射命丸「あややや」
作者「よう射命丸」
文「見てくださいこれ根本のコスプレの写真です!」
作者「うわっ・・・・気持ち悪い・・・・本物の小町が見たらどうなるんだろう?・・・」
文「この写真を新聞のネタにしますか!」
作者「それはやめろ!根本はともかく小町がかわいそうだろ!」
文「それじゃ私はこれで!」
作者「行ってしまった・・・・ もう小町の事はもういいや・・・・
今回はネタは少なめです
それじゃ十一話が始まるよ
ゆっくりみていってね!」
Aクラスに着き雄二は一騎打ちの申し込んでた
鈴仙「一騎打ち?」
雄二「そうだ一騎打ちだ」
雄二が話してるのは鈴仙 代表は今教室いないため
鈴仙「何が狙いかしら?」
雄二「Fクラスの勝利だ」
鈴仙「却下よ」
雄二「だろうな」
すると雄二と鈴仙が話してると明久が来た
明久「雄二?」
雄二「ようバカ久 まさかAクラスに居るとはな」
鈴仙「私の彼氏を馬鹿にしないで!」(イラッ)
雄二「そうかバカ久の彼女か だが悪いなこいつは相当なバカだぞ」
鈴仙「それは昔の話よ 明久君は私と勉強してから大分変わったわ
春休みに私は明久君の家で泊まりながら私と猛勉強して明久君はAクラスに入れたのよ
明久君とはもはや夫婦なのよね////」
明久「鈴仙・・・・ そこまで言わなくても・・・・」
(夫婦とか言いすぎだよ鈴仙・・・・・・・)
雄二「バカ久にも春が来たってことか・・・・・」
鈴仙「(これ以上明久君を馬鹿にしたら幻覚見せるわよ)
まぁそれより一騎打ちは却下するわ
けど、こういうのはどうかしら 7人選出して一対一を行い4勝したクラスが勝ち
これでいいかしら」
雄二「いいだろう」
雄二「ただし科目の選択権は4つ貰う いいな?」
鈴仙「所詮はFクラスそんなのあっても無くても変わらないわ
いいわよ4つ科目の選択権を与えてやるわ」
雄二「よし・・・・」
鈴仙「それじゃ代表に伝えて・・・」
翔子「・・・・その必要はない」
鈴仙「代表!?」
明久「霧島さんいつの間に!?」
翔子「・・・・少し前からここに居た」
鈴仙「そうなの?気づかなかったわ・・・」
翔子「・・・・話は聞いた そのルールで勝負する
ただし条件がある」
雄二「その条件は何だ?」
翔子「・・・・負けたら何でも一つ言う事を聞く」
雄二「いいだろう」
雄二「開戦時刻は明日の午後一時からでいいな?」
翔子「・・・・・構わない」
雄二「よし交渉成立だ 俺はこれで戻るぞ」
と雄二は自分の教室に戻って行った
鈴仙「Fクラスがこのクラス勝てるとでも思ってるのかしら・・・
戦闘力たったの5のゴミどころか1にも満たないほど弱いクラスなのに
馬鹿ねあの代表」
明久(鈴仙・・・ラディ○ツみたいに言うのはやめようよ・・・・)
そして下校の時
レミリア「明久 一緒に帰るわよ!」
鈴仙「明久君と帰るのは私ですから」
明久「鈴仙! レミリア! 落ち着いて!
3人で帰ろうよ!ね!」
鈴仙「明久君がそう言うなら」
レミリア「仕方ないわね・・・・」
すると
美鈴「吉井さん!一緒に帰りましょう!」
妖夢「明久さん 一緒に帰りませんか?」
美鈴と妖夢が来た
明久「あれチルノは?」
美鈴「チルノは観察処分者の仕事があるらしいので」
レミリア「貴方たち二人は明久と帰るのはダメよ」
美鈴 妖夢「ゑゑゑゑゑ!?」
鈴仙(ざまあないわ!)
レミリア「明久と同じクラスじゃないから」
美鈴「それはないですよお嬢様・・・」
妖夢「それだけで一緒に帰ってはいけないなんて
ひどすぎじゃないですか!?」
レミリア「なら食料は分けてやらないわよ
あと美鈴にはお仕置きってことで いいわよね?」
美鈴「うっ・・・・それは・・・」
妖夢「困ります・・・・」
明久(それはさすがに言いすぎじゃ・・・)
レミリア「じゃあ私は明久と帰るから」
そして明久達は帰って行った
美鈴「行っちゃいました・・・・って鈴仙と咲夜さんも一緒なんですね・・・」
妖夢「明久さんと帰りたかったのに・・・・」
その帰り
レミリア「あら咲夜 ついてくるなんて 先に帰っていいのに」
咲夜「お嬢様に何かあったら危険ですから」
鈴仙「今日は明久君の家に寄っていい?」
(明久君と二人きりで帰りたかったのに!)
明久「うん いいよ」
レミリア「私も寄っていいかしら」
明久「もちろんさ!」
鈴仙「ランラ○ルー!」
咲夜「そこでなぜドナ○ドネタを?」
鈴仙「ついやってしまいました・・・・・」
レミリア「きっとドナ○ドのもちろんさを連想したんでしょうね」
そして明久の家に着き
レミリア「失礼するわ」
鈴仙「春休み明久君と勉強した時ずっとここに泊まったわね♪」
咲夜「広いですね」
レミリア「それにしても腹減ったわ・・・」
明久「パエリアでも食う?と思ったら材料が足りないな・・・」
咲夜「私が買ってきてあげましょうか?」
明久「うん任せたよ!」
レミリア「明久のパエリア楽しみね」
鈴仙は待ってる時に明久のPCを見つけ
鈴仙「このゲームやっていいかしら?」(東方非○天則)
明久「やっていいよ」
鈴仙がキャラを選んでると
鈴仙「あれ私が居ますけど!?」
覗いてたレミリアも驚き
レミリア「私も居るわ!?」
明久「どういうわけかそのゲーム レミリアと鈴仙が居るんだよね・・・咲夜も」
鈴仙「当然自分を選ぶわ!」
咲夜が材料と買って来るまで
鈴仙はそのゲームを楽しんでた
レミリアは鈴仙がやってるゲームを覗いてた
鈴仙「ああっ・・・負けたわ・・・・」
レミリア「下手ね」
鈴仙「うるさい!」
そして咲夜が戻ってきた
咲夜「買ってきました」
明久「お疲れ様咲夜! これでパエリアが作れるよ」
咲夜「私も料理の手伝いします」
明久「助かるよ」
そしてパエリア料理を作り
明久「できたよー」
鈴仙「美味しそうですね」
レミリア「いただくわね」
レミリア「(モグモグ)美味しいわ さすが明久の料理ね!」
鈴仙「明久君!あーん!」
明久「あーん」(パクっ
鈴仙「ふふっ///」
レミリア「ずるいわ それ昼の時もしたじゃない!
明久! 口を開けて!」
明久「あーん(パクっ」
レミリア「美味しい?」
明久「うんおいしいよ」
鈴仙「明久君 もう一回あーんしてください」
レミリア「明久もう一回よ!」
明久「ちょっと二人ともやりすぎじゃ・・・」
何回もあーんさせられた明久は
明久「米が喉に詰まった・・・・」
咲夜「明久様大丈夫ですか!?水です」
明久「助かったよ・・・咲夜・・・・」
そして時間が経ち
レミリア「今日は楽しかったわ♪ じゃあね明久」
咲夜「私もこれで またそれでは明日 明久様」
明久「じゃあねレミリア、 咲夜」
レミリアと咲夜は帰って行った
鈴仙(よし二人っきりなったわね)
明久「鈴仙はまだ帰らないの?」
鈴仙「私は今日は泊まっていくわ」
明久「大丈夫なの?」
鈴仙「大丈夫よそれにまたあのベットで二人で寝れるのよ」
明久「鈴仙・・・・」
鈴仙「私たちはもう夫婦なのよ・・・」
明久(だから夫婦は言い過ぎだって・・・)
鈴仙「明日はFクラスとの勝負があるわ 絶対に負けられないわね
負けたら恥よ」
明久「そうだね けど油断は出来ないよ」
鈴仙「そうね いくらFクラスでも手加減はしないわ」
明久「そろそろ寝ようか」
鈴仙「寝ましょう」
そしてその二人は一つのベットで鈴仙は明久を抱きながら寝た
今回はここまで
作者「次回はAクラスVSFクラスだよ」
美鈴「楽しみですね」
作者「次回も楽しみに待ってくれ」