてみました。
どこのことか分からない?そんな方は夢想夏郷2話
タベチャッタンデスヨネ。で検索してみて下さい。めちゃくちゃ可愛い幽々子様が見られるのでオススメです。
※他の作者様を参考にキャラのセリフが変わる時に改行を挟んでみました。読みやすくなったや読み辛いなど感想頂けると嬉しいです。
皆様のこの作品で望んでいることを教えて下さい。
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投稿頻度を上げる
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妖怪ウォッチキャラをもっと出す
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ストーリーにオリジナル要素を出す。
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その他(コメント欄に書いて下さい。)