作者「第十五話だ!」
妹紅「・・・・くだらない」
作者「もこたん・・・そんなこと言わないでくれ」
美鈴「作者さん 私に変な事言わせないでください」
作者「悪かったよ美鈴」
妹紅「そろそろ十五話が始まるみたいだ」
作者「今回は戦闘が長いです」
美鈴「では十五話をお楽しみください」
四回戦目
Fクラスからは魔理沙
雄二「魔理沙、 悪いが選択権を使わずに倒してくれ」
魔理沙「任せておけ」
美鈴「魔理沙さん頑張ってくださいね!」
チルノ「魔理沙 負けるなー!」
霊夢「絶対に勝つのよ 負けたら承知しないから」
Aクラスからは鈴仙
鈴仙「私が出るわ」
明久「頑張ってね鈴仙、 応援してるから」
鈴仙「ふふっ 明久君 期待してくださいね♪」
レミリア「まぁせいぜい頑張りなさい 」
「選択科目は」
鈴仙「物理で」
魔理沙「私の相手は座薬か」
鈴仙「座薬って言うな!」
鈴仙「まぁいいわ、
貴女のような下級生徒が超エリート生徒に遊んでもらえるのよ」
明久(鈴仙がベジー〇みたいに言ってるよ・・・・)
魔理沙「Fクラスを舐めてると痛い目に合うZE」
鈴仙「なら見せてあげるわ! 超エリート生徒の圧倒的点数を!」
鈴仙「サモン!」
鈴仙 優曇華院 659点
Aモブ「おおおおお」
Aモブ「いいぞ鈴仙!」
「鈴仙!鈴仙!」
鈴仙「どう? これが私の点数よ」
すると魔理沙ニヤッと笑い
魔理沙 「サモン!」
霧雨 魔理沙 690点
Fモブ「おおおおお」
Fモブ「すごいぞ魔理沙」
魔理沙「点数は私の方が上のようだな」
鈴仙「まだよ!点数で負けても 勝負で負けたわけじゃないわ」
そして試合が始まった
バンッ! バンッ!
鈴仙の召喚獣の武器 デザートイーグル 50AEで
魔理沙の召喚獣に向けて撃つが
魔理沙「こんなのチョイZE」
それをかわす
そして魔理沙の召喚獣からマジックミサイルを放ち
鈴仙の召喚獣にヒットした
鈴仙「くっ!やるわね!」
鈴仙「これならどうかしら」
鈴仙の召喚獣の腕輪が発動しスペカが発動した
するといきなり鈴仙の大技である望見円月(ルナティックブラスト)を放った
そして鈴仙の召喚獣の目から光線が放たれた
ヒュッ
だが魔理沙はそれをかわす
魔理沙「甘いな!」
鈴仙「っ!」
明久「まずい!いきなり大技を撃ったから鈴仙の点数が!」
霧雨 魔理沙 690点
鈴仙 優曇華院 302点
魔理沙と鈴仙の点数がかなり開いてしまった
だが鈴仙は
鈴仙「こうなったらあのスペルを使うしかないわね」
すると150点使用し
生薬「国士無双の薬」発動した
ゴクッ ゴクッ
と鈴仙の召喚獣が飲むと
鈴仙の召喚獣の点数が300点回復した
鈴仙 優曇華院 452点
雄二「なに!?回復しただと・・・」
美波「回復とか反則よ!」
鈴仙「反則も何もこれは腕輪から発動したスペカだから反則じゃないわ
取りあえず爆発しなくて良かった 爆発したら私が負けるところだったわ」
明久「爆発?」
鈴仙「この薬を飲むと爆発することがあるのよ」
明久「なんておそろしいスペカなんだ・・・・」
魔理沙が待ってくれたようだ
霊夢「魔理沙! なんで相手が薬飲んで間の攻撃しないのよ!」
魔理沙「まぁいいじゃないか霊夢」
鈴仙「それじゃ試合の続きを始まますか」
魔理沙「望むところだぜ」
鈴仙「これでも喰らいなさい」
180点を使用し喪心「喪心創痍(ディスカーダー)」を放った
そして魔理沙の召喚獣にヒットした
鈴仙「よし当たったわ」
魔理沙の召喚獣が混乱した
魔理沙「なんだ!?操作がきかないぜ!?」
鈴仙「この技喰らったら混乱が解けるまで召喚獣の操作は効かなくなるわ」
魔理沙「なんだってーーー!」
霊夢「ちょっと!なにやってるのよ魔理沙! だから薬飲んで間に攻撃しろって
言ったじゃない!」
鈴仙「あとはこの銃で魔理沙の召喚獣にヘッドショットするだけね」
魔理沙「すまん霊夢・・・この勝負負けたかもしれないぜ」
霊夢「魔理沙の馬鹿!」
バンッ バンッ
鈴仙の召喚獣が銃で魔理沙の召喚獣を撃ってるが
しかし、なかなか当たらない
鈴仙「当たらないわね・・・」
レミリア「なにやってるのよ鈴仙 早くとどめを刺しちゃいなさい
相手は混乱してるのよ」
明久「鈴仙は召喚獣の操作があまり得意じゃないだよ」
レミリア「そうなの!?」
咲夜「だから当たらないですね」
鈴仙「くそ いい加減当たりなさいよ!」
カチッカチッ
鈴仙「あれ弾切れ?」
魔理沙「よし混乱が解けたぜ」
鈴仙の召喚獣が銃のリロードしてる間に
魔理沙「今だ 魔砲「ファイナルスパーク」!!!」
魔理沙の召喚獣から魔砲「ファイナルスパーク」が放たれた
鈴仙「しまった!!」
ドーーーーーーーーン
鈴仙 優曇華院 DEAD
「Fクラスの勝利!」
Fモブ「よしゃあああああ」
Fモブ「よくやった魔理沙!」
Fモブ「さすが俺の嫁だー!」
霊夢「全くヒヤヒヤさせるわね」
鈴仙「ごめん負けたわ」
レミリア「所詮座薬は座薬なのよ」
鈴仙「うるさいわねブ〇リーみたいに言わないで・・・」
明久「ドンマイ鈴仙 鈴仙も頑張ったよ!」
鈴仙「ごめんね明久君」(シクシク)
明久「大丈夫だよ」(なでなで)
鈴仙「/////」
レミリア「鈴仙 そこ変わりなさい!」
鈴仙「いやです」
レミリア「チッ!」
今回はここまです
妹紅「鈴仙も頑張ったが さすがに魔理沙には敵わなかったな」
作者「鈴仙は召喚獣を操作するのが得意じゃないからね・・・」
妹紅「それより国士無双の薬って本来なら攻撃力と防御力をあげるスペカじゃなかったか?」
作者「そうだけど この作品の国士無双の薬は点数が回復するってことで
決定を変えてます」
妹紅「なるほど」
作者「それじゃ次回もお楽しみください」