チルノ「では始まるよ!」
Bクラス戦が終わった後
雄二「戦後対談といこうか。負け組さん」
根本「Fクラスに負けるとか夢に決まってるだろ・・・・・・」
雄二「ところがどっこい夢ではないんだな これが
これが現実だ!」
根本「くっ・・・・。」
妖夢「地下1050年行きにされるんでしょうか・・・?」
美鈴「さすがにそれはないですよ・・・」(カイ○じゃないですから)
雄二「ただし条件を聞けば交換はしないでやろう 」
根本「条件だと?何だそれは」
雄二「これを着てAクラスに行ってもらおう!」(小町のコスプレの髪と女子の服)
妖夢「なんで小町さんの髪のコスを持ってるんですか!?」
根本「ふざけんな!そんなことするか!」
雄二「ちょっと貸せ」
FFF団「はっ!」
雄二はFFF団の鎌を取った
雄二「ついでにこれも担いでもらおう」
美鈴「確かにこれを担げば小町さんっぽいですね」
根本「俺はやらないぞ! 教室を交換してやるから
とっととその髪と制服はしまえ!」
根本がそう言うと
Bモブ「なにを言ってるんだ代表 それを着てAクラスに行ってくれば
教室が守れるだぞ!」
Bモブ「無理矢理でも着させるぞ!」
Bモブ「全軍突撃!」
根本「避難する準備だ!」
根本は逃げようとしたが
射命丸に捕まり
文「どこへ行くんですか?」
根本「シュワット!?」
文「どこへ逃げても同じです! あの制服を着なければ この教室は終わりなんですよ!」
根本「あんなの着れるわけがない!
着るぐらいなら 教室を交換するぞ!・・・」
文「そこまで性根が腐っていたとは・・・」ドゴッ
文は根本の腹を蹴って気絶させた
文「さぁ今のうちに着させますよ!」
Bモブ「おおおおおおおおおお」
これにてBクラスと戦後対談は終わった
その後コスを根本に着させたBモブ達は
着させた根本の姿を見て
Bモブ「なんだこれは気持ち悪い・・・」
Bモブ「かぁっ・・・きもちわぁい・・・・やだっ・・・おめえ・・・」
妖夢「小町さんには失礼ですがこれはひどいです・・・」
そして
Fクラスでは
雄二「ここまで来れたのは此処まで来れたのは皆のおかげだ
感謝する」
雄二が皆に礼を言うと
チルノ「ここまで来れたのは100%あたいのおかげなんだからね!」
霊夢「よく言えるわねあの⑨」
美鈴「全くです・・・」
雄二「次はいよいよAクラスだ!
Aクラス戦では一騎打ちで勝負する」
魔理沙「誰と誰が勝負するんだ?」
雄二「翔子と俺だ!」
美鈴「勝てるんですか?」
チルノ「雄二と翔子が勝負したら雄二が負けるに決まってるじゃん!」
ボコッ
霊夢「⑨は黙ってなさい・・・」
チルノ「いたたた・・・・ひどいや霊夢・・・」
雄二「翔子は強敵だ まともにやれば勝てないだろう
フィールドを限定にすれば 勝つ方法がある!」
美鈴「なにを限定にするんですか?」
雄二「小学生レベルの日本史だ」
霊夢「それじゃ満点取れても当たり前じゃない」
魔理沙「なるほど集中力の勝負にするんだな」
雄二「いくらなんでもそこまで運に任せるようなことはしない!」
美鈴「どういうことでしょうか?」
美鈴が聞くと
雄二「翔子はある問題が出れば必ず間違える その問題は『大化の改新』だ」
チルノ「鯛かの会心? 鯛が会心の一撃でも起こしたの?」
美鈴「全然違いますよ・・・・」
雄二「大化の改新の年号が出れば翔子は間違える
それで俺たちの勝利だ」
魔理沙「でも雄二はなぜそんなことを知ってるんだ?仲が良いのか?」
雄二「付き合っているからだ」
FFF団「異端者には死刑を!」
ドゴッバギッ
霊夢がFFF団を気絶させたようだ
美鈴「えええ!付き合ってたんですか!それは驚きですね!」
雄二「そしてAクラスに勝った時は」
Fモブ「念願の教室を手に入れたぞ!」
美鈴「殺してでも奪い取りませんよ・・・・」
雄二(覚悟しろよ明久!)
そして雄二はAクラスに向かった
今回はここまで
次回はAクラス戦まで行くかも
妖夢「いよいよAクラス戦ですか楽しみですね
それにしても根本さんのコスプレはひどかったです」
作者「そんなにひどかったのか・・・・?
小町には失礼だけど・・・気にしないでおこう」
妖夢「・・・・・・・」
作者「まぁ次回もお楽しみってことでじゃあ!」